2026/04/29 - 2026/05/06
2374位(同エリア2402件中)
オッさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/02
2026/05/03
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色付きできれいな線香を作っている商店街へ
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昼食は宮廷料理のレストラン「Nha hang Hoang Mai 」へ
2026/05/04
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ホテルで朝食
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昼食は「Banh Xeo Ba Tuyet」でバインセオ
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夕食は「Bep Cuon Đa Nang 」でベトナム料理
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この旅行記スケジュールを元に
ゴールデンウィ-クをターゲットに4~5月にベストシ-ズンを迎える国を探して見つけたのが、行ってみたかったベトナムダナンです。
猛暑や雨期も外れちょうど良い時期でした。
初日からホーチミンで2泊し、その後ダナンに飛んで、そのままタクシ-でホイアンへ移動し1泊、翌日はホイアン観光をしてからタクシ-でダナンミ-ケビ-チに戻ってゆっくり3泊する6泊8日のプランです。
〇04/29;成田空港⇒ホーチミン空港
ホーチミン泊
(Hotel Majestic Saigon)
〇04/30;ホ-チミン市内観光
◇中央郵便局、統一会堂
◇ベンタイン市場
ホ-チミン泊
〇05/01;ホーチミン市内観光
ホーチミン空港⇒ダナン空港
ダナン空港→ホイアン移動
◇ホイアンナイトマーケット
ホイアン泊
(Hotel Royal Hoi An )
〇05/02;ホイアン市内観光
ホイアン→ダナン移動
◇ミーケビ-チ散策
ダナン泊
(DLG Hotel Danang)
〇05/03;◇フエ王宮観光(ツア―)
ダナン泊
〇05/04;ダナン市内観光
◇ハン市場、ダナン大聖堂
ダナン泊
〇05/05;ミ-ケビ-チ散策
ダナン空港⇒ホーチミン空港
〇05/06;ホーチミン空港⇒羽田空港
5/2夕方から今回旅行の最終目的地ダナンに入りました。ここで3泊のんびりリゾ-トする計画ですが、せっかくなので1日は現地ツアーでフエ王宮観光を申し込みました。
ダナンではきれいなビーチと美味しい食事が待っていました。この旅行記ではベトナム入国後4日目から帰国までの様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/2ホイアンのホテルでタクシーを呼んでもらい、14時20分に出発、ダナンのホテルに15時に到着しました。
ホテルまで25kmが450kVND、チップを入れても500kVND(3,000円)と、かなり安く移動できるので、これなら大きなスーツケ-スがあってもストレス無く旅の移動ができます。やはりタクシ-が安いって良いですね。ビ-チが目の前の素晴らしいホテル by オッさんDLG ホテル ダナン ホテル
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本日からお世話になる「DLG Hotel Danang」です。ジュニアスイ-トでとても広い部屋でした。
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ベトナムのホテルはとても安く、今回の旅行では街歩きや買い物などリゾ-トが多いので、いつもよりホテルで過ごす時間も長いため、宿泊ホテルは五つ星に拘ってみました。
普通のホテルにいつもより安く泊まる喜びより、いつもは泊まれない高級ホテルに普通の値段で宿泊する方が非日常的で旅行を楽しめると考えた次第です。
ちなみに、ここは3泊で38,804円、1泊12,900円と日本のビジネスホテルより安いんです。
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ベットル-ムはリビングと別になってます。窓からはミーケビ-チが見渡せます。
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私達にとって長旅ではマストのバスタブも付いています。
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そしてシャワ-ル-ムも。ちなみにバスタブとシャワ-ル-ム間で床を濡らさない様に歩くのが面倒と思っているのは私だけかな。。。
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部屋はオーシャンフロントです。眺めも五つ星、十分すぎます。
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チェックイン後、ホテル前のミーケビーチを散歩しました。
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ビーチ前には広い遊歩道があり、のんびり歩きながら周りの風景も楽しめます。
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南国の開放的な空気は、いくつになっても心がワクワクします。
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道路には相変わらず大量の車が走ってました。ホルムズ海峡封鎖の影響が全く感じられません。ガソリンって大丈夫なんですね。
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このヤシの木がね、いいんですよ。南国だな~。
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藁で作られたモニュメントも愛嬌があります。
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ダナンはベトナムのハワイとして人気があるそうです。私はハワイに行ったことが無いので良くわかりませんが。。。旅費や滞在費、食事代を考えると、アジアも良いのではないでしょうか。どうなんでしょう。
ミーケービーチ ビーチ
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どこに行っても定番になってきた、お洒落な文字モニュメント。
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向こうの方に海水浴客がいっぱいいますね。
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近づいてみるとすごい人です。結構遠浅なので、子供も水遊びしてます。
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ビーチの近くにはどんなお店があるのか、散策してみます。
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店の前に水槽を置いた海鮮の店が人気の様です。美味しそうな?魚が店先で泳いでいます。
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こんな感じで屋根付きの広場に出店などが並んでいます。
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韓国からの観光客が多いらしく、街にはハングル文字や韓国料理なども多いです。
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皆さん何を食べよかな~と覗いています。
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しばらく散歩と買い物したあとは一度ホテルに戻ってから夕食に向かいました。
本日は「Them Hai San」というこのお店に入りました。
事前にネットで調べて行こうと思っていたレストランがすぐ近くにあったのですが、無茶混みで外にずらっと立って待っていたので、すぐに諦めて比較的口コミも良かったこの店に入ってみました。
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こちらの店は韓国からのお客さんが多く、韓国人から人気がある店なのかもしれません。韓国の若者のグル-プが少し騒がしく飲食してました。
海鮮料理がメインのレストランの様です。エビのチーズクリ-ム焼き。最初は殻付きで出てきますが、これは撮影用に見せてくれるらしいです。 -
店員さんが殻を剥きましょうか?と聞いてくれるのでお願いすると、調理場へ持ち帰り殻無しで再登場します。
持ち帰る際に、その前に写真は撮らなくて良いか?と聞いてくれたので、慌てて撮った写真が前の写真になります。きっとお客さんは、インスタ映えを狙って皆そういうことを要求するのかな。 -
アワビのガーリック炒め。既に1個食べてしまった後なのでバランスが良くない配置になってしまいました。
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イカとパパイヤ?の和え物。
素材は美味しかったですが、全ての料理が全体に味が濃いめでした。 -
食後は土産物屋などブラついてから早めにホテルへ引き上げました。土産物屋は9時くらいまで開いていました。
明日はフエ王宮観光ツア-で朝早く出発です。 -
5/3、朝6時起床で早めに朝食を摂ります。
食事はビュッフェ形式でたくさんの料理が用意されています。ベトナムの郷土料理などもあるので、3日間じっくりと朝食を楽しみたいと思います。 -
本日は事前に「世界遺産古都フエ日帰りツア-」をkkdayで予約してあり、7:50にホテルに迎えに来てもうことになってます。
数日前に迎えの時間、ガイドさんの名前、連絡先など、確認のメールも来ていました。 -
ロビ-で待っていると、時間ピッタリにベトナム人のガイドさんが迎えに来ました。
総勢12名での日本語ツア―で、私たちが乗って8名、その後2か所のホテルに寄って全員揃いました。皆さん日本人です。今日1日は久しぶりに日本語で会話ができます。
小さなマイクロバスで2時間位走り、最初はフエ王宮に到着です。 -
王宮の向かいにはベトナム国旗を掲げた「フラッグタワー」が見えます。
普段はベトナムの国旗が空高く掲げられていますが、式典やイベント時には友好国の国旗も傍に掲げられるそうです。 -
フエ王宮はベトナム中部の古都フエにある、かつてのグエン朝(1802~1945年)の王城・宮殿跡です。
こちらは午門です。1833年に建設されたグエン朝の正門になります。
高さ17m、幅58mで、かつては皇帝の儀式や新年の挨拶が行われた王権の象徴でした。ここから中に入ります。王宮門 (午門) 建造物
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前方に見える「太和殿」は、皇帝の即位式や国家の重要儀式が執り行われた最も重要な正殿です。豪華な宮殿建築は、2025年初旬に修復を終えたばかりとのこと。
手前の3つある正門は中国・北京の紫禁城に倣っているといわれ、当時真ん中の門は皇族しかくぐることが許されなかったそうです。太和殿 城・宮殿
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午門から眺める広場とフラッグタワ-の景色。歴代の皇帝達が見てきた光景なのでしょう。
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宮殿内には皇帝の御座が置かれており、金箔や螺鈿細工が施された非常に豪華な空間となっています。
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歴代13代グエン朝国王が覇権を握っていた王宮です。元々は華やかな殿がいくつもあったのですが、ベトナム戦争時に多大な被害を被り、現在はそのほとんどが芝に覆われているだけとなってしまいました。とても残念ですね。
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グエン朝は1802年~1945年まで続いた全13代皇帝からなる王朝です。ベトナム最後の王朝と言われており、インドシナ戦争が始まり1945年に滅亡してしまいました。
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中国・北京の紫禁城をモデルに造営された広大な敷地には、歴代皇帝の政務や儀式の場、皇族の居住区が広がっており、ベトナムの歴史と宮廷文化を伝える象徴として世界遺産に登録されています。
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建中殿。第12代皇帝カイディン帝によって建てられ、最後の皇帝パオダイ帝も暮らしました。ひときわ目立つ豪華な建物です。
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建中殿は、アジアとヨーロッパの建築様式を取り入れた総床面積1,000㎡を持つ王宮内でもひと際目立つ豪華な建物です。
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ベトナム最後の皇帝バオダイ帝の写真です。政治に嫌気がさしていたフランス育ちの彼は、国務を部下に任せきりにして、フランスのカンヌやモンテカルロの別荘、豪華なヨットでカジノや女性、狩猟に明け暮れました。
この姿から、欧米メディアからは「プレイボーイ皇帝」と揶揄され、民衆の支持を完全に失っていたそうです。 -
パオダイの正妻ナム・フォン皇后の姿。「アジアで最も美しい皇后」と謳われながらも、王朝の崩壊と夫の放蕩に翻弄された、気高くも切ない生涯を送ったそうです。
バオダイ帝が政治的野心を失って香港へ亡命し、複数の愛人を作ってカジノや放蕩生活に戻ると彼女は深く傷つき、フランスの介入から子供たちの身を守るため、1947年にベトナムを離れ、子供たちを連れてフランスへ移住しました。悲しい歴史です。 -
当初歴代の皇帝は中国を君主としていましたが、1887年以降はフランス植民地時代となり、西洋スタイルの建築様式が取り入れられました。
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宮殿内には皇帝の御座が置かれており、金箔や螺鈿細工が施された非常に豪華な空間となっています。
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調度品も高価な物が置かれています。
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西洋から伝わってきた当時の豪華絢爛な生活が伺い知れます。
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中を見学してから建物の裏側に出ます。
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さて、王宮を後にします。ガイドさんの話では、フエという町は未だに女性への躾が厳しく、家事や料理は全て女性の仕事だそうです。この昔からの風習がずっと残っていて、ベトナムでは妻をもらうならフエの女性が一番人気、逆に女性はフエの男性との結婚は嫌がるそうです。
なるほど、どこの国にも色んな事情がある様です。 -
次に訪れたのが「ティエンムー寺」です。
新市街と旧市街を隔てるフォン川沿いに建つ仏教寺院で、道教との混在寺院が多いベトナムでは、釈迦のみ祀る由緒正しき寺だそうです。ティエンムー寺 寺院・教会
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寺院のシンボルである高さ約21メートルの八角形の塔で、各層には仏像が祀られています。
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ティエンムー寺の正門にあたる「三門」には、仏教の精神的な意味が込められています。
フエにある多くの王宮や皇帝の墓では、現在も中央の門は閉ざされたままですが、ティエンムー寺の三門は3つともすべて開け放たれているのが大きな特徴で、これは仏教は「だれにでも開かれている」という慈悲の精神を表しているそうです。 -
境内にある大理石の亀の像です。歴史的な石碑を背負っており、国の安泰や長寿を願って建てられた記念碑です。
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奥の本堂にも入って見ることが出来ます。
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金色の釣鐘もあります。
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さて昼食前に時間があったので、ガイドさんが線香を売っているお店があるけど寄ってみたいですか?と聞かれたので、皆さん行きたいとの意見で、カラフルなお線香を売っている商店街に寄りました。これ全てお線香なんです。
店の中では線香の造り方を教えてもらい、やってみたい人はやらせてもらいました。とても香りが良くて買おうか迷いましたが、1束の量が少し多いので止めました。 -
昼食はこちらになります。広大な敷地の中にある「Hoang Mai Restaurant」という「宮廷料理」を出しているお店です。
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ベトナム中部・フエの伝統的なニャールオンと呼ばれる木造の古民家建築様式で建てられており、緑豊かな庭園が広がっています。
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皇帝や皇族が食べていた料理は「宮廷料理」と呼ばれ、現在では高級料理の一つとしてベトナム人及び外国人観光客から親しまれているそうです。
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敷地の中には色々な形状の建物が点在し、各々レストランになっている様です。
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他の場所にもレストランがあります。全てが同じ敷地の中のレストランです。
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ツア-の最後は「カイディン帝廟」です。いわゆる皇帝のお墓です。
カイディン帝は12代皇帝で、歴代王朝の中でもとりわけ親仏で、これまでの中華式建築様式から一新して西洋風としたのが最大の特徴です。 -
山の斜面に沿って造られており、127段の長い石段の手すりにはベトナム最大級の龍の彫刻が施されています。
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1993年に世界文化遺産に登録された「フエの歴史的建造物群」を構成する重要な建築物の一つです。
踊り場の中庭には、皇帝を守るように官僚や武官、馬、象の石像が左右に並んでいます。 -
カイディン帝はベトナム史でも重要な人物で、フランスを重視しベトナム語はクオック・グーと呼ばれるローマ字表記に代わりました。
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カイディン帝廟は金箔が壁全体に貼られ非常に豪華な佇まいです。
伝統的なベトナムの中国様式とは大きく異なり、フランスのバロック様式や東洋の建築文化が融合したユニークな折衷建築として世界的に知られています。
歴史と文化を重んじる中国と、自由でエレガントな西洋の建築様式が調和した独自の廟です。 -
殿の奥には、フランスで鋳造されたカイディン帝の等身大の金箔銅像が鎮座しており、その真下約9メートルの地下に遺体が安置されています。
天井には龍が力強く描かれており、豪華絢爛な造りです。 -
啓成殿、棺のある部屋の手前は礼拝堂になっており、カイディン帝の写真や位牌が祀られた祭壇があります。
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部屋の壁や天井も豪華な造りで芸術的な美しさです。
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啓成殿の壁面や柱は、日本や中国から輸入された陶磁器やガラスの破片を細かく砕いて貼り付けた「モザイクアート」で隙間なく埋め尽くされています。
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さてダナンへ戻ります。ダナン到着は17時位と早い時間だったので、街中のハン市場で降ろしてもらい、レートが良くて人気の宝石店で両替しました。
ついでにハン市場を覗きましたが、おばちゃんやオネェさんがあちこちから声をかけてきます。
特に買いたい物も無かったので、30分程で退散し一度ホテルに戻りました。 -
ホテルで少し休憩してから夕食に出かけました。
あまりお腹も空いていなかったので、あっさり食べられそうな店を探しgoogleで評価点と口コミも良かったローカル店へ行ってみました。
「Nam Cuisine Restaurant」というベトナムローカル料理のお店です。
これオクラの炒め物です。味付けが濃すぎずちょうど良く、かなり美味しかったです。 -
アサリの蒸し物。香草の香りが良いです。
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カキのガーリック焼き。これも味が良い
Cai Mam Authentic Vietnamese Cuisine Restaurant アジア料理
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そしてエビ入りバインセオ。これまたおいしい。
観光客が少なく、地元客が疎らでさほど混雑もしていないので、この店大当たりです。
普通に食事するには味も量もちょうど良かったです。
少し食べ過ぎましたが、大満足で店を出ます。
まだ早い時間だったので、「Qua Da Nang」というお土産屋さんに行ってみました。写真はありませんが、綺麗なお土産専門店で広く、お土産用のお菓子や食品類がたくさん置いてありました。 -
5/4(月)今日も晴天、海がきれいです。朝早くから海で泳いでいる人もいます。日中は暑すぎるので、地元ではあまり暑くない朝から泳ぐ人が多いそうです。
青い空に白いビ-チ、ヤシの木、青いプ-ル。どれもサイコ-です。
本日ベトナムに来て6日目になります。私達は疲労回復デー、午前中はダナンビーチでリゾ-ト、午後に市街地を少し観光と買い物を楽しむ予定です。ビ-チが目の前の素晴らしいホテル by オッさんDLG ホテル ダナン ホテル
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ホテルの部屋からのミーケビーチ北の方の眺めです。反対側の南側もここから海岸線がずっと見通せます。
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今朝は9時くらいからゆっくりと朝食を頂きました。朝食会場は広く、テーブルもゆったりしています。
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ライブキッチンでオムレツやフォ-も頂けます。ベトナムのオムレツはトロトロではなく固めで、癖になる美味しさです。
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のんびりと何回かビュッフェを回りたくさん食べました。
周りの皆さんもゆっくりと朝食を楽しんでします。体重が気になりますが、こんな旅行も良いですね。 -
ちょっと普段食べられない、これらの果物も全て食べてみました。
緑色は多分小さなりんご、手前の2種類は手で皮をむいて食べるのですが、左はブドウ、右はライチの様な味でどれも美味しかったです。何事も経験、見た目で判断してはいけないですね。 -
食後はダナンビーチを散歩しました。ホテルの部屋にあるビーサン借りて行ったので、足だけ海水に浸かりましたが、気持ち良かったです。
月曜日のせいか昨日に比べ海水浴客は少ない感じがしました。 -
海では海水浴客がパラセーリングを楽しんでます。これ人気の様で、次から次へとお客さんが交代で楽しんでました。
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海辺の露店でアイスコーヒーを飲みながら、1時間位まったりしてました。
気温は29℃、日差しは暑く汗が吹き出しますが、木陰のベンチは風が抜けて涼しく、のんびりと海を眺めます。海辺は気持ちいい~ -
気温はこのくらい。日陰は風があるので涼しい感じです。
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こんな風景をボーッと眺めていました。南国ですね。
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ビーチを歩くとこんな風景に出会えます。
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海水浴客が多く楽しそうに海に入ってます。海水は透き通っていて綺麗でした。遠浅の海岸で海水温は比較的高く泳ぐには良い感じです。
ミーケービーチ ビーチ
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少し風が強いですが、海はとても綺麗でリゾ-ト感一杯です。
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ビーチサイドにはリゾ-トホテルがたくさん並んでいます。ハワイもこんな感じなのかななどと思いながら散歩です。
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午後は昼食も兼ねてダナン市内へプチ観光。昨日ハン市場には行ってみたので、今日はダナン大聖堂を観光してみます。大聖堂近くに青い教会が見えたので写真を1枚。
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大聖堂は裏門から入りました。中に入ると綺麗なピンクの教会があります。
ちなみにホテルからここまでgrabタクシーで行きました。ミーケビーチと市内間を何度かタクシ-で行き来しましたが、概ね70kVND(400円)が相場の様でした。
メータータクシーも何度か乗りましたが、grabより若干安いと思います。
ただ、メータ-タクシ-はホテルで呼んで貰えば安心ですが、ハノイで街中で流しのタクシ-を拾った時に偽メータでボラれた経験もあるので、行先を伝えたり、支払いのやりとりの面倒も考えると、言葉の苦手な私達は街中ではやはりgrabが良いと感じました。 -
入ったのが裏側の門からで人が疎でしたが、前の方に行くと正面の門は未だ閉まっていて、観光客があまりいないところで写真が取れました。
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少しすると正面の門も開き、沢山の観光客がなだれ込んできました。建物の中には入れないので外観だけ見て終了です。
ダナン大聖堂 寺院・教会
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さて、昼食は大聖堂の近くにあるバインセオの店へ行ってみました。ネットで紹介されていたローカルに人気の店です。
こんな細い路地を入っていきます。ちゃんと店の名前が書いて矢印がありました。これが無いとなかなか入りづらい路地ですよね。 -
路地の先は行き止まりで、こんな小さな店があります。
「Banh Xeo Ba Tuyet」というバインセオのお店です。イスがベトナム椅子です! -
お店はお兄さんが一人でやっている様でした。
あまりお腹が空いていなかったので、バインセオだけ食べました。
これがまた美味しい!野菜が適量で、バインセオもシャキシャキしていてとても良かったです。
お店のお兄さんも最初は不愛想でしたが、帰り際に美味しいと伝えると、とても愛想が良くニコニコして嬉しそうに挨拶してくれました。いい思い出です。 -
食事も済んで、またGrabタクシ-でホテルに戻ります。そういえばドラゴンブリッジ、近くに見に行きませんでした。タクシ-から遠景のみです。
ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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さてベトナム最後の夕食です。初日に満席であきらめたベトナム料理レストラン「Bep Cuon Da Nang」です。
もしかして平日は空いているかなと思い再訪してみました。
店の前に少し並んでいましたが、前回ほどではないのでお店の人に聞くと2~30分で入れるというので、受付に名前を書いて待つことにしました。 -
お店の前はこんな飾り付けがあります。待っているお客さんは欧米人が多かった印象です。
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店内の様子です。雰囲気の良いお店です。
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聞いたとおり、20分位で案内されました。
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今日もバインセオと生春巻きとお肉のセットメニュ-がありました。モチモチのパンも付いています。
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エビのクリ-ム焼き。こちらの店は一昨日の店とは違って、目の前でエビの殻を剥いてくれました。味付けも濃すぎずちょうど良く美味しかったです。
やはり並んでいる店は美味しいのかもしれません。
最終日の夕食も大満足のお店でした。それにしてもベトナムのお店はどこも値段がお手頃で良かったです。 -
あっという間に5/5の朝になりました。本日は帰国の日です。
本日は夕方までノープラン。買い物は昨日までに存分にやり尽くしたので、後はホテル出発の15時くらいまでのんびりです。
今日も、ゆっくりとガッツリと朝食ビュッフェを楽しみます。 -
最後の朝食なので8時位からゆっくり色々な物を試してみます。
海外には食べたことの無いような料理もあり、ホテルの朝食って楽しいです。 -
毎日違う物をたくさん食べますよ。
暫く封印していたご飯類、チャーハンやおこわ、おかゆなどの炭水化物も積極的に食べてみます。美味しいぞ。 -
今日も晴天です。プールが青い。帰りまでミ-ケビ-チでゆっくりとしましょう。
10時位から外出しビーチを散歩。プラプラしてるうちにまた土産物屋に入ってしまい、Tシャツやココナッツの餅菓子を買ってしまいました。恐るべき購買欲。尽きることはありません。
レイトチェックアウトが出来なかったので12時前にホテルに戻りチェックアウトすることにしました。 -
とりあえず荷物をフロントに預けて昼食に出ました。ホテル近くのいくつか店が入ったフードコートの様な場所で「Ocean Pot 」という海鮮の店に入りました。
伊勢エビとエビ団子と餅米ちまきの様なものとココナッツジュースとガバジュースを頼みました。 -
餅米ちまきは、こんなもち米ご飯が巻かれていました。
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こちらは伊勢海老。ちょっと小ぶりで写真と違ったのですが、その分数が多くまあまあ美味しい。
食後はホテルのロビーで寛いでから、スーツケースの荷物を入れ替えて重量の均等化を図っていたら、ホテルのスタッフが気を利かせて重量計を持って来てくれました。
計ってみると2つのスーツケ-スが両方20kgでピッタシ。ブラボ-!拍手されました。 -
早めに空港へ行く事にし、現金が少なかったので、ホテルからGrabを呼び、14:40に出発、15時には空港に到着しました。タクシ-代は102kVND(600円)でした。安い!
これからダナン空港第1タ-ミナル18時発の国内線でタンソンニャット空港へ行き国際線に乗り換えます。
まずは、ベトナム航空チェックインカウンタ-で荷物を預け、すぐに手荷物検査通過。
カウンタ-ではホーチミン経由で羽田に行くため、スルーバゲージの確認がありました。タンソンニャット空港からはJAL便で羽田に行くことを伝えると、ホーチミンで一度荷物を受け取ることを忘れないように言われました。
ベトナム航空は案内が親切で良かったです。 -
さてスーツケ-スを預けて、身軽になったので、空港内のこちらでコーヒ-タイムです。
ここまで来ると、後は空港内の移動だけなので、VND紙幣は使わないかなと思い、持っていた残りの100kVNDでコーヒ2人分使って残金6kVNDになりました。 -
さてボーディングです。最後の重大ミッションはホーチミン・タンソンニャット空港での航空機乗り換えです。
新しく出来た国内線第3ターミナル(19:30到着予定)から国際線第2ターミナル(23:30出発)へ乗り換えなければなりません。
乗換えが色々と心配なので、ダナンからの国内線を早めの便を予約し乗換え時間は4時間ありますが、乗継ぎの航空会社が変わるので、ホ-チミンで一度荷物を受け取ってからターミナルを移動し、JALカウンタ-で再度チェックインして荷物を預ける必要があるなど、ちょっと気が抜けません。
しかもタンソンニャット空港では第3から第2ターミナルへの移動はシャトルバスでの移動が必要です。
ボーディングタイム17:15の予定が30分程遅れ、出発も15分遅れの18:10になりました。
ホーチミンに着いてからの荷物受取と国際線への乗り換えの手間が心配でしたが、このくらいの遅れであれば大丈夫そうです。 -
国内線は比較的空いていて3列席を2人で占領出来ました。でも頭の中は乗継の心配でした。
以前、カンボジアのシェムリアップからホーチミン経由で成田に帰国した際も乗換え時間を4時間以上取ったのですが、シェムリアップからの航空機が遅れたり、手荷物検査に時間がかかったりで、意外に思ったほどの余裕がありませんでした。
しかもその時はベトナム航空の国際線乗り継ぎだったので、スル-バッゲ-ジで体も空港内を移動するだけだったのでかなり楽な乗換えでした。 -
そしてあっという間に時間は経過し、ここはタンソンニャット空港第2ターミナル、この時点で22時です。
無事にJAL便にチェックインして出国し、かなりお腹が空いたので制限エリア内のレストランで夕食&ビールです。
ここまでたどり着いたので重大なミッションも大成功。後は目の前にある搭乗口に行って予定の飛行機に乗れば日本に到着するはずです。
タンソンニャット空港第3タ-ミナルには定刻から10分遅れの19:40に到着。荷物のピックアップで少し時間がかかり、ターミナルの外に出ると20時を過ぎてました。
第3から第2ターミナルへのシャトルバス乗り場は、ダナンに行くときに確認しておいたので階下へ降りて20:15発(10分待ち)に乗りました。 -
シャトルバスで驚いたのは、一度空港の外に出て一般道を回って第2ターミナルに行くことでした。
乗客の皆さん(日本人も多かったので安心でしたが)も突然空港から出て、ネオンが輝く街中を走りだしたので、いったいどこに行くんだろう?とガヤガヤしました。
バス移動は12,3分位かかり、待ち時間も入れると30分弱でしょうか、思った以上に時間がかかりました。
20:30過ぎにJALカウンタ-に並び、チェックインと荷物を預け21時くらいに優先レ-ン案内の係員を見つけました。
実は帰りも念のためにklookの優先レ-ン案内を購入しておいたので、入国自体はさほど時間がかかりませんでした。
で、手荷物検査や出国審査など、なんやかんやで22時の夕食となったわけです。
終わってみると自分で計画した時間どおりでした。 -
さて食事も終わりボーディングタイムも近づいたので、再度搭乗口を確認して変更無し。搭乗口へ向かいます。
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帰りのJALは定刻の離陸でした。無事に帰国できそうです。
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夜間便なので最初にスナックと飲み物が出て消灯です。ちなみに最後にベトナムのビールを飲みたかったので聞いてみると、日本の航空会社なので日本のビールしか置いてません、と事務的に言われました。
JALってそこに拘るんだ。。。因みに朝食についてきたこのヨーグルトはベトナムの商品でしたよ。
また、日本到着の2時間半前に朝食が配膳されましたが、鶏のそぼろかけご飯一択でした。聞いてみるとこれしか用意していませんとこれも事務的に言われました。
う~ん。色々な事情はあるのでしょうが、なにかもう少し頑張ってほしいな~と思ってしまいました。
ただ、往復利用したJAL便は2列席が多く機内では遠慮なく過ごせたので、その点は大満足でした。 -
06:35に羽田空港に到着しました。行きは成田でしたが帰りは羽田です。日本はまだちょっと肌寒い感じがしました。
出国審査は直ぐに通過し7時20分には出られました。
出発前は中東問題で飛行機は飛のか、ホーチミンからダナンまで移動可能か、今回はキャンセルするべきかなど色々と不安なことも多く、現地でも初日からeSIMが繋がらないなど、何度か予定外の事態も発生しましたが、大きなトラブルもなく、ほぼ計画どおりに旅行を終えることができました。
2度目のベトナムは前回と同様にアジアの熱気や活気があって、物価も安く食事もおいしい、やっぱり魅力的な国でした。
前回のハノイも良かったですが、ホーチミンは街自体が少し落ち着いた感じがしましたし、ダナン、ホイアンも安心して滞在できる楽しい街でした。
行って良かったです。すでにまた行きたいと思ってます。 -
恒例となったお土産たちの紹介です。年末年始のエジプト旅行中は我慢し続けた買物から解放され、買い物尽くしの毎日を楽しむことができました。
なにせ、お土産用に事前にこの大きなスーツケ-スを準備したので、荷造りを気にせずに、思うがまま購入しました。 -
スーツケ-スに入れ直してもう1枚。コーヒ-やカシュナッツにお菓子など、ほぼ食品達です。
楽しかったベトナム、街には車とバイクが溢れかえっていて中東紛争のガソリンの影響は全くない印象でした。
今回の旅行を振り返ると、出発前に慌ててやってみたデジタル申請は全く使われず結局不要でした。
また、今回一番の大きなトラブルは入国した日にeSIMが繋がらなかったことでした。直前のエジプト旅行で上手く使えたので、簡単だと思い込んで完全に油断していました。
やはり現地で初めて分かることなので過信は禁物、何かあった時の為に複数のプランを用意することを学びました。今思うとこれも経験ですね。
さて、次はどこに行こうか。少し休んで新しいプランを考えようと思います。
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