2026/05/15 - 2026/05/18
129位(同エリア253件中)
国電さん
■はじめに
2025年の4月に早期退職をして無職になってからは、気が付けば国内旅行(とプチ移住)ばかりで、海外には全く行っていないことに気づいた。あれこれ調べたが、円安と燃油高もあり、あまり気が乗らない。
海外ロスが1年以上になったため、リハビリ的に台湾に行くことにした。最初は阿里山森林鉄道を調べたが、全線乗るとなると森林鉄道だけで2日必要であるし、ツアーも2名以上からがほとんどである。そこで、1名でも参加できる日帰りツアー(乗車できるのは神木と沼平までという短い区間のみ)に参加することにした。また、2025年7月に開業したばかりの鉄道博物館にも訪問することにした。
それら以外は、ぐるっと在来線で一周して途中下車等を繰り返して小ネタを拾う旅である。
*ブログでは、旧旅行記の動画や写真での補足、資産関係などを随時更新しています。以下をご覧ください。
「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
https://tadanokokuden.com/
「鉄旅の動画保存庫」
https://www.youtube.com/channel/UCQ37SlkTE5m8EQbeOnQji9g
X(旧twitter)
https://x.com/TadanoKokuden
- 旅行の満足度
- 4.5
-
■2026.5.15
5時台の列車で最寄駅を出発して、羽田空港に向かった。レンタルのWi-Fiを受領して、向かった先は無料バス乗り場である。というのも、羽田の国際線=第3ターミナルと早合点して受領場所をそう設定したのだが、出発前日に確認したら出発が第2ターミナルであった。よって、予定より早く出発してきたのである。
@バスに乗る -
第2ターミナルに到着し、手続きを済ませて出国して、ラウンジに向かった。
私はANAのSFCもJALのJGC(いずれも上級会員)も持っているが、ANAがつい先日制度の改悪をして、2028年以降は「年間300万円」のカード利用がないとステータスが保てないこととなった。100万円くらいならなんとかなるが、300万円は論外である。ということで、ANAのラウンジ利用できるのも、来年までであろうか。
@朝からこれらで呑む -
搭乗口に向かい、9時過ぎに機内に入り、9時40分頃に飛び立った。
しばらくはアルコールの影響で寝てしまったが、食事のタイミングで起きて、台湾(松山空港)には12時少し前に着陸した。だいぶ久々に海外への訪問である。
@こんにちは -
入国手続きをして、地下鉄乗り場に向かった。まず向かうのは、鉄道博物館である。
悠遊カード(ICカード)で地下鉄に乗り、乗り換えをして南京三民で下車した。ここから歩いて10分くらいの場所にあるのが、以前は鉄道修理工場「台北機廠」であった鉄道博物館である。
@博物館 -
敷地の一番奥にある建物だけ有料であるが(100元)、それ以外はすべて無料である。まずは、以前は工員の浴室であった建物に入ってみた。スタンプがあるのが嬉しい。
@浴室 -
続いては、以前は大講堂として使われていた場所に向かった。今は売店と休憩スペースになっているが、その奥には食事を提供していた施設を再現したものが展示されていた。
@給食? -
100元の切符を窓口で買い、敷地の一番奥にある工場に向かった。この建物の中では、車両整備に関する資料以外にも、実際の車両が多数展示されている。
@建屋内 -
それらを見て建屋の奥に行くと、旧型車両が展示してあった。私が初めて台湾を訪問したのは2010年であるが、2010年代にはまだこのような車両が「普快車」として少しだけ残っており、何度も乗ったものである。
@旧型客車 -
さて、この建屋内で一番有名な車両は、日本から譲渡された583系であろう。綺麗に再塗装された状態であり、一部の座席は寝台にセットされている。行先票は「わくわくドリーム号 舞浜」となっている。
@懐かしい -
工場建屋以外にも展示施設があるため、それらを見てから地下鉄の駅に戻った。
地下鉄に乗って北門で下車して、地下街を歩いて台北駅に向かった。まずすべきことは、今日と明後日の切符の発券である(QRコードを翳すだけ)。
@一番右はビジネス席の食事等 -
嘉義到着後にあれこれしたくないため、台北駅構内で駅弁を確保してから、ホームへと向かった。
今日は、在来線の新自強号で嘉義に向かうのみである。
@日立製の新しい車両 -
定刻の14時40分、台北を出発した。朝早かったこともありしばしウトウトとして、それ以降は外を眺め続けた。短距離の利用者も多く、桃園以降は通路に立つ人も目立った。
ひたすら走り続け、嘉義には18時12分に到着した。
@嘉義駅 -
予約済である駅前近くにあるホテルに投宿し、コンビニに行ってビールを大量に買って、一献の開始である。
上述した通り、駅弁は台北で確保済みである。台鉄の駅弁(100元)と、弁当屋のモモ肉弁当(140元)。初めて台湾に来た頃は最安の駅弁が60元であり、1元が3円であったため「駅弁が180円だなんて、なんて安いんだ」と感激していたが、物価高と円安もあり、今日買った弁当は500円と700円である。値段相応、というところであろうか。
それにしても、台湾の駅弁は「野菜が甘い」のが特徴である。
@弁当 -
■2026.5.16
今日は阿里山へのツアーであるが、8時30分にホテルまで迎えに来てくれるため、それまでは時間がある。ということで、朝の散策として阿里山森林鉄路車庫園区に向かってみた。博物館はまだ開いていないが、外に係留されている車両を撮影するためである。
@係留車両多し -
古い客車や機関車以外にも、SLなども展示されている。阿里山森林鉄道の本線には今回は乗らないが、そのうち乗りの来ようと思う。
@転車台も
ホテルに帰ろうと思ったところ、急に踏切の警報器が鳴り出した。何が来るのかと思ったら、保線用の小さい車両であった。
https://youtu.be/TadAOx46u8E -
ホテルに戻ってから荷物をまとめてホテル前で待ち、送迎の車に乗り込んだが(今日の参加者は若い台湾人女性2人と、日本の老夫婦と私の計5人)、車はすぐに停車した。場所は阿里山森林鉄道の北門駅で、先ほど歩いて来た阿里山森林鉄路車庫園区のすぐ近くである。
@北門駅 -
写真撮影をしてから車に乗り、またすぐに停車。場所は檜意森活村(ヒノキ村)という場所で、北門駅のすぐ近くである。本来の旅程では復路に寄る予定であったが、往路に寄ることになったとのこと。鉄道関係の展示でもあるかと探したが、それは無かった。
@観光客は多い -
車に戻り、9時10分頃に出発した。最初の目的地である奮起湖駅までは、約1時間半の道のりである。
だんだんと山深くなり、1時間くらい走った所でお茶屋さんにて休憩となった(ツアーにありがちな土産物寄り道)。目の前で、烏龍茶や紅茶を入れていただく。こういう場合、何も買わないと気まずいが、老夫婦があれこれ買ってくれたので、私は試飲だけで済ませた。
@お茶色々 -
その後も山道を走り続け、奮起湖駅には11時20分くらいに到着した。駅構内には阿里山森林鉄道が係留されていて、「次回はあれに乗ろう」と思うところ一入である。
@奮起湖駅 -
奮起湖駅は、駅弁や弁当で有名である(交通の要所であり、乗務員がここで弁当を食べたため)。ツアーでも、ここで昼食となっている(弁当はツアー代に入っている)。案内人はゼリーやビール(追加料金)を勧めて来るが、呑んでしまってはこの後の散策が面倒になるため、デフォルトの弁当だけにした。
@豚肉 -
昨日の夜に、台湾の駅弁の野菜が甘いことは書いたが、今日は出来立てなのでさらに甘い。調理方法を知りたいところである。
食事中に、阿里山森林鉄道の切符が渡された。今日は阿里山から沼平まで行き、そこから森林を散策して神木から戻ってくる旅程である。
@切符 -
昼食を終えてからは、自由散策である。SLが展示されている資料館などを見学して過ごした。阿里山はワサビでも有名であり、「ワサビソフト」が目に入るが、今はもう何も入らないから見るだけである。
@SL -
車を置いてある場所に再集合して、阿里山へ向かって出発…かと思ったら、車はすぐに止まった。「有名なドーナツ屋がある」ということである。甘いものはもう入らないが、お茶も買わない、ゼリーもビールも買わないではケチ臭いと思われるかもしれないので、1個だけ買ってみることにした(ただし、持ち帰ったが)。
@ドーナツ -
車に戻り、阿里山に向かってひたすら走る…と思ったが、車はまた横に逸れて行った。竹林の中を歩けるということで、そこを紹介したいようである。運転手(案内人)はかなりベテランのようであり、おそらくこれら(ドーナツや竹林)はデフォルトのコース内容には入っていない気がする(かなり運転が粗いのは、そうして捻出した時間をこのような観光に充てているように思える)。
@竹林を歩く -
気を取り直して、今度は本当に阿里山に向かい始めた。途中から雲行きが怪しくなり、大粒の雨となってしまった。阿里山駅には13時15分くらいに到着したが、バケツをひっくり返したような大雨である。
@写真に写るくらい大粒 -
切符はすでに持っているため、案内があるまで待つのみである。切符売り場の上には気温が表示されているが、16度である。気温の逓減率からすれば、納得の寒さである。
沼平からの列車が入線してきて、改札が始まった。ナローケージであるため、小さい客車である。
@阿里山森林鉄道 -
13時30分、阿里山を出発した。沼平までは、たったの7分である。今回は短距離だけになってしまったが、そのうち全線に乗りに来ようと思う。
沼平からは、森林内の散策道を歩くこととなる。屋久島にあるような、大きな杉や切り株が多くある道である。
@雨は止まず -
大雨に打たれながら歩いたが、途中に大きなお寺や売店がある場所に近付くと、やっと小雨になって来た。
その後も歩き続け、歩き始めて1時間弱で神木駅に到着した(途中で道に迷わなければ40分で歩けたと思う)。まだ時間があるため、階段を上り続けて神木があるところまで歩いた。
@大きな神木 -
なお神木の近くに無料で入れる博物館があったので、そこに入ってみた。目的は、もちろん阿里山森林鉄道の展示である(ほとんどが鉄道関係の展示であったが)。
@その一部 -
神木駅まで下って行き、15時40分発の列車に乗って阿里山駅に戻って来た。あっけない時間で、今回の阿里山森林鉄道は終了である。
車に乗り、後は嘉義に帰るだけである。ただし、もちろん「寄り道」はある。復路では、個人のコーヒー店であった。コーヒーは好きなので買ってもいいのだが、なかなかのお値段(4,000円くらい)であったので、ここでも躊躇。老夫婦が買ってくれたので、気まずくはならなかったが。
@また試飲のみ -
コーヒー店を出発して、後はひたすら戻るだけである。なおこの辺りは雲海で有名であるが、今日は残念な天気である。しかし、雨も上がり、雲海っぽくなってきたため、車は途中でまた停まった。しばし撮影タイムである。
@雲海と茶畑 -
山道をひたすら下り、嘉義駅近くには19時過ぎに戻って来た。
さて夕食であるが、18時台に戻ってくればスーパーに行って総菜でも買おうと思ってきたが、もう19時を過ぎているため、コンビニで済ませることにした。「せめて地元っぽく」ということで、駅弁風の弁当と、嘉義の名前が入っている弁当にしてみた。
@台湾っぽく -
■2026.5.17
今日は、高雄にまず移動して観光をしてから、花蓮へ移動してそこで宿泊となる。
早朝にホテルを出て、嘉義駅に向かった。これから乗るのは、6時47分発のキョ光号である。自強号に乗ってもいいのだが(その方が速くて快適)、キョ光号のボロ車両がいつまで使われるか分からないので(復興号のように車両の廃止と共に無くなるかもしれないので)、乗っておくことにした。
@ボロ車両 -
6時44分に入線してきたので、早速車内へ。座り辛いシートや、寒すぎる冷房は「いかにも」という感じで懐かしいくらいである。そして何より驚いたのが、私がいる1号車には乗客が私しかいない、ということである。
@ガラガラ -
定刻に嘉義を出発。自強号に抜かれたりしながら、のんびりと走り続けて行った。台南からはちらほらと乗客も増え、最後の辺りは乗車率3割くらいになり、高雄には8時56分に到着した。
新駅舎の建設が継続していた高雄駅であるが、やっと完成して、南北が通り抜けられるようになっていた。
@新駅 -
当初は高雄で4時間くらい滞在して(未乗であるLRT(トラム)に乗って)午後の自強号で花蓮に行こうと思っていたのだが、切符発売日にアクセスしたらもう売り切れであった。あれこれ検索し直して、やっと手に入れたのが11時00分発の新自強号のビジネスクラスのみ。このような理由から、今日は高雄では2時間くらいしか滞在できない。
よってLRT乗車は諦め、MRT(地下鉄)に乗って訪問済みである哈瑪星鉄道文化園区に行くことにした。
@哈瑪星鉄道文化園区 -
ここに来るのは3~4回目であるが、来る度に新しいオブジェや車両が増えている気がする。
散策を終えてから、MRTで高雄駅に戻って来た。まだ時間があるため、新駅舎完成と共に本来の位置に曳家で戻された旧駅舎を見に行ってみた。台湾は、このようにして「新しいものを造りながら、古いものを残す」文化がある。日本など、長野駅などの例のように、昔の物はすべて潰してしまうから悲しいところである。
@旧駅が最前線に -
撮影を終えてから、ホームに向かった。残念ながら11時の列車となってしまったが、怪我の功名というか、在来線のビジネスクラス(商務車廂)に座るのは初めてである(高鐵の商務車廂は乗ったことがあるが)。シートが広いだけでなく、食事や飲み物も提供される(ネット予約時にメニューから選ぶことができる)。
@初体験(騰雲座艙もビジネスクラスの意味) -
車内は横3列の座席で、右側(海側)が1人席である。私の席は、残念ながら左側の2人席であった(ただし、予約時に窓側を指定してある)。
定刻の11時00分、高雄を出発した。男性係員がやって来て事前申し込みをしたコーヒーが提供されて、しばらくしてから弁当が配布された。弁当は、EMU3000(車両形式)の帯付きである。
@価格に含まれている -
しばらく走ると、峠区間に向かっていく。私が初めて台湾に来てからしばらくは、今走っている区間は非電化であった。しかもそこを旧型客車である普快車で走ったものであるから、ローカル感満載であった。しかし、今日は電車(しかもビジネスクラス)で快走するから、イメージが全く異なる。
右手に綺麗な海が見えてきたので、デッキに出て撮影である。
@綺麗 -
峠を越えると、私の右側の席にも客が乗って来た。デッキには出辛くなったため、これからは山側の景色を見るのみである。時折、付け替えられた前の廃線跡が見えたりした。
台東を過ぎ、米どころである関山や池上などに停車をして、花蓮には15時22分に到着した。新しい駅舎が完成しており、以前のイメージとは全く異なっていた。
@花蓮駅 -
まだ午後の15時台であるため、駅弁が買えるであろう(夕方遅くなると、売り切れになる駅が多い)。エスカレーターで乗り場方面に昇り、駅弁売り場に向かった。あれこれ見比べて、今日は鶏のモモ肉弁当にすることにした。ずっしりと量感のある弁当である(肉の下に野菜や練り物などが隠されている)。
@駅弁 -
駅から徒歩数分の場所にあるホテルに向かい、投宿。この時点でまた16時前であるため、まだ酒を飲み始めるのには早過ぎる。ということで、訪問済みではあるが、歩いて30分くらいの場所にある花蓮鉄道文化園区に行くことにした。
@花蓮鉄道文化園区 -
そこからの帰り道にビールを大量に買って(個人の酒店があったのでそこで購入。コンビニよりも2割安かった)、コンビニで八角臭い卵を購入して、ホテルに戻って一献して終了である。
■2026.5.18
今日は夕方の便で戻るが、台北に向かいながら途中下車を繰り返して観光をすることにしている。すべて各駅停車であるため、悠遊カード(ICカード)が利用できる。以前のように切符を買う必要がないため、移動が簡単になった。
駅に向かい、6時05分発の北湖行に乗り込んだ。この列車はほとんどがロングシートであるが、車両中央に少しだけ窓とクロスしている席があるため、そこに陣取った。
@まだ新しい -
定刻に出発し、北へ北へと進んで行った。この辺りは地形が険しいため、時折長大なトンネルを抜けて行った。
7時22分、羅東で下車した。歩いて向かったのは、羅東林業文化園区である。施設はまだ開いていないが、公園にあるSLなどは見られると思ったからである。
しかし敷地に着いてみると、公園に入るのすら8時からであった。
@無念 -
この先の途中下車の予定を削除して公園が開くのを待つ手もあるが、ここは以前に訪問したことがあるため、駅に戻ることにした。
8時08分発の列車に乗り込み、また北へと進んだ。次第に乗客は下車して行き、終点の頭城で下車したのは私を含めて数人だけであった。
@頭城駅 -
初めて下車する駅である。小さい駅であるが、こんな駅でも日本のような「駅スタンプ」があるのが嬉しい。
鉄道ネタは無いため、20分ほど歩いて海岸沿いにある展望台に向かった。
@展望台 -
駅に戻り、9時47分発の樹林行に乗り込んだ。
続いての途中下車は、10時13分に到着した福隆である。駅弁で有名な駅であり、目的は当然のように駅弁である。
駅前に駅弁屋が並んでおり、前回訪問時は「宜隆」の方を買ったため、今日は「郷野」の方を買ってみた。初めて台湾に来た頃は池上の駅弁の方が好きであったが、途中から福隆の方が私の好みとなっている。
@うまい(90元) -
駅の待合室に戻り、駅弁を完食。次の列車まで30分くらい時間があるため、少し散策をすることにした。
福隆の駅弁は何回も買ったことがあるし、わざわざ途中下車をして買ったこともあるが、町を散策するのは初めてである。
@海水浴場 -
駅に戻り、10時58分発の列車に乗り込んだ。続いての途中下車は、猫村としても有名な猴トンである。ここには、もう何度も来ているが、空き時間ができるとどうしても再訪してしまう場所である。
しかし、今日は猫の数がかなり少なかった。駅周辺が大改修工事中で騒がしかったため、どこかに避難でもしているのであろうか。
@ちらほら -
駅に戻り、当初の予定では12時05分発の列車に乗って七堵に行こうと思っていた。しかし、電光掲示にある11時56分発の八斗子行の列車を見て、それに乗ることにした。というのも、深澳線については2014年に海科館駅まで復活(再開業)しており、その後に乗りに来たのであるが、2016年にさらに八斗子まで再開業しており、そこは未乗のままなのである。
@こちらに飛び乗る(一畑電車とのコラボ車両) -
定刻に出発し、瑞芳から深澳線に入って行った。路盤が軟弱であるため、ゆっくりとしてスピードである。
訪問済みである海科館を出発すると、八斗子まではすぐである。目の前が海であり、乗客はひたすら写真を撮っていた。
@私も撮影 -
12時34分に八斗子を出発し、瑞芳でしばらく待ち合わせをしてから台北方面に行く列車に乗り、松山で下車して地下鉄に乗り換えて、松山空港に戻ってきた。
ラウンジにてしばし中華料理で一献してから、後はもう帰るだけである。
今回はリハビリ的に訪問しやすい台湾を選んだが、次は韓国辺りにして、徐々に別の国に行くようにしたい。しかし、燃料代が落ち着いてからであるが。
@牛肉麺と点心
*旅行記および私の詳細については以下で。
「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
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