2026/05/04 - 2026/05/09
17012位(同エリア17570件中)
あきりんさん
ツェルマットとシャモニーに行ったシンガポール航空のマイルが中途半端にあり、無駄にするのもと思いフライト代の足しにして、GWにバリ島旅行に行ってきました。マイルを積極的に貯めたことはなく、使ったのも初めてでです。
バリ島は、25年前、子供が1歳のときにジンバランのリッツカールトン(現アヤナ)におこもりして以来です。前回はホテルから出なかったので、今回はカーチャーターで観光しました。
5/4(月) 23:25 KIX発
5/5(火) 04:45 SIN着/06:20 SIN発 08:55 DPS着
ホテル荷物預け、ハイパーマート、チェックイン、クタビーチ
5/6(水) 08:30 ホテル迎え 12時間カーチャーター
ブサキ寺院、キンタマーニ高原、テガララン棚田、ゴアガジャ遺跡、ウブド、ケチャックダンス
5/7(木) 14:00 ホテル迎え 8時間カーチャーター
タマンアユン寺院、タナロット寺院、シーフード夕食、ビンタンスーパーマーケット
5/8(金) ホテルステイ
5/9(土) 7:20 ホテル発 10:05 DPS発 12:45 SIN着/14:10 SIN発 21:35 KIX着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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深夜便での出発だったからか、GW中でしたが空港バスも空港もそれほど混雑しておらず、スムーズに搭乗。
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一回目の食事はカレー。映画は、見たいなと思った新作が日本語対応していないものが多く、ハムネットだけ見ました。なかなか良い映画でした。
シンガポールでの乗り換えは、すぐ隣のゲートでした。電光掲示板を求めてあやうく遠くまで移動してしまうところでした。 -
2回目の食事は、紙製の箱にチキンソーセージとその下にチーズやポテトを混ぜたようなものが入っていました。不味くはないですが、特別美味しいものではなかったです。
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朝9時、バリのデンパサール空港(ングラ・ライ国際空港)に到着。
綺麗な空港ですが、荷物が出てくるのに1時間くらいかかりました。一つ出てきて、間が開いてまた一つ・・・なかなか連続してスーツケースが出てこないのが不思議でした。観光ビザなど全て事前に済ませてスムーズに入国しても、結局ここで足止めされます。 -
現地通貨を持っておらず、空港のATMで200万ルピア両替しました。空港のATMのレートは全て「100」と表示されていましたが、デビットカードを使ったら18,166円でした。街中の両替屋は106~108くらいだったので、空港のレートは悪いです。
Grabを呼んで待合室で待っていると、10分ほどでやってきました。係員さんもいて、画面の確認もしてくれるので安心です。 -
ホテルはクタ(レギャンに近い)の、アラヤ・デダウン・クタという街中ヴィラに4泊しました。少し渋滞もありましたが30分ほどで着いたと思います。1,190円でした。
Grabのドライバーから、空港の入場料?だと思うのですが12,000ルピア(120円弱)を現金で要求されました。細かいお金がなくフロントで両替してもらいましたが、それでも崩せず15,000ルピアを渡しました。正直、Grabの請求に含まれていると思うのですが・・・少額なので言われるがまま支払いました。
まだ11時くらいだったのでチェックインはできませんでした。チェックインできなかったら、最初にスーパーに行ってばらまき土産を買っておこうと思っていたので、モル・バリ・ギャレリアのそばにあるハイパーマートに行くことにしました。 -
この日、午前中だったからかもしれませんが、翌日よりも気温はマシで、地図で見ると全然歩ける距離だったので、Grabで渋滞に巻き込まれるより時間もあるから歩こうということに。でも大失敗でした。
左上の赤丸がホテルの場所です。右下の赤四角がハイパーマート付近です。近くまでは普通に歩いて行けるのですが、モル・バリ・ギャレリアを前にして、片道何車線もある大きな道路の向こう側に渡れない!信号や横断歩道はありません。車だけでなくバイクがひっきりなしに走っていて、全くタイミングがつかめないし、そもそも渡る人もおらず。現地の人は、どうやって向かい側に移動するのか謎です。 -
それでも道路の途中にある分離帯?やロータリーを使ってなんとか渡りました。ロータリーの芝生のところにある巨大な像(Patung Dewa Ruci)。夜はライトアップされて、周囲の芝生がデートスポットになるようです。ということは、現地の人はうまく芝生のところまで渡れている・・・?
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モル・バリ・ギャレリアは、平日だからか閑散としていました。
ユニクロやH&M、スポーツブランド、飲食店などが入っています。夫が帽子を失くしたと勘違いしてユニクロで帽子を買いましたが、日本と同じ価格でした。
ハイパーマートは広くてお土産コーナーもあり、色々なチョコレートやコーヒーが販売されていました。結構探しましたが、Mongoのチョコとバロンクッキーは見当たらず。板チョコは一枚700円くらいする感じで、ばらまき用には、ココナッツにチョコレートをコーティングしたもの(200円強)、コーヒーキャンディ(100円弱)、ナシゴレンの素(20円くらい)をたくさん購入しました。 -
お土産購入後、昼食を取ることにしました。結構人が入っていて写真メニューがあったので、MM Juiceというお店に入りました。Juiceというだけあって、飲み物の種類が豊富でした。
写真を撮らなかったのですが、シーフードナシゴレン、シーフードミーゴレン、ソト・ベタウィという牛肉入りのスープ(クリーミーで辛かった)と、それぞれスムージーを注文しました。写真メニューがあり、わかりやすいです。お値段的には3人で320,000ルピア、そんなに安くはないかな?
帰りはGrab一択で、ホテルまで276円でした。 -
ホテルに戻ると荷物は部屋に運んであり、バトラーさんが案内してくれました。残念ながら日本語は全く通じませんでした。
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ヴィラの入口。
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1ベッドルームヴィラに、エキストラベッドを入れてもらいました。外にプールとダイニングがあります。
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室内はゆったりしています。
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ベッドにエアコンの冷気が直撃するので、結局私がエキストラベッドで寝ました。
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広すぎるバスルーム。トイレが遠い(笑)
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プライベートプールは意外と冷たくて、息子は泳いでいましたが、私はチェアでまったりするだけでした。チェアには小さいアリがいたりするので、置いてある虫よけスプレーを吹き付けて寝転んでいました。別に嚙まれたりはなかったですが、トイレのほうにも小さいアリがいたので、潔癖症には南国ヴィラはどうなのか、プライベートプールは息子が2回入っただけで活用できず、広さは魅力ですが、ホテルタイプで清潔度の高いほうが良かったかな?とも思いました。
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プール横のダイニング(柱の陰にあるテーブルで朝ごはんを食べました)とキッチン。冷蔵庫に入っているものはアルコールも含め無料ですが、補充はなし。ウォーターサーバーがあり、最初に置いてあるボトルの水がなくなってからは、ウォーターサーバーの水を飲んだり歯磨きに使っていました。ネスプレッソもありましたが利用せず。
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ウェルカムドリンクとフルーツ。
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アフタヌーンティー。毎日いただけますが、何時にと毎日頼まないといけないのと、それほど好みのスイーツではないのと、日中いなかったりで、結局、初日しかいただきませんでした。
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フロントの横にこじんまりしたジムがあり、男チームは朝晩に利用していました。
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部屋でまったりした後、17時過ぎにクタビーチに向かいました。日没は18時過ぎです。
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多くの人がサンセットを眺めに来ていました。
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ビーチウォーク・ショッピング・センターに移動。こちらにも、ユニクロやH&Mが入っていました。地下のスーパーは、後日寄りましたが、他のスーパーより高かったです。ただ観光名所にあるので、ツアーらしき日本人観光客が結構来られていました。
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ビーチウォーク・ショッピング・センターの3階からの眺め。
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最後の最後は雲に隠れてしまいましたが、綺麗な夕日が見られました。
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ビーチウォーク・ショッピング・センターの裏手のファット・チョウ(Fat Chow)というレストランへ。口コミがよく人気のようなので、早めに行動。
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19時前だと待たずに座れました。路地にあるお洒落なお店です。
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ナシゴレン(豚肉とシーフードのチャーハン)がパラパラで抜群に美味しかったです。フライ・スプリングロール、名前を忘れましたがエビに麺を巻いて揚げたもの。
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食べかけですが、ポーク・オン・ファイヤーという黒コショウの効いた豚肉も良かったです。
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夫用(ビーフ希望)にオリエンタルバーガー
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料理5品と飲み物3杯で5,545円でした。お昼のショッピングセンターのごはんより、ずっと満足度が高いです。
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ホテルは、レギャン通りから路地を50mくらい入ったところで、街の喧騒は全く聞こえず静かな環境でした。ただし夜明け前から鶏の鳴き声が聞こえます。
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部屋に戻ると、ターンダウンのクッキーが置いてありました。
2日目は朝から終日観光を予定しているので、順番に入浴しました。シャンプー類は、ホテルのスパのもののようで良い香りでした。 -
朝食は、前日に時間とメニューを伝えておく必要があります。だいたい夜にホテルに戻ったときにフロントに寄ってリクエストしていました。
2日目、1回目の朝食は、7時に持ってきてもらいました。アメリカン、チキンのヌードル、チキンのおかゆ。おかゆはあっさりしていて美味しかったです。 -
メニューは、アメリカン、エッグベネディクト、チキンのヌードル、チキンのおかゆ、ナシゴレン、ミーゴレンなど。和食もありました。それぞれにフルーツが付きます。またデニッシュ3コ入りがテーブルに一つ提供されました。飲み物は、ジュース系とコーヒー系とそれぞれ注文できます。部屋にあったメニューです。
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日本でLINEを使って申し込んだカーチャーター。1日目は8:30迎えで、キンタマーニ高原まで足を延ばし、ウブドでケチャックダンスを見てから夜遅くに帰るというロングコースです。
サンちゃんという男性ドライバー、日本語はほぼ大丈夫ですが、自分はガイドの資格はないとのことで、ブサキ寺院などで説明はできない、ごめんねと言われました。確かHPには日本語ガイドと書いてあったような・・・。
最初に2時間ほど車を走らせ、ブサキ寺院に。大きな新しい建物の地下が駐車場で、地上で入場料一人150,000ルピアを現金で払い、衣装?を着せてもらいます。衣装もガイドも入場料に含まれます。ガイドは残念ながら日本語はなく(日によっては日本語のできるガイドさんが居るかも)、うまく聞き取れないおじいさんの英語ガイドが私達についてくれました。サンちゃんはここで待機です。 -
割れ門から続く参道は上り坂なので、行きはカートで向かいます。何組か乗って満員になったら発車します。各観光客グループに一人ガイドが付いていました。
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ブサキ寺院はバリ・ヒンドゥ教の総本山で、バリ島の聖なる山、アグン山の中腹にあります。一つの寺院ではなく、大小の寺院の集合体です。世界遺産への登録は、寺院側が拒否しているそうです。
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4月に大きなお祭りがあったようですが、このときは信者のお参りはほとんどなく、観光客ばかりでした。
本殿にあがる参道は、本当に拝みに来た人しか登れないようです。下のほうで写真を撮ってもらい、右脇にある階段を上っていきました。その階段の両側にもさまざまな寺院が並んでいました。 -
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奇数が縁起が良く、メルという多重塔も9や11の屋根が重なっていました。
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階段を上り切ったところにビューポイントがありました。ここで写真を撮ったら、行きとは異なる細い通路で下っていきました。もう少し奥まで行けたのか、ガイドの案内で観光したので全貌がよくわかりませんでした。
観光客が入れるのは外庭と言われる山門の外までで、本殿には行けないのは確かです。 -
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通路の両側にある小さい寺院は家族寺と呼ばれるもので、地元の人達はそれぞれお参りする寺があるようです。
行きにカートを下りたところまで戻ると、下りはカートではなく徒歩で、お土産物屋が並ぶ道を歩きます。ガイドのおじいさんとはここでお別れですが、チップを要求されます。事前にサンちゃんから聞いており、任意だが30,000ルピアくらい渡してあげてと言われていました。 -
日本語で説明を受けられたらもっと興味深かったかもしれませんが、本殿には行けず、参拝料が高い&遠いので、有名な寺院ではありますが、無理して行くほどではないというのが正直な感想です。
ブサキ寺院の次はキンタマーニ高原に向かいます。 -
キンタマーニ高原には、従来からのツアー用のビュッフェレストランもありますが、最近はお洒落なカフェから景色をみて映え写真を撮るのが流行っているようです。私達は、ネットによく出ているモンタナカフェに連れて行ってもらいました。
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キンタマーニ高原は、バリ島北部のバトゥール山とバトゥール湖を中心としたエリアで、風光明媚な観光地です。こちらも入場料というのか道の途中で一人50,000ルピア払いました。
バトゥール湖の左がバトゥール山、右側がアバン山。 -
アバン山の右後ろが、バリ島最高峰の霊山アグン山。ブサキ寺院がある山です。
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ナシチャンプルー、トリュフのパスタ、シーフードのヌードル(付随のタレを全部入れたら激辛になったそうです)に飲み物で3,618円。
風が強かったものの良い天気で雄大な景色を堪能できました。
バトゥール山登山や朝日を見るなど、この辺りでゆっくりする滞在のしかたもあるようです。(ビーチに興味のない我が家向きかも) -
次はウブドに向かいつつ、テガララン・ ライステラスへ。サンちゃんは車で待機。入場料は一人50,000ルピアでした。
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男チームがどんどん遠くへ行くので、歩き回ってしまいました。暑かった・・・。
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奥のほうまで行って、道路側を眺めたところ。カフェやレストランが並んでいるのがわかります。
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場所によっては、歩くのがちょっと大変だったりします。小一時間歩き回り、サンちゃんに驚かれました。
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何か所かあるブランコ等のフォトスポットには人がいるのですが、ここはたまたま無人だったのでパチリ。再度通ったときは人がいたのでラッキーでした。
棚田の緑と青空の綺麗な景色で、すがすがしい気分になりました。 -
次にゴア・ガジャ遺跡へ。ウブドに近くなると道が渋滞していました。
ゴア・ガジャ遺跡は、駐車場にもほとんど車がなく、お土産物屋が並ぶ参道も閑散としていました。 -
駐車場から少し階段を下りたところに遺跡があります。観光客はほとんどおらず、またそれほど大きい遺跡ではなく、沐浴場(水はほとんどない)と有名な洞窟があるだけで、観光にはあまり時間はかかりません。
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1954年に発見された女神が彫られた沐浴場。この沐浴場は戦後バリ島最大の発見と言われているそうです。
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ヒンズー教の神々が刻まれた石の彫刻で有名な洞窟。発見されたのは1920年代ですが、11世紀に作られたものと言われています。
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洞窟内は左右に分かれ、左側に祀られたガネーシャ象。右側には3体のリンガ像がありました。このほかにも壁にくぼみが何か所かあり、僧侶が修行のために瞑想した穴だと言われています。こちらもサンちゃんでは説明ができず、見ただけっぽくなってしまい残念でした。
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ウブドに4時くらいに着きました。ウブド王宮から少し南の広い駐車場に車を停めて、サンちゃんも一緒に本日ケチャックダンスを観る予定のタマン・カジャ寺院まで歩きました。(ウブド王宮から5分くらい)サンちゃん曰く、初めての場所なので迎えの場所を確認するとのこと。終わったらLINEをして会場の前で待つ約束をして、サンちゃんと別れました。
曜日によって場所と出し物が決まっていて、今日はウブド王宮ではレゴンダンスが開催されていました。ケチャックダンスが観たかったのでタマン・カジャ寺院にしました。
とりあえず暑いので、ウブド王宮の近くのココナツアイスのお店トゥーキースへ。 -
男チームは2スクープ。甘さ控えめですが濃厚でおいしかったです。
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ウブド王宮の見学が17時までだったので、アイスを食べて大急ぎでウブド王宮へ。
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見学は無料ですが、15分ほどしか時間がなく中庭エリアをぐるっと見学しました。もっと観る場所があったのかもしれませんが、王族が暮らすエリアはもともと立ち入り禁止です。
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周辺では、当日夜のダンスのチケット売り込みが激しかったです。ウブド王宮以外の私達が見る予定のチケットも売っていましたし、値段は統一価格です。私達は事前に買わずに時間前に会場に行ったときに買いましたが、どこで買っても良いと思います。
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ウブド王宮の前にあるウブド市場。匂いが苦手なので入りませんでした。
ケチャックダンスは19時半からで、美術館も17時に閉まってしまうので、ショッピングに興味がない私達は、2時間ほど時間を潰すのに難儀しました。 -
メインストリートの辺りをさらっと一周した後、ケチャックダンスまでの時間潰しに、ウブド王宮の近くのレジェンド・カフェに入りました。飲み物1杯ずつ、マグロのステーキ、サテで、2,391円でした。少ししか注文しなかったので以外と安かったです。ただし量も少なめでした。
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バリでの初サテはミンチ肉でソースもさらっとしていて、昔シンガポールで食べたピーナッツソースではありませんでした。
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19時近くになり、辺りも暗くなりました。レジェンド・カフェは大通りに面した割と大きめのレストランです。時間を潰せそうなので入りましたが、特にお勧めするほどではありませんでした。(後から見たら、口コミもあんまりでした)
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タマン・カジャ寺院に戻りチケットを購入しました。一人100,000ルピアです。30分前には着きましたが、結構たくさんの人が座っていてびっくり。
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始まる頃には、コの字型の客席は満員になりました。ウルワツ寺院ほど有名ではないので空いているかと思っていましたが意外でした。
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ケチャックダンスは、ヒンドゥー教の叙事詩ラーマヤナの物語です。
円になって「ケチャケチャ、チャチャチャ」と声を出す男性達は、お年寄りも若者もいて、耳に花飾りを付けているのが地味に可愛いです。 -
ストーリーは勉強しておいたのですが、男性も女性が演じているので、誰が誰かよくわからないところもありました。
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王子ラマと妻のシータ。
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ラマの弟のラクシュマナだと思います。
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邪悪なラーワナの召使いである金色の鹿。鹿役の子供が可愛らしくて悪役とは思えません。ラマが鹿の後を追いかけ、妻のシータはラーワナに囚われてしまいます。
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王子ラマの親友、白猿の将軍ハノマン。
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ラマもラクシュマナも、ラーワナに囚われてしまいます。
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最後は、白猿の将軍ハノマンがラーワナと戦い倒します。ケチャックダンスの物語は、善が悪に勝つこと を意味しているそうです。
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ケチャックダンスの後に、囲いが置かれ、ファイヤートランスが始まります。
最前列に座ったので、ココナツの殻を燃やす炎の熱を感じました。この炎の上を歩くのかとびっくりしましたが、さすがに炎を何度も蹴散らすパフォーマンスでした。それでも火の粉が舞い、迫力がありました。 -
トランス状態で火を蹴散らしていた男性。足の裏が真っ黒になっています。観客からチップが渡されていました。
ケチャックダンスもファイヤートランスも見ごたえがありました。ただ、木の板のベンチに1時間以上でお尻は痛くなりました。機会があればレゴンダンスやバロンダンスも観てみたいと思いました。
この後は、サンちゃんが迎えに来てくれるのを待ち、ホテルに戻りました。21時にウブドを出て、22時過ぎにホテルに着きました。現金で一日のチャーター代11,000円とチップ100,000ルピアを渡して、サンちゃんとお別れしました。
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