2026/05/04 - 2026/05/09
17013位(同エリア17568件中)
あきりんさん
ツェルマットとシャモニーに行ったシンガポール航空のマイルが中途半端にあり、無駄にするのもと思いフライト代の足しにして、GWにバリ島旅行に行ってきました。マイルを積極的に貯めたことはなく、使ったのも初めてです。
バリ島は、25年前、子供が1歳のときにジンバランのリッツカールトン(現アヤナ)におこもりして以来です。前回はホテルから出なかったので、今回はカーチャーターで観光しました。
5/4(月) 23:25 KIX発
5/5(火) 04:45 SIN着/06:20 SIN発 08:55 DPS着
ホテル荷物預け、ハイパーマート、チェックイン、クタビーチ
5/6(水) 08:30 ホテル迎え 12時間カーチャーター
ブサキ寺院、キンタマーニ高原、テガララン棚田、ゴア・ガジャ遺跡、ウブド、ケチャダンス
5/7(木) 14:00 ホテル迎え 8時間カーチャーター
タマン・アユン寺院、タナロット寺院、シーフード夕食、ビンタンスーパーマーケット
5/8(金) ホテルステイ
5/9(土) 10:05 DPS発 12:45 SIN着/14:10 SIN発 21:35 KIX着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目は、14:00迎えでカーチャーターを頼んでありました。それまではヴィラでのんびり過ごします。
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2回目の朝ごはん。アメリカン、ナシゴレン、エッグベネディクトを頼みました。お腹一杯になるので、フルーツは冷蔵庫に入れておいて後から食べました。虫対策か、もっと来てくれるときにちゃんとラップがかけてありました。
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お昼ご飯を食べに、ワルン・インドネシアに向かいます。ネットでも紹介されていて、安くて美味しい、日本人の奥様がおられるので日本語が通じるとのこと。
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単品料理もありますが、カウンターで指差しでよそってもらうナシチャンプルが人気のようで、息子と私はチャレンジしました。私は奥様に対応していただき日本語でオーダーしました。
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手前が28,000ルピア、200円強。トウモロコシのコロッケのようなものと空心菜炒めが特に美味しかったです。
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息子のほうは肉系が多いからか46,000ルピア。バナナジュースも美味しかったようです。
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無難なものしか食べない夫はシーフードのフライ。これも息子と同じくらいの価格でした。3品と飲み物3つで158,000ルピア。大満足の昼食でした。
ホテルに戻り、無料で付いているフットマッサージ30分を夫と息子で予約しました。私は有料で長い時間のものにしました。明日は終日フリーなので昼間に予約したかったのですが、夜しか空いていませんでした。ホテル併設の「ダラ スパ」は豪華な内装で人気のスパです。 -
14:00前に、カーチャーターの迎えがありました。今日はウィさんで日本語のガイドもしてもらえます。本日は、タマン・アユン寺院とタナロット寺院へ行き、夕日を見てからシーフードを食べるスケジュールです。帰り道が非常に混むので6時間では足りないということで、8時間のチャーターです。
ウィさんはさすがに街のことや建物のことを教えてくれて勉強になりました。
タマン・アユン寺院はバリ島で2番目に大きな寺院です。タマン・アユンとは「美しい庭」という意味で、周囲はお堀がめぐらされ、寺院内は芝生が広がり、地元市民の憩いの場という雰囲気です。水と緑に癒されます。 -
駐車場から橋を渡ってタマン・アユン寺院に向かい、割れ門をくぐったところで入場料50,000ルピアを支払います。
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敷地内の遊歩道を歩いていくと、大きな門があります。
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境内に続く山門は閉ざされ、観光客は中には入れません。境内には「メル」と呼ばれる多重塔が並んでいます。境内は低い塀が巡らされており、観光客は塀のまわりを歩いて見学します。
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鐘楼にも上ることができます。こちらの鐘は木製でした。非常時に本当に使われるらしく、触らないように言われました。
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境内周囲の遊歩道をのんびり一周します。
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ブサキ寺院にも見られましたが、こちらのメルは整然と並んでいます。メルは聖なる山を表していて神々が宿る神聖な存在とされています。
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メルは大小さまざまですが、青空に向かって美しくそびえ立っています。メルと周囲の自然が調和し、まさに「美しい庭」と言える景観です。ブサキ寺院より、こちらのほうが個人的にはお勧めです。階段も物売りもなく、芝生の広い公園を散歩する気分で参拝できます。
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一周した後、小さい資料館やシアターもあります。タマン・アユン寺院の歴史や現在の王族の様子、今も執り行われる儀式の様子の写真を見ることができます。
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豊穣の女神「デウィ・スリ(Dewi Sri)」の像がまつられていました。
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こちらはバロン像。バロンは、バリ島に伝わる獅子の姿の聖獣です。
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闘鶏場。バリの人は闘鶏好きで、身を持ち崩す人もいるとのこと。お祭りの日に供え物として行われる闘鶏はおおっぴら?にかけ事ができるので人気だそうです。
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タマン・アユン寺院の見学を終えて、タナロット寺院に向かいます。
これまでも時々空に凧を見かけたのですが、バリでは凧揚げが人気で、来月大きな大会があるとウィさんが説明してくれました。 -
駐車場からタナロット寺院に続く参道には定番のお土産物屋が並んでいます。タナロット寺院は観光客が大勢いました。
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参道の突き当りの寺院の入り口。寺院内部には観光客は入れませんが、潮が引いていれば寺院の立つ岩場まで行くことができます。
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タナロット寺院に隣接しているバトゥ・ボロン寺院。割れ門から入って右手です。
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バトゥ・ボロン寺院のほうから見たタナロット寺院。引き潮で、岩場のところまで観光客がいます。
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ウィさんとは夕日を見てから合流することにして、岩場まで行きました。歩きにくいほどではありませんが、滑らないように注意しながら歩きました。
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岩島の下に聖水の湧く泉があり、観光客もお布施をしてお祈りをしてもらえます。額にお米を付けてもらっていました。
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見に行きませんでしたが、洞窟に聖なる蛇がいるようです。
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そろそろ夕日の時間です。タナロット寺院と夕日を撮るには、タナロット寺院を越えてもっと左側に進んで行く必要がありそうです。そのあたりにカフェやレストランもあるようです。ここからでは一緒に撮れないので、最初のバトゥ・ボロン寺院のほうに戻りました。
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バトゥ・ボロン寺院と夕日。
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この後、スミニャックのサンバル・シュリンプという海老料理のお店に行きました。
予想以上に道が混んでいて、スミニャックやクロボカン地区に泊まったら、どこに行くにも渋滞に巻き込まれて困るのではないかと思いました。ウィさんも、この辺りは安いホテルもあり欧米人に人気だが、渋滞がひどくて時間が読めないと言っていました。 -
何とか到着。お店は2階にあり、道に面したテラス席もあります。私達は奥まった位置のテラステーブルでしたが、奥に広い室内があり、キャパは多そうです。
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まずはおつまみになる海老足のから揚げ。
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ツナのサテ。
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残り少なですが、シュリンプ・ボウル・ヌードル。濃厚な海老の旨味が感じられて美味しかったです。
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ガーリックバターシュリンププレート。定番のようです。
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スナッパーのグリル。スナッパーは、海外ではおなじみの白身魚のようです。
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蒸し海老のガーリック風味。殻ごと食べられる柔らかさで揚げたエビより美味しかったです。
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19:00と20:30にバリ舞踊を鑑賞でき、ダンサーと写真も撮ってもらえます。至近距離でダンサーの表情や手の動きをよく見られて興味深かったです。
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お支払いは8,894円。飲み物は一杯ずつなのでお酒をたくさん飲むと変わるかもしれませんが、それほど高くないと思います。
ここからホテルまでは近いので、途中でビンタン・スーパーマーケットに寄ってもらいました。ブログでビンタン・スーパーマーケットにバロンクッキーが売っているというのを読んだからです。ウィさんは、売っていないのではないかと言っていましたが、ありました!バロンクッキーは、日本人がオーナーで、カンボジアのアンコールクッキーのような日本クオリティの定番土産です。ハイパーマートでもビーチウォーク・ショッピングセンターでも見つけられなかったmongoの板チョコも売っていました。
22時前にホテルに到着し、カーチャーター代7,000円とチップ100,000ルピアを渡してウィさんとお別れしました。ウィさんはカーチャーター会社の社長で、ヌサドゥアでずっとマリンスポーツの仕事をしてきたそうです。日本にもおられたらしく、礼儀正しい方でした。夫曰く、昨日のサンちゃんはクラクションを鳴らして絶対前に車を入れてあげなかったけど、ウィさんは丁寧だったと言っていました。
ただ、両日の車とも後ろの座席のシートベルトが壊れていました!!法律では後ろはシートベルトはしなくと良いらしく・・・何事もなかったから良いもののこれは改善してほしい点です。 -
3回目の朝食。夫はアメリカンかエッグベネディクトの二択ですが、息子と私は毎日メニューを変えました。本日、私はナシゴレンです。
今日は、スパの予約以外予定なし。微妙に残っている現金、昼食代にはなるけれど夕食には足りず、どう使うか難しいところです。 -
午前中は、プールサイドやベッドでそれぞれグダグダし、荷造りもしました。
お昼ご飯は、現金の残金の都合上、高いところには行けないので、クタビーチに向かう路地にあるワルン・ネナスという食堂へ。ネットの口コミが良かったので行ってみました。男チームはビーフヌードルスープ。 -
日本のラーメンみたいですが、味は少し辛かったようです。
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私はビーフサテ。
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三品と飲み物で202,000ルピア。前日のワルン・インドネシアのナシチャンプルのほうが美味しくてお得かな。
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のんびりと散歩。クタビーチは今日もサーフィンをしている人が何人もいました。
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この後、各自でブラブラしました。ビーチウォーク・ショッピング・センターの地下のスーパーに寄ってみましたが、高かったので何も買いませんでした。
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ホテルの近くにあった、ヨーグルト・リパブリックというヨーグルトの量り売りのお店。現金を使うのに一人で行ってみました。店に入ると、アイスかヨーグルトか聞かれました。ヨーグルトを選択し、壁にある4種類のヨーグルトマシンから好きなもの(ミックスして良い)をカップに入れ、横にあるトッピングを好みで載せて、レジで重さを計るシステムです。マシンのキレの問題というか止めてもその後出てくる分があるので、のんびりしていると思ったより大量になります。トッピングも、ドライフルーツは重いでしょうし、値段を考えると重さを考える必要があると思います。
控えめにしましたが400円くらいしたので、好きに盛ったら1,000円くらいになることもありそうです。イートインにせず、急いで持ち帰って食べました。
夕食ですが、現金が1000円分くらい残っているのを消費したいが、ワルンに3人で行くと足りない金額ということで、息子がレギャン通りのホテル向かいのコンビニにカップラーメンを買いに行くことに。ビンタンビール、ポテトチップス、カップラーメンを購入してきて、グダグダ食べて終わりました。(最後の夜なのにしょぼかった・・・)
20時に男チームがダラ・スパにフットマッサージに行き、私は30分遅れでバリマッサージ90分に行きました。シャンデリアやヴェルベットのカーテンの豪華な内装でした。強さはミディアムで頼みましたが、少し強めかな?あっという間に終わってしまいました。スマホも老眼鏡も持たずにスパに行ってしまい、写真ナシ、問診表の文字も見えずでした。部屋に付けてもらえると思っていましたが、最後に支払いがありました。念のためポケットにカードを入れて行って正解でした。お値段は、6,018円と思ったよりも安かったです。(セブ島のデュシタニのスパのほうが高かったと思います) -
最終日は帰国日で、10時のフライトです。8時に空港に着くのに、7時からの朝食を摂ることができるか悩みましたが、ガイドのウィさんに聞いたら、まだ渋滞になる前の時間なので空港まで20分くらいと言われたので、7時にレストランで最後の朝食を頼みました。
レストランはフロントの横にあるオープンスペースです。皆、ヴィラで朝食を摂るようで、レストランにお客が居るのは一度も見ませんでした。チェックアウトしてからレストランに行きました。 -
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私は毎朝違うものを選び、最後はミーゴレンにしました。
食べたらすぐにGrabを呼び、すぐに来てくれたので7時半前にホテルを後にしました。ウィさんの言ったとおり20分ほどで空港に着きました。渋滞が発生するのは、通勤が始まる8時くらいからのようです。
帰りも、運転手に12,000ルピアを要求されました。念のためその分の現金は残しておいたので支払いました。空港行きのGrabは468円で、往路のホテル行きの半額以下でした。単に距離だけでなく、渋滞状況もGrabの提示金額に反映されるのでしょうか。 -
シンガポール行きのフライトで1回目の機内食。チキンか魚かも忘れましたが、ホワイトソースであえたもの。熱々でそこそこ美味しかったです。短距離は、紙製のボックスでの提供になっているようです。
シンガポールでの乗り換えは、まさかの同じゲートでした。移動がなく、1時間半もない乗り継ぎでしたが時間を持て余しました。 -
シンガポールから関空の夕食。ソバがあると嬉しいです。魚だったかな。たまたま選び方でそういう調理方法にあたったのかもしれませんが、往復同じようなメニュー(ホワイトソースで合えた系)ばかりだったような印象です。醬油ベースとか和風な献立はなく、ヨーロッパ線のほうが美味しかった気がするのは気のせいなのか・・・。あと、アイスクリームがハーゲンダッツではなくなっていたのが残念でした。
機内では、起きていようと思ってラプンツェルやコナンのアニメを見ました。
21時半に関空に着きましたが、スムーズにスーツケースを受け取れ、バスもわりとうまく乗れ、日付が変わる頃に京都の自宅に到着しました。 -
購入したお土産類各種。左側のクッキー3種は、ビンタン・スーパーマーケットで。下の2つはバロンクッキーです。一番上のクッキーは、店員が、これが一番おいしい、バロンクッキーは硬いと勧めてきたので一つだけ買いました。バロンクッキーは少し硬めですが、サクッとした食感で味も色々な種類が入っていて、個包装なので配るのに最適です。店員お勧めのクッキーも個包装ですが、ホロホロ食感で脆くて、日本人へのお土産はやはりバロンクッキーのほうが良いと思いました。
Mongoのミニバーも、ビンタンスーパーマーケットで見つけて自分用に。
ココナッツ(チョコレートコーティングのものと、シンプルなもの)、コーヒーキャンディ、ナシゴレンの素、魚のフライ用の素は、ハイパーマートで。10個ずつくらい購入しました。
コーヒーキャンディは100円もせず、個包装のキャンディーがたくさん入っていてお勧めです。お味は日本のコーヒーキャンディと同じです。ナシゴレンの素は、チャーハンの素として無難な味でした。魚にまぶすほうも、カレー風味で野菜炒めにも使いましたが美味しかったです。どちらも20円くらいです。
ジャコウネコのコーヒーは、親戚がジャカルタに赴任していて何度もいただいたことがあるので購入しませんでした。息子は、最初インスタントコーヒーと思って粉のコーヒーを寮の友人達に買いそうになっていましたが、気づいてドリップコーヒーが5つくらい入ったパックを購入していました。
アシタバやジェンガラ ケラミック といったブランド品は、娘が居たら見に行ったかもしれませんが、男チームと一緒だったのでかすりもしませんでした。
マリンスポーツをしなくても、バリ・ヒンドゥー教に触れるだけでも十分興味をそそられました。道のいたるところにお供えがあったり、日常生活に自然に信仰心が現われているのも、日本人が親近感を感じるところかもしれません。幻想的、神秘的な面と、人懐こいフレンドリーな人達の両面が、バリの魅力だと感じました。
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