2026/05/01 - 2026/05/01
1562位(同エリア1607件中)
関連タグ
杏仁豆腐さん
河鍋暁斎(1831~1889)は、幕末から明治にかけて活躍した画家です。
歌川国芳に入門し、そののち狩野派の前村洞和、狩野洞白陳信に学んだその画風は、卓越した画技と機知に富んだ発想が特徴です。
河鍋暁斎コレクションとしては世界でトップクラスの質と量を誇る、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品を紹介する展覧会です。
朝から雨の日なので、空いていると思い出かけましたが、混んではいませんが、予想以上に人が来ていました。
人気の河鍋暁斎です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
展示室前のフォトスポット
猫又です。 -
声優の関智一が、音声ガイドナビゲーターを担当。
-
一部作品は写真撮影OKです。
地獄太夫と一休 -
地獄太夫は、室町時代の伝説的な遊女の名です。
幼い頃山賊に捕らわれ、その美貌ゆえに遊女に売られて、泉州・堺の珠名長者に抱えられました。
禅僧の一休宗純は、戒律が禁じる飲酒や肉食、女犯を行ない、禅宗の形骸化に抗った風狂の人としても知られています。 -
骸骨たちが三味線を弾き踊る姿が印象的です。
-
地獄太夫と一休
-
輪廻転生を象徴する蓮
-
地獄太夫に魅了される一休宗純
-
地獄変相図の打掛を着た地獄太夫
-
百鬼夜行図屏風(右隻)
ユーモアと愛嬌あふれる妖怪たちが夜の町を練り歩く六曲一双の肉筆画屏風です。 -
妖怪が変幻自在に描かれています。
-
古道具が変化した妖怪たちが屏風の大画面で大騒ぎしています。
-
変幻自在な妖怪たちは、「狂」の精神を表しています。
-
百鬼夜行図屏風(左隻)
-
河鍋暁斎は、かつて「狂斎」を名乗っていました。私淑する葛飾北斎の画号「画狂人」から「狂」を拝借したといわれています。
-
明治3年、役人の風刺画を描いた罪で投獄された河鍋暁斎は、「狂」の字を「暁」へと改めました。
-
見ていて飽きない屏風です。
-
蝶と菊に猫
-
美しい色彩で描かれた蝶と菊の花
-
柔らかな白猫の毛並みを「胡粉(ごふん)」のぼかし技法で繊細に表現しています。
-
石灯籠の上で眠る猫
-
猫がすやすやと眠っています。のどかな日常の風景を感じます。
-
猫又図
石灯篭の上で、手ぬぐいを被って踊る猫。
尻尾が二股に分かれています。年老いて妖力を持った「猫又」です。 -
生き生きとした個性的な動物画は、河鍋暁斎の得意技です。
猫又の頭や前足は、墨が二重三重に塗られています。猫又が動いているかのようです。 -
猫と鯰の頭
身体を丸めて眠る猫の横に鯰の頭。 -
芸者は、商売道具の三味線に猫の皮を使用することから猫の姿で、明治政府の役人は、鯰髭を生やしていたことから鯰の姿であらわされることがあったそうです。
-
柳の木の上から蛙を狙う山猫
-
山猫ではなく、ただの猫である可能性があるとか。
-
なんとも愛らしい蛙です。
-
暁斎の優れた画才とユーモアが生み出すかわいらしさに魅了されました。
時代を見つめる鋭いまなざしにも注目でした。 -
イギリス在住のイスラエル・ゴールドマンの所蔵作品約110件で紹介しています。出品作の半数以上が日本初出品です。
明治維新以降、日本を訪れるようになった欧米人とも暁斎は交流を持ち、建築家のジョサイア・コンドルや元軍人でジャーナリストのフランシス・ブリンクリーらは、弟子となって絵を学んだことにも興味深い関心を持ちました。 -
ル・パン・コティディアン 東京ミッドタウン店で遅いランチです。
アイス珈琲 -
本日のタルティーヌプレート
・クロックムッシュとアボカドトーストのタルテーヌ
・メスクランサラダ
・本日のスープ -
ボリュームのあるランチです。
アイス珈琲とともに、ゆっくりといただきました。 -
Champion Your Haier Life
東京ミッドタウン キャノピー・スクエアで開催していました。
ハイアールと共に、アスリートが紡ぎ出すチャンピオンの世界を体感。
世界的サッカークラブ「パリ・サンジェルマン」「リバプールFC」とのコラボレーション企画。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
六本木(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35