2026/02/10 - 2026/02/22
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binbouninさん
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今回の旅行はめでたい旅行です。
勤務をしていたブラック企業を脱北して、競合の企業に行くことになりました。
そのおかげでゆっくり旅行ができるという訳です。
脱北が決まっていざ自由に旅行ができるようになることが決まると「本当に旅行に行くべきか」と悩むようになりました。
激務の中が続くとどうにかして旅行にいかねばと思うのが人間の常のようで、いざ自由に行けるようになると旅行欲が少しなくなるというパターンです。
とはいっても転職するといきなり長期で休むことはできない(多分)のでどこか行こうとします。
せっかくなので飛行機は、プレミアムエコノミーかビジネスで行く前提で探しました。
候補地はタヒチ、ニューカレドニア、メルボルン、ローマあたりになりました。
まずタヒチは2月が雨季であまり旅行には向いていないようです。
観光局のホームページには「ちょっとスコール降るだけやで」みたいなことが書いていましたがちょっとではないようで却下。
ニューカレドニア、直行便がなくなった影響でエコノミーですら20万近くで却下。
メルボルン、キャセイの香港経由。
プレミアムエコノミーで20万、ビジネスは40万くらい、悪くない。
ローマ、中国東方航空の上海経由。
プレミアムエコノミーで20万、ビジネスで30万くらい、悪くない。
この2つで悩んだ結果。
中国東方航空のビジネスでローマに行くことにしました。
いろんな要因はありますが、私の旅行ライフを支えてくれた中国東方航空に感謝を込めてビジネスクラスに乗ることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
-
旅行当日、羽田から出発ですがチェックインカウンターが見当たらないところチェックインカウンターがなぜか中国東方航空だけ1階でチェックインでした。
今回、上海で一泊してローマに向かいます。
当日乗り換えも可能ですが、中国が好きなので一泊したいのと翌日飛行機に乗ると実質直行便の気分を味わえます。
保安検査場はステータスのある人も通ることのできないビジネスクラス以上の人の専用通路から行きます。
アメックスプラチナのセンチュリオンラウンジに行きたかったのですが、8時からのため行くことができず。
JALのラウンジで軽くカレーを食べました。 -
定刻通りに飛行機は出発。
機内食は、おかゆと飲茶です。
まあ、普通。予想通りです。富裕層ではないので、機内食においしい料理を求めていません。パーソナルスペースが確保されて、ごろつきながら飛行機に乗れればそれでいいんです。 -
少しうたた寝をすると上海に到着しました。
入国カードをオンラインで申請しましたが、自動で連携されているようで提示する必要はありませんでした。
リニアで市内まで向かいます。
リニアも地下鉄も、タッチ決済およびapple payが使えて非常に便利。
タッチ決済はカードを持ち歩くのが面倒ですが、apple payが使えるのはかなりありがたいです。
ホテルに到着をして早めに着きましたが、チェックインをさせてくれました。
外国のこういうところが好きです、早めにチェックインをすることでお客さんはうれしく、ホテルの人はピークを作らない。
日本では基本時間通りにしているため、15時近くになると列ができてチェックインに時間がかかる現象が起きます。
ホテルの言い分も分かりますが、空室状況によると書けばいいだけです。
お昼ごはんは蟹そばを食べました、今が上海蟹のシーズンということで通常より何がいいか分からないけど高い蟹そばを食べました、さすがにおいしかった。 -
野人先生という流行っているらしいアイスクリームを食べました。
その日の分しか作らない的な中国語で書いてました。
美味しくてあとで買おうとしたら本当に売り切れていました。 -
流れで夜も蟹関連を食べました。
蟹の豆腐的な料理、おいしかったです。 -
翌日、上海からローマに向かいます。
ビジネスクラスだと飛行機に乗るのが楽しみです。 -
たくさんの種類の飲み物があります。
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無難にシャンパン。
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チーズとサーモン的。
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ステーキです、まあ普通です。
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エビのサラダ。
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エビチリ?!のようなもの。
個室みたいに仕切りをつけて、ゆっくりできるのはすごくいいですが、機内食はまあまあみたいな感じです。
今回の料金設定はわかりやすく、
エコノミー 10万
プレミアムエコノミー 20万
ビジネス 30万
くらいでした。
たまに乗るのはいいですが、費用対効果でみると、悩ましいです。 -
ローマの空港に到着してスムーズに入国審査が終わりました。
今回はテルミニ駅経由ではなく、トラステヴェレに宿泊をします。
テルミニ駅の直通電車ではなくOrteが終点の電車に乗ります、Orteは行ったことがないですが終点がOrteの電車はたくさんあるのでいつか行ってみたいです。
トラステヴェレ駅に着いてホテルまで8分くらい歩きました。
少し薄暗いのですが、あまり治安は悪くないイメージです、というのも普通の観光客はトラステヴェレには泊まらないので観光客ターゲットの悪い人はいないんだと思います。
おいしくカルボナーラを頂きましたが円安の影響で高い、高すぎる。
小腹が空いたのでピザをテイクアウトしてこの日は就寝。 -
翌日になりました。
ジェラートを食べます。 -
トラステヴェレの少し有名ぽいレストランんでアマトリチャーナとフォカッチャを食べました。
ここのフォカッチャが別料金でしたがおいしくで衝撃を受けてフォカッチャの概念が変わりました。 -
コルソ通りに面したホテルでるコルソに2泊します。
トラステヴェレからはバスで1回乗り換えですが、スムーズに到着しました。
今回旅で感じたことはタッチ決済が一般的になっています。
昔までわざわざ切符を買っていましたが、すべてタッチ決済で乗車できます。
それに伴いクレジットカードやスマートフォンに注意が必要と言いたいところですが、ここで便利だったのはapple watchです。
そんなに便利と思っていなかったのですが、apple watchでの決済は楽でスリ対策にもなるなと思いました。
プラスでデビットカードを忍ばせておけば問題なしです。 -
この前、イタリアに行ったときに食べたティラミスの店 two sizesに再訪します。
なんとクレジットカードが使えるようになっていました。
1年半前はイタリアで現金を使ったところはここだけでしたが、少しびっくりしました。
普通においしいのですが、飛ぶほどではありません、ティラミスを頼んで路上で食べれるというカジュアルなところが好きです。 -
そのあと、フラフラしてサンタンジェロ城に行きました特に用事もないので詐欺師を観察したり写真を撮ってゆっくり過ごしました。
まだ時差ボケか19時頃のホテルに戻って夜ご飯を食べる気力がなくそのまま寝ました。 -
iphoneでもまあまあ綺麗に写真が撮れますね。
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映画のシーンのような街並み。
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3日目
ホテルの朝ご飯をいただきます、おいしい朝ご飯です。
この日はカラカラ浴場に行きました。
ヤマザキマリさんの本を読んで、そういえばカラカラ浴場に行ったことないなと思ったのと入浴の文化は昔はどうだったんだろうと思って訪問をしました。
他の観光地と比べて人が少なく、ゆっくり見学できたり、綺麗に建物も残っていて非常に見応えがありました。
ツアーだとコロッセオがメインになるからなのか、ここを見学しないのはもったいないと思いました。 -
これが風呂だと思うとすごい。
すごいのは分かっていましたが、お湯の循環システムなども整備されていたことを考えると本当にすごい。 -
4日目
ホテルを移動しました。
この日は少し遠出をすることに。
25年前、友達とナポリに行く途中に間違って到着してしまったチビタベッキアに向かいます。当時は、焦ってすぐに電車に乗り換えましたが、以外に日本と関わりの大きな街ということもあり、行ってみました。 -
駅について近場のレストランで軽いコースを食べました。
港町なので、ペスカトーレ。 -
エビのフリッター。
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小さな街ですが、日本とは歴史的に繋がりのある街です。
教科書にも出てくる、支倉常長がチビタベッキアからイタリアに入国をしたようで銅像をがあります。 -
旅団の移動ルートも紹介されています。
周辺も綺麗にお掃除されていました。 -
教会が日本風の教会です。
支倉常長の由来があるということで1864年くらいに作られてたようですが壁画が書かれたのは戦後みたいです。 -
不思議な感じがします。
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観光地を見た後にカフェにいきました、小さなケーキがたくさんあったので多めに食べました。
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ローマに戻りました、日本人にはチビタベッキアは小旅行先としてかなりありです。
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このような写真が撮れると写真はやっぱりフルサイズカメラやなと思います。
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5日目
娘からmiumiuのバッグを要求されているため下見をしましたが労働者階級には高給できないくらいイタリアでも値段が上がっています。 -
お昼に、トラステヴェレにむかってクリーニング屋さんに洗濯物を預けました。
洗濯をしてもらっている間に近隣を散策します。
蜜の市みたいなものやいろんな見所がありました。
マクドナルドで休んだ後に評判のいいペルー料理やさんがあったので行きました。
初めてペルー料理を食べましたが非常においしい、お肉とポテト、ライスのプレートでした。 -
Repubblicaの過去の新聞の展示があったので見に行きました。
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近くに有料で写真家の方の展示がありました、日本人の方の展示があったので見に行きました。
https://www.kensukekoike.com -
カッチョディぺぺがシンプルでおいしいです。
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6日目
翌日、小旅行でチュニジアに向かいます。
モロッコに旅行をして北アフリカに興味がでて、なんとなく旅行します。 -
空港から市内に行こうとしたらいろいろ混乱。
AIでahamoがチュニジアはローミングできると書いてあってが結局嘘情報でかなり手間取った。
そして市内に向かうバスに乗ったがよくわからないところで降ろされた。
なぜかタクシーも止まらずホテルまで歩いて行きました。
昭和の日本みたいに発展をしていなくていろいろびっくりなチュニス。 -
バザール的なところの雰囲気はいいかんじです。
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バザールではおしゃれな食器がたくさん。
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街角のポテトチップス屋さんを見つけましたので購入します。
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雑な感じですが、すごく美味しかった。
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隣ではパイナップルジュース屋があったので、こちらも購入。
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現地っぽい人が多く食べていたBBQ的な店でご飯を食べます。
ラムやソーセジを食べます。 -
サラダはなぜかみんな食べいたので注文。
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これはさすがに適当すぎる駐車場。
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7日目
ナッツ専門店に寄ります。
チュニジアはナッツが名物のようでびっくりするくらい美味しかった。 -
チュニスにノボテルホテルがあるので、レストランに行きました。
チュニジア風サラダ。 -
魚も美味しかったです。
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8日目
翌日、イタリアに戻る飛行機が夕方のため海沿いのマルサにホテルを予約しました。
比較的おしゃれな地域でフランス風味の漂うに地域です。 -
すごい家とかある、かわいい玄関。
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おしゃれなカフェに入ると隣に普通に猫がいてびっくりした。
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ココナッツのケーキ。
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レモンのケーキ。
ともに美味しかった。 -
夕方の飛行機がなぜか遅れに遅れて0時発になりました。
幸いお部屋を取っていたので夜ご飯をゆっくり食べました。
人気のエビ料理の店ですごく美味しかった。 -
ここのエビは本当に美味しかった。
結局、0時すぎの発でローマに到着をしたのが午前3時ごろ。
ホテルを予約していましたが、市内までタクシーを使うのももったいないので、
ローマの空港の床で寝ました。
空港で寝るのは人生で2回目、25年前にも同じローマの空港の寝ました。 -
9日目
朝、起きてそのままトスカーナの郊外に向かいます。
プラダ、miumiuのアウトレットとアグリツーリズムの宿が近くにあるので、予約しました。
最寄駅からバスでプラダ前にいき、そこからアグリツーリズモまで徒歩20分です。
とりあえず荷物を持ったままアウトレットに行くとかわいいmiumiuのバッグがアウトレット価格のさらに値引きになっていたので娘に買いました(買わされた)。
そこから20分近く宿に向かって歩きます。 -
ここが本日の宿泊先です、ワイナリー兼アグリツーリズモです。
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このトスカーナ的な雰囲気が最高です。
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これがここで作られているワインです。
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美味しくてワインの概念が変わった。
イタリアは平気で食の概念を変えてくるからやばすぎる。 -
前菜
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ニョッキ
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メインの鶏
全部美味しかった、昨日はあまり寝てていないのでそのまま休みました。 -
10日目
翌日、試飲はできないけどワイナリーを案内できると言われて案内を受けました。
衝撃的な美味しさだったのが荷物になるので、ケースで日本で送って欲しいと言ったらまさかのEU以外は発送していない。
個人で発送するならできるけど、と言われた。 -
お昼から隣町のアレッツォに向かいます。
バスで駅まで向かって電車で1時間ほど。
切符も全部アプリで購入ができるの便利。 -
アレッツォ到着。
こじんまりしていい感じの街です。 -
ライフイズビューティフルのロケ地。
あと私の好きな 踊れトスカーナ のロケ地。 -
受胎告知?!
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昼ごはんは美食の街の割には普通すぎた。
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夜は宿の人のおすすめのピザ屋さんに。
最高においしいピザだった。 -
11日目
翌日は帰国の1日。
帰りに途中のオルヴィエートで昼食。
25年ぶりのオルヴィエートは時間がタイトで街中に行けなかった。
名物の白ワイン。 -
トリュフのなんとかのパスタ。
さすがにおいしい。 -
予定通りにローマの空港に到着。
マスターカードでの優先保安検査のほかに。 -
アメックスプラチナも優先らしい。
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ビジネスは、あまり混んでいない様子でした。
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豚の料理、グリルとか書いていた気がします。
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ケーキさすがにお腹いっぱい。
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朝ごはんはかなりのヨーロッパ風でおいしい。
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まあまあ長期の旅行を終了しました。
仕事を辞めるついでの旅行なので、なかなかないいい機会でした。
生まれて初めてビジネスクラスのチケットを買いましたが、うーんです。
やはり慣れていない私は、そこまでいいものを求めていないことがわかりました。
席は快適ですが、食事は機上では限界があります。
結論からになりますが、私はプレミアムエコノミーが一番お似合いです。
かなり歳をとっての旅行になりますが、イタリアという国の偉大さを改めて感じました。日本にも美味しいイタリアンは多いですが、現地で食べるものには叶いません。
新しい仕事でバタバタしてて更新が遅くなりました。
新しい会社はTeams監視員やプライベート探り員などもいなそうで、悪くない気がします。
慣れてきたのでまたちょいちょい旅行に行きます。
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