2026/04/07 - 2026/04/14
850位(同エリア1573件中)
ka3さん
写真は大使の間(コマレス宮)にある玉座です。王が各国の大使に謁見する際、
顔がはっきり見えないように光を背にして座ったのだそうです。
コルドバのメスキータのチケットは、公式HPで直接購入しましたが、アルハンブラ宮殿は何種類かのチケットがあったのでklookを利用しました。
メスキータと一緒の日に買おうと思って、日にちが表示されるのをのんびり待っていたら大失敗、アルハンブラが行きたい日の最後の時間(19時)しか残っていませんでした。
それでも何とか買えて良かったです。また前回のスペイン旅では日本からの予約の際にクレジットカードが使えなかったりしましたが、今回は全てOKでした。
広いアルハンブラの敷地内にはホテルもあったりして、無料で入れる部分と有料の部分(ヘネラリフェ,アルカサバ,ナスル朝宮殿)があります。有料の所には検問所があって、klookから送られてきたPDFファイルとパスポートを提示します。
ですから購入する時には全員のパスポート番号が必要です。
4/6 成田前泊
4/7 成田→フランクフルトで乗り換えてマドリード
4/8 マドリード(ソフィア王妃芸術センター)→コルドバ
4/9 コルドバ(メスキータ&花の道観光)
4/10 コルドバ→モンテフリオ→グラナダ
★4/11 グラナダ(アルハンブラ観光)
4/12 グラナダ→マドリード(プラド美術館)
4/13 マドリード発
4/14 日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは少し離れた所にあるヘネラリフェから、ここは離宮で避暑地として建設されました。
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ネバダ山脈の雪解け水を引いて水路や噴水が作られています。
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私は足腰が弱くなり、「水路の写真は撮ったし、ここで待っているわ」と言ったものの戻って来る人がいないので、二人を追い掛けました。
一方通行になっていて、入る人と帰る人は別の道を通るのでした。 -
ヘネラリフェから随分歩いて、やっと葡萄酒の門にたどり着きました。
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アルカサバ(軍事要塞)
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手前は兵舎・住居・浴場があった場所で土台だけが残っています。
奥はベラの塔、ここで大雨が降ってきたので塔の上まで上がることはできませんでした。 -
カルロス5世宮殿。イスラム建築のアルハンブラの中に、ルネサンス様式の建築です。
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カルロス5世宮殿の内部に円形の中庭、中央に立って手を叩くと反響します。
韓国のバラエティ番組 「花よりおじいさん」で、某俳優さんが大きな声を出したら警備員さんに注意されました。私は私で2階の美術館に行った連れを待つ間、1階でしゃがんでいたら、これまた注意されてしまいました。 -
予約時間の19時少し前、いよいよナスル朝宮殿、ここは「メスアール宮」「コマレス宮」「ライオン宮」に分かれています。
まずはメスアール宮、綺麗なモザイクタイルで装飾されていました。 -
中央はアラビア文字1、アッラーをたたえる内容だそうです。
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コマレス宮のコマレスの塔
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反対側からみた写真
あらら、後ろにカルロス5世宮殿が映り込んでいます。 -
「アルハンブラの小さな鳥」と名付けられたタイル
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天井は寄木細工の装飾
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ライオン宮にやってきました。
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12頭のライオンは全部が水を噴いていましたが、昔は水時計だったので
1時には1頭、2時には2頭が水を噴き出しました。 -
3種類のライオンがいて、左からヨーロッパ風・アジア風・アフリカ風です。
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鍾乳石飾りの天井
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天井の絵画-1
本当は3つあったそうですが、見落としました。 -
天井の絵画-2、ナスル朝の10人の王が描かれています。イスラム教では人物を描かなかったので、キリスト教の影響のようです。
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2姉妹の間のリンダラハのバルコニー
女性が床に座り、窓に腕を置いて寄りかかって外を眺めていたのだそうな。 -
女性達が眺めていたリンダラハの中庭
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床の装飾は中国は蘇州の世界遺産の庭にそっくり
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アルバイシン地区の白い街並みを眺める
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宮殿には野良猫が住み着いていて、宮殿の係の人が餌をやっています。
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猫におやつを食べさせる私、日本からチュールを持ってきました。
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客をもてなした浴室、王の浴室は別にありますが見つけられませんでした。
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夕食はホテルの近くで中国料理、これに焼売が加わります。
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朝5時50分にホテルのロビーに集合、チェックアウトをしてタクシーを呼んでもらいました。6時に駅に着きCafeでクロワッサンとコーヒーの朝食。ホームに入る前に荷物の検査をし、列車の前で乗車券の確認があります。
列車に乗り込みました。座席が立派すぎておかしいと思ったので、乗務員に尋ねました。「私の席はここで間違いありませんか?」「はい、そうです。」「ここはビジネスクラス(壁に書いてある)ですよね?」「ビジネスクラスとは言わないけれどプレミアムです。」
ネットで調べました。スペインの高速鉄道(AVE)には2等(エスタンダル)と1等(コンフォートもしくはプレミアム)があるそうです。プレミアムは食事付です。
そこで私達の切符見たら 、マドリード?コルドバはエスタンダルだったものの、グラナダ?マドリードはコンフォートとなっていました。どおりでチケット代が高かったわけです。倍近くしました。私の購入ミスです。
皆さんゴメンナサイ。
ちなみに1号車はプレミアムのようで、食事が出ていました。 -
4人以上で旅すると、特典がいろいろあるようですよ。
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/12048041
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