2026/05/11 - 2026/05/12
941位(同エリア950件中)
リュックさん
旅の三要素、あご(うまい料理)、あし(至便)、まくら(快適な部屋)が
揃った宿はなかなか見つからない。今回、宿泊した
懐石旅庵 阿しか里 箱根外輪山を望む露天風呂付和洋室「相模路」は
この三要素を満たしていた。
ご機嫌の宿泊だった。
旅程
5月11日(月)
13:00:Lv. 東京 踊り子11号
14:20:Av. 湯河原
14:30:Lv. 湯河原 宿迎え
5月12日(火)
11:30:チェックアウト
11:40:Lv. 宿 送迎バス
11:55:Av. 湯河原駅
12:11:Lv. 湯河原駅 JR
12:27:Av. 小田原
12:45:Lv. 小田原 登山鉄道
12:59:Av 箱根湯本
昼食:はつ花そば本店
15:59:Lv. 箱根湯本
16:15:Av. 小田原
16:47:Lv. 小田原 踊り子10号
17:48:Av. 東京
-
一番早いお迎え時刻の14:40で湯河原駅を出て、
山間を上り阿しか里に到着 -
白暖簾の下がった和式の玄関
到着と同時にスタッフのお迎えで荷物を運んでもらえた。 -
玄関を入ってすぐのロビー
ガラス窓が大きく取られ、明るく、庭の木立の
みどりが映える。 -
ここでチェックイン。
館内の説明、食事の時間などを決める。 -
ロビーから食事処を通って
10段ほど階段を下りエステルーム紫陽花を過ぎ、
更に10段ほど下った部屋が今宵の相模路。
17部屋ある阿しか里の中でロビーから一番近い。 -
阿しか里館内図。
?の部屋は相模路。 -
相模路
100㎡ 和洋室+リビング+ツインベッド
+庭園眺望空中デッキ+源泉掛流し露天風呂 -
部屋に入って最初に見る光景。
広い! セクションごとの仕切りがない
大きな広間。 -
広縁にあるソファー、露天風呂を通して
広がる景色。 -
ゆったりとしたソファー、
座るよりごろり横になる方が楽。 -
ゆったりとしたツインベッドスペース。
クローゼットも仕切りなし。 -
ベッドスペースから見た眺め。
-
洗面スペース、シャワーブースから
直接広縁にある露天風呂へ。 -
遮るものなしの露天風呂。眼下の湯河原温泉街を眺めながら
湯舟に浸かる。極楽!極楽! -
宿泊した5月。
木立に遮られ谷河原の温泉街。
落葉期であれば視界は広がるのでは。 -
夕朝食とも食事処で。
相模路の席は窓に面した大きなテーブル -
食事処での相模路の席。
-
堰の前は一面のガラス窓。
広縁の向こうはみどり、翠。
楓・もみじの植え込みが多いので
紅葉期にはまた別の楽しみがあるのでは。
仲居さんによると11月下旬が見ごろとのこと。 -
献立表の裏面には料理長のお言葉
-
夕食献立
-
先付け
・海鮮根昆布出汁仕立て
・鮑 海老 魚翅 烏賊、初夏の野菜
フルーツトマト 蜀沗 法蓮草 レタス -
旬菜
・相模湾金目寿司
・地鯵挟み揚げ
・稚鮎みそ焼き
・大島栄螺天城和え
・千葉産鴨ロース
・穴子墫多真女
・赤身鮪酒盗漬け -
一休サービスの祖パークリングワイン
-
吸い物
・香豆腐
・菖蒲麩曼茶
・葛水仙花柚子
凌ぎ
・黒豆の枝豆と新生姜炊き込み
・銀鯪ひしお麴漬け 煎りごま -
造里
・季節の魚貝盛り合わせ
・あしらい物本山葵
・小豆島醤油 佐渡深層塩 -
白身の刺身、鮮度は良い。
少し、上品!もう少し量があると。 -
強肴
・箱根軍鶏
・キャベツ、椎茸、湯葉、ポン酢、胡麻だれ
久しぶりの軍鶏鍋。
鬼平ドラマで必ず出る、五鉄の軍鶏鍋。 -
・箱根軍鶏
・キャベツ、椎茸、湯葉、ポン酢、胡麻だれ -
鉢肴油
・目木芽焼き
・川海老の唐揚げ
・蕗梅煮 -
台の物
・宮崎牛ヒレ叩き造り、
・新じゃが、牛蒡煎餅、自家製マスタードソース -
食事
・香の物
留碗
・ 蓬、小松菜、三つ葉、ひた山椒 -
デザート
夕食は総じて料理全体のバランス(料理の変化、出汁)が良く
程よい満腹感だった。 -
朝食は同じテーブル。
朝食のメニューは無く、仲居さんから料理の説明を
受けたが、忘れてしまった。 -
玉子焼きが出来立て、うまい
-
かみさんは小食定番のアジの干物。
小生は、西京焼き。 -
真っ白な白米!
ねばり、味よし。
アサリの味噌汁、小食に合う。 -
説明を受けたが忘れた。
餅のように粘る。味は薄い。
唯一これは口に合わなかった。 -
帰路
湯河原から箱根湯本に。
箱根湯本商店街を散策し、早川沿いのある昭和9年創業の
そばはつ花で昼食。
この日は新館が休みとあって外国人も含め
順番待ちで並ぶ大賑わい。 -
店員が手際よくさばき、注文から料理までの
時間が短い。回転が速い。
しばらく待ってから入店、着席。
切り株のテーブルをつい立てで半分に仕切る。
狭い! -
ざるそばを注文。
タレは自然薯と普通のそばタレ。
そばは細身で腰がある。
自然薯に蕎麦たれを加え、蕎麦を食べる。
そばののど越しが良くうまい。
一機に食べてしまった。
蕎麦湯を加え、余韻を楽しんでいると、
店員が蕎麦せいろなど漆器をどんどん下げてゆく。
この時期、蕎麦をゆっくり楽しむ時間は無い。
次の客が並んで待っている。 -
箸から早川沿いに建つ初はな蕎麦新館を見る。、
奥正面の白い建屋
本店は画面の右手。 -
そばはつ花に行く早川を渡る橋の近くにある。
国産もち米を使用した白玉粉を練り上げた
やわらかいお餅の中に本練羊羹を
柚子の香りを加えた菓子
さわやかな和菓子を土産に買った。
この時期としては季節外れの暑さ。
帰路、また湯本商店街をウインドウショッピングしながら
途中、昔ながらの喫茶店で休憩。
箱根湯本から小田原に戻り、踊り子で帰宅。
宿での宿泊に満足し、いつも素通りする箱根湯本商店がを散策
ご機嫌な旅ができた。
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