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GWはイタリアのシチリア島へ。<br />旅の中盤は、1泊2日でエオリエ諸島のヴルカーノ島、リパリ島、ストロンボリ島を巡りました。<br /><br /><旅程><br />【1日目(4/29水)】<br /> 羽田21:45→<br />【2日目(4/30木)】<br /> →イスタンブール5:05(TK199)<br /> イスタンブール6:50→パレルモ8:25(TK1373)<br /> パレルモ空港10:45→アグリジェント13:40(バス)<br /> アグリジェント17:05→パレルモ19:20(鉄道)<br /> パレルモ泊<br />【3日目(5/1金)】<br /> パレルモ10:57→11:51チェファルー15:26→ミラッツォ17:22(鉄道)<br /> ミラッツォ泊<br />【4日目(5/2土)】<br /> ミラッツォ7:00→ヴルカーノ7:50(Liberty Lines)<br /> ヴルカーノ11:25→リパリ11:35(Liberty Lines)<br /> リパリ15:00→ストロンボリ16:10(Liberty Lines)<br /> ストロンボリ泊<br />【5日目(5/3日)】 <br /> ストロンボリ7:15→ミラッツォ9:35(Liberty Lines)※約25分遅延<br /> ミラッツォ10:56→11:16メッシーナ11:46→タオルミーナ12:44(鉄道)<br /> タオルミーナ16:45→カターニア17:55(バス)約25分遅延<br /> カターニア泊

シチリアの旅(4)エオリエ諸島(ヴルカーノ、リパリ、ストロンボリ)

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2026/05/02 - 2026/05/03

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旅行記グループ シチリアの旅

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mondo

mondoさん

GWはイタリアのシチリア島へ。
旅の中盤は、1泊2日でエオリエ諸島のヴルカーノ島、リパリ島、ストロンボリ島を巡りました。

<旅程>
【1日目(4/29水)】
 羽田21:45→
【2日目(4/30木)】
 →イスタンブール5:05(TK199)
 イスタンブール6:50→パレルモ8:25(TK1373)
 パレルモ空港10:45→アグリジェント13:40(バス)
 アグリジェント17:05→パレルモ19:20(鉄道)
 パレルモ泊
【3日目(5/1金)】
 パレルモ10:57→11:51チェファルー15:26→ミラッツォ17:22(鉄道)
 ミラッツォ泊
【4日目(5/2土)】
 ミラッツォ7:00→ヴルカーノ7:50(Liberty Lines)
 ヴルカーノ11:25→リパリ11:35(Liberty Lines)
 リパリ15:00→ストロンボリ16:10(Liberty Lines)
 ストロンボリ泊
【5日目(5/3日)】 
 ストロンボリ7:15→ミラッツォ9:35(Liberty Lines)※約25分遅延
 ミラッツォ10:56→11:16メッシーナ11:46→タオルミーナ12:44(鉄道)
 タオルミーナ16:45→カターニア17:55(バス)約25分遅延
 カターニア泊

同行者
一人旅
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • ミラッツォ港から始発の高速船でエオリエ諸島へ。<br />チケットは下記のサイトで事前に購入しました。Googleウォレットに保存したQRコードを提示すれば乗船できます。<br />早朝便は空いていましたが、昼間の便は満席のこともあったので、日程に余裕がない場合は早めに買っておいた方が良いかも。手数料を支払えば、変更・キャンセルも可能です。<br /><br />Liberty Lines<br />https://www.libertylines.it/en/<br />

    ミラッツォ港から始発の高速船でエオリエ諸島へ。
    チケットは下記のサイトで事前に購入しました。Googleウォレットに保存したQRコードを提示すれば乗船できます。
    早朝便は空いていましたが、昼間の便は満席のこともあったので、日程に余裕がない場合は早めに買っておいた方が良いかも。手数料を支払えば、変更・キャンセルも可能です。

    Liberty Lines
    https://www.libertylines.it/en/

    ミラッツォ港 船系

  • ターミナルでは小さなカフェが営業していました。

    ターミナルでは小さなカフェが営業していました。

  • 高速船に乗船

    高速船に乗船

  • 出航すると、ミラッツォ城が見えました。

    出航すると、ミラッツォ城が見えました。

  • ヴルカーノ島に近づくと、登る予定の火山が見えてきました。

    ヴルカーノ島に近づくと、登る予定の火山が見えてきました。

  • ヴルカーノ島に上陸。島の名前は、火山島という意味。

    ヴルカーノ島に上陸。島の名前は、火山島という意味。

    フェリー(ヴルカーノ) 船系

  • 目の前に見える火山に向かいます。標高389mなので、そんなに高くはありません。

    目の前に見える火山に向かいます。標高389mなので、そんなに高くはありません。

  • 火の顔のような岩

    火の顔のような岩

  • 10分ほどで登山口に到着

    10分ほどで登山口に到着

  • 案内図。実際にはお鉢めぐりができました。

    案内図。実際にはお鉢めぐりができました。

  • こんな植物をよく見かけました。ガラクラチテス・トメントーサという花のようです。

    こんな植物をよく見かけました。ガラクラチテス・トメントーサという花のようです。

  • 少し登ると、お隣のリパリ島が見えてきました。

    少し登ると、お隣のリパリ島が見えてきました。

  • つづら折りの広い道が続く

    つづら折りの広い道が続く

  • ここから地質が変わりました。

    ここから地質が変わりました。

  • 火口の淵に出ると、とても良い景色♪

    火口の淵に出ると、とても良い景色♪

  • 火口の淵を歩いて山頂へ

    火口の淵を歩いて山頂へ

  • 山頂が見えてきました。反対側から噴煙が上がっていて、硫黄の臭いで少し咳き込みました。

    山頂が見えてきました。反対側から噴煙が上がっていて、硫黄の臭いで少し咳き込みました。

  • お隣の山

    お隣の山

  • 火口とリパリ島!

    火口とリパリ島!

  • 港から1時間ほどで登頂!

    港から1時間ほどで登頂!

  • 内側の火口の淵は噴煙が上がって黄色くなっていたのでとても歩けませんが、、、

    内側の火口の淵は噴煙が上がって黄色くなっていたのでとても歩けませんが、、、

  • 外側の火口の淵を歩いている人の姿が見えたので、後に続いてみました。

    外側の火口の淵を歩いている人の姿が見えたので、後に続いてみました。

  • 小さな火口

    小さな火口

  • 振り返って山頂方面

    振り返って山頂方面

  • ヴルカーノ港付近が見えました。海が綺麗♪

    ヴルカーノ港付近が見えました。海が綺麗♪

  • バクヤギクという花のようです。

    バクヤギクという花のようです。

  • 船の時間まで余裕があるので、しばし島を散策

    船の時間まで余裕があるので、しばし島を散策

  • 北側の海岸に行ってみると、Scoglio delle Sireneという岩が見えました。

    北側の海岸に行ってみると、Scoglio delle Sireneという岩が見えました。

  • 先ほどの火山

    先ほどの火山

  • 泥温泉。5ユーロで入浴できるとのこと。

    泥温泉。5ユーロで入浴できるとのこと。

  • 海岸と火山

    海岸と火山

  • 黒砂のビーチ

    黒砂のビーチ

  • 港の近くにはお店が軒を連ねていました。

    港の近くにはお店が軒を連ねていました。

  • ほうれん草のアランチーノを頂きましたが、チーズがたっぷり入っていて美味しかった。3ユーロ。

    ほうれん草のアランチーノを頂きましたが、チーズがたっぷり入っていて美味しかった。3ユーロ。

  • リパリ島に行く高速船は遅れてやって来ました。ほぼ満席。

    リパリ島に行く高速船は遅れてやって来ました。ほぼ満席。

  • リパリ島に上陸

    リパリ島に上陸

  • この島でのプランは特にありませんでしたが、まずは目の前の岩山の上にあるリパリ城跡に行ってみることに。

    この島でのプランは特にありませんでしたが、まずは目の前の岩山の上にあるリパリ城跡に行ってみることに。

  • 上からの景色

    上からの景色

  • 要塞の上には大聖堂や考古学博物館

    要塞の上には大聖堂や考古学博物館

  • 展望スポットへ

    展望スポットへ

  • 展望スポットからの景色

    展望スポットからの景色

  • 大聖堂

    大聖堂

    リパリ大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 要塞の端には野外劇場

    要塞の端には野外劇場

    野外劇場 劇場・ホール・ショー

  • 北側の景色

    北側の景色

  • 南側の景色

    南側の景色

  • 大聖堂前から階段を下って街へ

    大聖堂前から階段を下って街へ

  • 多くの観光客で賑わっていました。

    多くの観光客で賑わっていました。

  • 先ほどの要塞

    先ほどの要塞

  • お店はたくさんありましたが、手軽にテイクアウトできる店が少なく、またアランチーノを頂きました。2ユーロ。

    お店はたくさんありましたが、手軽にテイクアウトできる店が少なく、またアランチーノを頂きました。2ユーロ。

  • 高速船でストロンボリ島へ

    高速船でストロンボリ島へ

  • ストロンボリ島に上陸。港から火山が見えました。

    ストロンボリ島に上陸。港から火山が見えました。

    フェリー(ストロンボリ) 船系

  • 白い建物の街並み

    白い建物の街並み

  • 本日の宿、Da Luciano。

    本日の宿、Da Luciano。

  • 1泊71.5ユーロ。水道が不安定で、一時は全く出なくなったりしました。お湯はぬるい。

    1泊71.5ユーロ。水道が不安定で、一時は全く出なくなったりしました。お湯はぬるい。

  • 17時からツアーなので、途中のお店でテイクアウトしたピザを頂きました。4ユーロ。

    17時からツアーなので、途中のお店でテイクアウトしたピザを頂きました。4ユーロ。

  • 宿のすぐ近くに大聖堂

    宿のすぐ近くに大聖堂

  • 大聖堂前からの景色

    大聖堂前からの景色

  • 大聖堂の裏手でハイキングツアーの受付。他にもいくつかの会社がツアーを催行していました。

    大聖堂の裏手でハイキングツアーの受付。他にもいくつかの会社がツアーを催行していました。

  • 17時半頃にスタートして火山へ

    17時半頃にスタートして火山へ

  • 色々な花が咲いていました。

    色々な花が咲いていました。

  • 少し登ると、先ほどの大聖堂なども見えて良い景色♪沖合には、ストロンボリッキオ島が見えました。

    少し登ると、先ほどの大聖堂なども見えて良い景色♪沖合には、ストロンボリッキオ島が見えました。

  • 登山道は歩きやすい。

    登山道は歩きやすい。

  • 2時間ほどで標高400mほどの展望スポットに到着。火山規制のため、山頂には行けません。

    2時間ほどで標高400mほどの展望スポットに到着。火山規制のため、山頂には行けません。

  • 夕日

    夕日

  • サンセット!

    サンセット!

  • 暗くなってくると、時折火山の噴火が見えました!

    暗くなってくると、時折火山の噴火が見えました!

  • いいタイミングで写真を撮るのがなかなか難しい。

    いいタイミングで写真を撮るのがなかなか難しい。

  • 噴火!<br />写真を撮れた中ではこれがベストでした。

    噴火!
    写真を撮れた中ではこれがベストでした。

  • 船の上から見ると、溶岩が海に流れ出る様子が見られるようです。詳しくは調べていませんが、クルーズツアーはイタリア本土からの方が出ていそうでした。<br /><br />展望スポットに1時間ほど滞在した後、行きとは別のルートのナイトハイクで22時頃にツアーは終了。

    船の上から見ると、溶岩が海に流れ出る様子が見られるようです。詳しくは調べていませんが、クルーズツアーはイタリア本土からの方が出ていそうでした。

    展望スポットに1時間ほど滞在した後、行きとは別のルートのナイトハイクで22時頃にツアーは終了。

  • 宿に朝食が付いていましたが、出発が早いので、チェックイン時にパンと飲み物をもらえました。

    宿に朝食が付いていましたが、出発が早いので、チェックイン時にパンと飲み物をもらえました。

  • 島内は道路が狭いので、このようなゴルフカート?が主要な乗り物となっています。

    島内は道路が狭いので、このようなゴルフカート?が主要な乗り物となっています。

  • 港から火山

    港から火山

  • ミラッツォに戻る船は10分ほど遅れてやって来ました。途中の島からも多くの乗客が乗り込んできて満席に。

    ミラッツォに戻る船は10分ほど遅れてやって来ました。途中の島からも多くの乗客が乗り込んできて満席に。

    フェリー(ストロンボリ) 船系

  • 船上から、リパリ島の要塞が見えました。

    船上から、リパリ島の要塞が見えました。

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