2026/04/11 - 2026/04/12
1229位(同エリア1291件中)
jatiさん
大西洋を渡ってアメリカ東海岸に移動します。
目的地は初めてのワシントンD.C.です。
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翌朝、ホテルのシャトルバスでフェウチミーノ空港へ。
ラウンジは英国航空のラウンジです。
こちら、ラウンジ内にトイレがなかったのがちょっと残念でしたが、入ると陽気な男性スタッフが何飲む?カプチーノ?と聞いてくれてわざわざテーブルまで持ってきてくれました。フィウミチーノ空港 空港
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まず英国航空でローマからヒースローへ。
ヨーロッパ域内はビジネスクラスと言っても機内前方席の三列真ん中ブロックなので席的にはエコノミーと大して変わらないのですが、英国航空のビジネスのお食事が美味しくて気に入ってます。今回も3月の予定ではフィンエアーで取っていましたが、1ヶ月延期した時に英国航空に変更しました。(フィンエアーでストライキが頻発していたというのも理由)・・・でもBAは諸費用が高くて追加料金がかなり発生したのは誤算でした(涙)
オムレツ期待を裏切らず美味しかったです。 -
ヒースローで乗り継ぎ時間4時間くらい。前回と同じく英国航空ラウンジでのんびり。途中制限域内にあるマークス&スペンサーの売店でお菓子を買ったり。
気のせいかイギリスに着いたら空港内を歩いていると男性がドアを開けてくれたり、道を譲ってくれたり・・なんかジェントルマンっぽい?雰囲気が変わったのを感じました。 -
そしていよいよワシントンDCに向けてのフライトです。
英国航空のビジネスはClub WorldとClub Suiteの2種類あるようですが、今回はClub Suiteだったようです。ファーストクラスありの機材だったのでBoeingだった模様。
そしてこちらが私の席。個人的にはこちら、とても使いやすくてCAさんもすごく感じの良い方で大満足。7時間くらいのフライトでしたが快適に過ごせました。
通路側も離陸したらパーテーションを上げて個室っぱくできます。 -
手元用のライトや小物入れも使いやすい。特に使い方の説明を読まなくてもすぐに使い方がわかるのが好き。
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足が届かないくらいゆったり。もちろん倒せばフルフラットになります。
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こちらがアメニティポーチ。こういうシンプルなのが個人的には好み(某日系と比べてw)中身もThe White Company のSPAシリーズの乳液やリップバーム、アイマスク、耳栓、ソックスなど。個人的にはスマホスタンドとかよりこういういい匂いの乳液とかが嬉しいかも。
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そして!なんと言っても楽しみにしていたお食事。これはなすとモッツアレラの一皿(お腹空いていたのでモッツァレラにナイフ入れた後で失礼)とパンですが、美味しい!パンも絶妙!
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そしてこちらがメイン。私はラムを選びました。ちょっと歯応えがあったけど、全体的に美味しかった。
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そしてデザート。確かティラミスでした。これも美味。本当に英国航空のビジネスクラスのお食事は今の所私的には機内食で一番好きです。量も多すぎないし、料理の温かさ、味付け、見た目、全て好みです。あと料理を出してくれるタイミングも絶妙!(その日の客数にもよると思いますが)
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食後フルフラットにしてしばらく寝て、ふと窓の外を見たら・・・!!
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フライトマップで確認したら、これはグリーンランド上空でした。すごい氷原が続いていました。(ここをトランプ大統領がアメリカのものにしようとしてるのか、と思いながら見てました笑)
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刻々と変わっていく氷原。見飽きません。
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家人の席からの光景
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7時間程でダレス国際空港に到着。こちら国際空港なのですが、意外にこじんまりした空港でした。空港で軽く食事をして空港からは地下鉄で一本。ホテルに到着しました。
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翌朝、寝心地が良くてちょっと寝坊してしまいました。アメリカのベッドって寝心地がいいことが多い気がします。枕がたくさんあるのも好き。
歩いて行動できる街が好きなのですが、ワシントンも徒歩、バス、地下鉄で行動できるらしいので私好み。ホテルの近くに人気のカフェがあったのでそこで朝食取ろうと思っていたのですが、人気すぎて激混みだったので諦めました。 -
アメリカに来たなあと実感するのはあちこちに星条旗が飾ってあるのを見た時かも。
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のんびり歩いてホワイトハウスの見えるところに向かっていたらサイレンを鳴らして黒いリムジンが。もしかして?
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今回はホワイトハウスの周りはかなり広範囲にわたって立ち入り禁止だったようです。
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かろうじて正面からホワイトハウスが見られるポイントに到着。・・・ちょっとしか見えない(涙)
ホワイトハウス 現代・近代建築
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望遠で見てこんな感じでした
ホワイトハウス 現代・近代建築
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次の目的地まで歩きます
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そして目的地のワシントン記念塔に到着。ここでまたトラブル。私がワシントン記念塔の予約QRだと思っていたのは全く違うものだったことが発覚。当日券(無料ですが予約が必要)はもうないので残念ながら上には上がれず(涙)
ワシントン記念塔 建造物
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ワシントン記念塔の下から見たリンカーン記念堂
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実際はこんな感じに見えてます
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そして反対側には国会議事堂。ここはとても気持ちの良い所でした!
国会議事堂 現代・近代建築
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あー残念。ワシントン記念塔に登りたかったなぁ。
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仕方がないので諦め、リンカーン記念堂まで歩きます。リンカーン記念堂まではバスなどの便がないので歩くか、Loop的なレンタルスクーター、もしくはレンタサイクルを借りるかしか無いようです。これが結構遠くて辛い(汗)
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水が張られているはずのリフレクティング・プールは整備中らしく水は無し。(なんでもトランプ大統領の指示で池の底を清浄機と同じ青色に塗り替える予定とか)
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途中にあった第二次世界大戦記念碑。この日メモリアルのイベントが行われていてヴェテランの皆さんとかボランティアの方など多くの人が集まっていました。
第二次世界大戦記念碑 モニュメント・記念碑
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ワシントン記念塔から結構歩きましたが、なんとかリンカーン記念堂に到着。木立があったので助かりました。
ちなみにこのワシントン記念塔からの間にカフェなどはなく、フードトラック的なものはポツポツ出ていましたが、ドリンク持参は必須かと。あと帽子、サングラスも冬以外は必須な気がしました。リンカーン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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リンカーン記念堂の前の階段から見たワシントン記念塔
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リンカーン記念堂(記念館?)
リンカーン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入って、こちらがリンカーンの像。
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こちらを読んで初めて知ったのですが、ここはtemple(寺、聖堂、神殿などを意味する)なんですね。
あとこの感じ、台北の中正紀念堂によく似ていますがあちらと違って衛兵交代的なものはやっていない模様(後で調べたら中正紀念堂でも個人崇拝を脱却するために2024年に衛兵交代は無くなったらしいですが)リンカーン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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もうリンカーン記念堂まで多分18000歩くらい歩いて疲れ切ったのですが、リンカーン記念堂からすぐの場所にはバス停も地下鉄駅もなく(涙)、一番近い地下鉄駅Foggy Botomまで徒歩20分!仕方なく歩来ました・・・・・。
でもFoggy Botom駅近くには大学がありWhole Foods Marketや飲食店がたくさんあって便利でした。そちらで夕食をとってこの日は終了。
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