2026/02/21 - 2026/02/21
2707位(同エリア8889件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/21
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電車での移動
JR土讃線 高松6:12→7:05善通寺
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バスでの移動
三豊市コミュニティバス 善通寺駅8:10→19市営球場前
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バスでの移動
三豊市コミュニティバス 市営球場前9:56→10:05善通寺駅
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電車での移動
JR予讃線 善通寺10:11→11:07高松
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電車での移動
ことでん 高松築港11:20→25瓦町
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電車での移動
ことでん志度線 瓦町40→57琴電屋島
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バスでの移動
ことでんバス(屋島山上シャトルバス) 琴電屋島駅12:01→11屋島山上
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バスでの移動
ことでんバス(屋島山上シャトルバス) 屋島山上14:30→38琴電屋島駅
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電車での移動
ことでん志度線 琴電屋島14:45→15:07琴電志度
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バスでの移動
さぬき市コミュニティバス JR志度駅17:20→32志度バスストップ
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高速志度BS
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バスでの移動
神姫バス・ハーバーライナー 高速志度17:52→19:38高速舞子
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この旅行記スケジュールを元に
大阪から0泊2日でフェリー、JR、ことでん、バスを駆使して76番・甲山寺、84番・屋島寺、86番・志度寺を巡る旅です。歴史ある札所、屋島からの素晴らしい景色など見どころがいっぱいのエリアを辿ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジャンボフェリーで四国入りし、高松からスタート。琴平行きの普通電車に乗ります。
高松駅 駅
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乗ること1時間、琴平の1つ手前で弘法大師ゆかりの駅、善通寺で下車しました。
善通寺駅 駅
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善通寺駅は明治22年開業で、本屋・上屋・跨線橋は国登録の有形文化財になっています。
善通寺駅 駅
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朝日が眩しいホーム。まさに今日の遍路始まりというムード。駅のセブンイレブンで朝食をとって、三豊市コミュニティバスに乗る。
善通寺駅 駅
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乗ること9分、市営球場前で下車すると、甲山寺への「へんろみち」がありました。
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へんろ道に咲いていた梅。
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甲山寺まで、のどかな川沿いの道を歩いていきます。
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甲山寺の立派な山門。工事によって境内は美しく整備されていました。
甲山寺 寺・神社・教会
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大きな手水鉢。花が添えられて華やかでした。
甲山寺 寺・神社・教会
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昔、このあたりは野原が広がっていて、空海が遊んでいた場所。そのとき、老翁が現れてお寺を建立するようにお告げを受けたという。
甲山寺 寺・神社・教会
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空海は嵯峨天皇の勅命により、満濃池の修築を命じられる。薬師如来を刻み修法すると数万の人々が集まり、完成に導いたという。その功績によって諸堂を建立したのが甲山寺の始まりなのだそうです。
甲山寺 寺・神社・教会
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桃の節句が近いこともあり、ひな壇が展示されていました。
甲山寺 寺・神社・教会
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大師堂。こちらも古い建物で、1742年に建てられたものだという。
甲山寺 寺・神社・教会
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空海はお告げに現れた老翁を毘沙門天の化身と悟り、この岩窟に祀ったといわれています。
甲山寺 寺・神社・教会
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甲山寺の背後にある甲山には江戸時代末期に開かれたという西国三十三所の石仏が祀られています。
甲山寺 寺・神社・教会
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へんろ道を歩いてバス停まで行き、善通寺駅まで戻ります。
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善通寺駅に着くと、すぐに高松行きの電車に乗り換えます。ここの乗り継ぎが最も怖かったので一安心。
善通寺駅 駅
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乗ること1時間で高松駅に着きました。さすがに多くの利用客で賑わいを見せていました。
高松駅 駅
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歩いて5分、高松築港駅からことでんに乗ります。
高松築港駅 駅
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瓦町で志度線に乗り換え、屋島まで向かいます。2両の小さな電車が住宅街の中を進んでいきます。
瓦町駅 駅
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屋島駅を出ると、前に山上行きのシャトルバス乗り場があり、背後には屋島がそびえています。
琴電屋島駅 駅
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屋島山上に着くと、源平屋島合戦の登場人物案内がありました。
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四天門より84番札所、屋島寺の境内へ。連休ということもあって次々に参拝客が訪れます。
屋島寺 寺・神社・教会
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屋島寺は鑑真が754年、朝廷に招かれて奈良に向かう途中、山頂から立ちのぼる瑞光を感得し、普賢堂を建てたのが始まりという。
屋島寺 寺・神社・教会
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本堂は1618年、鎌倉時代の部材を用いて建てられたといわれ、重要文化財に指定されています。
屋島寺 寺・神社・教会
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大師堂を参拝して、御朱印をいただきました。
屋島寺 寺・神社・教会
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千体堂、その奥に三体堂が並ぶ。これらも古そうな建物です。
屋島寺 寺・神社・教会
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大きな夫婦狸が立つ、蓑山大明神。蓑笠をつけた老人の姿で現れて弘法大師を案内したと伝わる屋島太三郎狸を祀る。日本三大名狸の1つだそうです。
屋島寺 寺・神社・教会
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本坊の御成門。身分の高い人が参拝する際に通るのでしょう。
屋島寺 寺・神社・教会
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獅子の霊巌展望台にやってきました。ここは茶屋やカフェがあり、景色を楽しむ観光客で賑わいます。
獅子の霊巌 名所・史跡
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高松市街地を始め、美しい瀬戸内海の眺望を楽しめるスポットです。
獅子の霊巌 名所・史跡
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少し霞んでいるものの、鬼ヶ島伝説のある女木島や男木島が見えます。
獅子の霊巌 名所・史跡
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はるか昔ですが、大和朝廷が唐と新羅の侵攻に備え、屋嶋城が築かれていたのです。
獅子の霊巌 名所・史跡
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今でも屋嶋城の城門が残っているので、山道を歩いて行ってみましょう。
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城門の全景。高松市によって遺構保存整備事業が行われ、平成28年3月19日から一般公開が行われています。
屋嶋城跡 名所・史跡
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古代の屋嶋城は、日本書紀にも登場し、以前に登城した金田城とともに築かれた山城で、瀬戸内海の制海権を守る重要な拠点だったという。
屋嶋城跡 名所・史跡
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見事な石垣が復元されています。そういえば、金田城と似た石垣の築き方をしていますね。
屋嶋城跡 名所・史跡
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城門遺構。城内から城外に向かって排水路が設置され、柱穴の検出により門扉の存在が確認されたという。
屋嶋城跡 名所・史跡
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駐車場に戻る途中にあった展望台からの景色。正面には次の札所・八栗寺のある五剣山が見えます。
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瀬戸内海方の眺め。
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14:30発のバスに乗って、琴電屋島駅に戻りましょう。
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8分で琴電屋島駅に着きました。近代化産業遺産に指定された、価値ある木造駅舎です。ここから終点の志度まで乗車します。
琴電屋島駅 駅
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ローカル線の風情ある終着駅、この雰囲気が好きなんですよ。
琴電志度駅 駅
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明治11年に開業した駅で、以前に来たときは老朽化していたように思えますが、塗装が行われて美しい姿になっていました。JR志度駅は歩いてすぐのところにあります。
琴電志度駅 駅
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志度駅から10分ほど歩いて、志度寺にやってきました。
志度寺 寺・神社・教会
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志度寺仁王門の手前にある常楽寺には、平賀源内の墓があります。
平賀源内の墓 名所・史跡
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高松藩主・松平頼重の寄進による八脚門で、重要文化財に指定されています。両脇には仁王像が安置され、東大寺の転害門にも似た志度寺を代表する建造物。
志度寺 寺・神社・教会
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本堂も重要文化財に指定。こちらも松平頼重の寄進によって1670年に建てられました。
志度寺 寺・神社・教会
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境内では令和の大修理が行われていて、拝観できないお堂もありました。大師堂の全景はまたの機会に。
志度寺 寺・神社・教会
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東側に建つ閻魔堂です。志度寺は625年、志度浦にたどり着いた檜の霊木を凡薗子尼が草庵へ持ち帰り安置し、十一面観音を造立し、小さな堂を建て祀ったのが始まりという。
志度寺 寺・神社・教会
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鐘楼と五重塔。参拝後に御朱印をいただいて、無事に今回の旅を締めることができました。
志度寺 寺・神社・教会
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駅のベンチに座って1日4本のさぬき市コミュニティバスを待ちます。ここからJRではなく、高速バスで帰るため、高速志度BSへ向かいます。
志度駅 駅
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20分後の神戸行き高速バスに乗って舞子へ。88番札所を参拝するときも、このバス停にお世話になることでしょう。
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