1999/03/18 - 1999/04/02
368位(同エリア378件中)
水無月さん
前回の南米旅行に続いて第2弾!!
今回の思い出の旅は1999年の春の中東遺跡旅。
映画『インディー・ジョーンズ/最後の戦』を映画館でみて、「絶対に行く!」と心に誓ったペトラ。
せっかくだから、近くのシリアとレバノンも行おう!って思って行ってみた欲張りな旅の思い出です。
が、しかしながら今から27年も前の旅。
記憶も曖昧で最近のブログで答え合わせしようとしたら、全然ちがーう(涙)
あの記憶は私の妄想なのか?!と思うくらい違うので、AIさんに確認しながら書いてるため時間がかかるかかる(ノД`)・゜・。
でもAIさんに聞いてみたら、
・エル・ハズネの内部に入れたのも
・柱に抱きついたのも
・下半身の遺跡の横によいしょと登って並べたのも
「すべて当時だけの本物の光景です!」と太鼓判を押されて一安心。
今では絶対に不可能な、27年前の「古き良き大らかな中東」のリアルな姿を、のんびり綴っていきます。
★出発3日前の大ピンチ!?旅が始まるまでの思い出
この旅行、最初1998年の12月に行くはずが出発3日前にツアー会社から中止の電話が...
まさに空港へスーツケースを送る手配をしようとしたところ。
ほんとに電話をかけようと電話の前に立った時にかかってきたので、すんごいタイミング(驚)
マジかぁ...とショック。
エジプト旅行(1997年)が1ヶ月前に中止になった記憶が蘇る(>_<)
(※エジプトは未だ「縁」に恵まれず行けてません(涙))
こちらは無事に旅することが出来たので、こうして旅行記を書くことができました♪
今はいろいろ規制があるみたいだけど、当時はほぼなく。(たぶんだけど)
エル・ハズネも中に入れたし、エド・ディルも中はもちろん、横の階段もどきから上に登ったりと自由な(自由過ぎる)観光を堪能しました♪
とりあえず今回は【ヨルダン】、次は【シリア】、その次に【レバノン】、最後にちょこっとだけ乗り継ぎで散策した【アムステルダム】を、少しずつUPしようと思いま~す♪
★16日間の欲張り旅!【旅の日程】
3/18 自宅(リムジンバス) → 関空 KL868便 → アムステルダム(乗換) KL417便 → 真夜中にアンマン(泊)
3/19 アンマン(観光・泊)
3/20 アンマン → ペトラ(自由時間(ハマム体験)・泊)
3/21 ペトラ(観光・泊)
3/22 ペトラ → ワディ・ラム → アカバ(自由時間(グラスボート)・泊)
3/23 アカバ → 死海 → ネボ山 → マダバ → アンマン(泊)
3/24 アンマン → ジェラシュ → ボスラ(泊)
3/25 ボスラ → マルーラ → パルミラ(泊)
3/26 パルミラ → アラブの砦(観光・泊)
3/27 パルミラ → マリ → ドゥラ・ユーロポス → デル・エゾール(泊)
3/28 デル・エゾール → アレッポ(観光・泊)
3/29 アレッポ → エブラ → ハマ → クラック・デ・シュバリエ → ホムズ(泊)
3/30 ホムズ → バールベック → アンジャール → ダマスカス(泊)
3/31 ダマスカス(観光・出発までホテルで食事&休憩)
4/01 ダマスカス深夜 KL405便 → アムステルダム(観光・乗換) KL867便 → 機内泊
4/02 朝に関空着 → 両親が迎えに来てくれてたので車で帰宅
※ 写真はフィルム写真を最近データ化した分と、頂いた写真をiPhoneで撮った写真なので画像は粗いです。それとコメントと写真の日付が違う日がありますが、時差の関係で~す♪
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■ 旅行行程地図です。※トラベル世界さんから貰った「旅のしおり」から。
①ヨルダン編
今回は、個人旅行ではなくツアーでなければ「旅行不可」と家族からのお達しが( ̄▽ ̄)
なので初めて本格的?なツアーに参加しました。
『トラベル世界』という、結構マニアックな辺境の旅を企画する旅行会社さんです。
ご一緒した皆さんはとても優しくて、旅行中はすごく楽しかった♪
添乗員さんを除けば、私は唯一の【20代(正確にはアラサーですが...)】参加者だったので、みなさん孫や娘みたいに本当に温かく接してくださいました。
おかげさまで、この旅行は(自分比)でとーってもゴージャスな旅になりました(笑)
ちなみに最近の旅なら、出発の空港や乗ったバスの写真をスマホでバシャバシャ撮るけれど、当時はフィルムカメラ。いちいち面倒だし、何より「フィルムの予備が足りなくなったらどうしよう」という心配が常にありました。
そんなわけで、今回は厳選に厳選を重ねたフィルム11本勝負!撮っていない光景もたくさんありますが、その分、1枚1枚に思い出が詰まっています。 -
3/18【初日】
何時間遅れても帳消し!?力技のフライトでアンマンへ
さあ、いよいよ出発の3月18日。
実はこの初日、いきなり関空発のKLMオランダ航空(KL868便)が何時間も大幅に遅れて出発するというハプニングから始まりました。
アムステルダムでの乗り継ぎ(KL417便)もあるし、「おいおい、真夜中のアンマン到着がさらに遅れて初日からヘトヘトになるんじゃ…」と少しだけハラハラ。した、かも?
ところがどっこい。飛行機が空を飛び始めたら、パイロットがものすごいスピードでぶっ飛ばしたのか(?)、あるいは偏西風を味方につけた驚異の力技なのか、アムステルダムを経由して、最終目的地のアンマンにはまさかの「ほぼ定刻」で到着!
「あの何時間もの遅れは一体どこへ消えたの!?」と突っ込みたくなるような、海外の航空会社らしい(?)大らかでおいしいエピソードと共に、私たちの16日間の旅の幕が開けたのでした。
真夜中のアンマン、5つ星の「ル・メリディアン」にチェックインして、明日からの観光に備えておやすみなさい……。
※写真は朝だけどもね(*^^*)
本日のお宿【ル・メリディアン】 -
3/19 アンマン市内
※ヨルダン到着は真夜中だったので観光は午後からスタート。
こちらはキング・アブドッラー1世モスク。
本日は金曜日のため、中に入れず観光は外観のみ。※中は別の日に入りました。
一緒に映っている男性(今後も登場します)は元上司(支店長)のM本さん。
この旅行会社を紹介してくれた方です。
M本さんは退職後も会社に顔を出してくれて、女子社員をランチに連れて行ってくれたり、仕事の悩みを聞いてくれたり、みんなのことを娘みたいに可愛がってくれた方でした。
私も遺跡好き&同じ理系っていうのもあって可愛がってくれました。
会社での【お父さん】って感じです。女子はみんなこの方が好きでした(^-^)
私が退職すると聞いて食事に連れて行ったくれた時に「家族が中東旅行はツアーじゃないと駄目と言うけど、系列の旅行会社にも有名な旅行会社にも行きたいツアーが無い」と話すと、「ちょうど俺、中東行くよ?同じ旅行会社を紹介しようか?お父さんに話をしようか?」と言ってくれたおかげで、この旅は実現しました。
※M本さんと父は仕事を通じて面識があるのです。
父もM本さんが同じツアーにいるなら安心と許可してくれました。
そんなわけで1人参加ではあるけれど、保護者同伴の旅となりました(笑) -
3/19 アンマン市内
城壁やローマ劇場、貯水池や考古学発物館に行きました。
全く覚えて無いのでAIさんに確認したらここは「ウマイヤ朝宮殿」ですとな。 -
3/19 アンマン市内
通路らしきところを歩いてると、頭上には壁から架けられた半円の石のアーチが残っていました。
キーストーンが美しいそのアーチの下を、ちょっとドキドキしながらくぐり抜けて歩いたのがとても印象的でした~。 -
3/19 アンマン市内
アンマン城跡・貯水槽
降りてもいいよとのことだったので降りてみた。 -
3/19 アンマン市内
アンマン城跡・貯水槽
ダッシュで戻っているところ。
今見ると、なかなか危険な香りがする階段だわ~。 -
3/19 アンマン市内
アンマン市内を見下ろすどこか。風が強くて帽子が飛ばされそう...
だったのかしらん?( ̄▽ ̄) -
3/19 アンマン市内
ヘラクレス神殿
地元の子供たちと。 -
3/19 アンマン市内
ヘラクレス神殿 -
3/19 アンマン市内
アンマン市内のローマ劇場 その1
添乗員さんが現地ガイドさんの説明を日本語に訳して説明してくれてます。
毎回凄いなぁーと感心してたのですが、今回のツアーメンバーは皆さん英語が堪能でして...
訳を少し間違えると訂正する間も無く、指摘が入るので添乗員さんはちょっと可哀そうでした。
「突っ込み早っΣ(・ω・ノ)ノ!」と毎回思っておりました。 -
3/19 アンマン市内
ローマ劇場 その2
説明で下の声が上まで聞こえると言うことで、もちろん一番若い私が(アラサーですけどもっ!!)上までダッシュさせられました(≧▽≦)
説明の途中で上に上がってた方が撮ってくれました。
20代(後半ですが)とはいえ、必死でしたよ、はい。 -
3/19 アンマン市内
ローマ劇場 その3
お分かりでしょうか?皆さんの熱い?視線が(笑) -
3/19 アンマン市内
ローマ劇場 その4
ダッシュで疲れて休憩していると子供たちが(どこでも)側に来てくれました。
子供たちの笑顔がめっちゃ可愛い(≧▽≦) -
3/19 アンマン市内
ここで今でも忘れられない罪悪感アリアリの思い出が...
この近くのお土産屋さんに入った時、店員のお兄さんに「マダム、何かお探しですか?」と声をかけられた。
まだ初日だし特に買う気がなかったので「この3個セットの石鹸が気になるけど、3個は多いいなぁ。学生だからお金もないし、見るだけにしとくね」と(どこが学生やねん)と内心自分に突っ込みながら冗談で言ったのに「わかったよ!任せて!」と石鹸2個をリュックの中に入れて、「内緒だよ?(^_-)-☆」と言われ、「1つだけ持ってレジに行って!」と...
え?ええええええええええええ嘘やん!ほんまに?えらいこっちゃ、あかん、あかんで(汗)と言うも、「いいから、いいから♪」と笑顔で押し切られ( ̄▽ ̄)
もうねぇ罪悪感が今もなお半端なく残っておりますです(ノД`)・゜・。
それと、後悔もひとつ。
マクドナルドが有ったんだけど、めっちゃ入って見たかったのよね。
テリヤキマックみたいなご当地マックが何なのか知りたくて。
でも観光初日で、このツアーで一番の若輩者の身としては言い出せなく...
後で添乗員の子と2人で話した時に「私も行ってみたかった」と聞いたときは言えばよかったと未だに残念に思ってます。 -
3/19 アンマン市内
考古学博物館の所で現地ガイドさんから貰った観光パンフレット。
中はフセイン国王とヌール王妃の写真から始まってなかなか見ごたえがある1冊。
じっくり読んだのは家に帰ってからだけども...
で、考古学博物館では、「えっ、ここが?」って記憶があるのですが、貴重な資料、死海文書などもある博物館でした。展示ケースが並んでて薄暗かった記憶しか残ってない...
本日のお宿【ル・メリディアン】 -
3/20 アンマン市内
朝起きたら外は雨。道路が川のような状態に。
まぁ今日は朝食の後はバスで移動だから問題ないない。
いよいよ今回の旅の最大の目的地!【ペトラ遺跡】へ出発~! -
3/20 デザートハイウェイを【ペトラ】に向け南下中
水タバコを吸ってるふり(笑) -
3/20 デザートハイウェイを【ペトラ】に向け南下中
この赤と白の模様が可愛くてご機嫌!
この旅行で使おうかなぁと思ったんだけど、でもこれって男性用だとしってビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
結局買わなかったけど、日本だったら男女関係ないし買っとけばよかったな~。 -
3/20 モーゼの泉
本日のお宿「メーベンピック」に行く途中にモーゼの泉へ。
現地ガイドさんのすすめで、ここに写っているお水を直接手に掬って飲んだ。
3口までならお腹を壊さないから大丈夫とのこと。
ほんまかぁ?と思いつつしっかり3口飲んだけど。
カナダの氷河でも同じことを言われたんだよね(笑)
それにしても「3口まで」って世界共通なのかしらん(^^♪
この有難い?「モーゼの泉」の水はフィルムケースに入れてお持ち帰り。
幼馴染のお土産と自分への記念だったのだけど、手違い?で全部幼馴染ん家に・・・
家は近い(見えている)し、まっいっかって事で自分への記念は無しに。ここで直接飲んだことが何よりの記念だもんね。
検索したところ今はペットボトルで「聖なる水」ってのが売ってるって書いてあったけど、本当? -
3/20 ワディ・ムーサ
とうとう願い続けた【ペトラ】の玄関口に到着(≧▽≦)
到着後は夕飯まで自由時間。
どうしようかなぁと考えてると、ツアーに姉妹で参加している方がいて、この旅の間、M本さん以上にご一緒させてもらってたんだけど、そのお姉さんに誘われてハマムに行くことに♪
他の皆さんは各々自由に過ごすようで、添乗員さんが私たち2人を引率してくれた!ラッキー(^-^)
本日のお宿【メーベンピック】 -
3/20 ワディ・ムーサ(ハマム店内)
店内の写真はほぼほぼ黒歴史に入るのですが、1枚も無いのもなって思いまして...とりあえずまだマシな写真。
後は自粛です。 -
3/20 ワディ・ムーサ
ハマムの入り口前で記念写真。
明日のペトラ遺跡に向けとスッキリしたし爆睡だーーと思ったら...
突然中庭から大音量で音楽が流れてきてビックリ!
窓から覗くと異国情緒あふれる音楽とダンスが披露されておりました。
しばらく窓越しに見学するも眠気には勝てず、知らない内に眠っておりました。
今の私なら絶対飛び入り参加してただろうなぁ。
この頃のあたし、自分的にもいろいろ物足りないわぁ( ̄▽ ̄)
本日のお宿【メーベンピック】 -
3/21 ペトラ遺跡
朝キターーーー(≧▽≦)
とうとう映画でみた【あの場所】へ行く日がやってきました!
テンションは朝から上がりまくっております(笑)
先ずは入り口での1枚。早く行きた~い(´艸`*)
気持ちは逸るけど、遺跡に入る前に欲しかったお土産を購入。
ここだったかシークの入り口だったか、記憶は曖昧なんだけどサンドアートを作ってくっるお店ってか露店があって3個お願いした(*‘ω‘ *)
遺跡観光中に作ってくれるシステム。
添乗員さんがみんなの分を纏めてホテルに持って帰ってくれました。
これマジで助かった!その理由は...後ほど(笑) -
3/21 ペトラ遺跡
満面の笑みでお馬さんに乘る!しっかりピースしております♪
が、全く記憶なし(笑)
【注】
この先の写真は正直歩いた通りの順番になっているかと言うと、たぶん違う。
さすがにAIさんに1枚ずつ確認できないし、概要にも書いたけど最近の旅のブログを読んでも記憶のピースがハマることは少なく、特にエド・ディルまでの道は「その昔の梅地下のようなお土産屋さんが並ぶここはいったい...」って感じで本当に景色が違う( ̄▽ ̄)
順番バラバラでも【ペトラ遺跡内】と言うことでご容赦くださいm(__)m -
3/21 ペトラ遺跡
シークの入り口だったかな。 -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
すごーい!すごーい!すごーい!
私、あの場所に本当に来てるんだー!!!信じられない!
写真やビデオを撮って全然進まん(^▽^;)
※この旅行でハンディビデオカメラを持って行ったんだけど、テープは何処へ行ったやら。 -
3/21 ペトラ遺跡
さっきは右に曲がって...今度は左へ!
曲道くねくね~♪と歌ったかどうかは知らんけど~。 -
3/21 ペトラ遺跡
すごい色だよね!
綺麗でうっとり(*‘ω‘ *) -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
よいしょと登って記念写真♪
これも今ではNGなのかも? -
3/21 ペトラ遺跡
ビデオ撮影しっかりしてますねぇ...
そのテープは何処に~(ノД`)・゜・。 -
3/21 ペトラ遺跡
20代2人で元気に歩く♪ -
3/21 ペトラ遺跡
迫力が凄い! -
3/21 ペトラ遺跡
迫力満点の岩が迫るシークをずんずん歩いていくと...
先の方が少し明るくなってきて、ここ抜けるともしかして?!
とうとうきた?きたのか??願い続けたあの場所なのか?! -
3/21 ペトラ遺跡
きたーーーーーー(≧▽≦)
ずっと見たかった景色が目の前に!最高の瞬間!!
まさに気分はインディー・ジョーンズ(≧▽≦)
※もちろん脳内ミュージックは...
「タッタタ~ラ~タ~ラ~ラ~♪タッタタッラ~♪タッタタ~ラ~ラ~♪」
いつ写真を見返しても脳内に鳴り響く音楽(笑) -
3/21 ペトラ遺跡
正面からの1枚。
当時はこの入り口の前の所に地下遺跡があるとは夢にも思わず。
しかも聖杯もどきのコップ?が発見されたときの感動とドキドキはすごかっただろうね。ロマンだよね~。
実は本当に薄っすらだけど、入り口の前(左)に、少しだけ穴が開いてるところがあって、鉄網が被せてあって、そこを避けて中に入った記憶があるんだよね。
ただ単に少し陥没したのかな?くらいにしか思ってなかたんだけど、今思うと本掘前の試掘の穴だったのかも?
そう思ってる方がより一層ロマンを感じるからそう思うことにする(≧▽≦) -
3/21 ペトラ遺跡
上の写真を拡大したのがこれ。
この少しぼこぼこしたところ。
ここにいる全員がこの下に地下遺跡があるなんて、夢にも思ってなかったよね。
(´艸`*) -
3/21 ペトラ遺跡
はぁ~感動や(*´Д`)
エル・ハズネの前に自分がいてるなんて、信じられない(涙) -
3/21 ペトラ遺跡
感動で言葉がでな~い(≧▽≦) -
3/21 ペトラ遺跡
内部に入って天井をパシャリ。
中は何にもなく空間が広がってる。もちろん聖杯はない(笑) -
3/21 ペトラ遺跡 ※トップ画です
1999年当時、中に入ることができたエル・ハズネの内部から外をパシャリ。
入り口で話している欧米人っぽい2人とベドウィンと思われる人の姿が、綺麗なシルエットになって写っていました。ちょっとイイ感じじゃない?
ここで自分も中から撮って貰えば良かったなぁ~。
シルエットの向こうに見える割れ目から歩いてここまで来たんだよね。
感動だよね。 -
3/21 ペトラ遺跡
お仕事待機中のラクダ氏。絵になるね~。 -
3/21 ペトラ遺跡
まだまだ遺跡はいっぱいあるのでとりあえず、ずんずん奥へ進んでいきす。 -
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3/21 ペトラ遺跡
どの辺だったかなぁ~。 -
3/21 ペトラ遺跡
どこを見ても遺跡がいっぱい。そしてやっぱり絵になるラクダ氏。 -
3/21 ペトラ遺跡
ここもどの辺かわからん...すっごく前半だった気もする。 -
3/21 ペトラ遺跡
こちらもどこだったかなぁ~。
まぁ間違いなく、後ろに写っている遺跡には行ってるはず。 -
3/21 ペトラ遺跡
やっぱり行っておりました~(笑)
しかも、そこからどこかへと登ってるのねあたし。
皆さんがこちらを見上げてる(≧▽≦)
そんな私をM本さんが下から撮ってくれてる(笑) -
3/21 ペトラ遺跡
写真はあれど、記憶がない... -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
絶妙~な力加減で繋がってるアーチ。
下から写真を撮った記憶はあれど...ビデオだったのかも。
ほんと、ビデオは向いてないから止めときゃよかった。重いだけ。
今も懲りずにインスタ360を持ってるけど、一度山へ持って行って面倒になってお蔵入り...懲りてない。 -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
ローマ劇場で休憩中~。 -
3/21 ペトラ遺跡
ランチタイム。
何を食べたか記憶に無いけど、ちょーーーー寒かったのは覚えてる。
そして私の手元のグラスには黄色い液体が...
記憶に無いけど、ビールを飲んだかも?
飲めたんなら絶対に飲んだハズ。たとえ凍えそうに寒くとも! -
3/21 ペトラ遺跡
この辺りくらいまで皆さん一緒だったかな。
食事の後からは自由行動。そそくさ食事を終えて次の遺跡へGO!
夕食の時間まで自由行動なので自分のペースで楽しみました♪ -
3/21 ペトラ遺跡
途中でお土産を売っていたお母さんと赤ちゃん。
この辺で土産屋さんはここだけだった気もする~。
何か買えば良かったな。 -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
落ちたら軽いケガじゃ済まないような所でもみなさん果敢に歩きます! -
3/21 ペトラ遺跡
エド・ディルきたーーー!
もちろん中も入って、上にも登りました。 -
3/21 ペトラ遺跡
こんなところ大好き(´艸`*) -
3/21 ペトラ遺跡
見晴らし最高ーー(≧▽≦) -
3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
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3/21 ペトラ遺跡
時計の針は16時を過ぎていて、辺りも薄っすらと暗くなり、人はほとんどいない。
てか、いるのは私とM本さんと同じツアーの名古屋から参加のご夫婦の計4人の日本人(^▽^;)
でもどうしても「生贄の祭壇」?「犠牲祭壇」?に行きたかったので、M本さんを巻き込み突撃!
そしたら前方から観光警察とみられる男性と白人の男性が歩いてくる。
※この時の記憶はすごく鮮明に覚えてる!以下の会話?はホントの話(笑)
あたし :あ、やばい。(先手必勝)満面の笑みで元気に「ハーーイ!」
観光警察:(えっ?って顔して、それでも笑顔で)「ハ、ハーイ」
あたし :「バーイ!!」
観光警察:「??バーイ、ってちょっと待って!」
観光警察:「どこに行くの?この先?もう遅いよ、一緒に戻ろう」
あたし :(泣き落としにかかる)「この先にどーしても行きたいの。お願い!10分で戻ってくるから!」
観光警察:「うぅぅぅう...じゃ約束だよ!10分で戻ってくるんだよ!」
あたし :「まかせて!ダッシュで行ってくるから!(大嘘)」
って感じで突破成功(笑)
残りの3人を確認しつつ速足で目的地を目指す! -
3/21 ペトラ遺跡
到着!やった!陽が暮れかかってるけど無事に着いた~。
ドヤ顔で記念写真をパシャリ(笑)
この握り拳にやりきった感が溢れてるでしょ?(≧▽≦) -
3/21 ペトラ遺跡
結局30分くらいかかってしまった(^▽^;)
そのためせっかく行ったのに写真は2枚だけ。
肝心な祭壇とか撮ってない...ほんとなんでやねん!
でもまぁ行けただけでもラッキーだったので写真はなくても十分です。 -
3/21 ペトラ遺跡
必死に戻っていると、なんと!
途中で出会った観光警察?の方が迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれました♪
向かって右側の彼が寛大な心で許してくれたので無事に行く事が出来ました。
感謝!
そして遺跡を出たのは私たちが最後とのこと...( ̄▽ ̄)
すみませんでしたm(__)m
※決して連行されているのではありません!!(笑) -
3/21 ペトラ遺跡
M本さんと名古屋のご夫婦、もう一人の警察さんは後ろを歩いて、前を私と迎えに来てくれた彼と話しながら楽しくホテルへ。
ホテルが遺跡の入り口、目の前で良かった~。
そんでいろいろ話して年齢の話に...
そう【アンマン再び】をやらかしたあたし。
いい年(アラサー)して...と思われるのにちょっと恥ずかしさを感じ、、、たかどうかは忘れたけども、思わず「何歳?」と聞かれたので「20才」と答えてしまった...
※図々しいですね、はい。わかっております。
そしたら「俺は23才、ちょうどいいね!」と言われました( ̄▽ ̄)
ほんまごめんやで~。あの頃は繊細なお年頃やってん。しらんけど。 -
3/21 ペトラ遺跡
最後に誰もいないエル・ハズネの柱に抱き着いて、念願だった【ペトラ遺跡の旅】は終了!
聖杯はもちろんなかったけど、最高の1日でした♪ -
3/21 ペトラ遺跡(おまけ)
めっちゃ笑ってる~(^-^)
何がそんなにおかしかったのかなぁ。残念ながら全く記憶に無い。
真っ暗な中を日本人4人と観光警察のお二人と一緒に歩いたことは、間違いなく楽しい思い出。
そんなこんなで朝から夜までめーいっぱい憧れの【ペトラ遺跡】を堪能したこと、きっと生涯忘れられない。
本日のお宿【メーベンピック】 -
3/22 メーベンピックホテル
前日の楽しすぎるペトラ遺跡の余韻に浸りながら本日はワディ・ラムを経由してアカバへ移動。
ヨルダンでの移動でバスを運転してくれた運転手さんと一緒にパチリ♪
こんな立派なバスでの移動だったので苦痛は全く感じなかった。
バスの前の座席は人気が高いらしく、交代でお座りくださいとの言われたんだけど、ツアーあるあるのルールなのかな?
私はどこでもいいので、いつも最後に乗り込んでました。 -
3/22 ワディ・ラム
なんか壮大な景色。アラビアのロレンス~。
でも思ってた砂漠と違ってた。
砂漠と言えば鳥取砂丘のようなのが砂漠だと思ってた(笑)
しかも27年経って初めてワディ・ラムも「月の谷」って言われてることを知ったのよね。
「月の谷」はラパスで行ったけど、先にこちらの「月の谷」を訪れたと知って今頃になってビックリ! -
3/22 ワディ・ラム
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3/22 ワディ・ラム
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3/22 ワディ・ラム
どうやらこのトラックで運ばれた。らしい...
ドナドナってやつ?
ワディ・ラムは本当に何もなく、黄色いテントが並んでるだけで、トラックの荷台に乗ってロレンスの泉とザハリ・シークの二ヶ所をサックっと観光するのみ。 -
3/22 ワディ・ラム
たぶんだけど、ここは【ロレンスの泉】だったかな。 -
3/22 ワディ・ラム
砂漠の中でもたくましく育つ木。
水場があるって印にもなるそうな。
あの時にストールを買っておけば、アラビアのロレンスごっこが出来たのに~。
残念。 -
3/22 ワディ・ラム
ハザリ渓谷(シーク)だよね?この中へ突入~。
ここ、結構道幅が狭いんだけど、ご一緒した皆さま動じず進む。
誰もスルーされる方はおらず。
ほんとに皆さん根性ありありです! -
3/22 ワディ・ラム
たぶんだけど、落ちたらケガすると思うのよね。
だけど、階段も手摺りも何にもかく。
ペトラもそうだったけど、ヨルダンはとてつもなくワイルドな国やった! -
3/22 ワディ・ラム
なぜか「港のポーズ」を決めるあたし...
足はともかく、顎に手は要らんやろーーー(-_-;)
肩に服をかけて無くてほんと良かったわ。
ワディ・ラムではトラックの荷台に乘ったり、岩場を登ったり、へつりっぽいところを歩いたり、ほんとワイルドで楽しかった~(≧▽≦) -
3/22 アカバ・紅海※写真の日付はズレてます
ワディ・ラムの次の目的地、紅海に到着!
全員一致でグラスボートに乗ることに決定!
※本日のお宿は【ガルフ・ホテル】 -
3/22 アカバ・紅海v※写真の日付はズレてます
紅くない紅海にはウニが沢山!しかも大きい!
現地の人は食べないらしく、自己責任で取ってもいいよと言われて、めっちゃ悩んだ(≧▽≦)
ダイビングのライセンスもあるし、何より素潜り大得意!そしてウニ大好き!
本気でかなり心は傾いたけども自制心を利かして諦めました。 -
3/22 アカバ・紅海
ビーチをお散歩中~。 -
3/22 アカバ・紅海
あれに見えるは、イスラエルだったか、エジプトだったか、はたまたヨルダンの対岸か。 -
3/22 アカバ・紅海
町の床屋さん。
グラスボートに乗った後は町を散策。 -
3/22 アカバ・紅海 ※写真の日付はズレてます
何の屋台かは覚えておらず。
なぜ大きいスプーンを持っているのかも不明。
いろいろ散策してホテルに戻って明日の移動に向けて早めに就寝。 -
3/23 アカバ・紅海 ※写真の日付はズレてます
アカバの朝。ホテルの前のビーチ?で撮影。
手に持っているビニール袋の中身は不明。
27年前の記憶ってこんなに綺麗に無くなるものなのねぇ。あたしだけ?
あとこの時の服装はスルーしてください...
今日はこの後、死海に入るから「楽な服装」ってだけでチョイス。
ここがイスラム圏ってこととか全く頭になく...
今なら絶対にしないようなやらかしもチラホラと。
途中で「まずいかも...」と気づいてトランクにあるスーツケースからデニムを取りたいと相談すると、現地ガイドさんが「あなたは子供に見えるから大丈夫」といいと言われてこのまま続行。
後で添乗員さんに効いたら14才くらいと思ってたらしい( ̄▽ ̄)
さすがにそれは無いわぁ...と当時も今も思っております。 -
3/23 死海へ向けて移動中
死海へ向けての移動中にラクダの群れに遭遇。
赤ちゃんって人間、動物問わずみんな可愛い(´艸`*) -
3/23 死海へ向けて移動中
ここは人生初の「青空トイレ」の舞台であります!
登山をしている今でこそ、お花摘みは慣れたもんですが、この頃はそんな経験は積んでおらず...
しかも、見晴らし抜群の道の真ん中にバスを止めて、バスの右側は男性、左側は女性で!と即席トイレが完成?!
障害物ゼロの大パノラマの中、開放感抜群の場所での指令に慄きながら生理現象には勝てず、覚悟を決めて挑みました(笑)
※ちなみに現在は、ルート上に綺麗なトイレ付きのガソリンスタンドや休憩所ができているので、現代の旅行者は覚悟を決めなくても大丈夫でのようです(笑) -
3/23 死海
死海に到着!これから死海の浮遊体験です♪ -
3/23 死海
死海のプカプカ体験の前に旧約聖書に登場する、神の警告を破って振り返ったために「塩の柱」に変えられてしまったロトの妻がこちら。
旧約聖書は読んでたのでちょっと楽しみにしてた♪
感想は「へぇ...ロトの奥さんって大柄な人だったのね」でした~。 -
3/23 死海
そしてそして!ジャジャーーン!
お待ちかねのプカプカ体験!
本当に沈まないΣ(・ω・ノ)ノ!
そしてもちろん味見もしてみた。めちゃくちゃ苦かった(>_<)
モーセの泉同様、幼馴染へのお土産&自分の記念としてフィルムケースに入れてお持ち帰り。こちらは無事、記念として我が家にあります♪
しかし「フィルムケース」まじ最強(≧▽≦) -
3/23 死海
皆楽しそう(≧▽≦)
もちろん楽しかったーーー!
もう最高♪ -
3/23 ネボ山
プカプカ体験の後はネボ山へ! -
3/23 ネボ山
私があんまりにも端っこに立ったり、登ったりするので添乗員さんと現地ガイドさんにいつも「気を付けてー」と心配されてました。ごめんね(*‘ω‘ *) -
3/23 ネボ山
-
3/23 ネボ山
この十字架めっちゃ綺麗で可愛い♪ -
3/23 ネボ山
ちょっとブレてるけど... -
3/23 ネボ山
モザイクが素敵。 -
3/23 ネボ山
こちらも素敵!
この後、マバダにある「パレスチナの地図」を見に行ったんだけど、記憶にはあるのに写真がない...なんでなんだー(ノД`)・゜・。
マバダに立ち寄ってその後はこの旅3回目のアンマンでの宿泊。
アンマンでは3回とも「ル・メリディアン」に宿泊。
アンマン最後の夜は結婚式が行われてて見学させてもらいました♪
遠目からでも写真を撮らせてもらっておけば良かったなぁ。
明日はいよいよジェラシュを経由して陸路でシリアへ入国です!
本日のお宿【ル・メリディアン】 -
①ヨルダン編 おまけ
ヨルダンのお札とコイン。
訪れた国のお金、特にコインは思い出とともに自分への1番のお土産♪
の割には、保管は100均のB7サイズのビニール袋に入れて、袋にマッキーで国名を書いているだけですが...( ̄▽ ̄)
とりあえず①ヨルダン編はここまで。
次は②シリア編に続きます♪
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