2026/05/11 - 2026/05/11
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puttannさん
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仙台旅行には マストアイテムの ■ 松島 ■へは 2日目をまる1日充てました。半日でも良いでしょうが、せっかくならネ のんびりと・・
私の「観光ベストシーズン」は 新緑のすがすがしいGW明けです! 人出もホテル料金も落ち着いて ヒマ人としては「出かけなくっちゃ!」 さて今年はどこへ?以前から気になっていた 仙台に決めました! 『 杜の都・仙台 』を 新緑の時期を選んでお邪魔しました♪
ゆったりスケジュールが基本で仙台4泊取ったら さすがに「どこ行きましょう?」になってしまい、中1日を ショートトリップで 山形タウンまで出かけ、帰宅日は 大谷資料館を入れたので、メリハリある旅程になったと思います (^^)v
5/10 自宅~仙台着 市内観光
5/11 松島観光
5/12 仙台市内観光
5/13 山寺(駅周辺のみ)+山形タウン 観光
5/14 仙台発 宇都宮で途中下車し 大谷資料館観光~帰宅
実は・・・スマホの写真撮ろうにも 外では画面反射が酷くて 自分の顔しか見えない・・・お天気良すぎた? なので 全く てきと~にシャッター切るしか無くて 当然欠けちゃったりして満足に写ってない写真ばかりで すっごいストレスでした (>_<)
設定を触ったら 最終日には少し改善しましたが、何がいけなかったんでしょう???
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JR仙石線 8:16 → 8:55 《 松島海岸駅 》予定より早い電車で来ちゃった 通学時間帯だったけれど、私は始発の「あおば通り駅」から乗ったから 楽勝(^^)v
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1時間早く来れたので 余裕で回れます♪ まず「円通院・瑞巌寺」を目指して歩いたら、あら!?立派な 茅葺屋根のお堂がありました
■ 三聖堂 ■と言うのだそうです -
■ 円通院 ■の敷地内 《 縁結び観音 》男性と女性または 今まで縁の無かった人をとりもつ
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観音菩薩さまが竜に乗っておられるのは珍しい!? 竜は男性 菩薩は女性を表し 竜が菩薩を背に乗せ天に昇り和合する と・・・こけしの1体1体に願い事が書いてあります
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新緑が美しい~
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この美しい枯山水のお庭は「雲外天地の庭」と呼ばれ石庭は 「天の庭」と「地の庭」で構成されているそうです
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松島湾に実在する七福神の島を表している《 七福神庭園 》だそうで 左から 弁財天 毘沙門天 布袋尊?
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右は 大黒天さんのはず・・・あれ?左は? あれ? あれぇ~?
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天水橋は「天」と「地」を結ぶ架け橋
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お・・・有名な スポット? 朝だから空いてますネ
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このくり抜き窓の向こうに立って写真を撮るのかな? こっぱずかしいから やりませんヨ・・・(^^ゞ
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牡丹の花が咲き誇っていますネ 牡丹は「百花の王」
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たぶん紅葉の時期も美しいのでしょう・・・
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でも どちらかと言うと 青もみじの方が好きな puttann です
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生命力溢れてますよね~
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《 三慧殿 》技術の粋をつくした伊達家屈指の建築物 1646年建造で国の重要文化財
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中は覗けませんが、お厨子には 支倉六右衛門常長が西欧より持帰った様ような文化を模様として描かれています 鎖国制度であった徳川幕府に対して 伊達家の霊廟と申し立て その扉は開けられる事はなかったらしい
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《 遠州の庭 》江戸屋敷に有った 小堀遠州作の庭を移設
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700年前の《 洞窟群 》
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先ほどの 眼に眩しい 新緑のお庭とのバランス 悪くありません・・
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冬枯れだと 不気味な洞窟群も とてもナチュラルに受け入れられました
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《 三慧殿 禅林瞑想の庭 }
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帰宅後、3月に訪れた方の旅行記を拝見して あまりに雰囲気が違って ビックリ w(☆。◎)w
この時期に来て良かったなぁ~♪ -
支倉六右衛門常長を通じて伝わった西洋文化の一つに「洋バラ」が有り、先ほどのお厨子には 日本最古の洋バラの絵が描かれているそうです
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その偉業の象徴として造られた バラの庭《 白華峰西洋の庭 》 仏教とキリスト教の出会いによって生まれたバロック的な庭
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さすがにまだ薔薇は咲いてないかしら?と思ったら モッコウバラが咲いていました♪
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ここはもう ■ 瑞巌寺 ■のエリアですネ 《 法身窟 》と言うそうです
この岩窟で、法身性西禅師と、諸国行脚中の鎌倉幕府執権・北条時頼公が出会ったと伝わっています。現在まで続く臨済宗寺院としての始まりの地であり、瑞巌寺にとってとても大切な場所だそうです -
《 延命地蔵 》
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受付を通って中に入ります ■ 瑞巌寺■ 正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺 瑞巌寺は伊達政宗公の創建で、5年の歳月をかけて慶長14年(1609)に完成
この道かな? 「 津波による浸水と地盤沈下の影響により数百もの杉の木が枯れてしまった 」と聞きましたが・・・ -
《 中庭 》滝から流れ出た水が松島の豊かな島々を育み、鎌倉~桃山より連綿と受け継がれてきた歴史・文化・自然の中で、僧侶が坐禅をする姿を表している
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《 鉄道殉職者弔魂碑 》なんてのも有りました 昔は鉄道工事で命を落とす人も多かったのですネ 左右に大きな車輪が奉納?されています
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参道の右側にある洞窟の壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれており、供養場として使用されていたことが窺えます
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松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもありました 供養者には岩手、山形等県外の人物も認められ、霊場としての松島が広く認知されていたことがわかります
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目立ちます・・・かつては 天然ウナギが 獲れたそうで その供養塔
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あれ? あれ? あれぇ~? 絢爛豪華な障壁画や彫刻で装飾された本堂内部の記憶が無い! 写真撮影不可だったから? それとも行きそびれた?
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や・・・全く記憶にないので たぶん行きそびれたのだと思います・・・あちゃぁ~!?何やってんだか!? (・_*)\ペチ
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混む前に船に乗らなくちゃ!・・・って 気が急いていたのかも??
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11時の ■ 仁王丸 ■で 松島湾クルーズをします 2階席は+600円 を乗込んでから払います 右側席が良いと聞いて陣取ったのですが、デッキに出てたので席はほとんど関係ないんですがネ (^^ゞ
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おだやかに船は進み・・・
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ほとんど2階のデッキに居ました 1階席と見え方の違いは?・・・わかりませんね~(^^ゞ
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はい! 天気はスバラシク良かったんです (^^)v2
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奇岩の島の名前も アナウンスで案内してくれて ふむ・・・ふむ・・・で カメラを向けると・・(反射が酷くて)自分の顔しか見えなぁ~い!! Why ? 周りの方々の画面を覗き込むと綺麗に写ってるじゃないですか!? なぜ???? 何もシートを貼っていないから?
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あぁ~っ・・・もう・・・ すっごいストレス感じまくってましたわ (・´.`)>
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肝心の《 仁王島 》も こんなアングルになっちゃうし・・・(T_T)
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揺れも全く感じず、50分なんて アッと言う間でしたネ
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この景色に ちょっと南仏のカランクへ行った時のことを思い出しました https://4travel.jp/travelogue/11063462
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あれは■ 福浦橋 ■ですネ? あとで行こう♪
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船を降りてランチに向かったのは 【 かきと海鮮料理 旬海 】さん https://www.sensinan.co.jp/syunkai/index.html 12時過ぎてたので「座れるかしら?」って心配しましたが、ノープロブレムでした これもGWオフの良い所?
牡蠣はマストだったので「旬海御膳」を頂きました 焼き牡蠣も クリーミーで美味しかったぁ~ 広島では牡蠣が不漁らしいけれど、松島は大丈夫なのね~ -
はい! 今更ながら 松島は『 日本三景 』の一つですよネ!? 松島・天橋立・宮島 それぞれ ここ数年で 行きましたよ~
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■ 五大堂 ■ 瑞巌寺の境外仏堂
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この橋は床の部分に隙間があり、隙間から5m下の海面をのぞける「透かし橋」となっています 手すりが低いから ちょっと怖かったな
この構造になっているのは、五大堂への参詣には身も心も乱れのないように脚下をよく見て、気を引き締めさせるためとか・・ -
伊達政宗が慶長9年(1604年)に再建したもので、東北地方現存最古の桃山建築
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宝形造、本瓦葺で、軒まわりの蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されています
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252mの朱塗りの橋 ■ 福浦橋 ■は、素敵な出会いが訪れる「出会い橋」と言われています 通行料は300円
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スゴイ浸食ですネ
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橋を渡るとその先は 県立自然公園「福浦島」です アカマツやスギ、モミなどの300種を超える植物が自生
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ツバキでしょうか?遅くない?
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《 弁天堂 》がありました
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先ほどクルーズしてた島々が見えます
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穏やかな海ですね たしか・・仁王丸だけじゃなくて 他のクルーズも有ったはず・・
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陸に戻って(?) 松島湾を見下ろせる カフェに寄りました【 SHOBIAN CAFE 】
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ここも混んでなく座れたし(こんなにいいお天気なのに)GWオフって良いですね~(^^)v2
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■ 観瀾亭 ■
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お抹茶が苦手で頂けない私にはちょっと敷居が高かったな・・・
さぁ~ また仙石線で仙台へ戻りますネ
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