2026/02/18 - 2026/02/18
200位(同エリア426件中)
れいくさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/18
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Bakkerij Marakesh
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スヘフェニンゲン
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The Herring House B.V.
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Will's Pancakehouse
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この旅行記スケジュールを元に
当初の目的だったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
午前はスヘフェニンゲンに行きハーリングとキベリングを食べる
午後はマウリッツハイス博物館でフェルメールなどを鑑賞し、オランダビールを飲んでポッフェルチェで〆る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日もパン屋からスタート
Bakkerij Marakesh
遠目にマックに見えなくもない
かなりの人気店なのか、最終日の昼時に通ったら外まで行列ができていた -
上のはコーヒーブローチェだと思ったら乗ってるのはチョコだった
チョコの下はアップルパイのフィリングみたいな感じでなかなかおいしい
下のはひき肉ボレク
トルコパンかなり気に入った
こちらは温めてくれた -
9:30くらいから行動開始
1番のトラムでスヘフェニンゲンに向かう
ボタン押してもドアが開かないと思ったら回送列車だったのか誰も乗ってなかったし後続がすぐに来た -
終点近くのKurhausにて下車
降りたそばには電停と同じ名前の宮殿みたいなクールハウス・ホテル
外から眺めるだけ -
小学生の頃に誰も?が地図帳で探した「スケベニンゲン」
看板とかないかと探したところ見つけたのがこの標識
スケベニンゲン天国かと思ったヘブン違いで港のことだった -
すぐそばがビーチになっているけど平日の午前中でほぼ人がいない
そもそもオフシーズンのようで砂浜は工事とかしてるし -
まったく人がいないわけではなく地元民らしき人が犬を連れていたりはする
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北海
日本海にどことなく似ているような気もする -
商業施設があって屋上に上がれる
時間が早すぎて店はまだどこもやっていない -
海沿いを歩く
ランニングとか犬の散歩してる人はちらほら見かける -
灯台
中には入れないということだったし近づきすらせずに外から眺めるだけ -
魚屋がやっているというシーフードが食べられる店
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ハーリングとハイネケン
飲むつもりなかったけど飲んでしまった
1匹でよいかと言われたけど他にも食べるのでひとまず1匹 -
キベリング
小なのに結構入っている
ただのタラの唐揚げではあるがなかなかおいしい
レモンマヨネーズ -
ハーリングがおいしすぎてもう1匹お代わり
もう1匹くれと言ったら店員にうまいだろう?的に笑われた
手が臭くなるけど手洗いも設置されている
バイキングみたいな見た目の地元民の人が颯爽と注文して食べて帰って行っていた
さすが慣れている -
予定よりだいぶ時間を前倒していたのでハーグ市内まで歩いて戻ることにする
観光客とかまったくいなそうな街中 -
教会かと思ったがGoogleMapによると博物館らしい
ずっと休業している模様 -
ここも博物館と思われる
こういう建物好き -
トラム通りを歩く
この辺りは高級住宅街といった感じ -
疲れたらトラムに乗ろうかと思ったけどそのまま歩く
トラムは10分おきくらいには走っている -
左側は大きめの公園
人通りなさ過ぎてちょっとイヤな感じではあるが日中で明るいしすぐそばが大通りなのでそこまで不安はない -
平和宮
中に入ることもできるようだが予約が必要
ビジターセンターみたいのはあるみたいだったけど特に行かず平和宮 (国際司法裁判所) 建造物
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ハーグにも運河はある
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街中に戻ってきて人通りも増えてきた
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ノールドアインデ宮殿
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ビネンホフ
オフシーズンだからか結構いろんなところで修繕というか工事をしているビネンホフ 城・宮殿
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ビネンホフから池を挟んだ対岸にはベンチがたくさんあって休める
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マウリッツハイス美術館
今回の旅のメイン目的マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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池をぐるっと回ったところが入り口
正確にはここは入り口ではなく地下が入り口マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ビビっと来る作品があったけどルーベンスの作品だった
ろうそくを持つ老婆と少年マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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かなり気に入った作品
通路の上のほうにあって見にくいのが残念
ヨハネス・モレールス
笑う哲学者デモクリトスマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レンブラント
アムステルダムのレンブラントはあまり惹かれなかったが、ここのレンブラントは他の作品も含めてかなりよかったマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらもレンブラント
テュルプ博士の解剖学講義
有名な作品らしいマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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上がアントワープで気に入ったフィルディナント・ボル
下はルーベンス
ボルの作品は他にもあったし、ルーベンスも多めでフェルメール以外にも見どころたくさんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはヤン・ステーンの作品
マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨハネス・フェルメール
真珠の耳飾りの少女
当初はこれを見るためにオランダ・ベルギーに来た
他に比べると人だかりはできていたりするがそれなりにゆっくり見れるマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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反対側にはデルフト眺望
2点しかないフェルメールの風景画の一つ
同じ部屋なのにこちら側には全然人がいなくてゆっくり見れる
個人的には真珠の耳飾りの少女よりもこちらのほうが好みだったマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも同じ部屋にあるフェルメール作
ディアナとニンフたちマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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まだ16:00だけど夕食というか飲みに行く
16:00オープンのカフェに行く予定だがまだ早かったので付近を散歩
困ったときの教会散策
土日しかやっていないので中には入っていない
グローテ・オフ・シント・ヤーコブ教会 -
ブラウンカフェのフィドラー
マイクロブルワリー併設でオリジナルのクラフトビールも飲めるザ フィドラー デンハーグ カフェ
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クラフトビール
アニマルアーミーというブルワリーの名前らしくて動物とかの名前がついているザ フィドラー デンハーグ カフェ
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ペールエールのFOX
ザ フィドラー デンハーグ カフェ
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レッドエールのRED HEAD
もう1杯スタウト行きたかったけどこの後パンケーキも食べるのでこの辺りで自重ザ フィドラー デンハーグ カフェ
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おつまみはビターバレン
ザ フィドラー デンハーグ カフェ
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レトロな感じのビールサーバー
ザ フィドラー デンハーグ カフェ
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パンケーキ屋のWill's Pancakehouse
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オランダミニパンケーキのポッフェルチェ
生地自体に味はないのでそのまま食べるとあまりおいしくないけど、トッピングと一緒に食べることによっておいしくなる
砂糖だけでかなりおいしい
というかこの粉砂糖かなり好きだった -
テーブルにはシロップとかも置いてある
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ベルギーオランダ8泊
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