2024/08/11 - 2024/08/12
1190位(同エリア1215件中)
tonaさん
夏休みど真ん中、強羅温泉へ
フリーパスを堪能後、強羅公園、そして宿へ
標高500m越えの強羅も暑い・・・
前回、歩いても歩いても(坂を登っても登っても)遠かった強羅公園。今回は坂の途中でお茶したせいか、坂はしんどかったけど、わりとあっという間に着いた
☆大涌谷、芦ノ湖、富士屋ホテル(見学)
★強羅公園、大涌谷、箱根湯本でランチ
宿:強羅館
- 旅行の満足度
- 5.0
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強羅公園
箱根フリーパスで入場。冷房の効いた室内ショップへ直行。涼んでから次はクラフトハウス、と冷房綱渡り
噴水は目の前なんだけど、炎天下に足がすくむ箱根強羅公園 公園・植物園
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噴水前のベンチに滑り込み日傘でしのぐ
誰もいなければ泳いでしまいたい・・・ -
早々に公園を後に宿へ
帰りは下り坂、待っているのは温泉で、足取りも心も軽やか -
イチオシ
目の前の山には「大」の文字が!
「大の大は、大丈夫の大♪」ではなく、こちらは大文字の大。
来週8/16(金)は大文字焼*台風7号の影響で18(日)に延期
天気予報では晴れのち夕方から雨だったけど、降られずにすんでよかった -
宿・強羅館
お部屋 明神
汗を拭き拭きメインイベントの宿に帰着
ご主人も女将さんも、ちょうど心地いいいい感じで迎えてくれるお湯もお食事も最高です by tonaさん温泉ホテル強羅館 宿・ホテル
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お部屋
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この広縁がいいのよ~。登山電車も望める(部屋によるかもだけど)
貸切風呂の時間(17時で予約)までまったりしていると、16時半くらいに宿の人がカギを持ってきてくれ「いつでも入れます」と -
貸切風呂は「大文字」と「金時山」の2つ
熱っ。ちょっとずつ体を慣らしまずふくらはぎまで浸かる。お湯は「大涌谷からひいた100%源泉かけ流しの白濁湯」、あの沸々と煙を上げていた谷底を思い、さすが大涌谷、と楽しくなる
旦那さんも徐々に浸かって最後は首まで、さすが温泉好き -
お風呂からは名前の通り、大文字焼きが!
山を仰ぎ見ながら熱いお湯で夏の暑さを凌ぐ。至極の休日 -
18時 お夕食
お品書きのタイトルは「草月の出会い」
もうタイトルから期待が膨らむ。ここの楽しみはお風呂もだけど、何といってもお食事
先付け:とうもろこし豆腐
思わず「ん~っ」と声が漏れちゃう微かな甘みが口に広がる。白いクリームがかかってて(というか軽く浸っている)、これがまた美味しいこと!和版生クリームというか、まったりサラサラしていてとにかく幸せな味
籠に並ぶ繊細な味と美しい見立ての前菜
のっけから期待を軽く超えて来る -
椀:鰯のすみれ
これがすみれか~、と目から鱗のおいしさ。今まで食べてきた料理が、ここでは別次元に連れて行かれる驚きがある
蟹、お刺身、旬彩に鰻ざく -
イチオシ
焼物:鮎の塩焼き(大好物!)
ぷっくりした上半身、微かに身を反らした鮎。緑色の液体もきた。旦那さんが「蓼酢(だです)に付けて」と。柚子的な?ま、塩だけで充分、美味しいっ!鮎のサクホロの歯ごたえが好きなんだけど、より美味しい~~~、すごく美味しい!試しに緑の液体にちょい付けしたら、より美味しい!
「最後の晩餐は強羅館の鮎の塩焼き」に決定した瞬間 -
強肴:鮑、和牛のステーキ
鮑に蟹って、もしかして「豪華料理」の方予約しちゃった?もうそれならそれでよし(してなかった)。鮑って味はエリンギみたいで別に・・・、が美味しい!柔らかい、というか弾力のある歯ごたえ、酒蒸し的なんだけど見事に旨味だけ残った、的な。内臓的な苦い部分もついてて超美味しい~!これが鮑。孔子じゃないけど「齢〇十にして鮑を知る」 -
和牛のステーキ
山葵がちょこっと添えられ、ステーキソースも別添え。お肉はいわゆるとろける一歩手前、脂のり過ぎず程よく肉肉しく程よく甘い。美味~。山葵最高に合う~
鮎の蓼酢といい、薬味的なもののマッチ度が半端ない。よく、騙されたと思って、というけど、ここではいくらでも試されてもいい。正解しかないからね -
揚物:海老
わ~、海老!最初に感動した料理がこれ。海老ってそこまで好きじゃないけど、あられ揚げ(?)の楽しい歯ごたえ、そしてカラッと揚がった海老の美味しさに驚いた一品。だいぶお腹いっぱいになってきただけど、サクサクいけちゃう -
デザート:「季節のフルーツ」
スイカ、メロン、みかん、+大好物の杏仁豆腐!もう~、どこまで楽しませてくれるのっ
素晴らしい草月の出会い。参りました。また来ます -
翌朝8/12、朝食会場
6時頃、貸切風呂「金時山」で一汗流しお部屋でまったり後、朝ごはん -
朝食
感動は続く。お風呂も食事も心行くまで堪能。これでこの夏は乗り切れそう
大満足で9時過ぎ、チェックアウト -
早雲山
外は暑いので室内系とも思ったけど、前回同様パス行使優先で
09:21発 強羅駅<登山ケーブルカー>→早雲山早雲山駅 駅
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大涌谷(ロープウェイからのビュー)
09:32着 早雲山→大涌谷大涌谷 自然・景勝地
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早雲山の乗り口で富士山ちょっと○マークで期待したけど、頭がちょっと見えただけ。けどこの青空でもう100点満点!
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イチオシ
大文字焼き
普段は17時台までのケーブルカーも、大文字焼祭のときは21時台まで増便されるらしい。いいね~、混むだろうけどすごいだろうな~ -
強羅駅 ホーム
早雲山駅→強羅駅 <登山ケーブルカー>
ケーブルカーを降り、駅前のお土産屋さん(中村屋)でアイスと水出しコーヒーで涼をとった後、登山電車のホームへ
ベルニナ号(1001号)入線強羅駅 駅
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ホームにはいのししのイラストが描かれたモニ1形(保守用無蓋貨物電車)
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強羅駅→箱根湯本駅<登山電車>
*進行方向一番前で
8.9kmを3回スイッチバクをして約40分かけて下る -
宮ノ下駅
1000形1004号とすれ違い。これから強羅で夏休みだね。行ってらっしゃ~い -
上大平台信号場(標高346m)
強羅から200m近く降りてきたんだね。ここで2つ目のスイッチバック
緑の山々に囲まれ停車時間も楽しい -
緑の山を先の見えない急カーブでぐんぐん下る
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箱根湯本駅到着
駅のすぐそこに早川が流れる。山、川、鉄道。楽しい夏旅の景色
ランチは、はつ花 or 直吉。はつ花はちょっと歩くので、今回は直吉に軍配 -
12時ちょい前、直吉到着
相変わらずの行列。待ちカードを引いて、辺りを散策
お店の裏手は早川が段々の滝のようになっていて飛沫を上げて流れる。暑さを忘れる気持ちいい散歩道 -
猫も日陰をせせらぎ散歩
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イチオシ
待ち時間に交代でお土産を見に駅の方へ
ちょうど山から最後のカーブを曲がって1000形1003号が帰着。お帰りなさ~い -
線路ズームUP
「80‰(パーミル)」の文字。登山鉄道は日本一の急勾配を登る -
湯葉丼 直吉にて13時頃、ランチ
湯葉丼 直吉 グルメ・レストラン
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味はもちろん、外観の感じから一転、大きな窓から日差しの注ぎ込むゆったりした店内もいい
座ると目の前にはこね男子リーダー「強羅駿」のサイン入りポスターが!
写真を撮っていたらお店の人が「強羅出身なんですよ~」とニコニコ -
湯葉丼御膳
湯葉丼、湯葉刺し、姫豆腐 デザート@2400 -
デザートは豆乳豆寒天、豆腐ぜんざい、湯葉ぜんざいの3つから選べる
これこれ~、湯葉丼はもちろん、これが食べたくて並んじゃう。デザートのみのカフェとかやって欲しい~
最高の箱根〆ランチ、ご馳走様でした -
箱根湯本駅 ホーム
このオペラハウスチックな(?)駅舎からくりぬきで見える景色が、あ~、箱根に来たなな~、ってなる箱根湯本駅 駅
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14:16発 箱根湯本駅
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車窓
えれんなごっそのcafe 107だ!あそこもまた行きたいねえれんなごっそ CAFE107 グルメ・レストラン
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お土産たち
・駅名ラバーコースター(小田急グッズショップTRAINS新宿店)
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