2026/05/19 - 2026/05/19
605位(同エリア627件中)
まりあさん
今までのドライブで、めざすのが好きだったのが、青森県と鹿児島県。行ったつもりで、あんまり旅してなかったのが、関東圏で、特に群馬県の地理にはまったく明るくなく、嬬恋がどこに位置しているのか、ちゃんとわからないままに、フレンチを出すホテルを予約してました。
最近って、皆さんが、Googleマップや、スマホのナビを活用するようになり、ホテルのフロントのスタッフが、道案内をする機会がグッと減っちゃったんですよね。それゆえ、フロントで道を尋ねても、たいてい、あまり知らないんですよね。本来なら、観光案内や、道案内も、ホテルのインフォメーション業務には入ってると思うのですが、尋ねられることも少なくなったから、学ぼうとする機会もないようです。
なので、私も、Googleマップや、Yahooのカーナビやら、そしてメインのマイカーのナビゲーションやらを、駆使して、次に走るルートを予習していきます。
秩父から、嬬恋へのルートは、高速利用なら、東の花園インターで高速に入って、軽井沢まで行き、そこからは、山間部の有料道路を通って北上すると嬬恋に着きます。
軽井沢のような、人気のスポットは、混雑が恐ろしくて、あまり近寄ってないんですが、軽井沢の安東美術館に、おっかなびっくり立ち寄ってみました。週末には、大混雑になるでしょうが、平日は、そこまで混まずに、美術館のすぐ近くの、新軽井沢駐車場に車を停めて、安東美術館に歩いていきました。
藤田嗣治の画家としての、ヒストリーや、それにまつわる作品が多数展示されていて、面白かったです。もう一つ、ニューアート・ミュージアムにも立ち寄りましたが、現代アートには、そこまでの興味もないので、イマイチでした。
この日も気温は高くって、ここまで暑いと、軽井沢が涼しいなんて、嘘っぱちだなと思えてしまいます(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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軽井沢安東美術館に来ました
写真は、撮ってもいいけど、一つの絵のアップの写真はダメで、3点以上の作品を、遠景で撮るのはOK、とのことです。
本来は、一点撮りが好きなのですが、ルールに従って、遠景で撮っております。 -
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フランスにある教会の壁画が、藤田氏の作品だそうで、その写真が展示されてました
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ここからは、その近くにあるニューアートミュージアム
現代アートには、イマイチ乗れない私なので、こちらの所要時間は、短かったです。 -
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森の中の教会も、アート作品だそうです。
白樺の木を使った、ガラス張りの教会です -
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一階のスペースは無料で開放されていて、そのエリアも、写真が可能な作品もありました。
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暑い日に、歩いて美術館二つをまわったので、やたら甘いものに心惹かれてしまいました。
通りすがった、ホセルイスのスペイン料理店に、バスクチーズケーキのセットがあったので、休憩しました。甘いもので、エネルギーを回復した感じです -
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嬬恋プリンスホテルは、ゴルフ場もあるので、常連客がたくさんいそうでした
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浅間山側の景色の部屋にしたので、遠くに山々が連なり、手前の芝生のエリアは、ゴルフ場ではなく、散歩ルートがあるとこでした。とはいえ、ここを歩いても、木々が高いから、あまり景色はよくないんですよね。少しだけ歩きました
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部屋からの景色は、まあまあ楽しめました
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ホテルのクオリティのフレンチ、美味しかったです
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お腹が膨れすぎたので、夕暮れの芝生エリアを、暗くならない程度に、軽くウォーキングしました
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間の日は、近くの道の駅、草津運動茶屋公園まで車で行って、そこから20分ほど歩いて、久しぶりに草津の湯畑に行きました
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草津も、オーバーツーリズムで、たくさんの観光客が押し寄せて、たっぷりとお金が落ちているようで、行くたびに、新しい施設が増えてる気がします。
温泉門というド派手な建物を作って、この交差点の向かい側には、広大な駐車場が出来てました。平日だからか、まだ周知されていないのか、駐車場はガラガラでした -
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温泉門からは、細い道を歩いていきます。
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傘で作ったオブジェ
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そして湯畑のエリア。
狭いとこなんですが、老舗の旅館がひしめいていて、湯畑は、昔はしょぼかったけど、今は、映えるデザインで、拡張されて、写真も撮りがいがあります。 -
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この、湯の滝と、滝壺的な池を深くして、湯の色を際立たせた構図が素晴らしいです
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そこそこ散歩して、戻りました
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バスターミナルの前に、足湯の施設がありました
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二日目のホテルの夕食です
連泊二日目のメニューはなかったです -
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朝食のビュッフェ
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朝ごはんは、クラブハウスのレストランなんですが、雨の中、プレイする人がいました。
若かりし頃、箱根のゴルフクラブで、外人の団体さんのランチが用意されていて、初めて、ゴルフクラブのランチをいただいたのですが、土砂降りの大雨の日なのに、そこの駐車場が満杯で、ロビーからは、たくさんプレイ客が見えて、欧米人のお客からは、「なぜ、こんな日にゴルフするのか」という質問が飛んできました(笑)。
まだ駆け出しの私なので、ゴルフクラブのスタッフに質問したら、「みなさん、企業のお偉い方々で、ゴルフのプレイ中に、ラフな商談もあったりして、せっかくのゴルフのアポを取ったら、たとえ天気が悪くても、それをキャンセル人は少ないのですよ」と説明してくれて、外人客たちにそう、説明したら、日本という異文化に、ため息が漏れてました(笑)。
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