2026/05/01 - 2026/05/06
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kizikiziさん
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2026年GWは、幼い頃からの夢であったグランドキャニオンへ、妹と行ってきました。
②はロサンゼル観光その1。
夜のグランドキャニオンツアーのピックアップまで、グリフィス天文台やハリウッドを楽しんできました( ^^)
<日程>
2026年
□5月1日(金) 中部(12:20)→香港(14:30着23:50発)→ロサンゼルス(20:45)
■5月2日(土)
□5月3日(日)
□5月4日(月)
□5月5日(火) ロサンゼルス(00:05)
□5月6日(水) →台北(5:10着7:30発)→中部(11:20)
<費用>
●航空券【チャイナエアライン】156,890円/1人
●アメリカ ※1ドル=163円
・ESTA・・・3,264円/1人
・eSIM 完全無制限/4日間・・・2,064円/1人
・ホテル【ミヤコホテルロサンゼルス】・・・134,686円(4泊分)
・交通費・・・24,912円
・飲食代・・・23,127円
・Veltraツアー・・・113,202円/1人
・チケット代・・・3,913円
アメリカ合計305,168円
●台湾 ※1元≒5.2円
・eSIM 1G/1日・・・780円/1人
・交通費・・・2,392円
・飲食代・・・5,304円
・その他・・・1,040円
・空港ラウンジ・・・5,729円/1人
台湾合計15,245円
《合計477,303円》※私が支払った額
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目:2026年5月2日(土)
2日目はなかなか起きられず、ようやく10:35に行動開始。
宿泊してる【ミヤコホテル ロサンゼルス】
側面の壁には、ショーヘー・オオタニの有名な画があります。 -
10:52【Philippe the Original】でブランチを。
ホテルから20分ほど歩いて到着。
1908年にオープンした老舗で、ロサンゼルス発祥のフレンチ・ディップ(肉を挟んだバゲットを肉汁にディップして食べるサンドイッチ)の元祖とされています。 -
ビンテージな店内がカワイイ( ^^) アメリカのダイナーってかんじ。
-
並ぶレーンの近くにあった、年季の入った電話ボックス。
-
注文・支払いし、商品を受け取って席に着くスタイル。
-
ショーケースにある魅惑の食事達。
コールスローやマカロニサラダ、ブラウニーやプリンなど。 -
クリーム盛り盛りのパイ。おいしそうだけど、甘そ~。
-
商品を受け取って奥の席へ。
店内はとっても広々。
さらに奥にあるトイレはめっちゃ綺麗でした。
後にも思いますが、ヨーロッパと違ってアメリカのトイレ事情は悪くないようです。 -
・ビーフディップ 15.7ドル(2,559円)/個×2個
・アイスティー 0.85ドル(138円)/杯×2杯
・カスタード 3.95ドル(644円)
税3.6ドル(587円)+チップ5.58ドル(910円)
合計46.23ドル(7,535円)
チップは15%を選択したんだけど(否応なしに選択させられるんだけどw)、チップだけで約1,000円だなんて、カルチャーショックよ。 -
ネットのおすすめに出てた、
・パンの種類→フレンチロール
・ディップの程度→ダブルディップ
・スイスチーズ追加
で注文しました。
ビーフが何層にもぎっしり挟んでありますが、薄切りなのでやわらかくて食べやすい(ちなみに、肉はポークやターキー、ラムなど色々選べます。)
パンの内側に浸み込んでるディップソースは、あっさり薄めの醤油ベースで、日本人に馴染みのあるお味。
なにもいわなかったけどディップソースもちゃんとついてきました。
(いわなければもらえないという情報もみたので)
意外と薄味で飽きてくるので、スイスチーズを入れて大正解! -
辛くてかけすぎ注意ですが、卓上にあるマスタードをかけて味変もGOODデス!!!
フレンチ・ディップの誕生話をここで。
1918年、時間が無くて急いでた警察官のオーダーを調理中、店員が誤ってフレンチロールを熱い肉汁の入った鍋に落とす。
→店員が作り直そうするが、急いでる警察官はそのフレンチロールで作るよう指示。
→そのサンドイッチがとてもおいしかったようで、翌日同僚を連れて戻ってきて、同じものを作って欲しいとリクエスト。
という経緯。
思わぬアクシデントによって、100年以上も愛され続けるメニューが生まれたようです( ´艸`) -
カスタードは、ゼラチンを感じる、昔ながらのプリンってかんじ。
味は普通。
上にナツメグがかかってたけど、そんな癖はなかったです。 -
帰るときに気づいたけど、水はセルフでいただけたっぽい。
ちなみにこのお店、ドジャースファンが試合前に集うことで有名で、店内はドジャース一色。 -
グッズなんかも販売されてます。
-
11:40【ユニオンステーション】
1939年開業の歴史ある駅で、ロサンゼルスの起点となる駅。
外観は、南国風の木々が並んでいて、駅舎もラテン調。 -
内部はレトロで気品のある空間。
-
この画が印象的。
地下鉄Bラインに乗って次の目的地へ向かいます。 -
私のApple Wallet に追加したTAPカードは問題なく利用できたけど、妹のは何故かできず、、後に、Apple Wallet にクレカ情報を登録していなかったのが原因と分かるのですが、この時は埒があかなかったので、物理のTAPカードを購入することに。
物理カードだと、カード本体に2ドル(326円)かかります。
券売機では手持ちのクレカもがどれも使えず、保険として持ってきてたドルコインとチップ用に持ってきてたドル札を投入し、なんとか購入することができました、、汗 -
地下鉄Bライン:ユニオンステーション→Vermont/Sunset駅(1.75ドル=285円)
地下鉄の治安に不安がありましたが、昼間だからか物騒な感じはなくて、ホッ。 -
Vermont/Sunset駅の天体のオブジェが綺麗だった。
-
地下鉄Vermont/Sunset駅から徒歩2分ほどの場所に、【グリフィス天文台】行きバス(DASH Observatory Shuttle)の始発があり、約15分おきに出ています。
乗車料金は現金で0.5ドル、TAPカードで0.35ドル(TAPカード上限額に含まれません。別切りです)。
幸運なことに、カードリーダーが壊れてる?ようで、皆無料で乗れました( ^^)
本当にどーでも良すぎる話なんだけど、前の席に座ってる、カーリーヘアの白人(左)と有色人種(右)の少年友達ペアが、私のイメージするそのままのロサンゼルスの少年って感じで、よかった(←何がw!?) -
グリフィス・オブザバトリー駅で下車。
バスを降りて右側に【ハリウッドサイン】!
写真だとめっちゃ遠くにみえるけど(実際本当に遠くにあるんだけどw)、バッチリと見えます。 -
ズームしてパシャリ!
ハリウッドに キ タ ヨ ━━━━(゚∀゚)━━━━!! -
13:10【グリフィス天文台】
入場料は無料です。
(月曜は休館日なので注意!最初月曜に行こうと計画しててぎりぎりで気付いて難を逃れたw)
「ラ・ラ・ランド」に出てたとこやー(プチ興奮w)
他にも「理由なき反抗」や「ターミネーター」など、数多くのハリウッド映画のロケ地としても有名。 -
地面にあった、惑星の軌道。
-
正面入り口すぐにある「フーコーの振り子」
天井から約12mのワイヤーに吊された金属のボールがゆっくりと揺れています。 -
これは地球の自転を証明するための振り子です。
振り子は一度動き出すと慣性の法則で動き出した方向のみに振られますが、地球自体が自転しているので下に置いてあるピンが順番に倒れていくという仕組み。 -
頭上を見上げると、天井画。
すみません、、ちょっとちゃっちいなと思っちゃいましたw -
惑星の大きさを表しているもの。
太陽はQの文字の左にあって、めっちゃちっこい!
ちなみに太陽は地球より109倍も大きいのですが、そんな太陽より大きい惑星がこの宇宙にごろごろあるようです。 -
元素の周期表そのままに本物の各物質が入れられているもの。
スイヘーリーベーボクノフネ~!
ナナマガリ シップスクラークか!
懐かしいw -
宇宙関連の展示と望遠鏡。
-
「テスラコイル」
時折ライブ演示されるようですが、滞在中に放電の様子は見られず。 -
星座が張り付いている球体オブジェ。
-
色々な展示物があって興味深かったです( ^^)
-
一旦外に出てみる。
喉が渇いたので、小売店でペットボトルの水500mlを買おうとしたら1本1,000円以上した、、(白目)
レジの電気系統のトラブルで、キャッシュしかダメだったので結局買えなかったけど、、 -
天文台正面のテラスからは、ロサンゼルスの街を一望できます。
-
奥のダウンタウンLAの高層ビル群、ハリウッド、そして天気が良ければ 太平洋まで見渡せるようですが、ちょっとガスってる、、
正面テラスは建物の閉館後も開放されており、ここの展望台から眺める夜景はとっても素晴らしいようです。
ロサンゼルスで見たい景色の1つだったのですが、今回スケジュールの関係で夜間の訪問は叶わず、、涙 -
せっかくここまで来たので、プラネタリウムでも見ましょう。
「ラ・ラ・ランド」にも出てたし!
正面入り口左にチケット売り場があります。 -
(左)プラネタリウムのチケットの料金。
大人は12ドル(1,956円)。
(右)ラインナップ。
14:15開始の ”Single of Life" を見ることにします。 -
このプラネタリウムで特徴的なのは、録音された音声ではなく、ナレーターがその場で解説を行うライブ形式になっていること。
ナレーターの声が心地よいし、映像でストーリーを追っていけるけど英語がそんなに理解できないwのもあって、何度も夢の中へ誘われそうになりました、、
(妹は何度か寝落ちしてて、そのたびに小突いて起こしましたw) -
(たぶん)40分弱のショーでした。
特段見なくてよかったかもだけど(←)、【グリフィス天文台】のプラネタリウムを見るという経験をしたかったので、大満足です。
ちなみに施設内の無料トイレも綺麗でした。 -
それでは次の目的地へ。
バスは降りたところの反対側が乗車場所です。
帰りも謎に運賃無料でラッキー☆
Vermont/Sunset駅で降り、再び地下鉄Bラインに乗って、Hollywood/Highland駅で下車(1.75ドル=285円)。 -
15:35
地下鉄から地上に上がるとすぐ 【ウォーク オブ フェイム】
ショービジネス界(音楽・映画・演劇などなど)で名を上げたスター達の名前を記した星形プレートが並んでいます。
めっっっちゃ ハ リ ウ ッ ド ー \(^O^)/と心の中で絶叫w -
2,500人ほどあるようで、お目当てのものを探すのも一苦労。
正直急いでて、小走りしながら探してるもんだから、お目当てのものを見つけれなかった、、
ちなみに、この通りでCDを渡してお金を請求してくるヤバイヤツがいるらしいのですが、遭遇しなかったのでよかった。 -
目に付いたもので知っている人たち。
左上から時計回りに、
・ドナルド・トランプ
(←なぜかいた!今1番憎いですw航空券馬鹿高くなってる元凶!)
・ミッキー・マウス
・スティーブン・スピルバーグ
・スヌーピー
実在している人物だけじゃないんですね~。 -
King of Pop ! ! !
これにはさすがに人だかりができてました。 -
15:50【ドルビーシアター】
毎年アカデミー賞授賞式が行われているとこ! -
レッドカーペッドが敷かれる階段は、劇場の外側にあるので、自由に出入り可能。
劇場内もチケットを購入すれば、ガイドツアーで見学できるようです。 -
階段の両脇には歴代アカデミー賞受賞作品の名前が、年代順に並んで記されています。
2025年は「ワン・バトル・アフター・アナザー」
(映画に精通していないので、知らなかった・・・) -
自分の生まれ年を探して記念撮影しときました☆
-
ショッピングモールである【オーベーション・ハリウッド】
-
奥の渡り廊下から、ハリウッドサインが見えますが、、
めっちゃ小さいw -
どのくらい小さいかというと、ズームするとボケボケになるくらいw
ちなみに、このショッピングモールでおトイレお借りました。
先述してますが、アメリカは無料で清潔めのトイレが多くありがたいです( ^^) -
【チャイニーズシアター】
1927年に建てられた中国のお寺のような映画館。
これまでに数多くの映画のプレミア公演が行われ、大勢のハリウッドスターや著名人が訪れています。 -
シアター前にあるスターの手形&足形。
1927年の開館直後から始まり、今では300人近いスターのプレートがあります。
このスターの手形を残すというアイデアは、【チャイニーズシアター】を建てたシド・グローマンが、誤って固まっていない生コンクリートを踏んでしまったことから思いついたそうです。
ハリポタ御三方の手形を見つけに行こうと思ったのに、なぜか入場規制があって入れず、、涙 -
お土産屋さん【LA LA LAND】
映画から名前が付けられたと思いきや、映画が公開される前からこの名前のよう。
え?じゃあ「ラ・ラ・ランド」ていう言葉自体、映画前からあったの?と調べたところ・・・
「La-La Land」という表現は、1980年代頃から使われ始め、「LA(ロサンゼルス)」の略称と、メルヘンチックな響きの「la la」が重なり、現実離れした精神状態や夢の世界を指す言葉として定着しました。
・・・とのこと。
映画はロサンゼルスを舞台に、俳優志望のミアとジャズピアニストのセブの恋愛、夢を追う輝き、葛藤と犠牲の物語なので、めっちゃぴったしな題名だし、ちゃんと意味があったのね~と。 -
テクテク歩いて次の目的地へ。
低い建物ばかりなのが、ロサンゼルスって感じよね。 -
マックみっけ!!!
(もちろん本場アメリカなので至るところにありますw)
特筆すべき点は、Mの隣の「Speedee」!
ハンバーガーのような頭にシェフの帽子を被ったこの子は、マクドナルド初代公式キャラクター。
お目にかかれて光栄だわw -
16:20
1939年創業のホットドッグ店【Pink's Hot Dogs】
ハリウッドスターをはじめ数えきれないほどの著名人が訪れることで有名です。
ショッキングピンクの外観がとってもキュート( ^^)
ロサンゼルスの青空に映えます。
微妙な時間帯ですが、行列できてて、人気店なのが伺えます。 -
店の周りもピンク!
-
ピンク!
-
なんと近くにあるバス停まで!
店の周囲がピンク祭りやッ!!! -
写真付きのメニューがわかりやすくてありがたい( ^^)
ホットドッグの種類がたくさんあるので、迷う~。
Pink's の代名詞である「チリドッグ」は外せないよね。
どの「チリドッグ」にしようかな~♪ -
注文・支払し、商品の受取を待つスペースにいた子。
マスコットキャラなんですかね?もちろん一緒に記念撮影はしときましたw
で、この空間で特筆すべきは、壁や天井にびっしり飾られた有名人のサイン入り写真! -
直美ちゃんや綾部やさまぁ~ずもいたよw
-
ケチャップやマスタードはお好みで。
-
外のパラソルの席でいただきます。
混雑してて空いてるところを探すのも一苦労。 -
右から、
・オニオンリング 5.25ドル(840円)
・Pink's Famous Chili Dog 8.5ドル(1,385円)
・Bacon Chili Cheese Dog 11.75ドル(1,915円)
・レモネード 3.5ドル(560円)/個×2個
合計35.67ドル(5,817円)
レモネードがピンクなのがかわいすぎ( ^^)
あと喉カラカラだったので生き返る~~~! -
私は、Pink's Famous Chili Dog !!!
ソーセージの上には、マスタード・刻んだオニオン・たっぷりのチリソースがトッピングされてます。
私、ソーセージにめっちゃうるさいんですが、これはパリッとジューシーでめっちゃうまいっ!合格ですw(←何様w)
チリソースは濃厚でちょっとスパイシーですが、ソーセージに驚くほどマッチしてて、見た目ほどくどくなく、パンもおいしくて、ペロリです。
人気店なのも納得でした。
妹のBacon Chili Cheese Dogは、ベーコン・トマト・マスタード・オニオンがトッピングされてました。
オニオンリングは衣カリッカリでおいしかったけど、油が後半きつくなるやつだった、、 -
ちゃんと顔はねパネルとも記念撮影しましたw
-
時間もかなり押したので、Lyftでホテルまで!
-
ピンクス(17:08)→ホテル(17:37)
乗車料金25.92ドル+チップ5.18ドル=31.1ドル(5,072円)
19:30にホテル近くでツアーのピックアアップ予定なので、急いでシャワーを浴びて支度。
②終了。
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