2026/04/22 - 2026/04/22
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beachさん
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ドイツからオランダのデン・ハーグに日帰りで行ってきました。
---Tagesfahren 22.4.2026---
2026年夏に日本で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。今回は日本へ渡ってしまう前に、一足先にデン・ハーグのマウリッツハイス美術館へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Mittwoch, 22. April 2026
今回は、"芸術の春"ということで、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》を観るために、デン・ハーグまで日帰りで行ってきました。 -
デン・ハーグは、オランダ南ホラント州に属する都市で、アムステルダムからは南西へ約60kmほどの場所に位置しています。
デュッセルドルフからは、電車で約3時間、車では約2時間半ほどです。 -
今回は、格安バスFlix Busを利用。デュッセルドルフからオランダくらいの距離だとバスの方が安くて楽な場合もあります。(ドイツあるあるの、鉄道ストライキの影響を受けないのも利点)
<行き>
■Flix Bus(14,48EUR)
08:05 Düsseldorf ZOB 発
12:25 Den Haag 着
<帰り>
■Flix Bus(15,98EUR)
17:15 Den Haag 発
21:30 Düsseldorf ZOB 着 -
Den Haag Centraal(デン・ハーグ中央駅)
オランダの中央駅は、どこもモダンでスタイリッシュ。デンハーグ中央駅 駅
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駅前はかなり都会で圧倒されます。オランダを訪れる度にこのセリフを言っている気がします(笑)
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茶色のレンガの建物が並ぶ街並みを見ると、オランダに来たな~と感じます。
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オランダと言えば、チューリップ!!4月下旬から5月上旬頃が満開です。
■オランダにある世界最大の花の庭園「キューケンホフ」の旅行記はこちらから
https://4travel.jp/travelogue/11752183 -
Stadhuis Den Haag(デン・ハーグ市庁舎)
デン・ハーグ市庁舎は、その白い外観から「IJspaleis(アイスパレス・氷の宮殿)」という愛称で呼ばれています。 -
なんてスタイリッシュな内装。白を多用したモダニズム建築。
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街中の現代アートもなかなか斬新。
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現代アートが点在する街中を走るレトロなトラム。
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さて、美術館の予約まで少し時間があるので軽くお昼にしたいと思います。紹介するまでもなく、お馴染みのマクドナルド。
ちなみに、ヨーロッパのマックは、景観への配慮から店舗は緑系のデザインが主流。 -
突然のマック。実は目的があるんです(笑)
マクドナルドのご当地メニュー、オランダ限定の「McKroket(マック・クロケット)」を食べにきました。 -
オランダ名物のクロケット(とろとろコロッケ)にタルタルソースを合わせた一品。美味しいに決まっていますね。
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Uitzichtpunt Binnenhof(ビネンホフ展望台)
突如現れた景観に似合わない階段。 -
とりあえず上れるものは、上ってみます。
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高さ28mからの景色…。実は、国会議事堂「ビネンホフ」の改修工事に合わせて設置された期間限定の展望塔なのだそう。だから、この景色が正解(笑)!
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Hofvijver(ホフ・ヴァイファー池)
ホフ・ヴァイファー沿いには、オランダ議会が入るビネンホフや、モーリッツハイス美術館など、デン・ハーグを代表する建物が並んでいます。 -
デン・ハーグ旧市街の眺め。
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Buitenhof(バイテンホフ)
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Plaats(プラーツ)
旧市街の中心部にある広場。 -
オランダ黄金時代を支えた政治家、ヨハン・デ・ウィット像とチューリップ。
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オランダの伝統的なレンガ造りや装飾的なファサードを持つ美しい建築物が並んでいます。
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ポカポカ陽気の晴天。オランダの春は街を歩くだけでも充実感がありますよ。
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Lange Vijverberg(ランヘ・フェイフェルベルフ)
ホフ池沿いのランヘ・フェイフェルベルフを歩きます。 -
新緑の季節が最高です。
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ホフ池沿いのチューリップも満開。
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オランダの政治家であり、オランダ独立の立役者とされるヨハン・ファン・オルデンバルネフェルトの像。
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見えてきました。正面のクリーム色の建物が「マウリッツハイス美術館」。
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Haags Jantje(ハーグの小さなヤンチェ)
オランダの有名な童謡「In Den Haag daar woont een graaf(デン・ハーグに伯爵が住んでいる)」に由来しています。
マッシュルームが入ったカゴを持っています。 -
少年が指差しているのは、オランダの政治の中心地であるビネンホフ(国会議事堂)ですが、マウリッツハイス美術館を指さしているようにも見えますね。
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Binnenhof(ビンネンホフ)
800年以上の歴史を持つヨーロッパ最古の現役議会施設。 -
街中の案内標識。標識の最上部には、デン・ハーグの紋章にも描かれているコウノトリ。
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Museumkwartier(ミュージアムクォーティエ)
デン・ハーグの街中の道に設置された案内サイン。QRコードで観光案内サイトへアクセスできます。 -
●Mauritshuis(マウリッツハイス美術館)
17世紀オランダ黄金時代の絵画を中心に展示する美術館で、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》やレンブラント、フランス・ハルスなど巨匠たちの名作を所蔵しています。
■開館時間
月曜日:13:00-18:00
火曜日~日曜日:10:00-18:00
※1月1日・12月25日は休館
■入場料
大人:21EUR
<HP(オランダ語・英語・日本語 他)>
https://www.mauritshuis.nl/jpマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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《美術館をより楽しむための音声ガイドアプリ(無料)》
無料アプリ「Mauritshuis」を事前にダウンロードしておくだけで、美術館でも自分のスマホを使って作品解説を楽しめます。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、名画の背景や見どころを日本語を含む多言語で聞くことができます。イヤホン持参がおすすめです! -
チケットはオンライン推奨。15分刻みの時間指定入場制となっており、予約した時間帯に入館します。混雑時は当日券が売り切れる場合もあります。
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館内入口では、チケット確認と簡単な手荷物チェックがあります。大きな荷物は無料クロークまたはロッカー利用となります。
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マウリッツハイスは、1633~1644年ヨハン・マウリッツの邸宅として建てられたオランダ古典主義建築で、1704年の火災後に再建され、1822年から美術館として公開されています。
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2026年夏から改修工事のため一時休館となる予定で、その期間は所蔵作品の一部が世界各地の展覧会へ貸し出される見込みです。
そして、フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が、2026年夏に大阪・中之島美術館へ来日します。
同作は原則館外不出とされており、今回が14年ぶりで「おそらく最後となる機会」とも言われていることから大きな話題となっています。 -
全部で約16室とコンパクトながらも、内容は非常に充実しており、名画を効率よく鑑賞できる構成になっています。
個人的にはこのくらいの規模の美術館が、じっくり作品を味わえるのでちょうど良く感じます。(ただしバチカンは例外で、私がこの世で一番好きな美術館です) -
もともとは貴族の邸宅なだけあって、美しいクラシック建築と落ち着いた展示空間も魅力です。
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順路的には最後になるルーム「15」が、ハイライト作品を集めた部屋になっています。
※今回は有名どころをピックアップしてご紹介します -
いらっしゃいました。本日のメインイベントでございます!
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《Johannes Vermeer / Meisje met de parel》
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
肖像画ではなく、想像上の人物の顔を描いた「トローニー」と呼ばれるジャンルです。
ターバンに使われた「フェルメール・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青が印象的です。当時は「黄金よりも高価」と言われるほど貴重なラピスラズリ由来の顔料が使われています。
この艶やかな青と、暗い背景に浮かび上がる少女の柔らかな表情のコントラストが、神秘性と強い存在感を生み出していて、とても魅力的な作品だと思いました。 -
続いて同じ部屋にある名画。
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《Johannes Vermeer / Gezicht op Delft》
フェルメールの「デルフトの眺望」
フェルメールの故郷であるデルフトを南側から描いた風景画。当時の街並みや水辺の静かな空気感が伝わってきます。 -
《Johannes Vermeer / Diana en haar nimfen》
フェルメールの「ディアナとニンフたち」
フェルメールがギリシャ・ローマ神話を題材にした唯一の作品。 -
《Gabriël Metsu / Een jonge vrouw die muziek schrijft》
ガブリエル・メツーの「楽譜を書く若い女」
絵画の中に描かれた楽器は、しばしば寓意や神話、隠されたメッセージを読み解く鍵になるとも言われており、この作品にも当時の上流階級の教養や恋愛観がさりげなく表現されています。 -
《Rembrandt van Rijn / Zelfportret》
レンブラント「自画像」 -
こちらの作品も見逃せません。
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《Rembrandt van Rijn / De anatomische les van Dr Nicolaes Tulp》
レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」
レンブラントが25歳の頃に依頼された代表作で、1632年にアムステルダムの外科医組合のために描かれた集団肖像画です。人間の好奇心に満ちた視線が交錯し、解剖されている腕の描写も非常にリアルで緊張感があります。 -
とにかくこの邸宅の空間美が素晴らしく、名画だけでなく、歴史ある館内そのものを歩くだけでも特別な気分を味わえます。
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《Frans Hals / Lachende jongen》
フランス・ハルス「笑う少年」
またまた出ました。こちらも肖像画ではなく、笑う子どもの表情を描いた「トローニー」です。17世紀オランダでは「トローニー」はとても人気のあるジャンルでした。
実在人物の肖像画とは違い、特定の人物ではなく「表情」「年齢」「異国風の衣装」「光の表現」などを自由に描けるため、画家たちは技術や個性を発揮しやすかったと言われています。 -
《Peter Paul Rubens / Oude vrouw en jongen met kaars》
ルーベンス「ろうそくを持つ老女と少年」
光の強い明暗の差が印象的な作品。まさに懐中電灯を顔の下から当てたときそのもの。 -
《Clara Peeters / Stilleven met kazen, amandelen en krakelingen》
クララ・ペーテルス「チーズ、アーモンド、プレッツェルのある静物」
普通に最高の組み合わせですね。美味しそうに描かれています。 -
壁紙も素敵だし、1枚で良いからこんな素敵な絵を家に飾りたいですね。高貴。
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豪華なインテリアで貴族の邸宅の雰囲気も感じられ、名画鑑賞と建築美の両方を楽しめる一石二鳥の美術館です。
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これは絵画ではありません(笑)こんなカーテンタッセルが似合う家に住みたい。
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ミュージアムショップは、フェルメールづくしです。定番のミッフィーちゃんですが、やっぱり可愛い!
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見られている。逃れようのない視線(笑)
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このグッズたちも日本に渡るのでしょうか。
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視線を感じないエコバッグ。普段使いなら、このくらいの方が上品な感じがします。
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Brasserie Mauritshuis(ブラッスリー・マウリッツハイス)
美術館前にあるカフェ・レストラン。美術鑑賞の後にひと息つきたい方におすすめです。 -
Het Plein(プレイン広場)
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「オランダ国父」と称されるウィレム1世の像。
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Plein(プレイン通り)
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街の中心部にあるビールカフェ。
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これからの季節は青空の下で飲む一杯が最高。おしゃれなテラス席で気分も上がりますね。
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Lange Voorhout(ランゲ・フォールハウト)
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ファーマーズマーケットが開かれていました。さすがはオランダ。美味しそうなチーズがずらり!
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Escher in Het Paleis(エッシャー・イン・ヘット・パレイス)
エッシャー美術館。版画家M.C.エッシャーの作品を専門に展示する美術館で、だまし絵や不思議な視覚トリックで知られる作品世界を体感できる場所です。エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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De Passage(パサージュ)
1885年にオープンした「パサージュ」は、オランダに現存する最古のショッピングアーケードのひとつ。ガラス天井から青空が広がる、優雅で美しい空間です。 -
カフェやブティックが並び、どこか地元の日常も感じられる、ゆったりとした空気感があります。
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思わずふらっと入りたくなる、おしゃれな雰囲気のカフェ。椅子はバーバリー風。
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Het Oude Stadhuis(旧市庁舎)
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Stork street art(ストーク・ストリート・アート)
都市を象徴するコウノトリのモチーフを中心に展開されるストリートアート・プロジェクト。 -
Van Schaik(ファン・スハイク)
最後に甘い香りにつられてたどり着いたのは、焼きたてのストロープワッフルが食べられるお店。
ユトレヒトに行った時に食べ損ねたので今回こそは! -
Stroopwafel:2.80EUR
オランダ名物「Stroopwafel(ストロープワッフル)」 。サクサクのワッフルに、とろとろのキャラメルソースがサンドされています。
焼きたては反則級の美味しさでした! -
オランダに来た際に、必ず立ち寄るスーパー「JUMBO(ユンボ)」。ドイツにはないのですが、ここのPB商品のお菓子は手頃で美味しく、毎回買って帰ります。
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サマータイムになって日没が21時を過ぎるようになりました。いつまでも明るい分、動き回り過ぎて、帰るころには体力充電ゼロになる時期が到来です。
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オランダのお土産。
オランダ限定「Joppie(ヨッピーソース)」フレーバーのLaysのポテチ。
ヨッピーソースとは、オランダ発祥のカレー風味のマヨネーズ系ソースで、フリッツ(フライドポテト)の定番ディップとして親しまれている味です。 -
Mauritshuis @Den Haag, Nederland 22.4.2026
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芸術に触れることで心を豊かにし感性を磨く。
大学時代の教授に「音楽にしても美術にしても、とにかく何事も本物に触れなさい。それが自分の財産になるから」と言われたことを改めて思い出し、気がつけば私自身が、その言葉の通りに生きているのでした。
それではまた。doei : )
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