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3月10日(火)は、しまなみ海道で瀬戸内海を渡り、四国まで行きます。<br />四国では東予港からオレンジフェリーで大阪に向かいます。<br />

瀬戸大橋としまなみ海道を廻る旅 しまなみ海道から四国へ

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2026/03/10 - 2026/03/10

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3月10日(火)は、しまなみ海道で瀬戸内海を渡り、四国まで行きます。
四国では東予港からオレンジフェリーで大阪に向かいます。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食はビュッフェスタイルです。

    朝食はビュッフェスタイルです。

  • 洋食を選択しました。<br /><br />プラン名「広島A4ランク和牛&やまなみ会席コース」<br />28.890円/2名、じゃらんステージ限定割引プランのツインルームでした。<br /><br />今日は本州から四国へしまなみ海道を走ります。<br />

    洋食を選択しました。

    プラン名「広島A4ランク和牛&やまなみ会席コース」
    28.890円/2名、じゃらんステージ限定割引プランのツインルームでした。

    今日は本州から四国へしまなみ海道を走ります。

  • 因島の「村上水軍城」に立ち寄る予定でしたが、早く着きすぎて開門まで待てずに次の予定地、生口島の耕三寺にやって来ました。<br />以前、しまなみ海道が全通する前に来ました。<br />車で来たので生口島まで橋が架かっていたのでしょう。<br />

    因島の「村上水軍城」に立ち寄る予定でしたが、早く着きすぎて開門まで待てずに次の予定地、生口島の耕三寺にやって来ました。
    以前、しまなみ海道が全通する前に来ました。
    車で来たので生口島まで橋が架かっていたのでしょう。

  • 山門<br /> 京都御所紫宸殿の門を模したものです。<br />

    山門
    京都御所紫宸殿の門を模したものです。

  • 耕三寺博物館です。<br />浄土真宗本願寺派の潮聲山 耕三寺でもあります。<br />母を弔う為に大阪の実業家金本耕三によって建立されたものです。<br />

    耕三寺博物館です。
    浄土真宗本願寺派の潮聲山 耕三寺でもあります。
    母を弔う為に大阪の実業家金本耕三によって建立されたものです。

  • 礼拝堂<br />中央右、清水寺西門を模しています。<br />

    礼拝堂
    中央右、清水寺西門を模しています。

  • 案内図です。<br />創建は1936年、以後、堂宇を造営し、全体が完成したのが1965年です。<br />

    案内図です。
    創建は1936年、以後、堂宇を造営し、全体が完成したのが1965年です。

  • 階段を上がります。<br />左は僧宝蔵です。<br />

    階段を上がります。
    左は僧宝蔵です。

  • 僧宝蔵<br />四天王寺金堂を模したものです。<br /><br />

    僧宝蔵
    四天王寺金堂を模したものです。

  • 僧宝蔵のとなりには五重塔<br />室生寺五重塔を模したものです。<br /><br />

    僧宝蔵のとなりには五重塔
    室生寺五重塔を模したものです。

  • 五重塔と僧宝蔵<br />

    五重塔と僧宝蔵

  • 五重塔を挟んで反対側に有る法宝蔵<br />こちらも四天王寺金堂を模したものです。

    五重塔を挟んで反対側に有る法宝蔵
    こちらも四天王寺金堂を模したものです。

  • 孝養門は一段上がります。

    孝養門は一段上がります。

  • 孝養門と回廊

    孝養門と回廊

  • 孝養門を内側から見ています。

    孝養門を内側から見ています。

  • 孝養門は日光東照宮陽明門を模したものです。<br />五重塔と孝養門は戦後に建てられたものです。<br />

    孝養門は日光東照宮陽明門を模したものです。
    五重塔と孝養門は戦後に建てられたものです。

  • 至心殿<br />法界寺阿弥陀堂を模したものです。<br />修復工事が行われていました。<br />

    至心殿
    法界寺阿弥陀堂を模したものです。
    修復工事が行われていました。

  • 信楽殿<br />孝養門を挟んで反対側に有ります。こちらも法界寺阿弥陀堂を模したものです。<br />

    信楽殿
    孝養門を挟んで反対側に有ります。こちらも法界寺阿弥陀堂を模したものです。

  • 本堂<br />平等院鳳凰堂を模したものです。<br /><br />

    本堂
    平等院鳳凰堂を模したものです。

  • 本尊阿弥陀如来像

    本尊阿弥陀如来像

  • 本堂の東翼楼<br />経年で色あせて来ています。<br />至心殿が修復していましたが、規模が大きいので大変だと思います。<br /><br />

    本堂の東翼楼
    経年で色あせて来ています。
    至心殿が修復していましたが、規模が大きいので大変だと思います。

  • 八角円堂(聖徳堂)<br />本堂左方の裏手に建つもので、法隆寺の夢殿を模したものです。<br /><br />

    八角円堂(聖徳堂)
    本堂左方の裏手に建つもので、法隆寺の夢殿を模したものです。

  • 八角円堂の内部<br />聖徳太子14歳御孝養の画<br /><br />

    八角円堂の内部
    聖徳太子14歳御孝養の画

  • 救世観音大尊像<br />八角円堂の後方にあります。<br />法隆寺夢殿の御本尊救世観音を模したものです。<br />10mの高さがあり、台座を含めると15mになる大きなものです。<br />鉄筋コンクリート造です。<br /><br />

    救世観音大尊像
    八角円堂の後方にあります。
    法隆寺夢殿の御本尊救世観音を模したものです。
    10mの高さがあり、台座を含めると15mになる大きなものです。
    鉄筋コンクリート造です。

  • 多宝塔 <br /> 本堂からさらに一段高い所に建ち、石山寺多宝塔を模したものです。<br /><br />

    多宝塔
    本堂からさらに一段高い所に建ち、石山寺多宝塔を模したものです。

  • 多宝塔から見た伽藍

    多宝塔から見た伽藍

  • 未来心の丘<br />境内裏手に位置する大理石を用いた芸術作品です。<br />石の塔の後ろに説明書きがありました。<br />彫刻家の杭谷一東が1988年から12年をかけて作り上げたものです。<br /><br />

    未来心の丘
    境内裏手に位置する大理石を用いた芸術作品です。
    石の塔の後ろに説明書きがありました。
    彫刻家の杭谷一東が1988年から12年をかけて作り上げたものです。

  • エレベーターがあります。

    エレベーターがあります。

  • 「そよ風の道」<br />大理石の道です。<br />

    「そよ風の道」
    大理石の道です。

  • 「天猫」

    「天猫」

  • 見上げると「光明の塔」

    見上げると「光明の塔」

  • 斜路の右が「二鬼の庭」

    斜路の右が「二鬼の庭」

  • 大理石のカフェ

    大理石のカフェ

  • 「光明の塔」の下に「安らぎの腰掛」、「左端に風の四季」

    「光明の塔」の下に「安らぎの腰掛」、「左端に風の四季」

  • 「亀玉の舞台」<br />左端は「白獅子の塔」<br />

    「亀玉の舞台」
    左端は「白獅子の塔」

  • 光明の塔<br />「仏教護法の十二天より「日天(にってん)」が放つ光(希望)の塔」だそうです。<br />十二天とは、仏法、仏教を守護する天上界の諸尊12種の総称です。<br />

    光明の塔
    「仏教護法の十二天より「日天(にってん)」が放つ光(希望)の塔」だそうです。
    十二天とは、仏法、仏教を守護する天上界の諸尊12種の総称です。

  • 「白像の小庭」<br />右端下奥に「未来からの炎」<br />左端下が「天猫」<br />「白像の小庭」の手前、崖下に「南の壁累」があるのでこれで12種となります。<br />何れも12天にちなんでのモニュメントだそうです。<br />壮大な作品群ですが、耕三寺がスポンサーとなっています。<br /><br />

    「白像の小庭」
    右端下奥に「未来からの炎」
    左端下が「天猫」
    「白像の小庭」の手前、崖下に「南の壁累」があるのでこれで12種となります。
    何れも12天にちなんでのモニュメントだそうです。
    壮大な作品群ですが、耕三寺がスポンサーとなっています。

  • 丘から近くの造船所が見えます。<br />瀬戸内は造船業で栄えた地であり本州の呉、尾道、玉島、四国の今治、坂出、島嶼部においても造船所が多くあります。<br />

    丘から近くの造船所が見えます。
    瀬戸内は造船業で栄えた地であり本州の呉、尾道、玉島、四国の今治、坂出、島嶼部においても造船所が多くあります。

  • 未来心の丘から戻ってきました。<br />千仏洞地獄峡の入口 <br />

    未来心の丘から戻ってきました。
    千仏洞地獄峡の入口

  • 地下15m、長さ 約350mに及ぶ洞窟です。<br />地下霊場です。<br />仏教世界の地獄観・極楽観を描いています。<br />

    地下15m、長さ 約350mに及ぶ洞窟です。
    地下霊場です。
    仏教世界の地獄観・極楽観を描いています。

  • 地獄の門

    地獄の門

  • 閻魔大王様の前で鬼に引き立てられた亡者が裁きを受けます。<br /><br />

    閻魔大王様の前で鬼に引き立てられた亡者が裁きを受けます。

  • 地獄の絵図が掲げられています。

    地獄の絵図が掲げられています。

  • 八大地獄のうち第三衆合黒縄地獄<br /><br />

    八大地獄のうち第三衆合黒縄地獄

  • 第六灼熱地獄

    第六灼熱地獄

  • 地獄絵に続いて極楽観

    地獄絵に続いて極楽観

  • 菩薩

    菩薩

  • 更に奥に進みます。

    更に奥に進みます。

  • 多くの仏像が安置されている空間に出ます。

    多くの仏像が安置されている空間に出ます。

  • 滝も有ります。

    滝も有ります。

  • 見上げると千体の仏像があるとい大空間です。

    見上げると千体の仏像があるとい大空間です。

  • 深くまで下りてきたので上りとなります。<br />両側に仏像が置かれています。

    深くまで下りてきたので上りとなります。
    両側に仏像が置かれています。

  • 地下の八角円堂に出ます。

    地下の八角円堂に出ます。

  • 千仏洞地獄峡の出口 <br />本堂を挟んで反対側に有ります。<br />「未来心の丘」まで行くと見る所が多く、見落としも出てきますが、<br />大三島へ向かいます。<br />

    千仏洞地獄峡の出口
    本堂を挟んで反対側に有ります。
    「未来心の丘」まで行くと見る所が多く、見落としも出てきますが、
    大三島へ向かいます。

  • 多々羅大橋PA<br />まだ生口島です。<br />

    多々羅大橋PA
    まだ生口島です。

  • 多々羅大橋の先に大三島<br />ここまでが広島県尾道市、橋を渡った先が愛媛県今治市になります。<br /><br />

    多々羅大橋の先に大三島
    ここまでが広島県尾道市、橋を渡った先が愛媛県今治市になります。

  • 大三島の大山祇神社に来ました。

    大三島の大山祇神社に来ました。

  • 総門

    総門

  • 手水舎

    手水舎

  • 天然記念物の大楠

    天然記念物の大楠

  • 神門

    神門

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿と上津社

    本殿と上津社

  • 本殿と下津社

    本殿と下津社

  • お参りします。<br />御祭神は大山積神です。<br />山の神ですが海の神・渡航の神でもあり、更に戦いの神でもあるところから武将の崇敬を集めました。<br />

    お参りします。
    御祭神は大山積神です。
    山の神ですが海の神・渡航の神でもあり、更に戦いの神でもあるところから武将の崇敬を集めました。

  • 神門を出ます。

    神門を出ます。

  • 左手に折れて宝物館の受付です。<br /><br />

    左手に折れて宝物館の受付です。

  • 紫陽殿と国宝館に向かいます。<br /><br />

    紫陽殿と国宝館に向かいます。

  • 手前が紫陽殿、奥が国宝館になります。<br /><br />

    手前が紫陽殿、奥が国宝館になります。

  • 紫陽殿に入ります。<br />国宝館へは紫陽殿から入ります。<br />大山祇神社へは源氏・平氏をはじめ多くの武将が戦勝祈願やお礼に武具を奉納したため、多くの武具集まっています。<br />国宝には、伝源頼朝、義経などの鎧、伝後村上天皇などの大太刀などが紫陽殿に展示されています。<br />また、鎧、刀剣をはじめとする重要文化財に指定された多くの武具が展示されています。<br />国宝館には伝木曽義仲の鎧をはじめとする重要文化財の鎧が並ぶさまは圧巻です。<br />大山祇神社には国宝8件、重要文化財76件を有し鎧などは全国の国宝・重要文化財の4割がここに集まっています。<br /><br />

    紫陽殿に入ります。
    国宝館へは紫陽殿から入ります。
    大山祇神社へは源氏・平氏をはじめ多くの武将が戦勝祈願やお礼に武具を奉納したため、多くの武具集まっています。
    国宝には、伝源頼朝、義経などの鎧、伝後村上天皇などの大太刀などが紫陽殿に展示されています。
    また、鎧、刀剣をはじめとする重要文化財に指定された多くの武具が展示されています。
    国宝館には伝木曽義仲の鎧をはじめとする重要文化財の鎧が並ぶさまは圧巻です。
    大山祇神社には国宝8件、重要文化財76件を有し鎧などは全国の国宝・重要文化財の4割がここに集まっています。

  • 海事博物館<br />昭和天皇の「御採集船」として活躍した「葉山丸」が中央に、その周りに海洋生物の標本などが置かれていました。<br />写真撮影は禁止、宝物館だけで十分です。

    海事博物館
    昭和天皇の「御採集船」として活躍した「葉山丸」が中央に、その周りに海洋生物の標本などが置かれていました。
    写真撮影は禁止、宝物館だけで十分です。

  • 道の駅 多々羅しまなみ公園

    道の駅 多々羅しまなみ公園

  • 昼食です。

    昼食です。

  • エビフライが5本、やりすぎです。<br />ご飯はセルフで軽めにしました。<br /><br /><br />

    エビフライが5本、やりすぎです。
    ご飯はセルフで軽めにしました。


  • 多々羅大橋はこちらから見た方が美しいです。

    多々羅大橋はこちらから見た方が美しいです。

  • 大三島から伯方島を通り大島にやって来ました。<br />村上水軍ミュージアムに立ち寄ります。<br />

    大三島から伯方島を通り大島にやって来ました。
    村上水軍ミュージアムに立ち寄ります。

  • 大三島から伯方島を通り大島にやって来ました。<br />村上水軍ミュージアムに立ち寄ります。<br />

    大三島から伯方島を通り大島にやって来ました。
    村上水軍ミュージアムに立ち寄ります。

  • 水軍の軍船の模型

    水軍の軍船の模型

  • 海賊たちの遺跡<br />遺跡に関する資料の展示です。<br />

    海賊たちの遺跡
    遺跡に関する資料の展示です。

  • 記念室<br />村上水軍には因島村上氏、来島村上氏、能島村上氏の3家があります。<br />ここは能島村上氏関連のミュージアムです。<br />能島村上氏はここ大島と隣の伯方島の間に有る能島を拠点としていました。<br />

    記念室
    村上水軍には因島村上氏、来島村上氏、能島村上氏の3家があります。
    ここは能島村上氏関連のミュージアムです。
    能島村上氏はここ大島と隣の伯方島の間に有る能島を拠点としていました。

  • 陣羽織

    陣羽織

  • 武具などの展示<br />大砲はレプリカです。<br />

    武具などの展示
    大砲はレプリカです。

  • ミュージアムの屋上から見た伯方・大島大橋<br />橋の手前に2島見えます。<br />手前の小さな島に水軍城があったそうです。<br />ここが一番の見どころでした。<br />因島の水軍城の代替にはなりませんでした。<br />でもあちこち回っているので休憩にはなりました。<br />

    ミュージアムの屋上から見た伯方・大島大橋
    橋の手前に2島見えます。
    手前の小さな島に水軍城があったそうです。
    ここが一番の見どころでした。
    因島の水軍城の代替にはなりませんでした。
    でもあちこち回っているので休憩にはなりました。

  • 亀老山展望公園<br />正面奥が展望台です。<br />駐車場は左下にもありますが停められる台数は限られています。<br />また、ここへの道は急坂かつ乗用車が離合するのにやっとの道幅です。<br />

    亀老山展望公園
    正面奥が展望台です。
    駐車場は左下にもありますが停められる台数は限られています。
    また、ここへの道は急坂かつ乗用車が離合するのにやっとの道幅です。

  • 展望台<br />大きいです。<br />

    展望台
    大きいです。

  • 瀬戸内海に浮かぶ小島

    瀬戸内海に浮かぶ小島

  • 三連吊橋「来島海峡大橋」<br />しまなみ海道随一の撮影スポットです。<br />

    三連吊橋「来島海峡大橋」
    しまなみ海道随一の撮影スポットです。

  • 「来島海峡」は「鳴門海峡」、「関門海峡」と並ぶ潮の流れが速い海峡です。

    「来島海峡」は「鳴門海峡」、「関門海峡」と並ぶ潮の流れが速い海峡です。

  • 交通の要衝で多くの船舶が行き来します。<br />四国に渡ります。<br />

    交通の要衝で多くの船舶が行き来します。
    四国に渡ります。

  • 今治城にやって来ました。<br />今治城 枡形虎口から入ります。<br />

    今治城にやって来ました。
    今治城 枡形虎口から入ります。

  • 鉄御門

    鉄御門

  • 天守閣と藤堂高虎の騎馬像

    天守閣と藤堂高虎の騎馬像

  • 今治城は藤堂高虎によって築城されました。

    今治城は藤堂高虎によって築城されました。

  • 望楼型5重6階の鉄筋コンクリート造です。

    望楼型5重6階の鉄筋コンクリート造です。

  • 本丸御門

    本丸御門

  • 1階は観覧の受付があります。

    1階は観覧の受付があります。

  • 城の全体図

    城の全体図

  • 最上階に上がって来ました。

    最上階に上がって来ました。

  • 城の南側、中央上は御金櫓、右下、吹上神社になります。<br /><br />

    城の南側、中央上は御金櫓、右下、吹上神社になります。

  • 城の北側、左は山里櫓、右は武具櫓と鉄御門

    城の北側、左は山里櫓、右は武具櫓と鉄御門

  • 瀬戸内海の島々が見えます。

    瀬戸内海の島々が見えます。

  • 来島海峡大橋

    来島海峡大橋

  • 右が石鎚山<br /><br />

    右が石鎚山

  • しゃちほこ<br />各階に展示物があります。<br />

    しゃちほこ
    各階に展示物があります。

  • 書画<br />柱が板材で化粧されています。<br />

    書画
    柱が板材で化粧されています。

  • 今治藩主の甲冑

    今治藩主の甲冑

  • 山里櫓は、武具櫓、御金櫓と共に中に入れます。<br />何れも再現建物です。<br />なお、御金櫓は改装中とかで入れませんでした。<br /><br />

    山里櫓は、武具櫓、御金櫓と共に中に入れます。
    何れも再現建物です。
    なお、御金櫓は改装中とかで入れませんでした。

  • 山里櫓の内部

    山里櫓の内部

  • 甲冑

    甲冑

  • 釈迦如来坐像<br />今治城との関係は?

    釈迦如来坐像
    今治城との関係は?

  • 武具櫓と鉄御門

    武具櫓と鉄御門

  • 武具櫓の内部

    武具櫓の内部

  • 鉄御門の軸組の模型

    鉄御門の軸組の模型

  • 鉄御門の内部<br />近年に再建されたものです。<br />真新しい木材が目を引きました。<br /><br />

    鉄御門の内部
    近年に再建されたものです。
    真新しい木材が目を引きました。

  • 東予港に着きました<br />乗船するフェリー「おれんじおおさか」<br />全長199.4m、総トン数14,759トン、旅客定員519名、乗用車45台、トラック175台<br />

    東予港に着きました
    乗船するフェリー「おれんじおおさか」
    全長199.4m、総トン数14,759トン、旅客定員519名、乗用車45台、トラック175台

  • オレンジフェリー東予港フェリーターミナル<br />出航は22時ですが、暗くなってからの運転は年寄りには危険なので明るいうちに来ました。<br />

    オレンジフェリー東予港フェリーターミナル
    出航は22時ですが、暗くなってからの運転は年寄りには危険なので明るいうちに来ました。

  • 1階のチェックインカウンター

    1階のチェックインカウンター

  • 4階の待合室<br />徒歩での乗船は20時からになります。<br />

    4階の待合室
    徒歩での乗船は20時からになります。

  • 乗船しました。<br />車での乗船したのは徒歩より遅く20時30分になりました。<br />3時間近くも待ちましたので待ちくたびれました。<br /><br />

    乗船しました。
    車での乗船したのは徒歩より遅く20時30分になりました。
    3時間近くも待ちましたので待ちくたびれました。

  • 2026年03月10日の乗船です。<br />当初、宮島を出てしまなみ海道沿いの島に泊まり、翌日南海フェリーで和歌山に渡って、この前後で泊り浜松を目指す予定でしたが、フェリーの運航スケジュールとうまく合いません。<br />そこで東予港からのフェリーを利用することにしました。<br />この結果、尾道から遅い時間の出港となる東予港からのフェリーに合わせるための中途半端なスケージュールになってしまいました。<br /><br /><br />

    2026年03月10日の乗船です。
    当初、宮島を出てしまなみ海道沿いの島に泊まり、翌日南海フェリーで和歌山に渡って、この前後で泊り浜松を目指す予定でしたが、フェリーの運航スケジュールとうまく合いません。
    そこで東予港からのフェリーを利用することにしました。
    この結果、尾道から遅い時間の出港となる東予港からのフェリーに合わせるための中途半端なスケージュールになってしまいました。


  • 船内<br />下が4階のエントランスホール、5階の正面に壁画です。<br />

    船内
    下が4階のエントランスホール、5階の正面に壁画です。

  • 廊下<br />これまで乗ったフェリーの中で内装としては最も豪華です。<br />

    廊下
    これまで乗ったフェリーの中で内装としては最も豪華です。

  • ロイヤルツインです。<br />本船には2室あります。<br />リビングになります。<br />

    ロイヤルツインです。
    本船には2室あります。
    リビングになります。

  • 大型テレビがあります。<br />レストランも有りますが、風呂に入って出かけるとしたら21時過ぎになってしまいます。<br />遅くに出かけて食事は面倒という事で持ち込みとしました。<br />なお、本船にはソフトドリンクの自販機は有りますがビールは有りません。<br />レストランへ行けば売っています。<br />

    大型テレビがあります。
    レストランも有りますが、風呂に入って出かけるとしたら21時過ぎになってしまいます。
    遅くに出かけて食事は面倒という事で持ち込みとしました。
    なお、本船にはソフトドリンクの自販機は有りますがビールは有りません。
    レストランへ行けば売っています。

  • ベッドルーム<br />ここにも大型テレビがありました。<br /><br />

    ベッドルーム
    ここにも大型テレビがありました。

  • 洗面台

    洗面台

  • 洗面台を挟んでバスルーム<br /><br />

    洗面台を挟んでバスルーム

  • 反対側にトイレです。<br />トイレがあるのは「ロイヤルツイン」と「ロイヤルダブル」の計4室のみです。<br />このためこの部屋を選択しました。<br />ただ出港から8時間の乗船時間なので我慢すればよかったと思います。<br />

    反対側にトイレです。
    トイレがあるのは「ロイヤルツイン」と「ロイヤルダブル」の計4室のみです。
    このためこの部屋を選択しました。
    ただ出港から8時間の乗船時間なので我慢すればよかったと思います。

  • 6階のスカイラウンジから展望デッキに出られます。<br /><br />

    6階のスカイラウンジから展望デッキに出られます。

  • 展望デッキ

    展望デッキ

  • 22時に出港です。

    22時に出港です。

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