2026/05/26 - 2026/05/27
39569位(同エリア48912件中)
らび太郎さん
3月に両親のダイヤモンド婚、4月に父の米寿が重なって
お祝いに旅行がしたいとのリクエストがあったけど
兄弟が誰も乗ってこなかったので私と長女の4人で伊豆箱根へ。
(でもスポンサーは両親(^-^;貧乏なもので。。。)
パート2は箱根です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
南熱海の多賀のお蕎麦屋さんから
伊豆スカイラインを通って1時間弱、
芦ノ湖の箱根関所港につきました。
ここからは遊覧船です。
といってもかの有名な海賊船ではなく -
乗るのは大茶会。
昨年(2025年)に就航したばかりの
お茶をテーマにしたコンセプトシップなのです。
(写真左右の黒いのは私のコンデジのレンズカバーです;
あちこちにぶつけるので開きが悪くなってしまい
しばしば写り込みます。
お見苦しくてすみません。。) -
乗り込んだそこからもう抹茶色。
中に入ると -
こんな感じ。
抹茶カヌレだ! -
このまま船内探検。
壁が金の赤い階段を上ると -
盆栽。
勿論造花だけどよく見ると「茶」の字。
右ののれんの中はお座敷、左はソファ席
それぞれ窓向きにテーブルがある。
お座敷は」掘り炬燵みたいに足が下せるので
船内探検の後は我が家はここで過ごしました。
暖簾で仕切られているので半プライベート空間。
全体像の写真が無いのですが
横長のテーブルなので5~6人は座れそうでした。 -
盆栽の裏に回ると船首はパノラマビュー。
ロッキングチェアが並んでいるけどこれが -
茶畑っぽい。
そして盆栽の裏側は茶室!
茶室向かって左はボックス席、右は窓向きの椅子席。 -
そして3階に上がると
表題のこの茶畑仕様の階段席。
素晴らしくないですかこの船! -
3階デッキにも畳敷きの個室空間とか
-
お茶屋さんっぽい腰かけ
-
もはやこのベンチだとはずれだと思ってしまうほどに
フォトスポットだらけ。 -
さあひとしきり回ったらおまちかね。
先程の半個室お座敷で頂きました。
メニューはこちら
https://www.hakone-yuransen.jp/lp_daichakai/images/daichakai_menu202601.pdf
プリンとか羊羹とかなかったのが残念だけど
この大きな紙コップ内はお抹茶だし
後ろのボトルは勿論お持ち帰り出来て
宿で冷水を足した2番煎じでもまだまだおいしく飲めました。 -
船のことばっかになっちゃったけど
眺めも最高。
富士山は見えなかったけど
新緑が水に映って深緑の湖面とか
マスが泳いでいるのが見えたりとか
日差しと風とがちょうどいい季節でとても気持ち良かったです。 -
SNSで人気の箱根神社、平日だと言うのに長蛇の列。
湖側からでいいかな。。。 -
関所前から湖尻まで行く70分の船旅、全く飽きませんでしたが
もっと短時間でいいよという方は
箱根園で戻って来る40分コースや
関所、箱根神社のある元箱根、箱根園、湖尻の4駅の片道乗船もできます。
https://www.hakone-yuransen.jp/timetable/
ただもうひとつのソラカゼという船が多く
大茶会の運行が少ないのが難点。
でもソラカゼもお子様がハイハイできるようなスペースとか
ハンギングチェアとか富士山型クッションとか
かわいいみたいなのでそちらもいいのかも。
どちらにしても1人2,990円で70分。
平日なので14時の便乗車は50名弱だったと思います。
今後絶対話題になっていくと思うから
混む前に、是非乗って欲しいです。 -
そこから車で15分ほど、早雲山駅近くの『華ごころ』が今日の宿。
駐車場にお迎えの方が来てくださって
玄関まで小路を2分ほど歩きます。
石楠花が見事に咲いていました。
ははは、「きれいなつつじ~」と言いながら通りましたが
Google先生に訊いたら石楠花なんですね。
えへへ(〃´∪`〃)ゞ -
玄関をはいったところ。
その奥に -
箱根外輪山のパノラマビュー。
-
フロントは3階、客室は1、2階。エレベーターはありません。
来日3年目の日本語堪能なミャンマー出身の仲居さんが
案内してくれます。 -
ここは8室のみ、お子様お断りの静かな宿です。
全室客室露天付き、なのですが
部屋にあるのは37㎡の2室のみ、
あとは屋上にひとつ、1階からさらに下がったところに5つ。
我々は4人、46㎡の部屋、眺めは食堂もいいので
屋上ではなく緑を見ながら入れる森の露天風呂をリクエストしました。 -
お部屋は「空華」。
ひどい写真ですが、写真中央のふすまが入り口。
手前が和室、奥にダブルベッド。
父の頭のあたりに見えるのがソファがある小さい部屋、
その向かって左側に洗面所とシャワールーム。
テレビの右にやはり小さな部屋があり
大きな三面鏡、押し入れ、金庫。
なかなか複雑な間取りですが
ベッドルームと和室の間が壁無しふすまのみなので
視界がワイドで眺めがいい! -
が、しかし。
昨年目の前に幸福の科学の施設ができてしまい残念すぎる。。
(信者の方、申し訳ありません、個人の感想です) -
まあ視線を下に向けなければこの眺めです。
-
ちなみにソファの部屋
-
三面鏡の部屋
-
森の露天風呂への階段。木漏れ日が素敵。
この左手にスモーキングルーム。
正面をさらに右に下りていきます。 -
左端の「朝霞」が我々のお風呂。
-
奥に岩盤浴も付いています。ヤッター!(^^)!
-
ポットにお水、翌日まで氷が入っていました。
お風呂からアルコールやソフトドリンクもオーダーできます。
入り口のポスト?に届けてくれるんです。 -
お湯は最初透明なんだけれど湯の花が沈んでいるので
入ると白濁の湯になります。
ただ思ったより硫黄の香りがしない。。
大涌谷温泉らしいんだけど。
その分肌には優しいのかも。
お風呂は陶器だと跨がなきゃいけないから
木のお風呂で良かった!と思ったのですが
普通に深さがあるので
これはこれで出入りが大変でした。
ここまでの道のりは階段でも何とか大丈夫だったんだけど
やはりさすがに高齢者には厳しかったかな、、、。 -
夕食はたしか6時、6時半、7時から選べて6時半にしました。
茶寮心月はパノラマビュー。 -
本日の献立。
-
父はオリジナルのビールを。
-
先付が小皿に入ってるやつ。
それと膳菜。
宿を決める際いつも口コミを参考にするのですが
ここは絶賛とこきおろしの両極端。
その中で評価の低いのが食事で、
値段の割に質・量ともに不満というのが多かったから
心配だったけど、どれも美味しい。 -
強いて言うならこの海老素麺がもう少し細いといいかなと。
-
お刺身も大トロ入ってるし。
大根のつまではなくコリコリした海草だったのもうれしい。 -
ローストビーフは厚切り。
個人的には薄切りの方が好みだけど
量としては申し分なし。 -
お魚も脂乗っててふっくら。
-
母はこのかぼちゃまんじゅうが気に入ったようでした。
中に鶏そぼろが入ってて確かに美味しかった。
ごはんは白米でした。
お米自体が凄く美味しいわけではなかったので
これが炊き込みご飯だったらな。
結局色々言うんかい(^-^;
でも美味しかったです。 -
デザート撮り忘れちゃいました。
デザートも美味しくて満足です。
あ~腹いっぱい! -
そうなのよ。お腹いっぱいなのに!
口コミで食事が少ないと見たから
ケーキの大きさを誤った!
サプライズのケーキ、
ハッピーバースデイを歌いながら
持ってきてくれました。 -
一応米寿なので2人で88を作って。
いい笑顔、というかこの満腹にケーキ?という苦笑いか; -
地元のケーキ屋さんの美味しいケーキでした。
苦しいと言いながらチェックアウトまで食べきったよ。。。
ダイヤモンド婚は字数の関係でD婚に省略。 -
4時ごろから明るくなって
じじとばばが2人で風呂に行く、あんたたちはまだ寝てなさいと。
いやいや、ばばひとりでじじをあの風呂から出すのは無理だってば。
その判断もできなくなっているなんて。。
やっぱり部屋にお風呂ついている宿にすべきだった。。
何とか説得して5時まで待ってもらい風呂へ連れて行きました。。 -
朝食は相変わらずお腹減ってないけど
完食しましたよ。。。
干物かと思ってたけど焼き鮭で母ご機嫌。
しょっぱかったので甘塩ぐらいだと良かったけど。
お鍋の中はできたての湯葉でした。 -
重箱の中はこんな感じ。みんな美味しかったです。
-
夕食のランチョン敷き紙は富士山の絵だったんだけど
朝食は東海道五十三次! -
こういうのも海外の人はきっと喜ぶよねーって
私が一番喜んでるww
多分部屋は半分くらい埋まってて
そのうち半分が海外の人だったと思います。
ってことは二組だけかい(^-^; -
最後にもう一回お風呂に入って
11時前にcheck out。 -
最後に支配人さんからお祝いや気遣いのお言葉や
ダブルのお祝いということで宿で使用しているお香をいただきました。
高齢者には確かに不向きだけれど
そうでなければ絶賛お勧めできる宿です。
お世話になりました♪ -
華ごころは早雲山駅に一番近い宿なので
駐車場代1,000円を節約するため車は置かせていただき
徒歩5分もかからないくらいでロープウェイに乗りに行きます。 -
ここのロープウェイは乗合。
18人乗りで、平日のお昼、全く並ばず乗れました。
早雲山始発で芦ノ湖畔の桃源台まで行っていて
どこまで乗っても往復3,000円。
うちみたいにひと駅の大涌谷で折り返しちゃうのは
かなり勿体ない。
やっぱり箱根までロマンスカー出来て
周遊パスでロープウェイ乗るのが正しいのかも。。 -
でも
ロープウェイで上から大涌谷を見られるのは
エキサイティング!
大涌谷をバックで写真撮るなら
入り口側でなく奥に座るべきだった。。 -
大涌谷駅にて。
今回唯一の富士山の写真。 -
なんとか人が途切れて写真撮ったけれど
大涌谷には人いっぱい。 -
でもそうだよね、箱根に来たらここには来なきゃ!
大迫力! -
来たことあってもやっぱり来てよかったでしょ?
-
柵がガラス張りなのがうれしい。
-
大涌谷と言えば黒玉子。
-
むりくりコラージュ;
-
こっちもむりくり;
-
人ごみの中お土産買ったりしたもんだから
お疲れの両親。
黒玉子を食べて更なる長生きをしておくれ! -
遅いお昼は小田原港で。
このシン・アジフライを
アジフライ好きの夫に買って帰りたくて
「ぎょギョ魚の三太郎」というお店へ。 -
2,000円ちょっとでほぼすべてのランチに海鮮丼、キンメの煮つけ付きなんて
なかなかリーズナブルでは。 -
私は蒸し牡蠣のセットにした。
しあわせ~♪
とっても美味しかったですヾ(≧▽≦)ノ
わんこがお留守番なので食後は早々に帰った、のですが。。。
なんと私のスマホがない!
色々電話しまくって、大涌谷駅に届いていたとのことで一安心。
また行かねばならない。。
しかも17時にしまっちゃうから今日は取りに行けないとな。
やっぱりなんかやらかす。
高齢の両親に「大丈夫か」ばっか言ってたけど
大丈夫じゃないのはこの私( ;∀;) -
翌朝あさイチで往復
4時間かけて取りに行きました(;´д`)トホホ
くやしいから昨日は入れなかった
早雲山の無料の足湯だけ入ってきました。
でもなかなかいいコースだったと思います。
皆さんも是非行ってみてね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました(^▽^)
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