2026/04/29 - 2026/05/01
28839位(同エリア30459件中)
こぼちゃさん
今年のゴールデンウィークは8連休と短めだったので仕事の後に出発して後ろに1日有給付けることで10日間の旅程にした。
今シーズンの連休中の航空券はいずれも高騰気味で遠方進出は難しそうだ。手ごろな価格の航空券をつなぎ合わせた結果、台湾に行くのが無難であるという判断に至った。この半年間で台湾に3回も行っていて訪問頻度が高いため大型連休でも台湾に行くとは思っていなかったが、欠航のリスクが高いため日程確保の都合でずっと敬遠していた馬祖に行けるチャンスだと思った。馬祖に行くため台湾の船を5便と3つの島で宿を3泊予約して万全の体制で臨んだが運悪く欠航になり計画が全損してしまった。毎日、行き先もホテルも決まってなくて放浪状態だったけど何とかなって収穫のある旅跡となった。
今までの経験上、欠航率は1%程度だがここのところ欠航が多く大型連休は三回連続で欠航していていずれも旅程が破綻となっている。
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JTAの国際線で那覇から台北へ。
機内食としてポーク玉子おにぎりが配給された。バーコードが付いていたので市販品のようだ。
JAL系の国際線は片道購入だと高く付くイメージが強いが片道にも関わらずLCCと大差ない運賃で行くことができた。 -
空港からバスを利用した。今まで気付かなかったがいつの間にかバイパス化された高速道路が増えて高速道路の出口付近意外は渋滞なくスムーズに行けた。圓山で下車して地下鉄で淡水へ
こんな賑やかな市場があるとは知らなかった。 -
やること無いので餃子を海岸のベンチで食べながらのんびりとして船会社から来ていたメールを何となく見てみた。リマインドメールかと思ったら欠航メールのため衝撃で鼻から餃子が吹き出しそうになり啜るように急いで餃子を完食して急遽ユニー航空を手配した。南竿は全て満席なので北竿行きの最終便に託した。これからバスでその辺を回ろうと思っていた矢先なので危ないところだった。
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飛行機まで少し余裕があるので台北駅をふらふらしていると日本から贈られた東武スペーシアが展示されていた。日本愛が半端じゃない。
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空港スタッフが最終判断は出発時間の30分後になる旨を親切にスマホで日本語に訳して教えてくれた。チェックインカウンター前で待ち続けたが欠航になってしまい明日は船も飛行機も全て満席のため馬祖への移動手段が絶たれて初日から全行程が破綻となった。台湾の連休と重なっていて空きがなく運が悪い。
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急遽の宿手配で台北のホテルに宿泊したかったが安いのはドミトリーばかりで安価なシングルルームを探すのが面倒なので以前泊まったことのある北投温泉に宿泊することにした。
士林市場を軽く散歩していると雨が降ってきた。士林市場と北投温泉に行くといつも雨が降る。 -
夕食にチェーン店らしき店舗で海鮮粥を食べた。
甘い紅茶が飲み放題なのは良いかも。紙コップが液体に弱くふにゃふにゃで持ちにくかった。 -
浴槽付きの温泉ホテル。ここ泊まるの3回目。チェックインのときにはじめてかと聞かれたので3回目だと答えたところ200台湾ドルでアップグレードするか聞かれたが部屋の詳細が分からないため写真を見せてもらったところ大差ないので断った。有償アップグレードを勧められたのははじめてだった。安く予約させてオプション追加で収益回収したかったのかもね。飛行機を待ってる最中は宿泊費が五千円切っていたが欠航が決まった直後に千円値上がってしまった。
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スーパーで買ったカップ麺とデザート。クレジットカード使えるか聞いたら店員さんが日本語で日本のクレジットカードは使えません!ってちょっと怒ってた。
下に並んだ4つのお菓子はホテルの無料サービス。台湾のホテルって軽食無料サービスがよくあるのは良いね。 -
2日目
翌朝はホテルでのんびり過ごすのも有りだが昨日は何もせず1日潰れたので早めにチェックアウトして自強号で花蓮に行った。
私の指定席に既に人が座っていたので立退交渉していると日本語をまあまあ話せる人から声がかかって、この人はここに座りたいんだと日本語で譲るように誘導された。この土地の文化なので仕方ないが、こういうの多すぎだしやったもん勝ちルールが苦手だ。 -
今日は花蓮に宿泊して適当に観光しようと思ったが雨が酷くどうにもならないのでさらに南下することにしてバスの待ち時間に軽食を済ませた。花蓮の駅近くは飲食店がほとんど無かった。
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いつもは電車から眺めている海岸沿いの道路をバスで移動した。
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南下途中に島があるのでバスを途中下車した。運行本数が少ないため慎重な行動が必要でタイムリミットは1時間。時間は余裕だと思っていたがバス停から島までの距離が意外にあって島内の散策路が長く悪天候なこともあり時間が足りなかった。
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独特なデザインの橋を渡る。
暴風雨で傘をさせない状態だった。
吹雪に海水が混ざっていたようで顔が塩だらけになった。 -
ただの岩だと思っていたが奥行きがあり木々も生い茂っていた。
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三仙台島へ上陸した時にすれ違った台湾人の方が何か言ってるけど分からず戸惑ってたら、日本人だと気づいてくれて道が良くない旨を英語で伝えてくれて最後に日本語で「気をつけて」と挨拶してくれた。
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この先が見所のようだが強風で足元も悪く危ないため引き返した。
これにより台湾の本土およひ離島間で架橋されている自然島は全て踏み入れ完了となった。台湾の離島の全完制覇は近いうちに完了予定。 -
バスで台東まで移動した。
台東の街の雰囲気がなんとなく好きなので台東に泊まった。 -
牡蠣揚げを食べた。
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1泊5000円程度で綺麗なホテルだった。はじめて充電器をホテルに忘れて帰ってしまった。
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お祭りで神輿や花火が活発だった。
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カルフールでスターアニスが入った枝豆を見つけたので買ってみた。胡椒が強く油っぽくてスターアニスの香りは消滅していた。
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3日目
翌朝は自強号で潮州へ -
鉄道公園に来てみた
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豚が放し飼いになっていて愉快で良いかも
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続いて鉄道で移動して何となく屏東へ。
乗降客が多くGooglemap上でも街が大きそうなので気になっていた。
駅近くに日本統治時代のヤマトホテルの建物がカフェとして残っている。 -
立派なお寺
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立派な並木
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活気のある広めの市場をしばらく散策した。
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再び電車で移動して高雄へ
夕食探していたら自分で食べたいものを取るタイプの食堂を見つけたので挑戦してみた。
これで50台湾ドルと手頃な価格だった。 -
六合夜市を通過
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このホテルも3回目の宿泊となる。
1回目と2回目に泊まったときは3000円、4000円で部屋にトイレとシャワー付きだったが今回は倍額近い6000円以上払ってシャワートイレ共同だった。 -
夜の海岸沿いをみたことなかったので散策した。ホテルに戻った時にスマホの充電器を無くしたことに気づき再度外出して充電器調達に出かけた。手ごろな価格のものが無くファミマにて399台湾ドルで調達した。
既に台湾を半周してしまいこのペースでは2周してしまいそうなので他の国に行くことなども視野に入れたが出費が大きくなるので諦めて急遽、金門を天秤にかけた結果、澎湖行きの航空券を調達した。 -
4日目
翌朝の始発の地下鉄に乗って高雄空港へ。国内線ターミナルの待合室はシンプルで使いやすかった。 -
はじめて乗る華信航空で澎湖諸島へ向かった。ドリンクの支給があった。
続く
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