2026/05/03 - 2026/05/03
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hhb00102さん
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京都の“お家”が満床につき、一日だけ家出します。ちと遠いけど、福知山に良さげなお宿見つかりまして、ついでに初めての福知山観光。
お城がある事くらいしか知らないのだけれど、お出かけ前の調べによると、京都丹後鉄道で元伊勢三社ってえぇ風情な感じですなぁ。
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国鉄京都駅発の普通列車、園部駅到着です。次は豊岡行きですね。すぐに乗り継ぎみたい。
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2時間少々で福知山駅到着。近いような、んでも、同じ府内としちゃ遠いかな?
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京都ですから、SANGAですねぇ。
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今夜の寝床の看板も。6分で着くのね。カプセルホテルやから、チェックインは遅めの17:00。まだ向かいまへんけど。
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乗り換えて、京都丹後鉄道なんやけど、その前に駅近くで早いお昼でもと、北口へ。
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煙処で一服。なんとも広々な駅前やね。
時計塔の向こう、お目当てのお店見えてるやん。 -
福知山名物ってんで、粉もの屋さんてお店に。
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お店の隣は、撮影スポット?
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ゴム焼きそばってのが名物らしいです。
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入る前から情報量が多過ぎる…とりあえず入店しますか。
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カウンター奥に着席。店内も、所狭しと色々貼ってあります。
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目の前にゃ、ゴムの歴史も。
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喉乾く頃に来ましたんで、ゴム焼きそばドリンクで。
生中が一番搾りは、お店前で確認済みです。ん、沁みますなぁ。 -
焼いたり蒸したりで時間かかるかなと思ふた、ゴム焼きそば。数分で出来上がりです。
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単にソース焼きそばと思ふていたら、トマト?
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に、サラダ付きと。
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見た目は普通にソース焼きそばやけど、流石にゴム?けっこ固め。んでも、もっちりです。オモチロい食感ね。
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先客お一人やったんが、ボチボチ席埋まり始め。えぇ頃合いでごちそうさまでした。では、福知山駅に戻る。
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次は京都丹後鉄道です。Pasmoあかんのかな?乗車券は…大江高校前までだっけ。350円。
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意外と本数有りそうで、んでも、合間合間は目的地通過の特急列車。地方の鉄道ですなぁ。
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こじんまりな改札…
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からホームへ。すでにこじんまりな一両がお待ちです。パンタグラフがおまへんかな?なんだか四国な…
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外観もやけど、内装もけっこ新品な感じ。
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半刻ほどで目的の駅です。高台の駅で、下車はわたしだけ…
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大江高校前駅です。通学用の駅なら、お休みですよね。
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駅のすぐ先はトンネル…ここまでも、大概トンネルでしたけど。
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界隈案内図。一駅手前、大江駅ばかりが目立ってますけど…高校は…あ、下の方ありますね。けっこ、遠いんじゃ?
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案内に従い、元伊勢の方へ。
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の前に、橋渡ったとこの公園へ。厠を借りに行ってきます。大江高校前駅、駅舎も厠もおまへんので。
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宮川橋公園ってぇとこでした。厠処、おおきにです。
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って事で、こちらは宮川かな?お宮さんに向かいますしね。川沿いに上流へ。
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もう田植えの季節なんや。
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山にゃ、野生?の藤かしらね。
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15分ほどで外宮入口。正しくは、豊受大神社。
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社務所と、キッチンカーと。登り石段ですな。
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とりあえず、まっすぐ石段に向かふかな。
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順路決まってますのね。
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もちろん、手水から。
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んで、本殿に向かいます。ので、鳥居をくぐる。
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黒木鳥居と言うらしいです。樹皮が付いたままの、古い形式と。
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なるほど、確かに樹皮。黒っぽさは…このどんよりな空では、判り難いかな。
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本殿の前に、絵馬殿かしら。
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あちらが本殿ですね…真ん中が一際大きいので、真ん中よね?
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本殿にお参りです。写さんよにしてるけど、何人か参拝客いらしてたり。
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次は土宮ですね。本殿向かって右側。覗き込まないと扁額見えないですが…
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んで、左側が多賀宮。
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次は、本殿奥の方へ。
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御幸神社。何処がってのは解らないけれど、なんとなく風情が今までとちゃうような?
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順路に記載無いけれど、数え切れぬほど祠あります。
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月宮へ。こちらは、本殿と同じような造りかも。
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立派な杉?かな。
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1500年の御神木と。
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隣にも聳える…杉では無さそう?
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桧なのですね。
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風宮。順路はここまででしたね。
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裏手からの本殿。ちうか、お参りは拝殿からやったかな?
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えぇ雰囲気の神社さんでしたなぁ。もっとゆっくりしたいくらいやけど…まだ先へ行かねばですので。
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杉林の向こう、山の藤が見えてますねぇ。
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では、下りましょうか。
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社務所横…なんかオモチロいと言うか…
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さて、外宮の次は内宮ですね。3kmくらい先みたいですけれど。
ポツポツですが、傘なくても行けそうかな? -
途中に、ラジオ博物館ですと。
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オモチロそうやし、無料やし…でも、時間に余裕あるんか無いんか分かりまへん。先行くかな。
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お隣は、がっこですね。でも、ひと気無く…祝日か。
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ちうか、廃校な気配かも。
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大江高校前駅から一駅、二俣駅ですね。
猿田彦公園…惹かれるけど、先進むか。 -
すぐんとこ、オシャレな建物ですね。カフェ?では無く、和紙の伝承館との事。連休中のイベントかな?体験で手漉きやってはるみたい。
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多分、お子達向けやろね。赤鬼さんに見送られて、まだ歩く。
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と、素敵な白い…なんやろ?
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大手毬かしらね?
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どんよりで、むしろ白が綺麗に見えるかも。と言うか、白とび無しに撮れるかも?
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と、カタカタ音が聞こえる。赤い一両編成、二俣駅に向かってる。
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古びた橋渡る。綺麗な藤が向こうに見える。
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棚に咲くもえぇけど、自然な感じはもっとえぇよね。
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近付けへんのが残念ではあるけれど。
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傘出そうか、どしよかってな感じになりつつ…
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もすぐ内宮ですかね。も少し傘無し徘徊続けるか…
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正しくは、皇大神社ってぇらしい。
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お店とか案内所とか、観光地っぽいのは無く、参道の先には…登りの石段やん。
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んと…外宮より全然登りますのね。
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何せ石段ですから、あまり濡れると、ツルツル靴が不安なのだけれど。
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何やら難しい看板が…
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まだ先みたいです。そ言えば、300mでしたっけ?
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水平に300mと、登りが…どのくらいかな?なんか、見えて来た気がする。
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麻呂子スギって、麻呂子さんって人名でしょか?説明板欲しい…
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どなたか住まわれていそうな…泉?
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やっと、最後の石段みたいです。
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まだ本殿とか見えまへんけど、外宮よりも規模大きいのですね。
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御由緒。読み解くが難しいけれど、お伊勢さんに至る経緯がなんとなく?
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って、まだ登りますのね。運動不足にゃ自信あるのだけれど。
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ようやくお参りです。けっこ参拝の方いらしてます。
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失礼ながら、外宮に比べて随分立派に思へる。
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立派な分、雰囲気と言うか、厳かさは外宮の方が?
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ちょいと奥へ。
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磐座あります。
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杉も…お疲れのようですね。
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こちらは2000年との事。何時代なんだか…
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あまりひと気の無い方へ。
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石碑に囲まれて、
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さざれ石祀られて。
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下山してから、次の天岩戸神社…と思ふていたけれど、こっから行けるのね。
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んでは、行ってまいります。
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さざれ石の横、見えてた道やん。柵、開けてくれたらえぇのに。
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ってぇほど、大回りしてへんけど。
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少し登って行くと、日室ヶ岳遥拝所。お伊勢さん…は、方向音痴のわたしでも分かるくらい、反対方向と思ふ。
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あちらのお山、日室ヶ岳が神のお山って事ですね。美しくて神々しい三角形。
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こっから想定外な下り坂です。靴底ツルツルにつき、下り坂は慎重に…
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恐る恐る下り切ったやろか?右手が天岩戸神社のよう。
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えらいとこ来たなぁって感じの地図…神社さん行ったら引き返すが良いでしょね。
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石段下って、社務所の方々に会釈して。奥に何か?ここも遥拝所。
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ですが、見下ろすのね。素敵な渓流の眺め。
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甌穴ですよね?
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不思議な形が、産釜に見立てられてと…どなたのかしら?
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戻りまして、こちらは本殿の遥拝所らしいです。が、これから本殿お参りのつもりですから、通過で。
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鳥居をくぐって、
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だいぶ濡れて、恐怖感の石段を下る…ま、手摺りもしっかりしてそうですし。
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でも、降りて来た甲斐のある景色が目の前に。
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湿って鮮やかな苔の緑も、
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新緑の緑もえぇですねぇ。
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苔から生えてるみたいな、黄色の可愛らしい…なんだか、後で調べてみるか…
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岩の上が本殿です。こっから最後、岩登りの鎖…は、自重いたしまして、下からお参りを。
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んで、しばらく水の音聞いてたり。
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なんとなく、高千穂な風情も感じます?
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思いつきでやって来た福知山。思いつきで歩き始めた元伊勢参り。この景色だけでも来て良かったと感ずる。
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しばし独り占めしてましたが、参拝の方いらっしゃるのかな?引き揚げますかね。
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なんだか大事な説明板な気がするのだけれど。とても参考になる内容なのだけれど。なんともひっそりと錆びて行って…
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内宮戻るのは登り坂ですので、下り坂を選択。多分、内宮の駐車場辺りに着くはず。
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えぇ眺めどすなぁ。傘無しでゆっくり見たいけれど、先へ。
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長い名前の最寄駅へ。手前の元伊勢観光センターで、一休みして列車の時間調整…開いてまへんね。
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鬼さんに相談しても…周りになんも無いしね。
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とりあえず、駅行ってみますか。階段登って、高架下くぐって、
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出たとこは、もうホームです。
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鄙びた駅舎とかは無いのですね…屋根と椅子あるだけ有り難いけれど。
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ちょうど列車が行き交う時間みたいですが…回送が通過して行ったり、
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反対方向やったり。
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大江山への入口で、近くに内宮って読めば良いかしら。
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また通過列車の放送が…って、今度は国鉄特急やん。
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駅の時刻表が細かくて見辛く。観光センターまで厠借りに行くついでに、閉まった扉に貼り出してるんを確認。次は15:51ですから、30分少々ありますが…ベンチ借りて休んでますかね。
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頃合いかなと、駅へ。しばらくすると、宮津行き。続いて、わたしの待ってた福知山行き。ここですれ違いですね。
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ここでの乗降は、わたし一人ですね。ICカード対応してへんけど、クレジットカードいけるんや。帰りはクレジット払いで。
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雨の車窓眺めたり、ウトウトしてたら、到着です。反対ホームに素敵な車両ですね。んでも、行き先とか出てへんし、運行してるんかしら?
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こっちは、乗って来た車両。折り返しで宮津行きかな?おおきにでした。
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粉もの屋さんと反対側、南口へ。雨はそのままやけど、風がキツくなって来ましたなぁ。
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んでも、お宿は分かり易く、街道沿い。10分くらいかな?あの目立つ建物っぽい。
4階建ての1階が、カプセルホテルになってます。他の階は、別の施設やし、巨大雑居ビルね。 -
意外とこじんまりな36ベッドのカプセルです。昔ながらなカプセルの、幅の無いロッカーには…ギリギリバックパック入りましたね。
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これで全部です。どうやら、Mixみたいですね。
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やはりと言うか…テレビ邪魔…
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共用スペースは、宿泊者全員座れそうなくらい広い。んで、どんだけあんねん言うくらい棚には漫画。共用PCも10台くらいはありそう。
シェアルームとか、カプセル以外んとこ作って縮小した感じなのかしらね? -
宿泊費に、数百円追加で温泉付きプランです。4階上がると、同系列な温泉って事で、一回無料チケット付き。
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湯上がり一杯に良さげな居酒屋、焼肉屋併設。
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そ言えば、タオル持って来るの忘れてました…貸しタオルはフェイスタオルとバスタオルで250円…
お湯は概ね温度低めかな?ゆっくりするにゃえぇ湯温です。 -
1階戻って、晩ごはんどうしようかな?駅向こうと言うか、粉もの屋さん近所、大衆食堂って惹かれますねぇ。
めしと酒大衆食堂マルケイってぇとこ。 -
生ビール、110円です。酎ハイも110円です。すげぇな。
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カウンター着席。初めてってぇと、何枚もあるお品書き説明してくれます。
飲みもんは、概ね110円。瓶ビールと地酒を除くと。 -
んで、名物は鍬焼きらしいです。
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締めにおすすめは、名物ぶたじる。
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日替わりもよろしければと。ご説明は以上かな?
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頃合いで、注文取りに。もちろん、とりあえず生。サントリーですねぇ。なんとなく京都なくプレミアムモルツ。
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に、お通しは、キンピラ少々…
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まぁ、お通しは期待してへんかったんで、箸休めに枝豆頼んであります。
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頼んでから15分くらい。鍬焼き出来上がりです。鍬が熱いんで気をつけてと。
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山椒味噌でどうぞと。鍬の左奥ですかね。ひと舐め…えぇ風味ですねぇ。んで、下敷き、紅生姜ですか。
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けっこ分厚い、鶏はモモ肉やろか。
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お供に牛蒡も。
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ん、じんわり火が通ってて、柔らかしっとりになってますな。
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次から、ご注文はQRコードでもと、レシートみたいなん置いてかれます。もちろん、声かけてもうても大丈夫ですと。
試しにQRコード…ここのんはiPad対応してるみたいね。んじゃ、も少しだけ…鶏だっけ? -
タレでしっとり、なんか鶏わさとちゃうものみたい。
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鶏が並ぶと、なんだか焼酎な気分。生三杯の後、黒霧も110円です。
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締めは、おすすめ通り。名物ぶたじる。すげぇ量ですな。中央にはドンと豆腐。半丁くらい?
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ミッチリ、豚バラと玉ねぎ。
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味噌が意外と甘口かも。一味の出番ですな。
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締めと言いつつ、こんだけ具ばかりやと…もう一杯ですな。
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けっこしっかり呑んじゃいました。110円やしね。ごちそうさま。
さて、寝ビールは500m一本買って帰れば良いかな?
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