2026/05/11 - 2026/05/14
434位(同エリア1007件中)
tonさん
高千穂行ってみたいいけどどうして行くのが良いのかな?と考えるもこれって思いきれないで数年。新聞で見つけたおひとり様限定ツアー、お安いじゃん!参加。ほんとは近場海外に予約入れてたんだけどエアチケット購入してなかったら原油問題で上がっちゃったんで見送り。なのでこのツアーは見つけてたけど時期が重なるんで見送ってたので申し込むときはすでにキャンセル待ち、落ちてきました。よく確認しないで申し込んだので、アラッ?と思うこともあったけど高千穂峡に行けて良かった。内容は他の皆様の旅行記と同じような感じですが私の老後の楽しみです。温かい目で見てくだされば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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カーフェリーで神戸港~宮崎港、夜寝てる間に着くので時間のロスがないってことよね。こういうフェリーがあるのを初めて知った。
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ドミトリーと書いてあったがドミトリーって何?調べないで参加。2段ベッドが向かい合って4人部屋。私は下で同じツアーの方がおひとり上、上下に一人ずつでこれを2人で使いました。ほ~ドミトリーとはこういう事か。スーツケースを置く場所が無くベッドの足元へ、私は何とか寝れたけど背の高い人は大変と思う。
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シャワールーム、シャワー個室のドアは鍵が掛かかる。他の人が入る前、フェリーがまだ動いてないのにGo~床・シャワールームが濡れる前に一番で入った。大浴場もあったが中は見なかった。入った方から浴槽は循環ではなくそんなに広くも無かったと。
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シャワー個室の向かい側には洗面台
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窓からは外が見える。
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船内はこいのぼりが飾ってあった。深夜なので誰もいない。揺れるし音がうるさいし2度と乗りたくないな。ヘルシンキ~スウェーデンで一晩だけ乗ったシリアラインを想像してたけど全然違うんですね。
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宮崎港に着いたらこちらのバスで観光へ。
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添乗員さんが配って下さった行程図。宮崎港~馬ケ背~高千穂~通潤橋~道の駅NIQLL~都城島津邸~道の駅くしま~都井岬~鵜戸神社~青島~宮崎港。高校の修学旅行で都井岬に行ったのは記憶にある。
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馬ケ背遊歩道
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スケルッチャ、ガラス張りになってて下が見える。横に6人?人数制限が書いてあったがみな様そんなことは気づかず順番に乗ってますが、まあ上に立てるのはそんな人数よねって感じ。
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スケルッチャ
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スケルッチャからの景色
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国の天然記念物、日向岬の柱状節理。マグマや溶岩が冷えて固まる際に体積が縮んで生じる五角形や六角形などの規則正しい柱状の割れ目
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何が馬の背か分からず聞いたら、海から見た時岬全体の形が馬の背に似ていることから呼ばれるようになったとされる「馬ヶ背」だそうで、馬の背を見ることはできなかったが中々見ごたえのある素敵な景色でした。
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茶屋
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高千穂峡の散策図、番号と名前で説明があり地図に番号が書いてあるので分かりやすい。
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バスから見た高千穂神社鳥居、ここの神楽も見てみたいと思ってたけど今回は無し、この辺に泊まらないと行きにくいよね。
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バス降りて最初の景色、もっと写真で見るようなところありますよね~と話しながら進む
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高千穂三橋、3本のアーチ橋が見えるのは全国でも大変珍しいスポット、低い橋から「神橋」「高千穂大橋」「神都高千穂大橋」案内図のおかげでよくわかる。
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高千穂峡、うん、こっちであってるね。基本観光はみな様自由で個人行動
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真名井の滝
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写真で見る景色!これが見たくて来てみたかった。でもね、ボートは無かった…申込時てっきり乗れると思ってたので最終案内来た時えっ、そうなんだ~ちゃんと確認しようよね自分!
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ボート大渋滞
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渋滞見た時景色だけで十分かもと思ったけどやっぱり下から眺めたいよね。ボート5時間待ちとか、行くときは予約しましょう。
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鬼八の力石、高千穂に伝わる伝説では高千穂神社の祭神三毛入野命(みけいりのみこと)が高千穂地方で悪行をはたらいていた鬼八を退治しこの地を治めたと言われていて、鬼八が三毛入野命に投げ力自慢をした石と言われてるそうです。神話はネットで調べれます。神話って面白い
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月形・日形、日形は崩壊し月形だけ残っている。
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月形、天岩戸神話で天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸から出た後、弟・素戔嗚尊(スサノオノミコト)が2度と悪さをしないと反省の証に刻んだもので、文字が無かったので代わりに絵を描いた。スサノオは、「自分の光は月の半分の光もない」と三日月形の穴を掘ったと伝わる。これも神話がありネットで出てきます。
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玉垂の滝が分からなくて警備員さんに聞いたら、写真はずいぶん綺麗に写ってるね、それだよ。って言われ、ふ~んとね。
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帰ってから写真見たけどどれだったか?
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多分この3枚の写真あたりと思う。
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北原白秋歌碑、眼病でほとんど視力の無い状態でありながら肌で感じ短歌等を残したとか。
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後で読み返すので説明は撮るようにしてる。
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石碑、奥にお土産も売ってる茶屋があったが、帰りはシャトルバスに乗りたく一台見送ってしまったので並ぶ方が優先。
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通潤橋
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江戸時代末期の1854年(嘉永7年)、白糸台地に安定した農業用水を供給することを目的に建造された通潤橋・通潤用水。布田保之助によって造られた日本最大級の石造アーチ水路橋。石造アーチ橋の中で唯一“放水”ができる橋。水路の長さ約119.0m、橋の長さ約78.0m、橋の幅6.6m、橋の高さ約21.3m、アーチの半径約28.1m。約6km離れた笹原川の上流から水を引き、水路の総延長約42km、灌漑面積は約100haにも及び、いまも現役で白糸台地の棚田を潤しています。
2023年、土木構造物としては全国初となる国宝に指定。年間約120回程度行われる豪快な放水を間近でみることができます。(熊本県公式観光サイト もっともっとくまもっと!からも文章お借りしました)素敵な放水の写真が載ってますので見てあげてください。この写真見たら放水見てみたい。URLリンクできなかった。 -
通潤橋を作り上げた郷土の偉人、布田安之助像
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通潤橋の道の駅、くまもん
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駐車場にもくまもん、八朔祭り・大造り物とかいてある。調べたら、上益城郡山都町で毎年9月第1土曜日・日曜日に開催される「矢部の八朔祭」五穀豊穣と商売繁盛を願い、竹や杉などの自然の材料で作られた巨大な「大造り物」が町中を練り歩く秋の風物詩です。とありました。楽しそうだね。
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びっ栗団子が美味しいと添乗員さんチョーお勧め、が時間夕方で残り6個だったかな?みな様のお口には入らず、勿論私のお口にも届きませんでした。同じツアーが2種類あったようで私たちはおひとり様限定、もう一つは多分誰でも、グループだったり家族だったりおひとり様だったり。でね、この2台のバスの優先がもう一台のバスで出発到着もあちらがお先、夜食事が一回込みだったんだけどそれもあちらが18時半?だかで私たちはその後20時からと、なんでや~お一人だからどーでもいいんだろうね~とみな様と笑いました。
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食事の前にチェックイン、ホテルの名前…忘れた…(-_-;)温泉だったか浴場がありましたが食事から帰ってきたら21時半頃だったと思う、疲れてシャワーでおしまい。朝食は種類は多くないけど十分、アメニティも必要なものはあったと記憶。
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都城でミートツーリズムと言うイベントをされてて、都城に宿泊・観光を必ず一つで食事の補助が出る。私たちのレストランは
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SLFレストラン、ウェディングもされてるようでお洒落な店内
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フルコース+飲み放題、どれも美味しゅうございました。
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【meatmeet】とのことでメインはステーキ
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飲み放題と言われても飲めない、ビールがおすすめとのことで3種類飲み比べを頼みましたが一口ずつでごめんなさい、梅酒を少し。
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デザート&コーヒー
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次の日は都城での観光一つ、島津邸
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ガイドさん付きで敷地内案内
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ここから有料ですが、手入れが行き届いてて気のちの良い空間に入って行きます。
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島津藩本家と分家の家紋の違い、丸に十字で本家は十字が丸にくっついているが分家は十字が少し離れて隙間あるとの説明。じゃあなぜ分家なのに本宅と書いてあるのかしら?
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後で調べたら、島津家には80近い分家があり本家との混同や序列を明確にするため1705年に本家から命じられて家紋の形を少し変化させたが、都城島津家は初代からの由緒正しき家系であり、江戸時代には広大な領地と数万石の石高を誇る大名並みの権力を持っていたため本家(都城島津邸)として説明されてるらしい。
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島津藩は領内で盛んに行われていた弓術(弓道)を武芸として強く奨励、その過程で分家である都城島津家の統治下にあった都城に優れた弓師が招かれ武具として弓の製作が本格的にスタート、国の伝統的工芸品にも指定されている「都城大弓」の歴史と技術は島津藩の武家文化に深くかかわっているそうです。私以前TVで京都の弓つくりを見た記憶があるんのだがあれとは違う?同じ?調べると種類が違うようで京弓は本能寺の変で織田信長自身が使ったという言い伝えも残るらしい。旅行記で調べてこんなに記してしまった、お許しを。
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昭和天皇が都城をご訪問された際に島津邸に宿泊されたようでその時の食事だそうです。こちらの島津邸には結構最近まで実際に住んでおられたと説明がありましたが忘れたので調べたら、「都城島津邸」に実際に都城島津家の当主が住んでいたのは2008年(平成20年)に都城市へ敷地・建物が移管されるまでです←ネットAIより
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昭和天皇ご宿泊時の写真とか家系図があり、家系図の説明もありましたが歴史に非常に疎い私には聞き留めれないで右から左へ流れて行くのでございます、歴史だけじゃないけどねw。勉強しようよね自分!
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可愛らしい鳥の欄間、ここから見るお庭も素敵
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手入れされて綺麗で素敵なお庭
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都井岬に向かってます。バスからお馬さん
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都井岬灯台、「日本の灯台50選」にも選ばれ宮崎県の最南端に位置、階段見て行かんとこう~と思ってたけど誘われて行ってしまった。
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灯台からの景色が素敵とのこと
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綺麗でしたが上がらなくても十分な綺麗さ
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お馬さんがお散歩してくれてます。居ない時もあるらしい。
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こんなに近くに人が沢山ウロウロしても気にしないで草をハムハム、草少ないね~
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こちらは2頭
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こちらにもお馬さん
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この時周りに見えたのは確か5頭だったかな
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現在の生息数は114頭、春は出産時らしく5頭中お腹の大きいお馬さん2頭だったかな、いました。
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宮崎県観光案内
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鵜戸神宮
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観光バスなので駐車場が遠い、自家用車ならもう少し近い駐車場もあったようですが致し方ない
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見えてきた
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鵜戸へようこそ!
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鵜戸神宮
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鳥居がいくつかあります、俗世と神域を分ける境界線
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神社には神使と言われる動物がいて、稲荷神社のキツネ、天満宮の牛など神様の使いとか眷族(けんぞく)という意で鵜戸神宮はうさぎが神様の使いとされていると書いてあります。
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灯篭の横にはうさぎ様
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本殿が崖の下の洞窟にあるため、参拝する際には崖に沿って作られた石段を下っていくという全国的にも珍しい形式の神社
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亀の形をした岩、甲羅の窪みに向かって「運玉」を投げ見事入れば願いが叶うと言われているそうですが、5つとも全部外れたら縁起悪いと思ってしなかった。見てるとみな様しめ縄の中には入るし何人かはくぼみにも入ってたのでやってみれば良かったかな。
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横の岩ですが亀ですよね、これって自然?
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絵馬もうさぎ様
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青島にやってきました。ガイドさんお勧めの青島ういろう、ういろう好きなので楽しみにしてたらこの日は業者がお休みで無し、残念。。。でもね、お店の人がボソッとこんな時間に来ても無いって独り言…そうなのね~
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青島神社に着いたのは17時前、中に入ってぐるっと一周してきたら17時を過ぎたらしくバタバタと神社は閉まりお賽銭集めに入ってました。現実~
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2,400年前の隆起海床に貝殻が堆積して作られた島、よって別名「真砂島」
わたつみの浜の真砂をかぞへつつ君が千歳のあり数にせむ、『古今和歌集』巻七に収められている詠み人しらずの代表的なお祝いの歌で海の果てしない砂の数にたとえ、あなたが永遠に長く生きることを願う限りない長寿と繁栄を祝福する内容で現代訳は海辺の浜にある数えきれないほどの砂粒を一つひとつ数え続けてそれをあなたの千年の寿命にいたしましょう。となるらしい -
茅の輪神事とは六月行われる大祓式で伝統的な神事で半年間に身についた罪や厄災を祓い心身を清めて次の半年を無病息災で過ごせるようにする神事 無病息災や厄を払うための「茅の輪(ちのわ)」が境内に設置され、多くの参拝者が茅の輪くぐりを行います。ん?半年なら6月は12月までになるけど後の半年は?調べたら6月と12月の2回行われるとありました。
当社では茅の輪を使い体の不調なところや気になるところを擦り袚う事で無病息災と健康長寿をお祈りすることができます。そうなんや~すればよかった~きっと
6月12月に来れない人はこの茅の輪で出来るって事よね。有難い話だったのにこの時にちゃんと読まんかった。 -
鬼の洗濯板、 青島の周囲を波状の岩が取り囲む珍しい地形で国の天然記念物に指定、干潮時には岩の上を歩いて観察することがでるそうですがツアーは時間を考えてる訳じゃないので見れませんでした。
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海幸彦・山幸彦の神話、ガイドの同行無し・添乗員のガイドはありません。と最終行程が来た時記してあったけど私たちの添乗員さんは良く調べててバス内で説明を沢山してくださって感謝!専門は海外旅行がだそうですが、やはり今は海外旅行が減ってるので外国人の国内ツアーや今回のような日本人国内ツアーに駆り出されてるそうです。
この後宮崎港から神戸港へ、途中そこが宮崎空港ですと言われた時降ろして欲しいと本当に思った。船は4,000円で一人部屋にアップグレードできるそで何人か行かれましたが、揺れと音は変わんないよ~と言われ4,000円ケチってしまったけど、4人用ドミトリーを一人で使ってスーツケースは隣のベッドに置かしてもらって足元ゆったりで帰ってきましたが疲れは取れない。 -
ゴボチ:添乗員さんおすすめ、大丸フラフラしてたら見つけた、ライフでも見つけた、地元にもあるじゃん。たま~に食べるには良いかな。ごぼう菓子:食べてみたので満足しました。
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かりんとう:甘目ですが美味しいですがもう一度!とはならない。焼きいもパイ:まだ食べてない。干し芋:普通に干し芋
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宮崎マンゴー:中がマンゴー味ピューレ、カステラはバナナの形をしたカステラのお菓子がありますが、あれのようなカステラで美味しかったが食べて満足。マンゴーグミ:コラーゲンが入ってるからかちょっと癖のある感じ。チーズ饅頭:宮崎でネット探すとチーズ饅頭が出てくるけど色々あるみたいでしたが私は苦手、ちょっと重く感じた。
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鶏のささみくんせい:添乗員さんお勧め、ゆず胡椒は味が濃すぎた、うす塩でもしっかり味だが美味しかった。宮崎牛めしの素:味が濃いし牛はどこ?(笑) 写真撮り忘れて食べちゃったけど炭火焼真空パックの味付け鶏肉も買いましたが夫が食べて味が濃いかったようです。我が家が薄味なのか味が本当に濃いのか分からないくらいどれも濃く感じた。
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今回の旅行、楽しかったんだけどとにかく疲れた。カーフェリーの音と揺れに参った。大型バスなので駐車場が離れてることが多く自家用ならこっちに来れるのね~と近場のパーキングを羨ましく思う。ツアーはこんなもんよ。って同じツアーの人に言われたけど私には中々強行でしたな。のんびり旅行が多かったからか、寄る年波には勝てぬなのか。もう旅行は良いかなと思うくらい疲れてしまい、次(国内)とその次(近場海外)も一応決まってるが気持ちが前向かない。娘夫婦・お孫ちゃんと一緒なので何かあっても安心ではあるのだが今年はこの2つでおしまいににしておこう。
写真は旅行記とは全く関係なく最近お気に入りのおやつ、成城石井
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高千穂・五ヶ瀬(宮崎) の旅行記
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