2026/05/27 - 2026/05/27
134位(同エリア154件中)
黒犬さん
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ケルンから日帰り旅行
世界遺産の15アウグストゥスブルク宮殿と近郊のボンを巡ります
5/13 地元→仁川空港 21:15→22:45鄭州空港
14 14:50鄭州空港→20:10ルクセンブルク空港
15 ヴァンデアン城、ルクセンブルク
16 8:39ルクセンブルク駅→9:27メス駅 メス教会巡り
15:20メス→16:15ナンシー
17 ナンシーアール・ヌーヴォー巡り
16:54ナンシー駅→19:24ディジョン駅
18 9:9ディジョン駅→10:4ブザンソン駅
13:56ブザンソン駅→14:51ディジョン駅
19 ディジョン市内観光
12:11ディジョン駅→13:8モンバール駅 フォントネー
19:51モンバール駅→ディジョン駅20:27
20 6:27ディジョン駅→8:9パリ東駅→シャルトル
21 フォンテーヌブロー
22 プロヴァン
23 シャンティ
15:55パリ北駅→17:17ブリュッセル
24 オルタ美術館
ブリュッセル→ゲント
25 ゲント→ブリュッセル
26 6:23ブリュッセル南駅→7:36アーヘン駅
14:51アーヘン駅→15:44ケルン駅
✾27 ケルン、アウグスブルク宮殿、ボン
28 5:53ケルン駅→6:46コブレンツ駅
コブレンツ駅9:6→10:30トリーア駅
29 トリーア→ルクセンブルク空港 15:00→
30 →12:5広州空港 17:20広州空港→21:5仁川空港
31 仁川空港→帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケルンからボンへ鉄道で
券売機でボンを選択して、24時間券を選ぶと料金20€
ドイツ1ヶ月後フリー料金が50€ぐらいなら高くない?
旅行者にも公共交通機関のサブスク使えるようにして欲しい
因みに、ドイツに入ってこの制度ある為か、IC以外一度も検閲はありませんでしたケルン大聖堂 寺院・教会
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ケルンの郊外ボン中心部から公共交通機関で約30分
ケルン中央駅 駅
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駅から
ケルンの世界遺産はどちらとも、駅を降りたらすぐ目の前に
駅近世界遺産です -
子ガモがいるので、近寄ると親に威嚇されました
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15.アウグストゥスブルク宮殿群と庭園
ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト 城・宮殿
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9時開園まで時間があるので、庭園を散策
庭園は無料開放されています -
地元の方の散歩、ジョギングコース
羨ましい -
城の周囲には手入れの行き届いた広大な庭園が広がります
ちょうど夏に向けて植え替え中でした
ドイツのガーデニング雑誌の表紙を飾った事もありそうです -
館内のトイレ
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館内英語とドイツ語のツアーで見学します
英語ガイドは私一人、しかも、無料オーディオガイドを聴くので、ガイドの方はただの付き添いになってしまい申し訳なかった -
世界遺産バロック様式とロココ様式が融合した美しい宮殿
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1715年に建設が始まり、豪華な装飾や精巧な彫刻が施されたこの城はドイツのバロック建築のひとつ
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特に有名なのが、バルタザール・ノイマン(ヴュルツブルクのレジデンツもこの方)の手掛けた壮麗な吹き抜け階段
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大理石に見えるよう、だまし絵です
下の階には深緑色のしっくい製人工大理石(Stuckmarmor)が壁や柱に多く使われているのですが、上階に行くほど明るくなり、天井のフレスコ画でその輝きが頂点に達するように、工夫されています -
白く、柔らかな曲線を描くロココ装飾
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宮殿からの眺め
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この城主は、ドイツの世界遺産ノイシュバンシュタイン城の城主と少し似ていて、莫大な費用を投じて城館や庭園を築造しており、その放漫な財政は領民に大きな負担を強いた
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クレメンス・アウグスト
親族から継承し嫌々ながら聖職者ケルン大司教就任
毎日のように仮面舞踏会に通い、愛妾を囲う
狩猟に熱中するなど
しかし、暗殺されなかった -
どちらの城主も領民には苦労を強いたけれど、後の世に世界遺産となるのは無皮肉なものです
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夏の宮殿
陶器の壁で涼しくなるよう工夫されています -
1時間程度で見学出来ます
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そのまま、ボン行くルートおの方が近いですが、時間があるので、ケルン中央駅からドラッヘンブルク城 Schloss Drachenburgへ
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RB27でドラッヘンブルク城の最寄駅まで
ケルン中央駅 駅
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駅から約3kmハイキングです
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駅降りてすぐは、傾斜のきつい道でこころが折れそうになりますが、それ一時的です
その後は緩やかな坂道で、この様な長閑な風景
この時期、ポプラの綿毛がふわふわ舞っていました -
途中にある爬虫類動物館
回避 -
庭は綺麗でした
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開園時間が短いのでご注意を
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ドラッヘンブルク城とライン川が見渡せるビュースポットまで登ります
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登山電車もあります
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到着
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この時代の城は守る城ではないので、装飾的で美しい
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こちらの城は庭園も綺麗
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帰りは別ルートで
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こちらの駅から登山電車に乗れます
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標高
まだ先の山頂まで道は続いていました -
窓際に花を飾るのがヨーロッパらしい
ドイツでは室内窓際に蘭を飾っているのをよく見かけました -
ライン川右岸にケーニヒスヴィンター
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こちらの歩行者天国のセカンド店
アンティークショップの様な店構えではありませんが、掘り出し物がたくさん
グラス2€など均一価格
こちらでは、グラス4客とルドゥーテ バラのヴィンテージ カップ&ソーサーを手に入れました
合計23€購入したはずなのに、おまけか商売気がないのか15€に負けてもらいました
カップ&ソーサー1客分の値段も支払ってないですよ -
歩行者天国
Rheinfähre Koenigswinter GmbH対岸へのフェリー乗り場そば -
アイスも激安
フランスでは1スクープ3.5€2スクープ5€
こちらは1スクープ1.6€2スクープ3.2€
皆さん、サンデーをテラス席で召し上がっていました
フレーバーもシチリア、+ドイツ風のチェリーもあって迷います
アイスと宝探しのためにまた行きたい -
フェリー乗り場
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小さな村ですが、覗いてみて良かった
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ライン川下りの舟も寄港します
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ボン市内へ
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このフェリーは対岸への交通手段
意外にもライン川にかかる橋は多くありません
そのため、対岸へ渡る手段はフェリーのみ -
古来ヨーロッパの政治,経済,文化に多大な役割を果たしてきたライン川のほとりに広がるまち、ボン
かつて西ドイツの首都として栄え今も約20の国連機関が拠点を置くボンをみるため途中下車
連邦庁舎や運輸省がある地区 -
Bonn Robert-Schuman-Platz
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ボン美術館
Kunstmuseum Bonn Museumsmeile -
広場の噴水で遊ぶ子どもたち
奥は営業中止していますが、スライダー -
屋上から
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寄り道を終えてボン中央駅へ
ボン中央駅 駅
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ボンはハリボーの故郷
近くにハリボーのアウトレットショップもありますが、もうスーツケースに入らない -
ドイツは噴水も名所です
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ボン・ミュンスター
Bonner Münster -
GALERIA Bonn
地下惣菜屋
ドイツのガレリアはデパートなのに、惣菜がスーパーの値段ガレリア カウフホーフ (ボン店) 百貨店・デパート
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広場にはリンツも
マルクト広場(ボン) 広場・公園
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市場もあって、閉める時間帯
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向かい市庁舎
この広場にベートーヴェンの記念碑のあります市庁舎 (ボン) 建造物
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ドイツと言えばソーセージ
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Katholische Hochschulgemeinde (KHG) Bonn
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内部
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面白い並び
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こちらも
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新しいようですが、コロンバージュ風に
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Sterntor Bonn Innenstadt
中世の城壁の一部が残っています -
ボン中央駅に戻って来ました
ボン中央駅 駅
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ボンからケルンへも30分ぐらい
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ガレリアで手に入れたパテとブルーチーズ
白ワインにしたかったけれど、明日は移動日荷物を増やしたくないので、ビールで我慢です
平たい桃、種が小さく味も美味しいので、何度も楽しみました
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