2026/05/02 - 2026/05/04
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SuperManさん
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サンパウロ2日目から
写真の巨大猫ちゃんは博物館のあるビルの1階ロビーに鎮座する化け猫ちゃん。妙に艶めかしく今にも動き出しそうでした。
サンパウロからリオデジャネイロに行くのに飛行機で行く予定でした。旅行を決めた時には往復で1万円ちょっとぐらいだったのですかもたもたしていたらだんだん高くなってきてさらに高くなってきたからどうしようかと まごまごとしていたらさらに高くなって もう飛行機で行くのは諦めました。次に考えたのはレンタカー なのですが以前 ブラジルでレンタカーを借りた時帰国して数ヶ月経ってから違反切符が届いたので なんとなくめんどくさくなってしまい 結局バスで行くことにしました。バスのチケットは通常 インターネットで買えるのですが日本のクレジットカードを受け付けてないのか納税番号がないから なのか インターネットで決済ができず困りました。結局前日にバスターミナルに行き現金で支払いました。ネットで買わないと割引料金とかで購入することができず、割高だったのですが飛行機や レンタカー と比べると 全然見やすかったので利用しとしました。またバスは超大型で飛行機のエコノミークラスなどより全然快適でした。飛行機移動が割高な南米では少将の距離ならバス移動をおすすめします。
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前の晩早めに寝たので朝早く目が覚めたので散策に出かけました。
近くの公園の芝生を見てビックリ!物凄い数のホームレスが毛布や段ボールを布団にして寝ていました。
この写真に写っている人の半分はホームレスな人達。歩道に横たわっている物体もホームレスちゃんです。
でも寝ているホームレスちゃん達は皆さんとっても気持ち良さそうにスヤスヤと寝ているんです。 -
バス乗り場を歩道橋の上から。
この辺もとっても危険だなエリアなのですが日曜日の朝なので人が少ないです。 -
市街地では幹線道路は地下へ、地上は公園になっています。
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サンベント修道院。
カトリックの教会で内外共にとても美しく歩いていても目を引く存在。
この修道院には約45人の修道士が住んでいて修道士たちが毎日行うグレゴリオ聖歌を用いたローマ式典礼のミサのための聖歌隊があるそうです。時間があれば聞きたかった。 -
設計はドイツ人でバロック様式の内部は溜息が出るほど美しい。
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この辺りはダウンタウンの中で小さなお店や問屋さんが建ち並ぶエリアで活気があり、皆さん朝早くから開店準備で忙しそう。
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サンパウロ市立市場。
観光名所の少ない サンパウロでは、サンパウロと言えばここでしょう!と言う位おススメの場所。
観光客向けの市場だけど、食事をするにも、ブラジルの食を知るのにもとても良い場所です。
サンパウロ市営市場は、1926年に設計され1933年オープンとの事ですから設計からなら丁度100年目と由緒ある市場なのだ。市営市場 市場
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入口あるフルーツ屋さん。
この市場を訪れた人は必ずこの入り口のフルーツ屋さんでフルーツをごちそうになる。
次々に色々なフルーツの試食をさせてくる。どれも良く熟れていてとても美味しい。個人的にはブラジルのフルーツは東南アジアのフルーツより美味しいと思います。
試食しても買わなくても大丈夫ですが人が良く、そもそもフルーツ買ってホテルに持って帰ろうと思っていたので梨を1個買ってしまった。大きな梨でとても瑞々しく美味しかったのですが1個70レアルで買って来た。ホテルでよくよく計算したら2000円越え!高いよね~。この時までいまいちブラジルレアルが解かって無かった。
NETだと1レアル≒31円位に表示されるのだが
空港の両替所だと1万円≒200レアルだったので1レアル≒50円位か? 空港の両替所は高いからね。
後日街の両替所でも1万円は250レアルだったので1レアル≒40円位かな。市営市場 市場
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サンパウロ市営市場と言えばいくらでも試食させてくれるフルーツ屋さんとモッタデラサンドイッチのカフェが有名なのでフルーツの次はモッタデラサンドイッチに行っときます。
市場内の飲食店はモッタデラサンドイッチを出す店が多くあるのですが、今回行ったこの店が一番お客さんが多く人気店の様なのですが何故かお巡りさんのお客さんがやたら多い。割引でもあるのかな?市営市場 市場
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モルタデッラとは、イタリア・ボローニャ地方発祥の伝統的な大型ソーセージ(ボロニアソーセージ)の事。なぜイタリアのソーセージがブラジルで愛されているのかは不明。イタリア人移民が多いのかな。
本場ブラジルの甘く濃いコーヒーと共に朝ご飯として頂きましたが食べきれず。2つに切って出て来るので2人で行って仲良く1切れづつ食べるのがお勧めです。
1人なら小で十分です。市営市場 市場
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表面がカリッとしたパンにゴチャマンと挟んでくれるのですが大と小があり、私はもちろん大を選択。チーズを入れたり入れなかったり、チーズの種類も選べます。
モッデレラのオリジナルの大は50レアル(≒1600円)なので2人で食べればお得。市営市場 市場
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本場のブラジルコーヒー専門店
市営市場 市場
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ブラジルはフルーツが美味しいので当然フルーツジュースも安いし美味しい。
市営市場 市場
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グアバジュース美味しいです。
私、グアバジュース好き。大韓航空だったかな(不確かです)グアバジュースがあった気がします。市営市場 市場
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ファロル・サンタンデール
1940年代に建設されたこの35階建て、高さ161メートルの建物でかってはブラジルで1番高い建物だったらしい。
元々はサンタンデール銀行の建物でしたが現在は博物館(美術館)、展望台、レストランや料理学校、スケートパークまで入っています。 -
ファロル・サンタンデール
1階ロビーには化け猫ちゃんが鎮座しています。 -
大きいだけじゃ無くリアリティが高く怖い~
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チケットはNETでも購入可能ですが、ここで入場券が買えます。
大人:R$ 45.00
半額チケット:R$ 22.50
サンタンデール銀行のお客様:40.50レアル
海外の銀行は高額取引のある人には色々な特典があり優遇されていますよね。日本の銀行はこれから変わってくるとは思いますがあまり堂々とはできない。 -
子供:入場無料2歳11ヶ月まで。
以下の証明書を提示すると半額チケットが買える。
学生
3歳から12歳までのお子様
高齢者(60歳以上の人)
退職者
低所得家庭出身の若者(15歳から29歳)
障がいのある方とその付き添いの方
サンパウロ州の州立および市立ネットワークの学校における校長、教育コーディネーター、監督者、および支援スタッフの職位にある者、ならびに サンパウロ州の州立公立ネットワークおよび市立教育ネットワークの教師。
ブラジルはシルバー割引が60歳からと老人に優しい。 -
コンサートなども行われている
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26階には展望台とカフェがある。
料理学校が運営してるレストランもあり行ってみたかったけどお腹一杯でした。 -
夜に撮った写真ですが、
ファロル・サンタンデールは夜間はライトアップされキレイ!
下の行列はクラブのオープンを待つ人たち。 -
お次は携帯のSIMカードを買いにショッピングライトと言うデパートへ行きます。
以前にもこのショッピングセンターでSIMを買った事があるので。 -
サンパウロ市立劇場
サンパウロ市内で最も重要な劇場であり、サンパウロ市立歌劇場交響楽団や、その他合唱団やバレエ団の本拠地でもある。
コーヒープランテーションの経営で財をなしたブルジョワジーや、大勢のイタリア系ブラジル人が居住していたので、1900年代にイタリアのスカラ座を参照にしオペラを上演する為に建てられたそうです。サンパウロ市立劇場 建造物
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サンパウロ市立劇場の向かい側にある歴史的なアレクサンドル・マッケンジー旧ビル(電力会社)を利用した、セントロ(旧市街)にある新しいショッピングモールです。
その中にはClaro(クラロ)、TAM(タム)、VIVO(ビーボ)と3社の携帯電話会社があるのですがいずれもSIMカードを購入する事が出来ませんでした。理由はシステムが上手く動かないとか。でも結局、ブラジル到着時には使えなかったアハモですが、アハモにメールしたら使える様になりました。アハモ結構使えない事多く困ります。2か月前にタイに行った時も使えず結局タイの simカードを買いました。ショッピング・ライト ショッピングセンター
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デザートにパン屋で食べたアサイです。バナナ入れたせいかちょっとお高く23レアル(≒700円)
でもアサイは美味しく毎日でも食べたいっす。 -
サンパウロのダウンタウンはメチャクチャ危なそうです。こんな感じの建物がそこいらじゅうにあり昼でも危ないのでおススメしません。怪しい所が好きな人やお安く過ごしたい人向け。
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O Brazeiro(ブラゼイロ)
夕食を食べたレストラン、てっきりシュラスコ専門店かと思ったのですが、シュラスコもあるにはあるのですがローストチキンが自慢のお店でした。
お店のHPには下記の様に書かれていました。
『ブラゼイロは55年前、サルバドール・マンジーニの完璧なチキンへの情熱から生まれました。代々受け継がれてきた秘伝の調味料と、まるで自宅にいるかのような温かいおもてなしで、当店は地域の象徴的な存在となりました。
私たちは半世紀以上にわたり、豊かさ、風味、そして伝統を提供し続け、常に「スパイスの王様」の遺産に忠実であり続けてきました』 -
シュラスコが食べたかったけどお店の方が『自慢だ!日本人も沢山食べにくる』というローストチキンに変更しました。
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キンキンに冷えたおビール!
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これがローストチキンとミニサラダに付け合わせ色々です
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席に付くとパンにバター、玉ねぎのみじん切り、キャッサバの粉が並べられます。
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これがお店自慢のローストチキン半羽です。
この日は日曜日の夜でお客さんが少なかったせいかちょっとパサパサぎみ -
お店の人の強いおススメで注文したミニサラダ。ミニと言っても結構量が多く絶対1人では食べ切れない。しかもトングが大きくてゴッツクて使いづらい
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キャッサバのフレーク、ちょっと塩味が効いていてチキンは勿論、色々な物にかけて食べると美味しい。
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塩やオリーブオイルなど調味料色々
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ピカンティ(辛い)なオイル。味変に便利。
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チキンにもサラダにもキャッサバを掛けると美味しい
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157レアル、カードだと1レアル≒33円だったので5000円位だったけど現金両替だと1レアル≒40円だったので7000円です。
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バスでホテルに戻ります。
バスは通常前のドアから乗ると中央に車掌さんがいるのでスイカの様なプリペイドカードで払うか現金で払います。降りる時は後ろのドアから降りるのですが、バス停が右側にあるバス停と左側にあるバス停があるので車体には前後共に左右にドアが有るのが変わっています。
因みにサンパウロの市内を走るバスは日曜日は無料でした。 -
ホテル近くのコンビニで水でも買って帰ろうかと寄ってみるとガラナドリンクを発見。
ガラナとはアマゾンで採れるガラナと言うフルーツの実を使ったジュースで元気になると言われているのですが効果のほどは・・・・でも長旅で疲れているので一応飲んでおきます。特別 元気になる必要はないのですが。 -
ガラナジュースと共に無事にホテルに戻って来ました。
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今回の旅行ではサンパウロの他にまだ行った事が無い所へ行ってみようと航空券の値段をチェックすると思っていたより安かったので『まだ良いや、もっと色々考えてから買おう』と思っていると気付いた時には結構高くなっていて航空券は却下し、今度はレンタカーを検討しましたが前回レンタカーを借りた時に帰国して数カ月たってからブラジルの警察から違反切符が送られてきたのでこれも却下。
結局長距離バスで行こうかと昨夜ホテルでNETを駆使して買おうとしたのですがクレジットカードの決済が出来ず。今日は朝からサンパウロ市内の北の方にあるバスターミナルへバスの切符を買いにやって来ました。チエテ長距離バスターミナル バス系
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チエテ・バスターミナル (Terminal Rodoviário Tietê)と言い地下鉄でも行けるし市内からそう遠くないのですが、来て見てビックリ! まるで空港の様に大きく立派なターミナルビル。ラテンアメリカ最大級の巨大ターミナルなんだとか。
ブラジル人が言うのを聞くと『チェテ』と言うより『テテ』と言っている様に聞こえるのですが。チエテ長距離バスターミナル バス系
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建物の中は本当に広く乗る日にいきなり来るんじゃなくて良かった。
色々なお店があり本当に空港ターミナルの様。チエテ長距離バスターミナル バス系
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みんな大好き!! ポンデケージョの専門店を見っけ。
ポンデケージョ (Pão de queijo)とは、ブラジル発祥の一口サイズの丸いチーズパンです。ポルトガル語で「ポン」はパン、「ケージョ」はチーズの事で粉は小麦粉では無くタピオカ粉や米粉を使うためグルテンフリーらしいです。
ブラジルではホテルの朝ご飯には必ず出て来るし、あちこちでスナックとして売られています。チエテ長距離バスターミナル バス系
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スーツケースや服を売る店も多く中々便利な場所。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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ここはバス会社のチケット販売カウンターがある場所。見ていたら結構当日券を買いそのままバスに乗って行く人が結構いました。ブラジル人で慣れている人はそれでも良いよね。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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サンパウロからリオデジャネイロへのバスか何社もあり各社1~2時間に1便位走らせています。料金も似たり寄ったりなのですがどこもNETでカード決済をしようとするとエラーになってしまいこうしてバスターミナルのカウンターに来る事になったのだが・・・・(カウンターで買うとNETに出ていた安い料金はNET販売専用と言う事で買えず)
結局Nova Itapemirim(ノヴァイタペミリン)と言うバス会社で買う事にしたのだがカウンターでもカード決済しようとするとエラーになってしまう。係のおばちゃんが色々とやってくれるのだがダメ、カードも何種類かやってみるがどのカードもエラーになる。結局ターミナル内にある両替所で手持ちのUSドルをブラジルレアルに両替して現金で買う事になりました。超ムカつく!チエテ長距離バスターミナル バス系
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バスターミナル内にあったお土産屋さんのピカンティ(辛い)ソース色々。こんなにあるんですねブラジル産の辛いソースは。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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何とかバスのチケットが買えたのでサンパウロのダウンタウンへ戻って来ました。
街のあちこちにこんな銅像があります。 -
14時ごろとお昼のピーク時間が過ぎた頃なので人気のシュラスコのお店にやって来ました。シュラスコのレストランの事をシュラスケット(Churrasqueto)と言うのでしょうか。
ここは老舗ですが比較的庶民的なお店です。 -
シュラスコ屋と言っても日本によくある食べ放題のお店では無く定食の店。
老舗らしく観光客にも地元のビジネスマンのランチにも人気のお店。2時半頃行ったけど混んでました。
ホールの担当はちょっと年配のおじさん達が蝶ネクタイをした制服でサービスしてくれるのですがいぶし銀と言うかテキパキしている。 -
逆にオジサン達テキパキし過ぎと言うか、ちょっと乱暴な感じで有無も言わさずサービスしてくる。けどそこがまた老舗っぽくていい。
注文を聞く前にお約束のパンや玉ねぎのみじん切りなどの薬味とお皿とナイフとフォークなどを乱暴に置いていく。日本じゃあり得ない程の乱暴な置き方で思わず笑ってしまった。 -
取りあえず良く冷えたビールを頂きます。
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牛肉と鶏肉にソーセージの盛合わせ定食。
行った日は朝食を食べてないで2時過ぎに行ったので腹ぺこだったので軽く食べられると思ったけどご飯やフレンチフライもついてきたので残してしまった。炭火を使って焼いてるらしくて香ばしくて美味しかったんですがね。 -
大きなお皿にフレンチフライとご飯が山盛りにサービスされる。当然いるか要らないかなど聞かれません。強制的に大盛を置いていきます。
フレンチフライは揚げたてでホクホクで美味しく。白いご飯は最初はこんなポソポソのご飯食えるか!と思ったのですが食べている結構美味しく感じられてくるから不思議です。 -
お肉の組合せは色々あるのですがどれを注文しても漏れなくフレンチフライとご飯に薬味が付いてきます。
この後ホテルに戻りお腹一杯だしビールも飲んだので寝てしまいました。
この日はバスのチケットを買いシュラスコ食べただけで終了~ -
今日はリオデジャネイロへ移動するので早起きをして朝ご飯をホテルで食べてバスターミナルへ向かいます。
ホテルの朝ご飯はこのマシーンでお金を払います。 -
オレンジジュースはオレンジの果肉が入っていて美味しい。
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チーズや牛乳に飲むジョーグルとなど
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パン類にはクロワッサンやチョコレートに包まれた甘いパンなど
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右側の丸いパンは私の好きなポンデケージョ。チーズが練り込まれたパン。
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左はスクランブルエッグ、右は安物のソーセージをトマトケチャップで煮た物。ブラジルの朝食の定番です。実はこれ何度か食べているうちに好きになってしまった。
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左からスイカにパパイヤ、フルーツポンチ。
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私の選んだ朝食です。
1000円か1500円位の安い朝食なので大した事は無いのですが満腹です。 -
朝食会場は陽気なブラジル人で賑わっていました。
どうも部屋代は朝食付きで予約した方がお得だったらしい。 -
今更ですが部屋からの眺望です。
向かい側のビルの1階は警察署です(たぶん上の階は署員の住居かアパートですね)
サンパウロの街は例え向かい側に警察署が有っても全然安全を感じません。
特に夜間は主な交叉点にお巡りさんが2人位とパトカーがいるのですがその近くを上半身裸で奇声を発しながら走って行く奴とかがいて全く安全だと思えません。たぶんヤク中かと -
バスターミナルへはホテルからUBERで移動します。
バスチケットを見るとバスの発車時間の1時間前には来いと書いて有ったのでその通りに着ける様にホテルを出ました。 -
早朝 なので道路は空いていましたがそれでも怪しそうな奴があちこちに居ます。
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バスターミナル到着です。
ホテルからバスターミナル迄車なら15分程度でした。チエテ長距離バスターミナル バス系
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バスターミナルは広くお店も多くありまるで空港のようです。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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日本はゴミ箱が無いけどブラジルにはちゃんとゴミ箱があります。しかもちゃんと分別されています。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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このバスターミナル大きいし建物もかなり頑丈そうな作りです。災害時には避難場になりそう。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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時間があるのであちこちブラブラしてみます。
どのバスも中々新しく大きく立派です。
汚いバスなんて 見当たりません。チエテ長距離バスターミナル バス系
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この09:00発のリオデジャネイロ行が私の乗るバスです。ゲートは空港のゲートの様になっていました。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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これがお世話になるバスです。
総2階建てと飛行機で言えばA380ですね(笑)。チエテ長距離バスターミナル バス系
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バスはスエーデンのSCANIA(スカニア)製です。
スカニアはバスやトラック専門のメーカーでヨーロッパではポピュラーなメーカーですがいつのまにかドイツのフォルスワーゲングループになっている様です。チエテ長距離バスターミナル バス系
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スーツケースなど大きな荷物は後ろのトランクへ入れて貰います。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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トランクは1階の後方1/3位でしょうか。
係のお兄さんがトランクの中に入り積込んでくれます。チエテ長距離バスターミナル バス系
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乗る時は荷物を預けた時に貰える半券と身分証明書(パスポート)とチケットを見せてからバスに乗り込みます。
チエテ長距離バスターミナル バス系
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バスの1階は前から運転席、プレミアムクラスと呼ばれるビジネスクラスの様な席がありその後ろがトランクとなります。
プレミアムクラスのシートは1-2の配列でシートはフルフラットになり快適そうです。帰りはこのシートで予約しました。普通席は50~100レアル位、プレミアムシートは200~250レアル位です。飛行機に比べれば全然安いです。
でも前にある運転席とは壁で遮断されていて前方の景色が見えないしちょっと閉塞感があるかな。寝る人向け。
トイレと冷蔵庫がありお水が無料です。チエテ長距離バスターミナル バス系
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かなり急な階段を登り2階へ
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2階は前から後ろまで全席普通席で2-2の配列ですが飛行機と違って超ゆったりしています。ピッチも横幅もゆったりしています。シートもクッションが厚くふっかふかだしリクライニングも飛行機のエコノミークラスより斜めになり超快適です。
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2階席は前に運転席が無いので眺望は最高ですし1階に比べると明るいです。
私の席は最前列です。 -
これが普通席のシートですがクッションが厚くて快適です。スマホ用の電源やカップホルダーが付いています。
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隣の席はブラジル人の白人のお婆ちゃん。
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ほぼ時間どおりに出発しました。
席が高いので眺めが良いです。ちょうど普通のバスの屋根に座っているくらい高さです。 -
バスターミナルを出て5分位で幹線道路にでます。
この辺の道路は上り下り各10車線づつある。上下線合わせて20車線!
日本にも10車線ある道路なんてあるのかな?ブラジルはスケールがデカイです。 -
でも郊外に行けば行くほど車線数は減って来る。
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以前来た時にはバイクは高速道路を走れないと聞いていたけどどうも走れるようになった様です。
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バスの1階にある冷蔵から隣のお婆ちゃんがトイレに行った時に貰ってきてくれた無料のお水。
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天気も良く景色も次々に変るので飽きません。
因みにサンパウロからリオデジャネイロまで6時間半です。
途中1回お昼休憩が30分位あります。 -
ここが丁度中間地点位の場所にある大きなドライブイン。日本では高速道にあるドライブインは道路公団が運営していますがブラジルは民間の運営の様です。
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バス会社はドライブインと契約している様で良い場所を看板を立ててバス用に確保してあります。こう言うやり方は日本と同じですね。
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トイレは広くて綺麗で問題無しです。
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ドライブインの入口でカードを貰い遊園地の入口の様な所から中に入ります。何か食べたり買物をしたらそのカードにチャージして貰い最後に建物を出る時に清算するシステム
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中は広いし綺麗だしオシャレで日本のサービスエリアよりイケてます。
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食べ物は量り売りのブッフェが中心でディスプレイが上手なのかどれも美味しそうです。
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コロッケの様な揚げ物は揚げたてで熱々だし
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巨大なお肉の塊まであった。
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100グラム13.99レアルと約14レアル≒450円ですが、
お皿が重くどう考えても100グラム以上ありそう。
当然お皿の重さは引いてくれてるんだよね? -
サラダ類の種類も多く色味が綺麗
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これがお盆と重たいお皿です。
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私の選択です。
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お皿に取ったお料理の重さはここでチェックされカードに入力されます。
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食べた物や買った物は全てこのカードにチャージされ最後にこの建物を出る時に清算されます。
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取ったお料理はココで頂きます。
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前回来た時に初めて食べて好きになった椰子の木の芽の瓶詰です。
今回もここで食べたけど美味しかったです。 -
食事後ではこう言ったお土産コーナーをグルグル回されます。最近の空港にある免税店のようです。
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コーヒー関係のお道具色々。さすがコーヒーの産地。
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美味しそうなパン屋さんもあり
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これ何でしょうね?
翻訳機によるとグアバのペーストらしいのですが。
始めて見ました。あまり食べたいとは思いませんが。
AIよる回答
伝統的な手作り菓子で、薪火にかけた銅鍋で作られることで有名です。グアバと砂糖だけで作られており、生地の中に果実の果肉や皮が残っているため、素朴で本格的な風味が保証されています。 -
蜂蜜やジャムなど、日本の道の駅みたいな所です。
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最終的にここでカードを出して清算します。
この女性が隣の席に座っていたお婆ちゃんです。
お婆ちゃんが写真を撮ろうと言い出したのでお婆ちゃんのスマホで一応記念撮影 -
再びバスに乗り出発。
暫くするとお婆ちゃんがここは景色が良いから写真を撮れというので一応 -
この辺りからリオの少し手前まで結構きついカーブが続きます。道幅も狭くなるので長いトラックやバスが隣を走っているとぶつかりそうです。
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山道に入ると制限速度は40キロへ、そしてスピードチェックのカメラが設置されている。結構ブラジルは監視社会と言うかハイテク化されているというか、スピード制限が設けられている様な所にはカメラが設置されていて違反をすると後日お手紙が送られてくる。以前サントスの街中でスピード制限20キロの所でやられた。帰国後数カ月もしてから送られてくるので超頭来る。
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かなり大きな峡谷で中々の絶景です。以前レンタカーでここを通った事があるのですがレンタカーだと自分で運転するので景色が楽しめなかったのですがバスだと景色を見る事に専念できて中々良いです。
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途中この辺りはバナナの屋台がおおくありました。
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高速道路の料金所です。人がいるゲートと自動化されているゲートがある。
サンパウロからリオデジャネイロ間には幾つもあるのですが値段は安く日本の比では無く安いです。全然気にならない程度の金額です。 -
リオデジャネイロの近郊に入って来るとBRTが走っていてBRT(バス)専用のレーンがあります。写真の中央分離帯から2車線がバス専用レーン。長距離バスやチャーターの観光バスも走れるようだ。日本は路線バスのみ。
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BRTのレーンと一般車のレーンは境界線に高さのあるブロックが埋め込まれている。
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もうじきリオデジャネイロのバスターミナルへ到着です。
高架は高速道路 -
お世話になったシート
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リオデジャネイロのバスターミナルに無事に到着しました。
荷物を受取路面電車と地下鉄を乗り継いでコパカバーナへ
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