六甲山・摩耶山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年から1ヶ月に1回、山か歴史関係の場所に行く事にしました。<br />1月京都「伏見稲荷山頂」、2月はスキーで長野飯山「戸狩スキー」、3月は「仁徳天皇陵」とその周辺の世界遺産群、4月は「六甲登山」、そして今月は「摩耶山登山」です。今月末に松本に行く予定がなくなったので、急遽お天気を見ての摩耶登山となりました。<br /><br />摩耶山は702メートルの低山ですが、比較的登りやすくて人気ルートです。<br />阪急王子公園駅から阪急六甲駅までのルートになります。<br />以前は車でどこでも移動していたので、六甲や摩耶、諏訪山等あっという間に着いてましたが、最近は体の為に車をやめたのでもっぱら自分の足頼りです。1日2万歩目標にしてます。<br /><br />5月26日火曜 天候快晴 真夏日<br />JR灘駅→AM6:00阪急王子公園スタート→神戸高校裏から上野登山道に入り→五鬼城山展望台→上野道展望台→峠茶屋跡→仁王門→長い数百段の階段→旧天上寺跡(摩耶山史跡公園)仁王門→摩耶三角山頂点→掬星台690m→山寺尾根下山→杣谷登山道→長峰霊園→阪急六甲ゴール<br /><br />平日ということもあり人は少なく、ソロ登山でもありけがしたら終わりということで気をつけて登りました。<br /><br />なんといっても天上寺跡の山門からの長い階段でダウンしそうでした。また下山は来た道を行けば楽に降りれたのですが、違う道を行きたくて山寺尾根というルートで降りました。景観のないただ下るだけのルートですが、石やら砂利やら滑るような箇所が多く、こけないように気をつけて降りてました。<br /><br />毎日ジムで鍛えてからの登山でしたが、2日程大腿四頭筋が痛みが治りませんでした。<br />今回のルートは前回の六甲山頂ルートよりもきつかったです。<br />これで初心者コース?でも山は楽しい。これから益々登りたいと思いました。<br />

☆ソロ登山摩耶・掬星台から山寺尾根下山してみた☆

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2026/05/26 - 2026/05/26

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Morgan

Morganさん

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今年から1ヶ月に1回、山か歴史関係の場所に行く事にしました。
1月京都「伏見稲荷山頂」、2月はスキーで長野飯山「戸狩スキー」、3月は「仁徳天皇陵」とその周辺の世界遺産群、4月は「六甲登山」、そして今月は「摩耶山登山」です。今月末に松本に行く予定がなくなったので、急遽お天気を見ての摩耶登山となりました。

摩耶山は702メートルの低山ですが、比較的登りやすくて人気ルートです。
阪急王子公園駅から阪急六甲駅までのルートになります。
以前は車でどこでも移動していたので、六甲や摩耶、諏訪山等あっという間に着いてましたが、最近は体の為に車をやめたのでもっぱら自分の足頼りです。1日2万歩目標にしてます。

5月26日火曜 天候快晴 真夏日
JR灘駅→AM6:00阪急王子公園スタート→神戸高校裏から上野登山道に入り→五鬼城山展望台→上野道展望台→峠茶屋跡→仁王門→長い数百段の階段→旧天上寺跡(摩耶山史跡公園)仁王門→摩耶三角山頂点→掬星台690m→山寺尾根下山→杣谷登山道→長峰霊園→阪急六甲ゴール

平日ということもあり人は少なく、ソロ登山でもありけがしたら終わりということで気をつけて登りました。

なんといっても天上寺跡の山門からの長い階段でダウンしそうでした。また下山は来た道を行けば楽に降りれたのですが、違う道を行きたくて山寺尾根というルートで降りました。景観のないただ下るだけのルートですが、石やら砂利やら滑るような箇所が多く、こけないように気をつけて降りてました。

毎日ジムで鍛えてからの登山でしたが、2日程大腿四頭筋が痛みが治りませんでした。
今回のルートは前回の六甲山頂ルートよりもきつかったです。
これで初心者コース?でも山は楽しい。これから益々登りたいと思いました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ☆JR灘駅☆<br />JRで行ったので灘駅から阪急王子公園駅まで10分くらい歩きました。<br />

    ☆JR灘駅☆
    JRで行ったので灘駅から阪急王子公園駅まで10分くらい歩きました。

    灘駅

  • ☆上野道登山道入口付近☆<br />王子公園駅から王子公園横を歩き、神戸高校の左手にでました。その裏を探していると登山口を発見。

    ☆上野道登山道入口付近☆
    王子公園駅から王子公園横を歩き、神戸高校の左手にでました。その裏を探していると登山口を発見。

  • ☆上野道ハイキングコース入口☆<br />行きの標識がわかりやすく迷うことはありませんでした。上野道は旧天上寺の参道に行くコースです。

    ☆上野道ハイキングコース入口☆
    行きの標識がわかりやすく迷うことはありませんでした。上野道は旧天上寺の参道に行くコースです。

  • ☆五鬼城展望公園☆<br />まだまだ低いです。これからどんどん登っていきます。<br />神戸の街並みが見えます。<br />六甲アイランド方面です。

    ☆五鬼城展望公園☆
    まだまだ低いです。これからどんどん登っていきます。
    神戸の街並みが見えます。
    六甲アイランド方面です。

  • ☆五鬼城展望公園☆

    ☆五鬼城展望公園☆

  • ☆上野道散策コース☆<br />さて本格的に山登りの始まりです。

    ☆上野道散策コース☆
    さて本格的に山登りの始まりです。

  • ☆上野道登山道☆<br />摩耶ケーブルと同じルートなので、摩耶ケーブルに乗れば登山しなくても掬星台に到達できます。<br />この日はケーブルお休みの日みたいです。

    ☆上野道登山道☆
    摩耶ケーブルと同じルートなので、摩耶ケーブルに乗れば登山しなくても掬星台に到達できます。
    この日はケーブルお休みの日みたいです。

  • ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆<br />左が山頂行きで右が摩耶ビューライン虹の駅方面です。

    ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆
    左が山頂行きで右が摩耶ビューライン虹の駅方面です。

  • ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆<br />ここでちょうど半分くらいです。このあたりまでは元気で楽でした。

    ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆
    ここでちょうど半分くらいです。このあたりまでは元気で楽でした。

  • ☆峠茶屋跡☆<br />ここは旧天上寺の参道に残る峠の茶屋跡です。この石碑がいたるところにあります。<br />摩耶山歴史の散歩道と書かれていて、上部に説明があります。<br />ここが「上野道」と「青谷道」の分岐点になっていて一旦間違って青谷道に行きかけました。危ない危ない・・・

    ☆峠茶屋跡☆
    ここは旧天上寺の参道に残る峠の茶屋跡です。この石碑がいたるところにあります。
    摩耶山歴史の散歩道と書かれていて、上部に説明があります。
    ここが「上野道」と「青谷道」の分岐点になっていて一旦間違って青谷道に行きかけました。危ない危ない・・・

  • ☆峠茶屋跡☆<br />その峠茶屋跡からも神戸の西方面がみえます。

    ☆峠茶屋跡☆
    その峠茶屋跡からも神戸の西方面がみえます。

  • ☆ここが青谷道との分岐点☆<br />右方面が摩耶山山頂と掬星台とあります。あと1.1Kmとあります。平地ならあっという間ですが、山はなかなか時間がかかります。

    ☆ここが青谷道との分岐点☆
    右方面が摩耶山山頂と掬星台とあります。あと1.1Kmとあります。平地ならあっという間ですが、山はなかなか時間がかかります。

  • ☆旧天上寺仁王門☆<br />崩れかけた古い入口部分です。仁王門は1976年の火災から逃れた門です。

    ☆旧天上寺仁王門☆
    崩れかけた古い入口部分です。仁王門は1976年の火災から逃れた門です。

  • ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆<br />ここにも石碑があります。仁王門の説明があります。

    ☆上野道摩耶山歴史の散歩道☆
    ここにも石碑があります。仁王門の説明があります。

  • ☆旧天上寺仁王門☆<br />ここからが大変でした。

    ☆旧天上寺仁王門☆
    ここからが大変でした。

  • ☆旧天上寺までの参道☆<br />写真でとれていないのですが、ここから数百段の階段が続きます。階段が苦手の私はかなり苦労しました。どこまでも続く階段地獄でした。

    ☆旧天上寺までの参道☆
    写真でとれていないのですが、ここから数百段の階段が続きます。階段が苦手の私はかなり苦労しました。どこまでも続く階段地獄でした。

  • ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆<br />ようやく階段地獄を越えると、広い敷地にでました。<br />

    ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆
    ようやく階段地獄を越えると、広い敷地にでました。

  • ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆<br />ここに1976年まで天上寺が建立されていた場所です。1976年(昭和51年)不慮の大火災で全焼しました。再建が困難な山上なので、現在別の場所に建立されています。

    ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆
    ここに1976年まで天上寺が建立されていた場所です。1976年(昭和51年)不慮の大火災で全焼しました。再建が困難な山上なので、現在別の場所に建立されています。

  • ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆<br />水場だったのでしょうか。

    ☆摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)☆
    水場だったのでしょうか。

  • ☆摩耶山史跡公園☆<br />このように至る所に案内図がありわかりやすいルートです。

    ☆摩耶山史跡公園☆
    このように至る所に案内図がありわかりやすいルートです。

  • ☆摩耶山山頂☆<br />ようやく摩耶山山頂到着しました。眺望等はなく木々のなかにあり、一度通り過ぎて再度戻ってきました。標高698.6m登りました。<br />

    ☆摩耶山山頂☆
    ようやく摩耶山山頂到着しました。眺望等はなく木々のなかにあり、一度通り過ぎて再度戻ってきました。標高698.6m登りました。

    摩耶山 自然・景勝地

  • ☆摩耶山山頂から掬星台まで☆<br />掬星台まで0.3Kmあと少し

    ☆摩耶山山頂から掬星台まで☆
    掬星台まで0.3Kmあと少し

  • ☆掬星台☆<br />掬星台(標高約700m)の展望台に到着しました。手で星を掬えるほど星が近く美しい星と夜空が眺めるということで、「きくせいだい」と呼ばれているそうです。<br />広場になっていて、綺麗なトイレや屋根付きの休憩所等かなりの人数が休憩できる場所です。

    ☆掬星台☆
    掬星台(標高約700m)の展望台に到着しました。手で星を掬えるほど星が近く美しい星と夜空が眺めるということで、「きくせいだい」と呼ばれているそうです。
    広場になっていて、綺麗なトイレや屋根付きの休憩所等かなりの人数が休憩できる場所です。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台☆<br />ロープウェイもすぐ横(星の駅)にあり、夜には最高の景色が堪能できます。<br />ここに到着が9時過ぎだったかな。

    ☆掬星台☆
    ロープウェイもすぐ横(星の駅)にあり、夜には最高の景色が堪能できます。
    ここに到着が9時過ぎだったかな。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台☆<br />お腹も減り持参のおにぎりで休憩です。<br />

    ☆掬星台☆
    お腹も減り持参のおにぎりで休憩です。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台展望デッキから☆<br />こちらは三宮方面で、ポートタワーやハーバーランドが見えます。景色を見ながらの食事は最高です。

    ☆掬星台展望デッキから☆
    こちらは三宮方面で、ポートタワーやハーバーランドが見えます。景色を見ながらの食事は最高です。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台展望デッキから☆<br />ポートアイランドや神戸空港方面です。

    ☆掬星台展望デッキから☆
    ポートアイランドや神戸空港方面です。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台展望デッキから☆<br />六甲方面六甲アイランドが見えます。

    ☆掬星台展望デッキから☆
    六甲方面六甲アイランドが見えます。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台展望デッキから☆<br />もっと東に向かって高層ビル群が大阪方面です。手前の同じ様な建物は芦屋シーサイドのマンション群です。奈良の生駒山も見えます。

    ☆掬星台展望デッキから☆
    もっと東に向かって高層ビル群が大阪方面です。手前の同じ様な建物は芦屋シーサイドのマンション群です。奈良の生駒山も見えます。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆掬星台展望デッキから☆<br />日本3大夜景の一つ及び「1000万ドルの夜景」と呼ばれていて、有名な場所です。<br />夜は圧倒的な美しさがあります。昼はくもっているので夜もう一度見たいです。

    ☆掬星台展望デッキから☆
    日本3大夜景の一つ及び「1000万ドルの夜景」と呼ばれていて、有名な場所です。
    夜は圧倒的な美しさがあります。昼はくもっているので夜もう一度見たいです。

    掬星台 名所・史跡

  • ☆山寺尾根下山開始☆<br />掬星台での食事と休憩で40分くらいで下山開始。掬星台の日の出テラス横から下山道があります。<br />

    ☆山寺尾根下山開始☆
    掬星台での食事と休憩で40分くらいで下山開始。掬星台の日の出テラス横から下山道があります。

  • ☆山寺尾根下山ルート☆<br />100メートルを一気に下るルートで、足場は砂利や小石で滑るしなかなかのコースでした。写真を撮る余裕もなく足元に気をつけて下っていきました。<br />緑の鉄塔が目印で、道間違いしてないことを確認。

    ☆山寺尾根下山ルート☆
    100メートルを一気に下るルートで、足場は砂利や小石で滑るしなかなかのコースでした。写真を撮る余裕もなく足元に気をつけて下っていきました。
    緑の鉄塔が目印で、道間違いしてないことを確認。

  • ☆山寺尾根下山ルート☆<br />2つ目の鉄塔も見えて、道間違いしてない事でほっとしました。このルートは下っているところに標識があまりなく、樹林帯を下るルートなので時々不安になりました。

    ☆山寺尾根下山ルート☆
    2つ目の鉄塔も見えて、道間違いしてない事でほっとしました。このルートは下っているところに標識があまりなく、樹林帯を下るルートなので時々不安になりました。

  • ☆山寺尾根下山ルート☆<br />標識があり長峰台方向へ行きます。

    ☆山寺尾根下山ルート☆
    標識があり長峰台方向へ行きます。

  • ☆山寺尾根下山ルート☆<br />最後の方に沢がありました。この山寺尾根ルートは山ばかりで、景観もなく緊張で面白くないルートだったのですが、最後に沢があり少し休憩しました。

    ☆山寺尾根下山ルート☆
    最後の方に沢がありました。この山寺尾根ルートは山ばかりで、景観もなく緊張で面白くないルートだったのですが、最後に沢があり少し休憩しました。

  • ☆山寺尾根ルート☆<br />かなり下ってきました。阪急六甲から帰ります。2.3KMとあります。<br />

    ☆山寺尾根ルート☆
    かなり下ってきました。阪急六甲から帰ります。2.3KMとあります。

  • ☆長峰霊園横☆<br />長峰霊園まで降りてきました。山寺尾根ルートの滑る危険の緊張から解放されて、ようやく気が楽になりました。

    ☆長峰霊園横☆
    長峰霊園まで降りてきました。山寺尾根ルートの滑る危険の緊張から解放されて、ようやく気が楽になりました。

  • ☆山寺尾根出口から六甲駅へ☆<br />市街地まで降りてきました。あと少し...が長かった。

    ☆山寺尾根出口から六甲駅へ☆
    市街地まで降りてきました。あと少し...が長かった。

  • ☆阪急六甲駅☆<br />ゴールです。ここで12時すぎでした。朝早くからお昼には帰れて楽しい一日となりました。翌日から階段と下りで使った大腿四頭筋が痛みきつかったです。

    ☆阪急六甲駅☆
    ゴールです。ここで12時すぎでした。朝早くからお昼には帰れて楽しい一日となりました。翌日から階段と下りで使った大腿四頭筋が痛みきつかったです。

    六甲駅

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