2017/09/15 - 2017/09/15
1位(同エリア25件中)
関連タグ
くるみちゃんさん
- くるみちゃんさんTOP
- 旅行記194冊
- クチコミ56件
- Q&A回答35件
- 432,128アクセス
- フォロワー63人
シチリア島に上陸して2日目。
今回のイタリア旅行最大の目的地『サリーナ島』に行く日です。
シチリア島の北東の端っこミラッツオから高速船に揺られること約1時間半、エオリア諸島 Isole Eolie(主に7つの島) の一つ『サリーナ島 Salina』へ。
『サリーナ島』は、大好きなイタリア映画「イル・ポスティーノ」のロケ地の一つ。映画の舞台となったあのピンクのお家、主人公マリオが自転車に乗って郵便物を届けに行ってた詩人パブロのお家があるところです。
エオリア諸島と言えば、ほとんどの人は「リパリ島」で降りてしまいますが、私の目的はピンクのお家がある『サリーナ島』。リパリ島はスルー。
某ガイドブック(地◯の歩き方)にはエオリア諸島の各島について取り上げられているのに、サリーナ島だけ詳細が掲載されていなーい(泣)
そんなわけで、何回何回もDVDを観て、風景を頭に刻み、挑みました!
情報収集していたら、サリーナ島のポッラーラ地区(フェリーが到着したマリーナとは真反対に位置しています)にピンクの家がある、と言うことまではわかったのですが、ここが「ピンクのお家です」と印が付けられた地図があるわけでもなく・・・汗
サリーナ島に着いても看板があるわけでもなく、勘を頼りに歩いていても周囲に人が居なくて道を聞ける人が居なーい。
さてはて??状態でしたが、DVDを何回も観て風景を頭に刻んでおいたお陰で、何とか見つけることが出来ました(≧▽≦)
まさか、この茂みの先にあったりする?と半信半疑で、荒地なのか私有地なのかわからない道を進んで行き、茂みを潜り抜けた先に有りました!ピンクのお家が。
あのピンクのお家を茂みの中から見つけた時は、「よくやった!」と叫んでしまいました(笑)←マジです。
あまりの感動にしばし放心状態に・・・。興奮したわ~(≧▽≦)
何枚も何枚も写真を撮りまくり大満足\(^o^)/
「イル・ポスティーノ」のもう一つのロケ地「プローチダ島」も良かったですが、こちらは「茂みの中から発見!」という達成感も味わえ、感動もひとしおでした。
※プローチダ島の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10890777
レモングラニータとジェラートを立て続けに食べて脳を冷やし(笑)、最終フェリーで島を後にしたのでした。
(余談)
マリーナ地区~ポッラーラ地区を行き来するバスの運ちゃん仲間には、ちょっとした名物日本人になっちゃいました(苦笑)
行きのバスの運ちゃんに「ポッラーラを××時発のバスで絶対帰りたいの。遅れたらフェリーに間に合わないかもしれないから困るの!」と、何度も念押ししていたら、帰りのバスの運ちゃんに「日本人は乗ってるか?」と無線で連絡取り合ってくれてました。
温かいな~。素敵な思い出しかないサリーナ島。
泊まってゆっくり巡りたかったな~。
●利用した高速船:「Liberty Lines」
予約サイト⇒ http://eng.libertylines.it/
利用日の約1週間前に日本から予約(往路:22.05+帰路:19.05)=41.1ユーロ
【旅程】※◆がこの日記の対象です。
◇9/10(日) 【移動】羽田→北京→
◇9/11(月) 【移動】→北京→フランクフルト→ボローニャ着
ラベンナ観光→ブリジゲッラへ
◇9/12(火) ブリジゲッラ観光→ボローニャ
◇9/13(水) バルサミコ酢工房見学~モデナ散策
【移動:夜行列車】ボローニャ→ローマ→
◇9/14(木) 【移動:夜行列車】→メッシーナ着
タオルミーナ観光
◆9/15(金) サリーナ島観光
◇9/16(土) ミラッツォ観光
◇9/17(日) チェファルー観光
◇9/18(月) チェファルー→パレルモ
【移動】パレルモ→ローマ→
◇9/19(火) 【移動】→北京→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
待ちに待ったサリーナ島へレッツゴー!
まずは、エオリア諸島への玄関口であるミラッツオ港を目指します。
写真はメッシーナ駅。
メッシーナからバスでミラッツオ港へ。
メッシーナからミラッツオまで列車で行くこともできますが、ミラッツオ駅とミラッツオ港は5kmほど離れていて、結局、ミラッツオ駅から港までバスかタクシーを利用することになるので、メッシーナからミラッツオ港へは断然バスがお勧め! -
この一つ前の写真を撮った場所からメッシーナ駅をバックに駅前をみた景色。
トラムが走り、脇にはバス停が並んでいます。 -
周囲にいた人 複数にミラッツオ行きのバスはどこに停車するのかを聞いてみると、皆さんここで待っていればいい、と教えてくれました。
経験上、イタリアでは必ず複数の人に聞くことにしています(笑) -
皆さんが教えてくれた場所からちょこっと左側にずれた辺りに、私が乗りたいバス会社の名前「GIUNTABUS」とデカデカと書かれた真っ赤なバスがやって来ました。
ミラッツオ港行きかな? -
バスのフロントガラスにハッキリと「MESSINA ー MILAZZO」と書かれた紙が貼られていました。
よし!間違いない!!
念のため運転手さんにも確認。
すると、運転手さん、とっても親切で、まだ出発まで時間があるけど、チケットは買ったか?チケット売り場はあそこだよ。と指差し教えてくれました。
あそこね?と念押しすると、連れていってやるよ。ついて来な!とアテンドしてくれました。 -
メッシーナ駅前8時発のバスでミラッツォ港へ。
秒針まで合ってるんじゃないかと思うくらい、ピッタリ8時に出発!!!
メッシーナの街を抜け、高速道路へ。
なんだかシチリアじゃなく日本みたいな光景ですね。
渋滞もなく順調です! -
よっしゃー、ミラッツォ(Milazzo)の文字が見えてきたぞ!
もうすぐミラッツォ港だ\(*^▽^*)/ -
ほぼ定刻通りにミラッツォ港に到着しました!
中央部にある赤いバスがメッシーナから私たちを運んでくれたバスです。
この写真の左側には海が広がっています。。ミラッツォ港 船系
-
自宅のプリンターで出力しておいたバウチャ―を手に、早速、フェリー乗り場へ。
ミラッツォ港 船系
-
これがバウチャー。
シチリアにやってくるのに利用した寝台列車では、列車に乗り込む時に車掌さんに紙を見せるとバーコードを読み取り、プレゴ!だったのですが、
このバウチャ―にはバーコードらしきものが印字されていなかったので、不安に思い、念のため窓口で確認!!
やっぱり、引き換えが必要でした。
というか、バウチャーはE-Ticketじゃないってこです。はい....ミラッツォ港 船系
-
窓口で引き換えてくれたチケットはバーコードだらけ。
私が乗った時間の高速船は、途中リパリ島で乗り換えが必要とのこと。
なので、往路は、「ミラッツォ→リパリ」、「リパリ→サリーナ」のチケットを渡されました。復路は乗り換えなしだったので「サリーナ→ミラッツォ」のチケットでした。
復路分のチケット、紛失しないようにしないと!ミラッツォ港 船系
-
チケットの引換完了!
お次は、乗り場を確認しておきましょう!
チケット売り場の海側にある出口から外に出ると、もうそこはエオリア諸島行きフェリー乗り場。
がら~ん。誰も居なーい。開放感\(^o^)/
昨日タオルミーナの地元の方が教えてくれたように、陽射しはまだまだ夏とは言え、もうオフシーズンですからね。
空いてて良かった~。
と、思ったのも束の間.....ミラッツォ港 船系
-
徐々に人が集まってきて、出発時間には、自分の立ってる場所をキープするのもやっとなくらいの大混雑。
大勢のほとんどは私と同じような観光客のようでした。ミラッツォ港 船系
-
私たちが乗るフェリー(高速船)が来たーっ。
かっこいいじゃないか!ミラッツォ港 船系
-
高速船に乗り込み、なんとか窓際をキープできました。
さぁ、サリーナ島に向かって出発だー\(*^▽^*)/
写真は高速船の中から眺めるミラッツォ港。ミラッツォ港 船系
-
高速船からの景色☆
-
まずはリパリ島へ。
乗船客のほとんどがここリパリ島で降りちゃいました。フェリー (リパリ島) 船系
-
リパリ島からサリーナ島のチケット越しの高速船♪
ミラッツォ港出発時間9:40発のはずが、9:40に高速船がやってきて、それから大人数が乗り込み、大幅に遅れでミラッツォ港を出発!
当然のごとく、リパリ島発→サリーナ島行きのフェリーに乗り継げないんじゃないかっとヒヤヒヤものでしたが、そこはイタリア!!ちゃんと待っててくれました。
さすが~(笑)
リパリ島に着いた!と思ったら、リパリ島の前にヴルカーノ島にも寄り、当然リパリ到着は大幅遅れ、サリーナ島に向けリパリ島を出発したのは定刻の30分遅れでした。フェリー (リパリ島) 船系
-
約30分遅れで、サリーナ島に到着!!
リパリ島でほとんどの観光客は降りてしまったと思っていたのですが、意外とたくさんの観光客が残ってたのね~私を含め。サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島の玄関口はマリーナ・サリーナ!
サリーナ島 自然・景勝地
-
お世話になった高速船にお礼を言ってからサリーナ島の街の中へ。
サリーナ島 自然・景勝地
-
フェリーから降りると、皆さん右側に続くこの桟橋(のような道)を進んで行くので私もついて行きました。
遠くに教会らしき建物が見えます。
ワクワク♪サリーナ島 自然・景勝地
-
桟橋(のような道)を渡りながら海を見下ろすと・・・
めちゃくちゃ透明度が高いです!!!サリーナ島 自然・景勝地
-
海の色。
本当に綺麗☆サリーナ島 自然・景勝地
-
桟橋(のような道)を渡りきったところで振り返り、絶景を独り占め(*^^)v
サリーナ島に着いたばかりなのに、シャッターを押す手が止まらない(≧∇≦)
大興奮!!!!!サリーナ島 自然・景勝地
-
突如、目の前に現れた面白いオブジェ。
おおおおおっ、これは、もしや・・・
イル・ポスティーノの主人公マリオが乗ってた自転車か!???
いいね、いいね、いいね(≧∇≦)
ロケ地に来たーって感じ♪サリーナ島 自然・景勝地
-
オブジェの横にさりげなく停まっている「Vespa」。
単なる路駐なのか?お洒落度アップのためにわざと停めてあるのか!?と、いろいろ想像駆り立てられる光景でした。サリーナ島 自然・景勝地
-
自転車が飛び出た壁の逆側には、
「IL POSTINO」の文字が・・・
映画のロケ地であることが宣伝されているようです。
ワクワク♪
ちなみに、この写真の左側にちょこっと見える海の先は、さっき降りてきたばかりの高速船の船着き場、という位置関係。サリーナ島 自然・景勝地
-
オブジェの前を通り過ぎると、目の前に黄色が印象的な教会が♪
サリーナ島 自然・景勝地
-
せっかくなので教会の中にも入らせて頂きました。
とてもシンプルで清楚な内装の教会ですね。サリーナ島 自然・景勝地
-
教会でしばし涼んだところで、さてと、どこをどう歩けばいいのか??
ガイドブックなし、旅行中はスマフォ等はホテルに置いてくることにしているので調べる媒体ナシ。
観光案内所はどこかしら?そもそも有るのか?
と、歩き始めてすぐ目の前に観光案内所らしきブース発見!(中央部の卵色の壁の建物)サリーナ島 自然・景勝地
-
観光案内所には、同じ高速船でやってきた観光客が押し寄せていました。
皆さんが去るのを待って、スタッフ(中学生の男の子)にポッラーラ地区への行き方、バスの時刻、バス停の場所を確認!
わかりやすい英語で対応してくれました。
ここまで順調!順調!!!サリーナ島 自然・景勝地
-
観光案内所の先を数十メートル上ると(観光案内所が面した通りは軽い坂道になってます)、目抜き通りらしき通りにぶつかりました。
カラフルなお家が立ち並んでいます。
とっても爽やかに感じる街並み!
もはや、何を見ても興奮しちゃうわ(*’▽’)
散策は後にして、まずはバスの時間とバス停の位置を確認しなきゃ。サリーナ島 自然・景勝地
-
教えてくれたバス停はどこかな??
探すほどのものでもありませんでした。
海岸線沿いの通りにポツンとバス停の看板が立ってました。
周囲に看板を隠してしまうような障害物がないので、まぁ見逃すことはないでしょう(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
バス停に掲示されていたバスの時刻表。
ポッラーラ地区に置き去りされないよう、帰りのバスの時間も調べておかなきゃ。サリーナ島 自然・景勝地
-
バスの時間、バス停の位置 確認完了!
安心したら急にお腹が空いてきました。
ポッラーラ地区にレストランがないかも知れないし、バスが予定より早く来ちゃうかも知れないし、と、ハプニングに見舞われたときのことを想定し、何かテイクアウトできるものはないかな?と教会の隣りにある真っ白なお店に入店してみました。サリーナ島 自然・景勝地
-
白基調でとっても解放感ある店内。
サリーナの特産品をメインとして取り扱っているお土産屋さんでした。サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナと言う名前が付けられた赤ワイン発見!
買うか迷ったのですが、サリーナ島のワイン「マルヴァシア」という天日干ししたブドウから作られるデザートワインを買って帰る予定だったので(帰りのスーツケースに詰められるワインの本数制限超えちゃうからね)、ここは見てるだけ~。サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島はケッパーの産地。
あちこちでケッパーの塩漬けが売られていました。サリーナ島 自然・景勝地
-
店先にの看板に、確かパニーニって書いてあったよな。
奥にいたおじさんに、パニーニをテイクアウトしたいんですぁ....と聞くと、3種類あるんだけど、どれがいい?とのレス。
3種類それぞれにエオリア諸島の名前が付けられていました。
具材など気にせず、せっかくサリーナ島に来てるんだもん!サリーナと名付けられたパニーニをオーダー\(*^▽^*)/
オーダーが入るやいなや、おじさんは厨房らしき奥の部屋に消えたかと思いきや、再登場!!!店先に吊されていたトマトを数個引きちぎり、またまた厨房へ。
しばらくすると、まるで彼女へのプレゼントのごとくお洒落な紙袋を持って再び登場!そのお洒落な紙袋の中にパニーニが入ってました。(お洒落な紙袋の写真を取り忘れた。残念....)
パニーニもお洒落に紙で包まれてました。
イタリア人のセンス、すっきゃわ~♪
※このパニーニ、確か、4ユーロくらいだったと思います。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
バスがいつやって来てもいいようにバス停で食べることに。
本日のランチでーす。景色までもがご馳走よん♪
観光案内所の隣りにあった売店で飲み物を買おうとしたら、ワインのボトルが並んでいるのを発見!
白ワインをテイクアウト出来る?と聞いたら、もちろん!だって。
フニャフニャのプラコップに並々注いでくれ、2ユーロしたっけなぁ。
写真はちょこっと飲んだ後なので減ってます(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
パニーニにかぶりついた瞬間、可愛らしい三輪車(タクシー)が通過。
運転手さんと目が合い、笑われた(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
ランチを終え、しばらくすると、バスがやって来ました。
定刻より遅れてましたが、同じバスに乗る老夫婦がいたので(長期滞在している観光客)、気持ち的に安心して待つことができました。
バスに乗り込み、先頭の座席をキープ!
自分も運転している気分♪楽しいなぁ。
結構な急カーブ&急勾配をそこそこのスピードで走っていきます。
運転手さん、慣れたもんだ!サリーナ島 自然・景勝地
-
高速船が到着したサンタ・マリーナ・サリーナ地区から「イル・ポスティーノ」のロケ地があるポッラーラ地区に行くには、途中で乗換が必要でした。
白いバスがサンタ・マリーナ・サリーナ地区から乗ってきたバス。
青いミニバスがここからポッラーラ地区まで運んでくれるバス。
島のアチコチからバスがやって来て、お互い待ち合わせ、乗り換えが必要な乗客を待ち合っていました。
↓私の残念な対応・・・反省です。
乗り換えた後のバス、とっくに出発時間を過ぎているのになかなか出発しないもんだから、リーナ島滞在時間が限られていたため焦る気持ちを抑えられず、「運転手さん、もう時間だよ。早く出発してよ~。私、時間がないのよん。」と出発を促しちゃった。
すると、「わかってるよ、もうすぐ出るから...」と答えながら、他のバスの運転手さんとおしゃべり再開。
イライライライラ!!
なかなかおしゃべりを終えないもんだから、再度、まだ?と催促しちゃった。
そこに1台バスがやって来て、小学生二人が乗り換え、私が乗っているバスに飛び乗ってきました。
この子達を待っててあげたのねぇ。
焦らせちゃってすみません(汗)心の底から反省しました。サリーナ島 自然・景勝地
-
サンタ・マリーナ・サリーナ地区から乗ってきたバスはここ教会の前で乗り換えですよ~。
乗換時間が遅れたしても、運転手さん同士が無線で連絡を取り合っていて、上手く接続できるよう調整(待ち合って)くれてるようですよ~。経験上(汗)サリーナ島 自然・景勝地
-
乗り換え時間の合間に周辺をフラフラ。
マルヴァシアワイン用のぶどう畑が一面に広がってました。サリーナ島 自然・景勝地
-
小学生をピックアップしたミニバスは、その小学生2人と私の3人だけを乗せ、急カーブを飛ばす飛ばす。
安全運転でお願いします、と心の中で叫び&祈ってました(苦笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
バスはこの教会の前でストップ。
ポッラーラ地区に到着しました!
着いた瞬間、運転手さんったら、私に向かって超~どや顔。
腕時計を見せ、ほら、定刻通りに着いただろっ!!!だって(笑)
あの荒い運転は時間を気にしてスピード飛ばしてくれてたのね!
ありがとう~。サリーナ島 自然・景勝地
-
この小さなバスでマリオとパブロに会いにやって来ました!
このバスの後ろ(この写真の左側)に赤いTシャツを着た青年が居るのが見えますか?
あそこに、私のテンションをさらにマックスにさせる光景が・・・。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
ななんと、マリオとパブロがおしゃべりしてるじゃあーりませんか(≧∇≦)
(正しくは、おしゃべりしているようなシーンの絵が描かれています!です。)
まさかの二人の登場に大興奮!!!!
お出迎えありがとう(*’▽’)
素晴らしい演出です。
もしや、これって、写真撮影スポット??
先ほどの赤いTシャツの青年にカメラを渡し、マリオとパブロの間に座って3ショットを撮ってもらいましたよ(*^^)vサリーナ島 自然・景勝地
-
3ショットをゲットし、青年たちにバカンスでやってきたの?と聞くと、彼らもイル・ポスティーノのロケ地巡りをしにサリーナ島にやってきたとのこと。
よっしゃー、ならば、ピンク色のお家は見つかった!?と聞いたら、No!!と返ってきちゃった。残念。
彼らに別れを告げ、さぁ、どの方向に私は進めばいいのだ!??困った状態。
教会の左側に道が見えたので(バスがやって来た道以外にはその道しか見つからなかった)、とりあえず、その道を進むことにしました。サリーナ島 自然・景勝地
-
教会の建物を過ぎると、道が2つに分かれてる。
どっちに行くべきか?
最初、左に進んだのですが、両サイドは畑でどんどん坂道を下っていくので、映画で見たピンクのお家の景色とはかけ離れてるぞ!と早々にUターン!
分かれ道を右に進み直しました。サリーナ島 自然・景勝地
-
分かれ道に、唯一の看板を発見!
「MARE」って・・・
景色を見りゃーわかるよ。周囲は海ばかりじゃん!
と突っ込みながら、「MARE」方面に進んで行きました!
ブーゲンビリアが眩しいぜ!元気すぎる~。サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島は自然がいっぱい!
サリーナ島の名物「ケッパー」の花が咲き終わった後に出来た実のようですね!
ケッパーの花は初夏に咲くらしいので。
ちなみに、ケッパー(カッペリ)は、花のツボミで、花が咲き終わった後に出来る実を「ククンチ」と言うらしい。
と言うことは、これは「ククンチ」ですね!サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島は自然がいっぱい!
オリーブの実も自由奔放に育っています。
シチリアの太陽の光をた~っぷり受けて、とても美味しそう!
けど、オリーブは生で食べたら刺激が強すぎて、舌がピリピリしちゃうんですよね~。(過去に経験済みです(汗))サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島は自然がいっぱい!
サボテンも伸び伸びと育ち、たくさんの実がなってますね。
このサボテンも素手で触ってはダメです。目に見えないくらい小さなトゲがあって、そのトゲが刺さると、なかなか取れないです。去年、私、経験済みです(苦笑)
細くて小さなトゲなのに、刺さると本当に痛いんですよ。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
「MARE」に沿って歩いていると、わ~、マリオ発見!!
面白い演出するな~。興奮させてくれるな~(≧▽≦)
しかーし、私はピンクのお家を探してるのよ。
マリオさん、ピンクのお家はどこかな!??と話しかけても答えてくれるはずはなく・・・(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
青い海と島と白い船。
絵になる~(≧∇≦)
「絵になる」というフレーズ、この先もたくさん登場します(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
わ~、これまた面白い演出!
マリオが乗っていた自転車が海を見渡せる崖っぷちに置かれていました。
絵になるわ~。サリーナ島 自然・景勝地
-
自転車が置かれている足元を見ると、色鮮やかなタイルが貼られ、青い海・青い空によく映える演出になってました。
サリーナ島 自然・景勝地
-
自転車の脇にはカゴが。
このカゴをロープに伝わせ、上から下へ、下から上へとモノを運んでいたんでしょうか?
素敵だ~。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
もう少し進んでみると、絶景が目の前に。
遠くに見えるは「フィリクーディ島」かな?
素晴らしい過ぎて、テンションマックスのさらにマックスです。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
美しい海。
表現し難い青のグラデーション(≧▽≦)
ずーっと見ていられます。サリーナ島 自然・景勝地
-
視線を左側に移すと、何やら看板が・・・!?
「イル・ポスティーノ」のロケ地と書かれた看板でした。
どれどれ!??サリーナ島 自然・景勝地
-
ロケ地があるところまで崖を下りてみましょう。
ちゃんと階段があるじゃん!
しかーし、かなりの勾配です(汗)
写真は下ってから振り返って自分が下って来た階段を撮ったもの。サリーナ島 自然・景勝地
-
見たことあるある!!
この崖、海岸、映画に出てきた(≧▽≦)
マリオとパブロが座って、「詩」について語り合っていた場所だ~!サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
透明度が半端ない海水。
陽射しが反射してキラキラ☆
美しい~。
平和だ~。サリーナ島 自然・景勝地
-
ここも映画で出てきたような・・・
泳いでいる人が数にいます。
気持ちよさそう(≧▽≦)
私も今すぐにでも飛び込みた~い。
けど、準備してきてない。残念。サリーナ島 自然・景勝地
-
急な勾配の階段の周囲にはサボテンがたくさん。
そして、サボテンに愛を込めて落書き・・・(笑)
ら、ら、らくがき!???
あぁ、植物に傷つけちゃーダメだよ!サリーナ島 自然・景勝地
-
海岸まで降り、海岸からピンクのお家が有りそうなところを見上げて探してみたけど、まったく見つからず。
ピンクのお家はいったいどこ??
「MARE」方面じゃなかったのかな!?とバス停まで戻ろりかけたときに、この脇道の存在が気になり、足が止まりました。サリーナ島 自然・景勝地
-
単なる空き地なのか??私有地なのか?
突然、人が出てきて、不法侵入扱いされても困るので、「ボンジョルノ~、こんにちは~。お邪魔します。日本から来ました。」と声を発したり、蛇が出てきても困るので、わざと足音を立てるようにずり足で歩いたり。
すると、こんな茂みにぶつかっちゃたよ。
まさか、この茂みの先にピンクのお家がある?いやー、ないでしょ!?
引き返す?いや、せっかくここまで来たんだから、進んでみる??
自問自答が続きます。
遠路遥々日本からやって来たんだもん!とりあえず進もう!!!と
茂みをかぎ分け進んで行くと・・・サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
あったー!!!!
ピンクのお家が!!!!!
諦めないで良かった~(≧▽≦)
感動(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
嬉しくて涙が溢れてきました。
落ち着け!と自分に言い聞かせ、
映画のシーンを思い浮かべ、また涙が溢れ・・・感動もひとしおです。サリーナ島 自然・景勝地
-
詩人パブロと彼女がダンスをしていたところ。
パブロに郵便を届けに来たマリオがそのダンスをしている二人をこっそり眺め、笑みを浮かべているシーンが浮かんできます。サリーナ島 自然・景勝地
-
イチオシ
興奮が止まらない!!
いろんな角度から写真を撮りまくりました。サリーナ島 自然・景勝地
-
この扉の向こうには、あの録音機がある部屋なのかしら!??
サリーナ島 自然・景勝地
-
映画のシーンでは登場しなかったピンクのお家の裏側です!
サリーナ島 自然・景勝地
-
パブロがお料理していたシーンが浮かんできます。
遠くには青い海。
素晴らしい場所に建てられていますね~。サリーナ島 自然・景勝地
-
ピンクのお家から眺める絶景。
サリーナ島 自然・景勝地
-
今度はこちらの角度からパチリ。
マリオが自転車に乗ってやってきたらビックリだな!(笑)
そんな演出があったら最高なんだけどな(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
キッチンの台に続くベンチ??かな。
とにかく、素敵なタイルが敷き詰められていました。
素敵だな~。
何を見ても素敵だわ☆サリーナ島 自然・景勝地
-
直感が私の足を止め、不安ながらも進んでみた 茂みに続く脇道の入り口は、この写真のちょうど中央部辺りです。
よくぞ、あの脇道の存在に気付いたもんだ!と自分の直感に拍手~(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
興奮し過ぎて、汗だくです。
心拍数高すぎ~(笑)
持参してきていた水は全部飲み干してしまい、喉がカラカラです。
バス停まで戻って来て、教会の脇にある唯一の売店で一休み!サリーナ島 自然・景勝地
-
売店に貼られたポスター。
イタリア語は全くわからないので、何が書かれているのかチンプンカンプンですが、
film 18:00の単語から連想して、もしかして18時~映画が放映されるとでも書いてあるのかしら?サリーナ島 自然・景勝地
-
売店には郵便ポストも設置されていました。
ここから投函するとマリオが届けてくれるかもね(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
さぁ、水分補給タイム!
レモングラニータ。
冷たくてホントに美味しい(o^~^o)サリーナ島 自然・景勝地
-
バス停近くのオープンカフェ。
ポッラーラ地区で見つけた唯一のカフェ。
店員さんは居ないけど、BGMが流れ、ムード満点のカフェ(笑)
さっきの売店で買ったものをこのスペースで頂いても全く問題なさそう。
オープンカフェを囲むように映画「イル・ポスティーノ」に関係していそうな(ロケ地かな?と思われる)写真が展示されていました。サリーナ島 自然・景勝地
-
カフェには、本や写真集のようなものも置いてありまいた。
サリーナ島 自然・景勝地
-
わ~、ロケ地が勢ぞろい!!
な~んだ!ポッラーラ地区に着いたばかりの時には全く気付かなかったけど、意外と町おこし的に映画のロケ地であることをアピールしてるのね!
ピンクのお家への行き方(矢印)は用意されていないけど。。。
だからこそ、ピンクのお家を見つけた時の感動は最高だったわ・サリーナ島 自然・景勝地
-
帰りも、来た時と同じ青いミニバスが迎えに来てくれ、教会がある広間の前で違うバスに乗り換え、マリーナ方面へ。
サリーナ島 自然・景勝地
-
サンタ・マリーナ・サリーナ地区に戻ってきました。
帰りの高速船の出発時間まで、サンタ・マリーナ・サリーナ地区探訪だ!
早速可愛い光景が目に飛び込んできました。
木陰で休憩中のFIAT。
絵になるわ~。アートモードで撮っちゃった。サリーナ島 自然・景勝地
-
帰りの高速船の出発時間まで、サンタ・マリーナ・サリーナ地区探訪だ!
目抜き通りなんだけど、人が居なーい。
静かな街です。サリーナ島 自然・景勝地
-
帰りの高速船の出発時間まで、サンタ・マリーナ・サリーナ地区探訪だ!
トマトの天日干し。
わ~、日本ではなかなか見られない光景です(≧▽≦)
サリーナ島の日常を垣間見れている感じで楽しいわ♪サリーナ島 自然・景勝地
-
カラフルな目抜き通りを、アートモードで撮ったら、まるで絵に描いたみたい。
そりゃーそうだ。アートモードだもん(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
目抜き通りから視線を外し、隙間から海を眺めてみたり・・・
サリーナ島 自然・景勝地
-
猫さんに挨拶したり・・・
サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島の名産「ケッパー」の花が描かれた表札をチラホラ見かけました。
島民のケッパー愛を感じます(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島の目抜き通り。
徐々に日が傾いてきて、影が多くなってきました。
帰りの高速船の出発時間が気になり始めました。
目抜き通り沿いのスーパーみたいなところで、マルバシアワインを買って、そろそろ船着き場に向かましよう。サリーナ島 自然・景勝地
-
サリーナ島に別れを告げる前に、お約束!
ジェラートを食べ収めておきました!
ちょっと小ぶりでした(笑)サリーナ島 自然・景勝地
-
そろそろ帰りのフェリーがやってくる時間です。
フェリー乗り場に向かいながらサリーナ島をもう一度眺め直し、今日一日の思い出や感じたことをしっかり頭に刻みました。
いっぱい素敵な景色を見て、感動しまくって、いっぱい思いで造りました!サリーナ島 自然・景勝地
-
帰りの高速船がやってきました!
ひゅ~、カッコイイ!!!
リパリ島などいくつかの島を経由し、ミラッツオ港へ。
船員さん、日本人である私がやけに気になるらしく、私の近くに座り、こっち側にすらると美しい景色が見えるよ!教えてくれたり、途中リパリ島に停まったときは、甲板に出してくれたり・・・。キャッ、お得♪
そして、その甲板で私とツーショット撮ってくれたり。
イタリア人男性って日本人女性がお好きなのよね~(笑)
帰りはほぼ定刻通りミラッツォ港に到着してくれました。サリーナ島 自然・景勝地
-
あっという間にミラッツオ港に到着。
高速船がミラッツオ港に到着してからメッシーナ行きのバスが出発する時間(20時)まで約45分。この時間を活用しないと夕飯を逃しそうだったので、バス停近くのレストランへ。
大急ぎでシチリア料理盛り合わせを頂き(お店の人に20時のバスに乗りたいので、急いでくれますか!?と伝えたら、オー、クレイジー!と言いながら、私のことを最優先で対応してくれ)、何とか終バスに間に合いました。
ふぅ。チップはずんでおきました(笑) -
レストランの外観。
私がディナーを頂いている間にすっかり日は落ち、辺りは真っ暗に。
ライトアップされたレストラン、雰囲気があって素敵。
サービスも素敵でした~(*’▽’) -
メッシーナ行きバスのバス停はミラッツォ港の目の前。
終バスでメッシーナへ。
朝から晩までよく遊びました!
と~っても充実した一日でした。
バスの中では、もちろん、熟睡でした~(笑)ミラッツォ港 船系
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- menchiさん 2017/12/07 11:42:13
- もう、驚くガッツ!
- くるみちゃん、凄いですね♪
自分じゃ行けない場所へ連れて行って貰った気分です。
イルポスティーノ、私も大好きな映画ですが、サリーナ島のロケ地巡りはハードル高過ぎで、考え付かなかったわ。
ネルーダとマリオの出会いの家が、残されているんだね。
なのに、何も利用されていないのは、残念だよね。
くるみちゃんみたいに探す、熱狂的ファンも居るはずよね、きっと。
マリオ役のマッシモ・トロイージ
の遺作って事もあるし、ネルーダ関係の映画、また注目されてるようだし、根強い人気が有ると思う。
ネルーダが本当に 生活していたカプリ島では、全くそれらしいものは見かけなかったわ。
くるみちゃんの真っ直ぐな、真摯な旅スタイル大好きだよー!
- くるみちゃんさん からの返信 2017/12/08 01:17:02
- RE: もう、驚くガッツ!
- menchiさん
素敵なコメントありがとうございます(≧▽≦)
思い出を旅行記にまとめながら、我ながら凄いな〜と思いました(笑)
ピンクのお家があったポッラーラ地区はとても小さな村。
改めて自分の行動範囲を追ってみると、バス停から海岸までの1kmもないくらいの道を行ったり来たりしてただけなんですけどね。
地図もなければ、ご存知の通りスマホは持たずに行動するため現地で調べる媒体がない。おまけに人っ子一人歩いていなくて聞ける人が居なーい。遠路遥々日本から来たのにピンクのお家を見つけるのはやっぱり無理だったか・・・(泣)と、諦めかけた直後の発見だっただけに、本当に感激でした。
今週末、またイル・ポスティーノ、観ちゃいそうです。
ピンクのお家までの道はバッチリ覚えていますので、今度お連れしましょうか!?(笑)
くるみちゃん。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
103