2025/05/12 - 2025/06/30
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sikokiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/28
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電車での移動
WEST END STATION
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電車での移動
VICTORY STATION
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電車での移動
フォートワース駅
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JFKトリビュート
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エンバシースイーツヒルトンフォートワース
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飛行機での移動
ダラスフォートワース空港
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この旅行記スケジュールを元に
ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?
48日目(6月28日)ダラスからフォートワースへ移動します。
いよいよ最後の訪問地となりました。
フォートワースはカウボウイの街。
19世紀の古き西部劇の世界に迷い込みます。
49日目(6月29日)朝からダラスフォートワース空港へ向かい帰国の途
に着きます。
50日目(6月30日)無事羽田に到着しました。お陰様で50日間の長旅
を無事に楽しく終えることが出来ました。
□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
□5/22~5/29 トルコ
□5/30~6/10 ポルトガル
□6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
■6/28~6/30 アメリカ、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ダラスのホテル エンバッシーホテル・ヒルトンそばのWEST END駅からオレンジラインに1駅乗ってVICTORY駅に行きます。
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ここでTREに乗り換えてフォートワースへ向かいます。
相変わらず駅にはホームレスしかいません。 -
路線図
真ん中のダラスから左端のフォートワースを結ぶ黒い線がTREです。 -
定刻の8時39分に電車が入って来ました。
フォートワース迄7駅54分、3㌦です。 -
車内は普通の人たちが乗っていました。
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9時33分にフォートワース駅に到着です。
フォートワース中央駅 駅
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駅からダウンタウンを見ると結構な都会です。
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ホテルに荷物を預けて街歩きです。
駅の近くにコンベンションセンターが有ります。
かなり大きな施設で様々な展示会、会議、イベントが行われているようです。 -
コンベンションセンターの隣にはJFKトリビュートが有ります。
追悼碑と言う意味です。
ケネディ大統領は暗殺される日の朝ここで最後の演説を行いました。
そしてダラスへ向かいました。 -
今でも人々に愛されるケネディ大統領追悼碑には常に人が訪れています。
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碑には「人は死ぬかもしれない、国家は興亡するかもしれないが、理念は生き続ける」と直筆のサインと共に刻まれています。
まるで暗殺を示唆するような内容にゾクッとします。 -
ダウンタウンのメインストリートを歩きます。
歴史ある建物も所々に残っています。 -
少し歩くとサンダンススクエア。
銀色大きなのカウボウイハットが真ん中に置いて有ります。
流石カウボウイの街です。
フォートワースの中心にあるこの広場は映画「明日に向かって撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)」に登場した強盗仲間サンダンス キッドにちなんで名付けられた。
彼らのたまり場がこの辺りにあったそうです。サンダンス スクエア 広場・公園
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奥の壁画にはテキサス州の牛ロングホーンが描かれています
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メインストリートの突き当りには地方裁判所。
1895年建設で美しいピンク色の花崗岩で建てられています。 -
サンダンススクエアのすぐ隣にはSid Richardson Museum.
石油で財を成したシド・リチャードソンが設立した入場料無料の美術館です。 -
展示してあるのは全て西部開拓に関する絵画です。
こじんまりしていて、ゆっくりとみられる好印象の美術館です。 -
駅に戻り、キオスクでバス1日券を購入ます。
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駅ロータリーからルート2のバスに乗り、キンベル美術館へ向かいます。
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バス停Comp bowieで下車。
かわいらしいバス停です。 -
キンベル美術館。
かまぼこ型のドームが並んでいるような建物です。
1972年に実業家ケイ・キンベルのコレクションを基に開設された。
展示作品はミケランジェロに始まり、ルーベンス、レンブラント、ヴェラスケス、ゴヤ、クールベ、セザンヌ、モネとなかなか充実しています。キンベル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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コレクションはヨーロッパ美術が中心ですが、エジプトの遺跡品も良いものが有ります。
第18王朝アメンホテプ2世像(紀元前1427~1400年)
王の象徴である笏と鞭を胸の前で交差させている。
有名なラムセス2世の100年ほど前の王です。 -
ジョルジュ・ラ・トゥール(1593~1652年)
「クラブのエースを持ついかさま師」1630~1634年
右端の世間知らずの金持ちの少年がいかさま師に騙される所を描いている。
中央で目配せをしている女、左のいかさま師のそれぞれの表情が面白い。
どこかで見たなと思ったら、同じ構図の絵「ダイヤのエースを持ついかさま師」はルーブル美術館に展示されていました。キンベル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マチス(1869~1954年)
[L'Asia(アジア)」1946年
マチスが戦争を避けるためにニースからヴァンスへ移住した頃の作品です。 -
セザンヌ(1839~1906年)
「マリアの家とシャトーノワールの眺め」1895年
生まれ故郷のエクス・アン・プロバンスの近くの風景画。 -
モネ(1840~1926年)
「Lavacourt」1880年
モネがアルジャントゥイユに住んでいた頃に描いた作品。
アルジャントゥイユ近くのセーヌ川対岸の景色、セーヌ川の氷結が溶け出して水面が白から輝く反射面に変化する移り変わりを捉えた作品です。 -
美術館のレストランで昼食しました。
落ち着いた雰囲気の中でいただけます。 -
芝生広場をはさんで反対側にも展示室が有ります。
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こちらは日本など東洋の作品を中心として展示してあります。
伊藤若冲(1716~1800年)
「福禄寿」1790年
長寿と知恵の神様である福禄寿。
若冲は独学で絵を学び自由奔放に描き、独特な表現に挑戦し続けた。
そこが海外での人気の高さになっている。 -
午後はストックヤードに行きます。
オレンジラインのバスで18分の所に在ります。
ストックヤードは町全体が19世紀の西部開拓時代の街並みが並ぶテーマパークのような所です。 -
バス停Main&Exchange Aveで降りると歩道にはこんな星マークが並んでいます。
ハリウッド チャイニーズシアター前のウォーク オブ フェイムならぬ、テキサス トレイル オブ フェイムです。
「JOHN FORD」は「駅馬車」などの映画監督。ストックヤード ビジターセンター 散歩・街歩き
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街並みもまるで西部劇の世界に迷い込んだようです。
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待ちゆく人もカウボウイハットをかぶっています。
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カフェやSALOONが沢山並んでいます。
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呼び込みのお姉さんもとっても元気です。
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大通りにはSTOCK YARDの大きなゲートが有ります。
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昔ながらの幌馬車も走っています。
ストックヤードステーション ショッピングセンター
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中央分離帯にはカウボウイのオブジェが色々立ってます。
サボテンも植えられています。 -
牛みたいな模様の馬が走ります。
旗はもちろんテキサス州旗です。 -
ホテルDROVER
鞭を鳴らすカウボウイが看板です。 -
お土産屋さんも沢山並んでいます。
メインはカウボウイハット。 -
牛皮のバッグも地元の名物です。
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LIVE STOCK EXCHANGEの建物。
中にSTOCK YARD MUSEUMが入っています。 -
西部開拓時代の物が所狭しと並べられています。
インディアンコーナー。 -
当時のドレス。
このドレスを着た人は何故か不幸に襲われたと言う、不幸のドレス。 -
拳銃。
小さな展示室ですが係の人が詳しく説明してくれたり、当時の実物が並べられていて満足度高い美術館です。 -
テキサスの牛は角が異常に長いロングホーンという牛がメインです。
メキシコが原産地だそうです。
フォートワース市のシンボルにもなっている牛です。
肉は低コレステロール・低カロリーなんだそうです。 -
日に2回ロングホーンのパレードが有ります。
Cattle Draiveと呼ばれていて11時と16時にスタートします。
角は幅3メートルくらいありました。 -
ストックヤード駅。
昔は牛の取引所だった所です。ストックヤードステーション ショッピングセンター
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今は沢山のお土産屋さんになっています。
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もちろん駅としても機能も有ります。
でっかな機関車が入って来ました。 -
乗り込む人も結構います。
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街中ではカントリーウェスタンの歌声が響きます。
今日は土曜日なので、ロデオショーが有ります。
是非見たいと思います。
売り切れ必須なので、事前にチケットを買っておきます。
19時30分に開演するそうです。 -
開演迄時間があるのでBilly Bob's Texasに行ってみます。
総合娯楽施設みたいなところです。 -
レストランやバー、ステージもある。
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ステージは20時30分と21時30分の2回あるそうです。
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ビリヤードをする人もいました。
チョット入る時間が早すぎて面白くありませんでした。 -
19時を過ぎたのでカウタウンコロシアムに戻ります。
席はもうすでにかなり埋まっていました。カウタウン コロシアム スタジアム・スポーツ観戦
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時間になると、ロデオショーからスターです。
暴れ牛、暴れ馬の順に登場です。
なかなかうまく乗りこなせる人はいません。
大体2、3秒で振り落とされます。
電光表示板で乗っていた時間を表すのですが、8秒乗ってクリアできた人は一人だけでした。 -
上手く乗りこなしたカウボウイ。
満場の拍手でした。 -
馬の競技。
二つの樽をぐるりと回って速さを競います。
迫力満点です。
何人もの女性の騎手も挑戦していました。 -
ロープワーク。
子牛を先に走らせてカウボウイが後から追いかけ投げ縄で捕まえる競技です。
皆上手なもんです。 -
21時30分までたっぷり2時間楽しみました。
迫力があってとっても面白かったです。 -
ホテルにチェックインします。
エンバッシースイーツ・ヒルトン・フォートワース。
キングルーム、42平米、朝食付き。エンバシー スイーツ バイ ヒルトン フォートワース ダウンタウン ホテル
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ここも次の間付の大きな部屋です。
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洗面室。
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バスルーム。
ゆったり大きいのですが、バスタブは有りません。 -
49日目
いよいよ最後の朝になってしまいました。
長かったようであっという間の旅でした。
とても楽しかったです。
朝食は7時スタートでした。 -
一番乗りだったので会場はまだガラガラです。
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暖かいものも豊富でした。
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果物もあってGOODでした。
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フォートワース駅から7時47分発のTEXで空港に向かいます。
50分、2.5㌦です。
相変わらず電車は超空き空きです。
珍しく検札が有りました。
チャンと切符を買っていますので問題なしです。 -
ダラスフォートワース空港のターミナルB駅に到着です。
来た時の駅と同じです。 -
スカイリンクに乗りターミナルDへ向かいます。
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保安検査でまた引っかかり別室で検査です。
もう慣れっこになりました。
なんでこんなに引っかかるのか不思議感で一杯です。
9時半にフラッグシップラウンジに入ります。
結構空いてます。アメリカン航空 フラッグシップラウンジ (ダラス フォートワース国際空港ターミナルD) 空港ラウンジ
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軽く寿司だけいただきます。
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食事は暖かいものが結構ありました。
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何だかそそられるなぁ。
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美味そうだけど、機内での食事のためにお腹を開けておきます。
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シャンパンをいただきながらくつろぎます。
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JAL11便のビジネス席。
ダラス12時5分発で羽田着は翌日14時50分予定です。
13時間の空の旅です。
ダラス便もエアバス350-1000が就航しました。
実は、それを知ってダラスから帰ることにしました。 -
この機材のフルフラット席はなんかくつろげる座席です。
そして、ドアが閉まって個室になるのが最高です。 -
昼食。
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デザート。
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夕食は和食にしました。
50日目。定刻に羽田空港に到着です。
8ヶ国、18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅は無事終了です。
あー楽しかった。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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