2026/03/02 - 2026/03/04
137位(同エリア1047件中)
ドロミティさん
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ずっと行きたかったモロッコ、一人旅は心細いのでお一人様限定のツアーで
”エミレーツ航空プレミアムエコノミークラス利用!エキゾチックモロッコ
10日間”に参加しました。
ツアー7日目と8日目はテラコッタ色の要塞村アイト・ベン・ハッドゥと
マラケシュの観光をしました。
旅程はカサブランカから首都ラバト→青い街シャウエン→黄色の街フェズ→
砂漠の玄関エルフード→古代の要塞都市ワルザザート→赤い街マラケシュを
一筆書きで周って観光するコースでしたが、米国によるイラン攻撃でドバイ
国際空港が閉鎖されて帰国便の目途がたたなくなり、帰国便の手配が出来る
までカサブランカに結局5日延泊することになり16日間の長いツアーになり
ました。
<旅程>
2/24 成田22:20 ー ドバイ05:30 EK0319
2/25 ドバイ07:25 -カサブランカ13:10 EK0751
市内観光後バスでラバトへ移動 (ラバト泊)
2/26 シャウエン散策 (シャウエン泊)
2/27 フェズ市内観光 (フェズ泊)
2/28 アトラス山脈を越えてエルフード (エルフード泊)
3/ 1 サハラ砂漠鑑賞後ワルザザート (ワルザザート泊)
3/ 2 世界遺産観光後マラケシュ (マラケシュ泊)
3/ 3 マラケシュ市内観光 (マラケシュ泊)
3/ 4 カサブランカ (カサブランカ泊)
|
3/ 9 カサブランカ12:00 - ローマ16:10 AZ7135
ローマ18:45 ー フランクフルト20:40 AZ7290
3/10 フランクフルト10:35 ー 台北06:15 CI0062
3/11 台北07:55 ー 成田12:00 BR0184
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアー7日目
今日はアイト・ベン・ハッドゥに寄ってから
今回のツアーの最終地マラケシュに移動します。 -
途中ワルザザートの映画スタジオ、
アトラス・スタジオをバスを降りて外から写真撮影。 -
アトラス・スタジオは世界最大級の映画撮影スタジオで、
グラディエーター、ベンハー、007シリーズ等々
200本以上の映画やテレビドラマが撮影されたそう。 -
バスはカスバ街道を進んでいきます。
-
面白い地層が目についた。
-
途中、露天のお土産物屋さんに立ち寄る。
観光バスの客くらいしか立ち寄りそうもない山の中腹
何か買って協力したかったけど出来ず。 -
これから向かうアイト・ベン・ハッドゥが
遠くに見えた。 -
まさに砂漠の中のオアシス
-
アイト・ベン・ハッドゥに着きました。
ここはワルザザートとマラケシュを結ぶ交通の要衝
にある隊商都市として栄えたオアシスで、世界文化
遺産にも登録されています。
日干しレンガの建物を密集させて城壁にした要塞村
で、17世紀に先住民のベルベル人によって築かれ、
今も当時の人々の末裔が数家族、電気や水道のない
昔ながらの生活を続けているそうです。
また数多くの映画のロケ地にもなりました。 -
バスを降りて向かう。
-
村へは橋を渡って入りました。
-
こんな荒れたところを歩いちゃって
大丈夫なのかと心配になる。 -
敵の侵入を防ぐための狭く入り組んだ通路を進む。
-
ミントティーを振舞っていただきました。
ここのミントティーがツアー中で一番美味しかった! -
ミントティーで英気を養った後は暫しフリータイム。
-
高台からの眺め
-
この石が落ちないか気になる。
-
テラコッタ色の村
-
エキゾチックで壮大な景観は数々の映画の
ロケ地にもなったのも頷ける。 -
この村で撮影された映画一覧?
-
日干しレンガの城塞
-
あの丘まで上ってみると
-
眼下に雄大な景色を見ることができた。
-
集合場所に戻ってバスで近くの町の大きなレスト
ランに着くと世界中の観光客で賑わっていた。
ランチは焼き立てのホブス(モロッコのパン)と
チキンとクスクスを美味しくいただく~ -
ツアーの最終目的地マラケシュへ向けて出発。
-
途中、アルガンオイル店へ立ち寄る。
お付き合い?で購入したアルガンオイルが新鮮で
とても美味しかったのでもっと買えば良かったと
後悔した。 -
マラケシュまでは180km、約4時間半
標高2200mのティシュカ峠を越えるそうだ。 -
砂漠から荒涼とした山肌へ、そしてマラケシュに
近づくにつれて温かみのある景色へと変化した。 -
菜の花に似た黄色い花が春の訪れを感じさせる。
-
2連泊するアダムパークマラケシュホテル&スパ
アダム パーク マラケク ホテル & スパ ホテル
-
パティオに面したお部屋でバルコニーも付いていた。
-
夕食は今宵もビュッフェ
種類が多くてついつい取り過ぎてしまったけど
もちろん完食!
美味しかったのだが東洋人の団体はまとめて
この部屋に集められた感があって気分はよく
なかった(;^ω^) -
広~い朝食会場@@
-
かつての宗主国フランスの影響?
モロッコのパンはかなり美味しい^^ -
マラケシュの市内観光に出発!
先ず最初に訪れたのはクトゥビーヤモスク -
異教徒は中に入れないので外からクトゥビーヤ塔と
外観のみ写真撮影。 -
ガイドのハミッド氏について歩く。
-
遅れないように歩きながら撮った。
-
球状の車除けが可愛い。
-
ここはバヒア宮殿
19世紀後半に当時の大宰相の私邸として建てられ、
約8ヘクタールの敷地に150以上の部屋があり、
美しい中庭やモロッコ伝統のゼリージュタイル、
繊細な彫刻で装飾された天井など、当時の職人技を
集結したイスラム建築の宮殿。 -
宰相には4人の正室と24人の側室がいたそう@@
この中庭は4人の正室の部屋があり、何でも正室は
すべて平等に扱わなければならないとか。 -
確か第1夫人のお部屋だったかと記憶、、、
写真を撮るのに気をとられて、ガイドさんの説明
ちゃんと聞いてなかった^^; -
正室4人の部屋の天井は美しくてため息が出る。
宰相は第3夫人が特にお気に入りだったらしく
この宮殿も第3夫人の名前から名付けられたそう。
って、これ平等じゃないでしょー。
装飾の綺麗さから右下の天井のお部屋が第3夫人の
部屋かしら? -
繊細な彫刻と細かくカットされたタイルを幾何学
模様に組み合わせて作られたモロッコのゼリージュ
タイル。 -
このパティオをぐるりと側室の部屋が囲む。
-
何部屋あるのか、広~い中庭
数えていないけど24室以上はありそう。 -
鮮やかな廊下の天井
正室のエリアと比べると優美さに欠ける気がした。 -
寵を争う側室たちも大変だったろうけど
宰相が一番大変だったにちがいない。 -
細かく彫った石の壁にゼリージュタイル、
どこもかしこも美しい細工で気の遠くなる
ような作業だと思った。 -
修復中のところも多かったけどイスラム建築美を
堪能した。 -
ガイドのハミッド氏に連れられて街歩き。
異国の街歩きにワクワク、キョロキョロ♪ -
これ何だったのだろう?!
-
コウノトリ発見
-
絨毯のお店に案内されるも見るだけ~。
-
ジャマ・エル・フナ広場
唖然とするくらい大きな広場だった。 -
蛇使いや大道芸人のパフォーマンスも
あったが観光客が近づくと止めてしまう。
当然だけどお金を払わないと見せて貰えない。 -
整然と並べられた果物と山積みの生ミント
-
綺麗に積まれたオリーブが目をひいた。
-
広場北側に広がるスーク(市場)の中へ
ガイドさんについて入るとご覧の混雑ぶりで
写真を撮るどころではなかった@@ -
スークの中は最後までこんな感じだった^^;
-
スークの人混みから逃れてホッとする。
-
この日のランチはピザ
昼食後は貴重なフリータイムです。 -
ジャマ・エル・フナ広場にはたくさんの
観光馬車が待機していた。
料金は交渉次第だとか。 -
お馬さんをアップ
-
馬車つながりでというわけではないが
フリータイムに本場のバシャコーヒーに行った。 -
銀座やシャンゼリゼで行列の出来るカフェ
と聞いて本場で試したいと思ったのだが
やはりカフェは満席で、10DHを払って
ショップでコーヒー豆を買った。
ショップに入るのに入場料が必要とは
かなり驚いたけど、さぞかし美味しいの
だろうと期待も高まる。 -
店員さんに一番のお薦めは?と聞いて
イエメンのグランドモカマタリをお土産に購入。
250g×2(2110DH)
期待して煎れてみたけど、豆の挽き方が悪いのか
煎れ方が悪いのか特別の感動もなく、散財して
しまった感に包まれた(;^ω^)
きっと上質な空間と優雅な時間を楽しみながら
味わうものなのね。お勉強しました。 -
一旦ホテルに戻って休憩
明日の帰国に備えてアメリカのイラン攻撃による
影響を心配しながらパッキングをする。 -
ホテルからバスでジャマ・エル・フナ広場近くの
レストランに来た。 -
いわしのタジン鍋
モロッコツアーで参加者の評判が良いというタジン鍋だったが、
添乗員さんから明日の帰国便はキャンセルになり次のフライトが
いつになるかは未定だと告げられ料理を味わうどころではなくなった。 -
夜のジャマ・エル・フナ広場
ホテルに戻ってからは日本にいる夫に電話をして
諸々の予定のキャンセルの手配をしてもらったり
フライトを探したりして眠れない夜となった。 -
マラケシュの猫たち
マラケシュでも猫ちゃんとの遭遇率はとても高くて
随所で癒された。
フライトキャンセル後の顛末はカサブランカ編に纏めました。
https://4travel.jp/travelogue/12038694
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ニコニコさん 2026/06/27 11:38:20
- アイト・ベン・ハッドゥの橋
- ドロミティさん
こんにちは
アイト・ベン・ハッドゥに行くと伺っていたので
ロバとウマの仔、可愛いラマに乗ったんだろうなと思っていたら、
なんと!橋が架かっている!
橋なんて2010年2月には無かったのに~@@
そうですか‥
私達は可愛いラマに揺られて対岸まで渡り、また揺られて戻るという
アトラクション、乗り物好きとしては大興奮でした^^
本当は橋じゃなくて、のんびりとラマに揺られて‥っていうのがいいのになぁ。
でも昨今のオーバーツーリズムにも対処しなくちゃいけないしね。
ゼリージュタイルというのですね・
色のついたタイルをわざわざ細かく砕いて
いろいろな組み合わせで貼り合わせていく気が遠くなりそうな作業@@
宮殿は本当に綺麗、正室4人の平等待遇、大変ですね。
この宮殿も第3夫人の名前から名付けられたそう。
って、これ平等じゃないでしょー
↑
プンプン(第1夫人の気持ちの代弁)
ジャマ・エル・フナ広場の大道芸人、
そうそう、近づくとパフォーマンス止めるわよね。
せっかく首だしたコブラなんて
パカーン!って頭の上から蓋閉められて可哀そうだった@@
ラスト夕ご飯も楽しもう♪と思っていたところに添乗員からの報告。
それも慣れたヨーロッパなら延泊も大歓迎だけど、
カサブランカから帰れるのかぁ??
だった事でしょう。
何もなく帰国、更におまけまで付いて($)(笑)
なにがラッキーか分かりませんね(爆)
ニコニコ
-
- ユーユさん 2026/06/27 11:30:37
- 未知なるモロッコ旅行
- ドロミティさん
こんにちは♪
カスバ街道の地層の断面、地球の歴史を感じる所なんでしょうね。
私は歴史は詳しくないので、わ~凄いで終わってしまうけど(笑)
人が集まる所には、必ず露天商がいますね。
日干しレンガで作られた城塞集落で電気も水道もない生活を送られている人々が
今もいるんですね。丘を上がって行った上にあるのは見張り小屋とか?
グラディエーター観ましたよ。撮影場所なんですね。
アルガンオイル、昔買ったことがあってシャンプー後の髪に使っていました。
食用でもいいのですね。何か違うのかしら?
モロッコのパンは美味しいんですね。
そしてクスクスに目がいってしまう私( ´艸`)
ホテルの夕食の会場、東洋人だけ集められるって何か嫌な感じがしますよね。
人種差別的な・・・
バヒア宮殿、正室が4人もΣ(・□・;)また、正室のお部屋が立派ね~
石の壁に彫ったゼリージュタイルも細かくて美しいわ。
何処の国でも、物があまり無い時代の昔の人の技術って凄く感じるんだけど・・
馬車つながりでバシャコーヒー・・ドロミティさん、うまい!!( ´艸`)
ショップに入るのに入場料って聞いた事ないわ💦
余計に期待しちゃうのにたいした事なかったんですね。
帰国便のキャンセルと言う驚きがあって食事も味わえなかったですね。
でも、その後も無事に帰国出来て良かったですよ。
印象に残るご旅行になりましたね。
ツアーはバタバタするけれど何かあった時は(まさに今回)心強いですよね。
お仲間もいるし^^
でも、お疲れさまでした。
ユーユ
-
- Emmyさん 2026/06/27 06:28:19
- 思い出に残るモロッコ旅行
- ドロミティさん
マラケシュの旅行記をありがとうございます!昔、英語のクラスにマラケシュ出身のイケメン青年がいたの。彼のマラケシュ愛が凄すぎて、一体どんなところだろうとずっと空想してました。ドロミティさんの旅行記を拝見して、やっとイメージができました~。
バヒア宮殿、素敵ですね。モロッコのタイルが美しい。イスラム教の一夫多妻制はちょっと無宗教の私には意味不明ですが、男性も大変そうですね。4人の妻の他に更に24人の側室とは、、、!名前と顔をちゃんと覚えてられるのかしらん。
マラケシュへの道中で寄られたオアシスの村は、村全体が映画のロケセットみたい。こういうのをテラコッタ色というんですね。とってもモロッコっぽいわ。
アルガンオイルに食用があるなんて初めて知りました。それからバシャコーヒーも初めて聞きました。お店は豪華だし、高級感満載なのに、肝心のお味がイマイチだったとは、ちょっと納得できないですよ。
マラケシュ最後の夕食のいわしのタジン鍋、とっても美味しそうなんですが、もうドロミティさんはお味なんて覚えてないでしょ?ここまで順調に旅程が進んでいたのに、、まさかあんな目に遭うことになるなんて、、。
何はともあれご無事に帰って来れて、本当によかったです。旅行記完成、お疲れ様でした。私も体力、気力があるうちに、モロッコへ行ってみたい気持ちが強くなりました。
Emmy
- ドロミティさん からの返信 2026/06/27 10:18:19
- RE: 思い出に残るモロッコ旅行
- Emmyさん、おはようございます。
モロッコの方はホリが深くてエキゾチックなお顔のイケメン&美女が多いという印象です。若い頃にそんなイケメン君に出会ったら私なら恋しちゃうかも(笑)
ツアーで実質8日間モロッコを周ったけど、街ごとに表情が全く違ってとても魅力的な国でした。マラケシュも消化不良だったので機会をつくってモロッコは是非再訪したいわ~
バヒア宮殿、イスラム建築の美しさがぎっしり詰まって本当に素敵な宮殿でした。特に私タイル好きなの^^
一夫多妻制はちょっと理解できないですよね。4人も妻がいたらそれで十分じゃないかと思うけど、、ホント、全員の名前と顔を覚えていたか怪しいもんだわ。
アイトベンハッドゥはEmmyさんの仰るとおり村全体が映画のロケセットみたいでした。赤土色のブラウンかかった色がモロッコのイメージでした。だから最初にカサブランカに着いたときはイメージしていたのと全然違っていたので驚いたの。
アルガンオイルは香ばしくとても美味しかったです。健康にもすごく良いらしいのでもっと買ってくれば良かったー
バシャコーヒー、普通に美味しいコーヒーです。でも何しろお値段がお値段なもので期待し過ぎちゃいました(;^ω^)
いわしのタジン鍋、写真を見てもどんな味だったか思い出せないわ。添乗員さんのお話を聞いてからはもう食べるどころではなくなってしまいました。食べ終わってからお話して下さったなら良かったのに~と今思いました(笑)
帰国便の目途がたたなくて不安だったことや現金がなくて食べたい物も我慢したことなど
今は懐かしいわ。モロッコ再訪したいです(^^♪
コメントありがとうございました。
ドロミティ
-
- kayoさん 2026/06/27 01:10:47
- 生涯、記憶に残る旅になりますよ!
- ドロミティさん、今晩ワン!
マラケシュのあのジャマ・エル・フナ広場、懐かしいです。
初めて行った時の興奮が甦ってきました。
あっちこっちでパフォーマンスがくり広がれていて、普通に見学していた記憶。
今やお金を巻き上げられるんですね。絞りたてのオレンジジュースを飲んだ思い出。
バシャコーヒー、モロッコってお茶の国だと思っていたのですが、
コーヒーの産地でもあるのですか?私はイスラム圏で飲むミントティー、
何処で飲んでも美味しく感じますが、コーヒーと同じく、
頂くシチュエーションで味も変わるんだと思います。
このシチュエーションだから美味しい!っての、ありますもんね。
コーヒー派の私がわざわざミントを買って日本でミントティーは飲みませんもん。
ドロミティさん自身、ホントに帰国便を心配され、
帰国を待ち望んでいるご主人様もご心配されたと思います。
本当に時間はかかりましたが帰国便が見つかり、無事帰国され良かったです。
私も今週の月曜に帰国したばかりですが、ほぼイラン情勢には影響を受けず、
帰国できました。沢山のシニアの皆様が同じ飛行機に搭乗され、
私もまだまだ行けるかな?っと勇気づけられました。
これにめげずにドロミティさんもまた冒険して下さいね!
kayo
- ドロミティさん からの返信 2026/06/27 09:41:41
- RE: 生涯、記憶に残る旅になりますよ!
- kayoさん、おはようニャー!
ジャマ・エル・フナ広場、あまりの広さに目が点になりました。
kayoさんがいらした時はパフォーマンスが只で見られたのね。
今回は蛇使いは私達が目を向けると蛇に蓋を被せて隠されて
しまって見せて貰えませんでした。
遠目では見ることができたたのですけどね。
バシャコーヒーは200種以上の世界中のコーヒーを扱っています。
銀座店では1杯6千円のコーヒーもあるとか@@
珈琲豆のお値段に目がくらんで期待し過ぎました。お値段を考え
なければ美味しいコーヒーです。
kayoさんの仰るとおり、コーヒーを味わうにはシチュエーション
もとても大事なのですね。
ご参考までにURL貼り付けておきますね。宜しかったらご覧ください^^
https://bachacoffee.com/jp/ja/coffee-beans?type=Single%20Origin
最後に帰国便のキャンセルというサプライズ(?)があって慌てたけど、
本当に記憶に残るモロッコになりました。
延泊になったお陰でモロッコの人々の優しさにも触れることができて
良かったです。タジン鍋もクスクスも大好きなのでいつか又ゆっくり
モロッコ再訪したいわぁ。
ツアーでご一緒したマラケシュで離団した方も自己手配した航空券代も
ホテル代も保険がおりたそうで、既に来春の航空券を予約して再訪する
そうです。
確かエアをトルコ航空に変更したって伺いましたけど、イラン情勢の
影響も受けずに無事にご帰国されて良かった!
kayoさんの旅はいつも知らない世界を魅せて貰えるので今から旅行記の
アップ楽しみにしています。
ほぼ同年代の方々が頑張ってらっしゃるのは勇気づけられますね。私も
元気なうちにまだまだ旅したいです!
コメントありがとうございました。
ドロミティ
-
- sanaboさん 2026/06/26 22:22:27
- まさしくエキゾチックモロッコでしたね☆彡
- ドロミティさん、こんばんは~
モロッコ旅行の最終編が出来上がりましたね。
といっても、ここから先が長かったのよねぇ…
ワルザザートに世界最大級の映画スタジオがあるのですね。
グラディエーターや007シリーズが撮影されてるそうだから
絶対見覚えのある場所があるはずよね。
アイト・ベン・ハッドゥも映画のロケ地となったそうだけど
今でも電気や水道のない昔ながらの生活を送っているとはビックリ。
ミントティーを振舞ってくださったそうだけど、
彼らにとっては貴重な現金収入なのでしょうね。
アルガンオイルって名前しか聞いたことなかったけど
食用なのですね。植物油だから体にも良さそう^^
マラケシュのホテルのビュッフェ、美味しそうだったけど
日本人以外のアジア人ツアーの方もご一緒だったの?
バヒア宮殿は贅を尽くした見事なイスラム建築ですね☆彡
19世紀後半の大宰相の私邸とのことだけど、4人の正室と
24人の側室がいらしたとはどこぞの王様もびっくりのお話ね@@;
正室はすべて平等に扱わなければならないとはいえ、
第3夫人がお気に入りだったのが見え見えだし(笑)
ゼリージュタイルはモロッコ特有のタイルなのですね~。
アルハンブラで見たのと似てるけど、何が違うのかな?
バシャコーヒーなるものも初めて知りました。
銀座にもあるそうだけど、インテリアも現地っぽいのかしら?
せっかくお土産に買って来たのにドロちゃんの期待ほどでは
なかったのね。現地のカフェで独特な雰囲気の中でいただいてたら
感想も変わっていたのかな…
未知の国モロッコの魅力にたくさん出逢えた旅、そして
思いもよらぬオマケ付きのツアーになってしまったけど
結果的に貴重な体験が出来て今では懐かしい思い出でしょ?(笑)
私もモロッコ、行きたいな~♪
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2026/06/26 23:25:26
- RE: まさしくエキゾチックモロッコでしたね☆彡
- sanaboさん、おこんばんは~
早速ご覧くださりコメントもありがとー!
モロッコ、やっと最後まで漕ぎつけました。
まだ4か月しか経っていないのに既に記憶があやふやで、、(;^ω^)
sanaboさんの言う通り!このマラケシュから先が長かったわ。
でもその分モロッコのこと少し詳しくなったかも~
本当に良い経験ができました。
ワルザザートの世界最大級の映画スタジオは外からの写真撮影のみ
だったので中も見学したかったわぁ。以前はゲートの中まで入れた
らしいけど、今は厳しくなってしまったそう。
アイトベンハッドゥでは今でも電気や水道のない昔ながらの生活を
送っている家族がいるって聞いたけど半信半疑だわ。あの空間なら
あり得そうな気もするけどどうかしら?
ミントティーは私達は料金取られなかったけど、現地の旅行会社と
契約とかあるのかしらね? 只で美味しいミントティーが飲めたの
だから得した気分でした^^
アルガンオイルって、食用よりもむしろ美容系が有名かも?
お顔用や毛髪用のオイルをメインに説明してました。
日本でもマツキヨなんかで髪用のアルガンオイル売ってるのよ。
マラケシュのホテルのビュッフェ、私達の他にもアジア系の団体さん
2組ほどいたの。
てっきりC国かと思ったのだけど静かだったから違う国かも?
バヒア宮殿は細部まで手の込んだ宮殿で素敵でした。
残念ながら修復中で見学できないところが多かったのよ。
4人の正室と24人の側室ってすごいわよね。
江戸時代の大奥の将軍様には負けてるけど(爆)
現在も多妻の人は待遇は平等にしないといけないそう。
ガイドさんはめんどくさいから一人で十分て言ってたわ(笑)
ゼリージュタイルはモロッコ特有のタイルらしいけど、言われて見ると
一片が細かそうだけどアズレージョよね。呼び方が違うだけ?
銀座のバシャコーヒー知らなかったのね?!
コーヒー1杯6千円とかってのもあるらしくテレビでも取り上げられた
そうよ。写真で見る限り異国情緒のある素敵なインテリアでした。
バシャコーヒー、雑然とした我が家で飲むものじゃないということは
よーく分かりました(;^ω^)
銀座で思い出したけど、先日和光のガレットを頂いたのだけど、その
美味しさにびっくり(@_@) 銀座に行くことがあったら是非試してみてね!
モロッコ、街ごとに雰囲気がガラリと変わって、何か国も周ったかの
ような気がしてとても良かったです。又行きたいくらい^^
sanaboさんにも是非行って欲しいなぁ♪
ドロミティ
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