2026/04/22 - 2026/04/22
183位(同エリア344件中)
玄白さん
所属している写真クラブの日帰り撮影旅行で奥会津地方に会員5名で出かけて来た。出発は午前3:30である。
当初、計画していた撮影場所が期待した朝もやが出なかったり、予定していた撮影場所の一つが残雪のため通行できなかったりと、若干のアクシデントはあったが、概ね期待通りの撮影ができた。特に、新規加入メンバーが一緒だったので、親交を深めることもできた、充実した撮影行であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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矢の原湿原の湖面に映り込んだ桜
ここは、早々に撤退し、次の撮影ポイント、博士峠へ。 -
博士峠の水芭蕉。逆光で、いささか育ち過ぎた葉の緑が美しい。
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イチオシ
今年は2月に雨が少なかったせいか、あまり水がないところにも花をつけていた。
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林床の中の水芭蕉の群生
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もう一枚
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博士峠の白樺林
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近くの白樺林に隣接しているところで、青空に映える桜
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イチオシ
ふと空を見上げると、鮮やかな彩雲があった。後処理で若干、彩度を強調しています(^ ^);
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戸赤地区の山桜
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イチオシ
地元の人の話によると、今年はヤマザクラの咲き具合があまり良くないとのこと。
年によっては、野鳥に桜の芽を食べられてしまうのだそうだ。 -
次の撮影ポイントは、下郷町の観音沼。ここも自然豊かな場所で、大勢の風景写真家が訪れる場所である。
特に紅葉が美しいスポットとして知られているが、標高が890mと高い場所なので、まだ桜が咲いている。 -
新緑の萌黄色と桜のピンクの取り合わせが美しい
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湖岸の小高いところに咲いているヤブデマリの花
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観音沼に映り込んだ桜
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沼の所々にある小さな島のような地形。池塘だろうか?
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青空に映える桜
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イチオシ
周囲の山腹に咲くヤマザクラ
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桜の沼への写り込み
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快晴の青空にコブシの花を配して湖岸の山桜とのコラボ
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少し場所を移動して、桜と新緑の湖面への写り込み
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冬枯れの木立の影をパチリ
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桜と白樺
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イチオシ
裏那須の山をバックに湖岸の桜と新緑
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少しアングルを変えて、山腹に点在するヤマザクラと新緑の木々
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観音沼の畔のヤマザクラを近接して撮影
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帰路、日光の上三依植物園に立ち寄り。この時期に咲くいろいろな花の撮影が目的である。
キバナカタクリの花。自然の花ではなく、園芸種として生み出された品種らしい -
シャクナゲ。少し花びらが傷んでいて、ピークを過ぎつつあるようだ
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シラネアオイ。
日本固有種で、日光の白根山に多く自生し、タチアオイの花に形が似ているというので、この名が付いた。現在では、数が減少し保護が必要な希少種になっている。 -
シラネアオイ
植物分類としては一属一種という珍しい花である -
ヒトリシズカの花
白い糸のように見えるのは、雄しべで、花弁や顎はない。
茎の先に1本の花茎を立てて咲く姿が、源頼朝の前で舞う静御前に見立てて名付けられた。 -
ハナワサビの花。
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クリンソウ
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葉っぱに埋もれて咲くクリンソウ
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リュウキンカと水芭蕉一輪
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リュウキンカ
かつて尾瀬を歩いたときに、自生するリュウキンカを何度も目にしたことを思い出す -
水芭蕉一輪
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ミツガシワの花
この花も一属一種の花である。氷河期の生き残りとも言われている花で、寒冷な湿地帯に咲く -
ミツガシワの群生
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ミツガシワが群生する池に太陽の写り込み
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クリスマスローズ
花だけでなく、茎、葉、根に毒性を持つらしい -
スノーフレークの花。花はスズラン、葉は水仙に似ているため、別名スズランスイセンとも言われている。
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タンチョウソウ
植物園の岩場エリアに咲いていた。 -
植物園の周囲の森も新緑たけなわである
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別の場所にもキバナカタクリの群生があった。
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お馴染み、ニリンソウ
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オオバナノエイレンソウ
播種から開花するまで10~15年かかるという。
北海道に多く自生することから北海道大学の校章のモチーフにもなっている。3枚の葉が学問(知)、人間性(徳)、社会への貢献(実)の調和という札幌農学校時代からの建学の精神を表していると解釈されている。
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