2022/11/27 - 2022/11/27
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旅遊de美食散歩さん
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FIFA WorldCup Qatar2日目は、朝っぱらからコーランの洗礼を受けました。笑
カタールの街並みを味わってから、アフメド・ビン=アリー・スタジアムで日本対コスタリカ戦を観戦!
そして初karak!これは美味♪滞在中ずっと飲んでましたね~!
カタール料理は普通にどこでも食べられると思ってましたが、今回宿をとったアル・マンスール駅周辺地域は移民労働者の街だったらしく、どこにもカタール料理がなく、移民の国というのを実感!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はゆっくりめに起きて、シャワー浴びて朝ご飯は昨夜の残りのサンドイッチとお茶で軽くすませました。クーラーきって寝たけれど、まったく寝苦しくなく、ちょうどいい。
ただ、4時半くらいに爆音のようなコーランに起こされたのは驚いたけど。確かに夕べ来るときモスクみたいなのが近くにあるのを見ましたけど、あれか! -
マンションの部屋の窓の外には泥棒除けなのか鉄線が恐ろしいほどびっしり埋められていて、これぶつかったら怖いわあ。小さなベランダがついてるけどここは鍵がかかってて外に出られなかったです。
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マンションの外の様子を今日よくみてみたけど、ほぼ写真通りでした。このエリアはそういったマンションが多くあるのか、ここと同じように入り口にレセプションの看板がでてるところがいくつかありましたね。
でも建物の古さからいって、今回のワールドカップ用に新しく建てられたものではないのは明らかだし、ここのマンションの入り口にもしっかり呼び出しインターホンなんかもあるから人が住んでたのは間違いないと思うけれど、いったいここの住人はどうしたのか?
出稼ぎ労働者が住む感じのマンションというよりは高級なマンションで家族で住むような感じの広い造りだけれど、え~その人たちを追い出して我々を住まわせているの?納得済みで部屋を明け渡してくれたの?荷物一つ残さずに?なんかちょっといろいろ疑惑が。笑 -
着替えて準備してさあ、出発。日差しが痛い!さすがに中東ですねえ。昼間と夜の寒暖差は激しい感じ。
そして誰も日傘をさしていない。これではさすがにさす勇気が出なくて、帽子でしのぐことに。しかし暑い!でも日陰にいくとすーっとして涼しく感じて、相当乾燥してるのでしょうね。からっとしてるから暑いけれど汗はあんまりかかないです。
もっとハンカチ足らなくなるくらい汗かくだろうと思ってきたけれど、ほとんど汗をぬぐうこともありません。 -
もっともっと街中でワールドカップを盛り上げていると思ったけれど、どうやらここの地区はそうでもないらしい。地下鉄周りにはスタッフとかいるけれど、それ以外はあんまりワールドカップの感じはないですね。
このエリアは外国人労働者が多く集まる街みたいで、街行く人もインド、パキスタン、ネパールとかそういった感じの人達ばかり。 -
歩いてすぐのところに地下鉄があって、本当に便利なエリアです。軽く街を散策しながら地下鉄にのってスタジアムへ。今回はほとんど地下鉄でいけるエリアのスタジアムのチケットがあたったので移動が楽。シャトルバスもあるのだろうけれど乗ることはない感じ。
地下鉄がすごく便利だし、新しいからすべてが広くてきれい!入り口には混雑をさけるために道をくぎってるんだけれど、そんなに人もいないしこれめんどくさいわ。 -
地下鉄はHayya cardを示せば無料だけれど、携帯とりだすだけで素通りでした。特にチェックもされなかった。地元の人はみせてるようだったけれど、まあ思いっきりアジア人の顔立ちでユニホーム来てればワールドカップにきた人なのが一目瞭然でしょうけど。
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スタジアムの食事は期待できないし、売り切れでないかもと事前情報があったので、先にご飯をすませることに。このスタジアムは隣にショッピングモールがあるのでそこのカフェでランチ。
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ここでも日本のユニフォームをきた外国人サポーターを発見。
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アーモンドクロワッサン
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Halloumi cheese(キュッキュッと独特な歯触りが特徴のキプロス発祥のチーズ)のサンドイッチ。このチーズちょっとモッツアレラに似てるけれどそれよりぐっとあっさりしてて美味しい♪
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それと、パイナップルジュースにザクロジュース。当然なんだろうけれど本当にアルコール一切売ってないんですね。なんかその光景がまたちょっと不思議でもある。 相方がジュース頼むとこなんてまず滅多にみられませんから。笑 でもこのザクロジュースすっごく美味しかった!
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アフメド・ビン=アリー・スタジアムの近くは、さすがにおお~!ワールドカップきたぞって雰囲気。
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暑い中、伝統音楽でお出迎え♪
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日本のユニフォーム着た人があちこちに見えたけれど、驚いたのは日本人以外の日本ユニフォーム着用率がすごく多いこと。過去観戦した4大会でこんなに自分たち日本人以外がユニフォーム着てるのをみたことないかも。
それくらい日本サッカーの知名度があがってきたってことなんでしょうね。 -
今回はチケットが紙でなく、すべてこの携帯に入ってるHayya card一つにまとめられているので、この携帯をなくしたら大変だし、ネットに繋がらなくなって読み取れない!ってなったらどうしようってそれが一番怖かったです。
この携帯ミャンマーで買ったまじ安物の携帯なので壊れるのも心配だったし。携帯握りしめながら早く読み取ってほしくて急ぎ足になってしまう。笑
でも無事通過。でもお菓子への規制がすごくうるさくてのど飴も取られました。
あとは双眼鏡がダメで、一眼レフのレンズやビデオカメラもひっかかってチェックをうけました。まあ、何事もなく持って入れたけど。
コスタリカカラーの方が多く感じるのは気のせい? -
そして日本対コスタリカ戦です!めっちゃ盛り上がってはいたけれど、残念な結果に終わりました。。。。惜しい場面はたくさんあったんですけどねえ。
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でも今回の座席の位置は、真上から試合を見る感じだったのでテレビとかではみることの出来ない楽しさがありました。
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選手の動きがすごくよくわかるのでそういう意味では面白かった!!
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大喜びしてるコスタリカ人の中で寂しく家路につく日本人サポーター。ああ、ここでお騒ぎしたかったなあ。
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スタジアムまでの地下鉄も広々としてて分かりやすく、地下鉄の方向を教えてくれるスタッフの"Metro~ this way~?"の音声案内がその場のみんなもお気に入り。
陽気なサポーターはみんなで真似して"Metro~ this way~!"を大合唱。替え歌まで登場したりして、なんか妙に一体感のあるメロディでした。 -
地下鉄車内にもサッカーボール♪
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ホテル近辺アル・マンスール地域 の夜の街は、スタジアムエリアとは違ってまったくといっていいほど女性が歩いていない。これにはほんとに驚きましたしすごく違和感というかなんと言うか。周り見渡してもお店にはいっても、ずらーーーーーっと男性しかいない!!! ちょい怖い。
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肉屋!シンプル!
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モスクも美しく夜の街にはえます。
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夕食は、ぐるぐる歩いて周ってみつけたシーフードレストランに。
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ココナツソースで煮込んであってクリームシチューに似てる感じの料理がおすすめと言われたのでそれをチョイス。非常に食べやすい味わいでした。
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ココナツミルクで炊きこんだようなご飯には、なんとシナモンが!シナモンの入ってるご飯、初めて食べました。すっごくエキゾチック!お会計は55リアル。安い。
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テーブルにさっとひかれたビニールのテーブルクロスがなんかとっても中国を思い出させました。あったなあ、こういうの!!!プリントもされてあってとっても可愛かった。これ、売ってたら買いたい。
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食後はカタールのお茶カラック(karak)を飲みに帰り道にあったお店へ。
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ここでも当然女性はいない。でもお店の人は皆さんとっても親切。
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カルダモンのしっかりきいた濃厚ミルクティはマサラチャイに似てます。これははまりますね、すっごく美味しかった♪
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甘いものが食べたかったけれど、私がこれはありませんか?と写真を見せたスイーツはどれもアラブスイーツ。
きいたらここのお店はインド人のお店だそうで、アラブスイーツはおいてないそう。代わりにと出してくれたのはフレンチトーストみたいなのだったけどこれはこれで美味しかったです。 -
このエリアはインド、バングラディシュ、ネパール、フィリピン、等の労働者向けのレストランが主で、場所はカタールなんだけど私が食べたいと思ってたカタール料理のレストランはまったくない!という事実を知った次第です。なるほどね。
横浜中華街へいって、しゃぶしゃぶないかしら?と日本料理屋を探してるようなものでしょう。納得。
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