2026/03/25 - 2026/03/25
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seattle55017さん
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KEF(ケフラビーク国際空港)に到着したのが、3月25日(水)1:10am。
最初は、レイキャビク市内に行こうと思ったけど、ブルーラグーンは、実は空港からの方が近いことを知り、市内へ行くのは、非効率的な気がして、KEFから始発のバスを空港で待つことにしました。
私のような人はあまりいなくて、周りで始発まで夜を明かしたのは、多分私1人だったと思います(^^;
7:30出発だけど、バス停が遠いと悪いので、念のために早目に7:00にバス停にいた。でもバスが来たのが7:31で出発したのが7:40。まあ、遅れるのは日常茶飯事との情報を事前に読んだので、許容範囲ですけど。
しかし、AIにウソを教えられました。『空港出て右手すぐの8番乗り場』だよ。全然遠かったし、2番目に待っていたのに、日本人と違って列をなして並んでいないから、私より全然後から来た人たちが先にスーツケースを置いていく。私は後の方で場所もなく、無理して持ち上げて置いたら、右手親指付近を怪我した😭
とにもかくにも、30分くらいバスに乗って、無事ブルーラグーンに到着。バス停降りてすぐの建物にスーツケースを預けました。事前情報では、預けるは有料とあったけど、結局無料で預かってもらえたらしい。
チケットは、3種類あって、真ん中のランクのチケット(プレミアムチケット)をブルーラグーンの公式から予約しておきました。バスローグが含まれているので、このチケットにしましたが、正直コンフォートチケット(スタンダード的なチケットで、バスローブは含まれていません)で充分だと思いました。
公式からチケットを予約すると、交通も併せて予約するかも聞かれますので、一緒に予約しました。
帰りは、13:15にブルーラグーン発(目的地は、レイキャビク市内)にしました。ちょうど良かったです。
ブルーラグーンは、ラグジュアリーなイメージあったけど、ロッカーは、大人背丈の高さのロッカーを上下に二分した大きさの中に、ロングダウンジャケット、リュック、シューズとすべて入れなくてはいけなくて、ビックリ😳靴も雪対策でハイカットのトレッキングシューズだったので。。。日本人の感覚的には無しだと思いました。。。
着替えもロッカーのエリアでする感じです。抵抗ある人は、広めのトイレがたくさんあるのでそこで着替えるのもありかもです。着替えたら、シャワールーム(仕切りあり)に行き、水着を外して全裸で身体と髪を洗うように指示があります。シャワーは、固定式でボタンを1回押すと一定時間出る方式です。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは、あります。しかし、バスローブをかけておく場所とシャワーが出る範囲がギリギリで水がはねたりして使い勝手悪かったです。
温泉のお湯が髪につくとバサバサになると事前に知ったので、コンディショナーをつけて、洗い流さず、そのまま、持参したシャワーキャップをずっとつけていました(笑)シャワーキャップは、禁止されてないけど、つけたまま、温泉に入っていたのは私くらいだったかも(^^;でも、日本出発の2日前に縮毛矯正をかけたばかりだったので、髪にをいたわりたかったんです。
基本、巨大温泉は、曇っていて周りが殆ど見えません。そのせいで、角がゴツゴツした岩だったり、普通に通れる通れると思っていた場所が岩で塞がれているのに気づかずに、足や手をぶつけて、小さな切傷や青痣が気付いたら出来てましたガ(><)
色々と不満は書きましたが、ゆっくりできたし、顔の泥パックも3種類できて、行って良かったです。
12時くらいまで、温泉を堪能して、(その間、スチームバスやサウナにも入りました!)、着替え等身支度を整えて、12:30にカフェ&レストランエリアに出ました。レストランでの食事は、1人万単位の料金がかかるけど、カフェは、割とリーズナブルに食事できると聞いていたのですが、サーモンベーグル1個が(サイズは、標準的な日本のベーグルの2個分なのでジャンボサイズではあります)が5000円もしたので、ブルーラグーンでは食事しませんでしたが。リストバンドは、最後出口で精算額がある時は、支払いをしないといけませんが、私は、入場料に含まれている以外のオプションはしなかったので、精算なしでした。
これでうっかりして、リストバンドを外して返却を忘れたま、レイキャビク市内に戻ってしまいました。レイキャビク市内のカフェでランチしていた時にリストバンドが付いたままなのに気付きましたガーン慌てて、ブルーラグーンの公式ページの問い合わせから、お詫びとどうしたらよいか質問をしました。照会の返事は、24H以内にするとあったので、1日は待つ必要ありますが、気になりすぎて、ホテルのレセプションに事情を話し、「もしブルーラグーンに郵送等で返却の必要があった場合、レセプションで手配が可能かとその場合にかかる送料」を聞いたところ、可能で送料は、600kr(900円位)とのことでした。
結果から言うと、「返送不要で帰国日に空港のセキュリティーを過ぎたところにブルーラグーンのShopがあるのでそこで返却してくたさい」とのことでした。翌朝に電話もしてそのように言われ、そのすぐ後にメールでも同様の返信が来ました。きっと私のように忘れる人もいるんでしょうね。気を付けます。
でも、結局、帰国日に空港のショップに行ったら、店員さんが「返却不要ですので、よろしければお土産としてお持ち帰りください」と言われました。本当は、持ち帰って良かったものだったのか、サービスで持ち帰らせてくれたのか、どっちなんだろう?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスを降りてブルーラグーンに行くまで1
※バスから降りる人たちはほぼブルーラグーンに行くので、スーツケースを預けて、皆さんの後ろをついていけば、たどり着きます(笑) -
バスを降りてブルーラグーンに行くまで2
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バスを降りてブルーラグーンに行くまで3
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バスを降りてブルーラグーンに行くまで4
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ブルーラグーン内部1
※更衣室以外は、内部の撮影OKなので、防水の撮影用ケース(首掛けタイプ)でスマホ持ち込みで撮影しました。とはいえ、基本、曇っているので、それほど良く撮れませんけど(^^; -
ブルーラグーン内部2
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シャワーキャップ被ったままラグーンをEnjoyした私1w
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シャワーキャップ被ったままラグーンをEnjoyした私2w
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シャワーキャップ被ったままラグーンをEnjoyした私3w
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ブルーラグーン内部3
泥パックをここで貰って、顔に塗ります。 -
ブルーラグーン内部4
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ブルーラグーン内部5
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ブルーラグーン内部6
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ブルーラグーン内部7
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ブルーラグーン内部8
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ブルーラグーン内部9
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ブルーラグーン内部10
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ブルーラグーン内部11
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ブルーラグーン内部12
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ブルーラグーン内部13
スチームバスエリアだったかな? -
ブルーラグーン内部14
多分、サウナだったかな? -
ブルーラグーン内部15
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ブルーラグーン内部16
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ブルーラグーン内部17
ドリンク(1杯無料)がもらえる場所。この場所が中々見つからずに、苦労しました -
ブルーラグーン内部18
ヘルシーに、グリーンスムージー系のドリンクにしました! -
ブルーラグーン内部19
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