2026/04/27 - 2026/05/01
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tanupamさん
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長年続けてきたサラリーマン生活もまもなく終わりを告げる年代になってきました。最後のゴールデンウィークを迎え、今年はホノルルとアメリカ本土の国立公園巡り10日間の日程はおひとり様ハワイからスタート。
ハワイは3回目
買い物やグルメに興味あるわけではないし、海が好きなわけでもなし(泳げないし・・)。いい歳したおっさん1人でホノルル滞在してなにか楽しみあるのだろうか、と行く前から自問自答したけど、まぁ行ってみるか、と旅立ちの日を迎えます。
小さなミッション、中3日あるので1日1つ
・シニアHolo Card作成
・Hawaiian Railway乗車→これは事前に予約
・ワイキキビーチ散策
結果として、これだけで意外と時間つぶせました。
ボケーっとした日々もまたいいな、とあらためて感じたハワイの休日となりました。
<スケジュール>
4/27月 東京-ロサンゼルス-ホノルル(泊)
4/28火 滞在 ホノルル(泊)
4/29水 滞在 ホノルル(泊)
4/30木 滞在 ホノルル(泊)
5/01金 ホノルル-ロサンゼルス-ソルトレイクシティ(泊)
(つづく)
■フライト
4/27 AA170 HND1155 LAX0600
4/27 AA31 LAX1049 HNL1337
5/01 UA1221 HNL0700 LAX1535
5/01 UA1846 LAX1903 SLC2158
■航空券
AA170 AAのWEBで購入(第2区間使用)
BKK/TYO/LAX//SLC/PHX/LAX/TYO/BKK
1,301USD+諸税
AA31 AAのWEBで購入
129USD+諸税(一番安いBasic Economy運賃)
UA1221・1846 ANAの片道特典航空券
23,500マイル+諸税880JPY
■宿
ホノルル 街中の1LDKの古いコンドミニアム
★為替
Sony Bank WALLET USD預金からデビットカードとして支払
およびWiseで支払 1USD=157~159JPYくらい
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/27(月)
旅立ちは羽田3タミ。
長丁場なのでふだんより多めの荷物になり、機内持ち込み用スーツケースを持っていたので、アメリカン航空チェックインカウンターで荷物預けて、乗り継ぎのボーディングパスを発行してもらおうと依頼したところ、別予約では発行できません、と断られてしまった。
乗り継ぎ時間たっぷりあるから良いけれども、LAXでの乗り継ぎ時にちょっと面倒かも。
ラウンジでおやつをいただいてから搭乗します。 -
スケジュール上は11:55発なのに、15分早発。
11時すぎには搭乗開始していて、アメリカ系キャリアは早いよね。
ワンワールドステータス持っていると、座席指定は当該クラス全席無料でできるのは嬉しい。 -
ほぼ満席の機内。
座席は24D、パシネット付けられるバルクヘッド席で、隣は6か月の赤ちゃん連れのアメリカ人ご夫婦でした。空席たくさんあればどこかに移動しても良かったけれども、3人席の真ん中までほぼほぼ埋まっていて、そのままロサンゼルスまで。
1回目の機内食。 -
到着前の機内食。
ワッフルorサーモンwithライス
しかし到着1時間ちょっと前に配膳し始め、満席の状態では余裕なさそう。飛行時間たっぷりなので、もう少し早めに配膳すればいいのに、と思うところなんだけど、なにか規定でもあるのかしら。 -
スケジュール上ではフライトは10時間5分、4/27出発同日の早朝6時前のロサンゼルス空港に到着しました。入国審査も空いていて、5人くらいの並びで3分で通過できました。
聞かれたことは、目的、滞在日数、所持金、滞在先など
なんでホノルル行くのに、本土まで来ているのか、は聞かれなかった。
荷物ピックアップして、4タミへ移動し、アメリカン航空ラウンジへ。 -
時間あることだし、最初に朝シャン。
思っていたよりも、きれいでした。 -
ダイニングエリアへ移動して軽く食事を。
サーモン美味しかった、塩分過多かもしれないな。 -
4タミからターミナル移動してホノルルへのフライトへ。
5時間48分もかかります、このフライト一番安いBasic Economyなので、マイル加算0です。
でも、メインキャビン・エクストラというほんのわずかシートピッチの広い座席も無料で指定できること、優先搭乗もできることなど、他社ステータス持ちに優しいのは嬉しいところです。 -
直行便ならば7時間足らずで到着するところ、延々と20時間ちかくかけてようやくホノルルの地へ到着しました。
日本時間4/26のお昼前に出発して、同日の午後1時半くらいに到着、時差が19時間はなんだか時間感覚がなくなりそう。
ハワイの青空が癒しになるか(笑) -
ホノルル空港=ダニエル・K・イノウエ国際空港
空港前にスカイラインという高架鉄道の駅が開通していました。残念ながらワイキキ市街地方面へは開通していないので、乗る機会もあまりなさそうです。
後日乗ってみよう。 -
ワイキキへは、The BusのWラインで向かいます。
昼間時は15分間隔で運転され、3USDで乗れるのでリーズナブルです。 -
30分ほどでワイキキへ、ハワイらしい町並みです。
リッツの前で下車して、リッツではなく別の宿へ。 -
ベッドルームと、
-
リビング、キッチン付きの部屋に1人で4泊します。
十分すぎるほどの住環境かも、Kuhio通りに面しているのもの、残念ながら運河側の部屋だったので窓からのハワイ感はイマイチではあります。 -
外に出るのが億劫になった時も考えて、日本から持ち込んだ食材。
パスタ乾麺、パスタソース、コーヒー、アクエリアス粉末、麦茶パック、おせんべいなど。 -
部屋に入ってどてーっとすると、眠くなってしまうので、とりあえず飲み物を買いに行ってきます。
近くのターゲットで
レモネード、パン、ウインナー、バター=全部で14.57USDを購入しました。 -
夕食は帰り道に見つけたお店でポケ丼を持ち帰り。
-
ポケ丼=17.79USD
長い1日の終わりは、ポケ丼食べて、ソファでゴロゴロしているうちにうたた寝。
目覚めたら3時間以上眠っていて、シャワー浴びて、ベッドに入っても寝られずに、完全に時差ボケになってしまいました。 -
4/28(火)
いつの間にか眠りにつき、明け方目覚めるも、まだ早いと思っているうちに再び眠りについて、次に起きたのは朝の10時過ぎ(日本時間午前5時)。まぁ、こんな怠惰な生活もまたいいもの。
昨日購入したウィンナソーセージを焼いて、朝食。 -
お昼前に部屋を出て、クヒオ通りを少し歩きバスに乗ります。
-
2Rのバスに乗りたかったけれども、停留所間違えて、2バスに乗ったので時間がかかって1時間ほどでカリヒトランジットセンターへ。
-
窓口で手続きをして、シニアHoloカード作りました。
写真付きで、その場で撮影してくれます。
Holoカードには15USDほどチャージ、カード発行料は無料でした。
ここでは、クレジットカード使用できます。 -
スカイライン(高架鉄道)の新線区間がここまで延伸しているので、初乗車します。
Holoカードは2.5時間以内は乗り換え自由なので、ワイキキからバスに乗車した旧カード(1回3USD)でそのまま改札口を入ります。 -
高架ホームから、さきほどHoloカード購入したカリヒトランジットセンターに発着するバスを。
なお、スカイラインの各駅にはトイレはありません。
カリヒトランジットセンターには、バスが発着するホームにトイレがあります。 -
4両編成の電車、無人運転で到着後すぐに折り返し運転をしています。昼間時は15分間隔での運転、相変わらず空いていました。
-
ホノルル空港のすぐ近くも通り、ハワイアン航空(アラスカ航空)が主に発着するターミナル1の飛行機を眺められます。
-
35分ほどの乗車で終点へ。
一昨年もここまで来ました。 -
Kualaka‘i駅
駅前にはなにもありません、バスの停留所があるだけです。 -
ふと、ここからバスでどこに行けるのだろう
と、グーグルマップで検索していたら、アラモアナへ行けるバスがあることがわかり、写真撮る間もなく路線番号=C、CountryExpressのバスがやってきました。
路線バスが高速走り、速い速い。
お国柄なんだろうね、シートベルトもないし、事故ったら怖いけど。
30分足らずでアラモアナへ到着しました(画像はアラモアナ到着時)。 -
このバス乗車まで2.5時間以内だったので、結局1回乗車分の3USDで楽しめました。
まずはセンター入らず、公園を散策。 -
お腹も空いてきたので、中途半端な15時すぎなんだけど、フードコートで食事します。
-
ガーリックシュリンプ=21.68USD
美味しかった。
1人だ食べていたら、ここは日本人の家族連れやグループの人たち多いね。こんな時間帯なのにみんな食事している。 -
フードランドに立ち寄り、ケーキ、生野菜と果物など=18.77USDを購入しました。
-
アラモアナからはJCBカードとの提携で無料乗車できるピンクラインのバスに乗ってワイキキへ戻ってきました。
バスの乗客は8割くらい日本人で、まるで日本にいるかのようでした -
部屋に戻って、シャワー浴びて、しばしまったり。
お腹も空いていないので、ケーキとパインを夕食代わりに。
目がさえて眠くない・・・。
時差ボケ継続中なり(ホノルルの22時は、日本時間17時)。 -
4/29(水)
体がホノルル時間に慣れない、これも老化現象の一つなのかなぁ。
目覚ましかけて9時に起きました。
前日とほぼ同じメニューになってしまいました、この日はサラダ付きです。 -
ハワイアンレールウェイに行きます。
ルートを調べたら、前日行ったところのさらに先ということが判明。
宿の前からWラインのバスに乗って空港へ。
スカイラインの空港駅から乗車します。 -
正式には、Lelepaua駅といいます。
副駅名に空港名が記されていますね。 -
15分間隔でやってくる電車。
-
昨日同様、終点のKualaka‘i駅まで行きます。
-
駅前の広い道路を渡り、さらにこの先へ向かうバスに乗車します。
高架の上に電車が停車中。 -
スカイラインはこの駅が終着で、線路も途切れています。
右側のポールがバス停の印で、路線番号が書かれています。 -
系統番号44のバスに乗車します。
ここまで、W→電車→44と3つ乗り継ぎましたが、シニアカード使うと1.5USDで乗れるので、諸物価高いホノルルとは言え公共交通機関は安いと思います。 -
ハワイアンレールウェイの前で下車します。
-
戦後の1947年までサトウキビ農園が所有していた鉄道で、保存鉄道として運営されています。
敷地内は自由に見学できます。 -
敷地に入ると、古い機関車などが展示されています。
-
月に1日だけ運行しているパーラーカー。
私はふつうの車両に乗車します。 -
小さなトレインミュージアム
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所せましと車両や資料などが展示されています。
-
Standard Rideとして運行している列車。
週に3日(水・土・日)5往復運転しています。 -
当日購入もできるし、事前にWeb予約もできます。
大人20USD、62歳以上のシニアは15USDに割引になりました。 -
13時出発前になると、乗車の列ができました。
家族連れがメインで、私みたいな鉄ちゃんらしき人もチラホラ。
座席は自由席です。
車両も好きなところを早いもん順で選べます。 -
ロングシートの座席ながら、外を見られるような座席配置になっています。終点で座席を入れ替わり、両側を見られるような配慮もされていました。
水曜日は13時発の1便運行です。 -
ルートはエワからエレクトリックビーチまで約45分ほど。
あまり見たくないような草むらの風景や、きれいなゴルフ場、 -
そして海岸美など、45分間いろいろな景色を堪能できます。
そして、変哲のないエレクトリックビーチが終点。
線路は単線のまま、機関車どうするのかな・・と思っていたら、復路は推進運転でした。 -
復路はコオリナで25分ほどスナック休憩、スタバやABCストアがあり、飲み物やトイレなどの休憩です。
列車はこの機関車が押して進んでいきます。 -
コオリナ付近の線路。
単線非電化の線路がまっすぐ続いています。
当初のスケジュール通り、15時すぎには出発地に戻りました。 -
日本人家族連れも何組か来ていました。
そしてほとんどの方々が車で来訪しており、バスで来ている人はほんのわずかでした。
帰りもバスに乗ってスカイラインの駅へ。 -
前日同様、路線番号Cのバスでアラモアナへ。
-
フードランドで、チキン半身とポケ=17.88USDを購入し、宿に戻ります。
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買ってきたチキンメインに、ポケサラダと日本から持参したパスタをゆでて夕食。
食後は部屋でひとりボケっとだらだら生活が続きます。 -
4/30(木)
時間を持て余すか・・と思っていたけど、もう最終日。
あっという間だなぁ。
連日変わり映えしない朝食、ケチャップなかった。 -
3度目のハワイにして、初めてワイキキビーチへ行ってみます。
その前に、ハワイ陸軍博物館を見学します。 -
10時オープンなので、その時間に合わせて訪問しました。
入場無料なのも嬉しいところ。 -
陸軍博物館だから交通系の展示はほとんどないものの、どうしてもバスの写真など展示してあると気になってしまう。
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メインは米軍の展示だから、避けては通れない真珠湾の話なども展示されています。
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日本のゼロ戦など、米軍の戦闘機に比べ能力などどうなのかなぁ。
解説は英語なので理解するのに時間かかり、ゆっくりと見学してしまいました。 -
博物館前には戦車、屋上にはヘリのアパッチも展示されています。
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博物館の裏側に回って海岸へ。
海岸を歩いて、ヒルトン裏手にあるラグーンへ。
ハワイらしい風景かなぁ。 -
アイスの無料券をいただいたので、イリカイホテルのアイス店へ行ってマンゴシャーベットをたべつつ一休み。
ここまで来たら、ホテル前からピンクライン(JCBカードで無料)のバスに乗って一度部屋に戻ることにします。 -
部屋に戻って、昼ごはん。
残りものもあるので、チキンなどを食べます。
そして部屋でごろごろ、この怠惰さがなんとも心地よいよね。 -
夕方、お出かけ。
ワイキキビーチへ、今度は反対側のクヒオビーチの方へ行ってみました。 -
青い空とこの風景はハワイそのもの。
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日差し強いので木かげを選んでぶらぶら歩いて、
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ランドマーク的なデューク カハナモク像見たり、
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帰りにワイキキマーケットでクッキーと弁当=17.26USDを購入して部屋に戻りました。
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最後の晩餐は、非日常にはほど遠い、日常そのものみたいになってしまいました。
ほんとあっという間に4泊の滞在が終わってしまいました。
自宅にいるような生活もまたいいので、次はもう少し長期間滞在したい。
翌日はホノルル空港7時のフライト、国内線とは言っても保安検査の混雑もあるだろうし、始発のバスで行かないとだなぁ。 -
5/1(金)
始発のバスは4:18発。
3:15に目覚ましかけ、寝坊できないと思うとなかなか寝付けない。それでもいつの間にか眠って、目覚ましで何とか起きて、用意せねば・・と充電中だったスマホをのぞいて見ると、UAからのショートメールが届いていました。
定刻7:00のフライトが17:20発になるって、接続便もあることだし、おいおいどうしよう。寝ぼけ眼で頭が回らない。
とりあえず、予定通り空港へ向かうことにして、荷物整理。 -
始発のWラインバスに乗ってホノルル空港へ。
ワイキキ発、4時台前半から路線バスがあるのはありがたい。
空港へ行って出発案内を見ると、私の搭乗便UA1221はNew Departure5:20PMと表示が出ている。 -
午前5時のホノルル空港
さて、どうする・・・
ソルトレイクシティでの待ち合わせに間に合うかどうか。
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