2026/04/14 - 2026/04/14
553位(同エリア947件中)
ばんきちさん
旧東海道歩き第5弾。今回は川崎宿から鶴見川を渡って鶴見へ旅して行きます。そこそこ江戸時代の痕跡が遺されていました。表紙の写真は六郷の渡しのジオラマです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のスタートはかわさき宿交流館からです。ここは無料もありますが、ここは本当にたち寄るべき所です。500円で販売されている広重東海道五十三次の本は素晴らしいガイド。
-
入り口のこのような可愛いジオラマ。世界観に引き込まれます。
-
2階の宿場のジオラマ展示です。大好物!この先 何箇所で出逢えるか楽しみです。
-
少し外れて稲毛神社。江戸時代中期からは川崎宿一円の崇敬を集めていました。
-
昭和からですがブロンズの十二支像が設置されています。
-
小土呂橋遺構。保存の為にここに移設。1743年に再興されて以来約200年利用されていました。ここをハリス、勝海舟、朝鮮使節なども通ったそうです。
-
近くに旧六郷橋親柱があります。
-
東海道に戻って宗三寺へ。宿内一の古刹。飯盛女の供養塔が今に残ります。
-
街道にある、小土呂橋の親柱。当時を偲べるように、ここに保存。
-
教案寺。六字名号の石碑があります。梵鐘も江戸時代のもの。市内で唯一だそうです。
-
街道を進むと芭蕉句碑があります。門弟との別れた場所。句碑もまた東海道歩きの楽しみですね。
-
八丁畷駅前。八丁畷畷の由来、ここに無縁塚があった理由がよーくわかりました。なるほど、当時のここの周辺の様子が思い浮かびますね。
-
無縁塚が立っています。駅利用者の大部分は気にも止めず意味も知らないんだろうな。
-
夫婦橋の表示です。2本の用水路に2組一対の橋がかけられていたそうです。仲が良いですね。
-
さらに進んで横浜熊野神社。1200年以上の古社。遺構ぽい感じが逆に良かったです。
-
目を惹きました。詳しくはわかりません。
-
市場一里塚です。街道を本当に歩いていると一里塚の有り難さがわかってきます。距離の目安、目標、休憩所。
-
よく保存していただけました。昭和8年保存。
-
広重の名所図絵にも描かれている鶴見橋です。天気が良ければ同じ角度で富士山が見えるかも。
-
橋を渡ったところにありました。治安対策で関門があったそうです。近くで生麦事件があった影響ですね。
-
鶴見の間の宿、信楽茶屋跡です。復元でも良いので今でもあったら良い観光地になるのに。
-
鶴見神社。1400年の古社だそうです。鶴の神紋。境内に貝塚もあるので、本当に古そうです。
-
1705年建立の道標。鶴見橋付近のあった物保存の為移設したようです。横浜市有形民俗文化財。
-
鶴見駅から旧東海道へ出るとすぐにありました。いつものように、便利だし嬉しいです。今回はここ迄です。楽しかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24