2022/09/19 - 2022/09/19
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DJ tamaさん
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2022年9月。まだまだコロナ禍で移動も制限が多い中、今回は富山へ旅行してきました。
4日目の月曜日。この日は富山から東の方向へ。魚津の魚津水族館を見てぶらぶらと過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございますの富山駅。今日も富山からちょっと離れた場所へ移動します。いい天気。
富山駅 駅
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あいの里とやま鉄道に乗って向かうは東の方向へ。黒い車体がかっこいい。
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のんびりとした風景が流れる。遠くに見える山々の姿も、清々しく目に映る。
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さて、着きました。こちらは東滑川駅です。客はほとんどおらず。
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無人駅なもので、駅舎もこじんまりとした小さなタイプ。さて、ここからのんびりとお散歩しましょう。
東滑川駅 駅
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複線のあいの里とやま鉄道で、その隣に富山地方鉄道。単線です。
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向こうに見えるは、立山連峰。ダイナミックな山々の姿がかっこいい。
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さて、やってきたのは、富山地方鉄道の越中中村駅。なんでここに来たのかと言うと、
越中中村駅 駅
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アニメ映画「未来のミライ」の舞台とされている駅ということです。正直映画は見たけれども、あまり好きではなかったんだな。
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無人駅だけれども、訪問した人と交流ができるノートが置いてあったりします。
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本棚には漫画も置いてあって、自由に見ることができます。持ち出しはもちろん厳禁ですよ。
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無人駅とも言うこともあって、あたりには人はおらず、列車もしばらくは来る気配がない雰囲気。さぁ、次の場所へ向かいましょう。
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早月川を渡ります。ちょっともくもくと曇ってきた天気。
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ズワイガニ。
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鉄橋の方を見てみると、タイミングよく列車が渡っていました。
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川を渡った先に観覧車。ミラージュランドと言う遊園地だそうですが、このコロナ禍、ちょっと人があまりいなくて寂しい。
ミラージュランド テーマパーク
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目的はこちらなんです。魚津水族館。曇った天気と太陽の光でちょっと物々しい雰囲気になってますが、コロナ禍でも開演していました。
魚津水族館 動物園・水族館
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水族館前に水槽が設置されていて、魚が泳いでいる光景を見ることができます。
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早速入館。ヤマメやイワナ、ニジマスなどの川魚の展示からスタートです。
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亀も元気に動いておりました。
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カニとカレイ、カニカレイ。
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無数のエビたちが戯れていました。
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トヤマエビと言うそうです。エビにもタラバという名前がつくんですね。しかも性転換するとはまた驚きの生態。
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カサゴ。ヒラヒラとヒダを舞わせては、華麗な泳ぎを見せていた。
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「日本で、最初のアクリル性トンネル」
さぁ、どんなものでしょうか。早速見てみましょう。 -
ドーン。これがアクリル性トンネル。元気に魚が泳いでいます。あまり日本初っぽくないなぁ。
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でっかい顔してエイが泳いできましたよ。
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さらには、多くの魚たちが、ぐるぐるとトンネルの上を泳いでおりました。
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リュウグウノツカイの剥製。これがまたとーっても長いんだ。
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水族館でお馴染みの爬虫類両生類コーナー。
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毒ガエル。色からして毒々しい黄色と黒の組み合わせ。
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にょろにょろとした蛇。長い体が木に巻きついていて気持ち悪い。
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そして、いつの間にか水族館の人気者、チンアナゴももちろん展示されていました。
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死んだサンゴの展示。これはなかなか考えさせられます。
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バックヤードコーナー。何があるのでしょう。早速入ってみましょう。
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その名の通り、水族館の裏側を見せてくれます。水槽の真上はこういう風になっているのかと感心感心。
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さて、水族館見学はまだまだ続きます。こちらはピラルク。南米でお馴染みの魚もここに展示されております。
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水族館見学はまだまだ続きます。
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イベントの時間だったので、見に行くことにしました。おさかなショーです。
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魚の生態を利用して芸を見せてくれました。
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さて、水族館は屋上に出ることができたので、行ってみることにしました。やはり今日はちょっと雲が多い天気で立山連峰の奥の方までは見えなかった。
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こちらはミラージュランドの方面です。やはり動いている車や人の数が少なくて寂しいな。
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水族館金額が続きます。アザラシがいました。のんびりと泳いでいるようです。
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アザラシの立ち泳ぎ姿って、なんだかくつろいでるように思えて可愛いんだ。
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魚津水族館には2匹のアザラシが展示されています。2匹の違いもこの説明文でよくわかる。
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ふれあいコーナー。ヒトデなどに触ることができるんですけれども、ちょっとやっぱり触りにくい感じ。
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ドクターフィッシュも言いました。手を入れると、魚たちが寄ってきては手を突いてきます。
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またまたアクリルトンネルやってきました。イベントがあるとのことで来てみると、可愛らしくエイが泳いでいた。
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イベント内容は、水族館の職員が泳ぎながら餌を与えると言うお時間です。
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餌を与えながら泳ぐ職員さん。手を振ってくれて、サービスサービス。
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餌につられて、多くの魚が後を追うように泳いでいました。
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今度はペンギンコーナーやってきました。多くのペンギンたちが戯れています。
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のんびりと、水面を泳ぐペンギン。
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一方、水中を泳ぐペンギンはとても素早く動いています。
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さて、水族館金額も終わり、今度は魚津市内の方へと向かいましょう。ここからは市民バスに乗って移動します。
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やってきたバスは小型タイプのコミュニティーバスです。早速乗って移動です。
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でもってやってきたのは電鉄魚津駅。富山地方鉄道の駅ですね。
電鉄魚津駅 駅
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まさか高架の駅だとは思っていませんでした。
しかし人がいない。寂しい。ただ、ここから列車に乗るわけではありません。 -
魚津市中心部に向かってぶらぶらと高架沿いを歩きます。
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小さな川を越えて、まもなく目的地に着きます。
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甘いものを求めてやってきたのはこちらのお店。水だんごの藤吉。
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コロナ禍と言うこともあり、イートインスペースは残念ながら閉鎖されていました。この時はテイクアウトのみ。
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こちらが水だんごパフェ。団子とソフトクリームの組み合わせが絶妙でおいしいなぁ。
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テイクアウトオンリーとのことで、こちらを食べながら歩いて次の場所へと向かいます。
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魚津の街をぶらぶらと歩く。人も車も残念ながらこの日は少なかった感じです。
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さて、新魚津駅に到着ですが、こちらは富山地方電鉄の駅なので、あいの里とやま鉄道の駅とはまた別になるんです。地下トンネルを潜って、反対方向へ出る。
新魚津駅 駅
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ということで、こちらが魚津駅。やはり駅の大きさが違うなぁ。
魚津駅 駅
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駅からまっすぐと伸びる道。その向こうには、立山連峰の山々が見えます。
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駅構内に入ったら、観光列車の「一万三千尺物語」が止まっていました。こちらの列車も気になる、いつか乗ってみたいなぁ。
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そんなわけで、魚津からは普通列車に乗って富山駅へと戻ります。
続く。
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