2026/04/24 - 2026/04/29
40707位(同エリア42451件中)
尚美さん
ローマ→ヴェネチア→パドヴァ→トリエステ2泊(日帰りでアクイレイア、ウーディネ)を4日間で周りました。
〈 旅 程 〉
4月23日 伊丹空港→羽田空港→北京国際空港(乗継4h20m)
24日 北京国際空港→イスタンブール空港空港(乗継2h25m)→ルーマニア・コンスタンツァ空港 コンスタンツァ観光後専用車でブルガリア・ヴァルナ移動観光・泊
25日 ヴァルナ観光後専用車でルセ移動観光後専用車でブカレスト・アンリコアンダ空港→ローマ・フィウミチーノ空港 ローマ泊
26日 ローマ・テルミニ駅から列車でヴェネチア移動観光後、列車でパドヴァ移動泊
27日 パドヴァ観光後列車でトリエステ移動・2泊
28日 アクイレイア、ウーディネ観光
29日 トリエステ観光後Flix Busでリュブリャナ移動観光・泊
30日 リュブリャナ空港→セルビア・ベオグラード空港 ベオグラードのバスターミナルへ バスでソンボル移動観光・泊
5月1日 ソンボルからバスでスボティツア移動観光後ノービサド移動観光・泊
2日 ノービサドからバスでベオグラードへ荷物預けてゼムン地区へ移動観光後ベオグラード経由でパンツェボ移動観光・泊
3日 パンツェボからバスでベオグラードへ荷物預けてトポラ移動観光後ベオグラード移動観光・泊
4日 ベオグラード観光 ベオグラード空港→イスタンブール空港(乗継2h20m)
5日 イスタンブール空港→香港国際空港(乗継2h45m)→夜中に羽田空港・泊
6日 羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ローマ訪問は、エーゲ航空の欠航で他のフライトに変更した事により決行。転んでもタダでは起きたくない。行きたかったコッペデ地区に泊まり、夜の建物見学に出かけました。お宿から徒歩2分で見たかった建物が!「大使たちの館」の門です。
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ローマ、大使たちの館。ジーノ・コッペデさんが設計した建物ばかりなので、コッペデ地区と呼ばれているそうです。
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ローマ、コッペデのミンチョ広場に面して建つ妖精の館。
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翌朝はヴェネチアに高速列車で移動ですが、朝食前にコッペデの建物見学の続き。大使たちの館。
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ローマ、大使たちの館。
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ローマ、コッペデのミンチョ広場の真ん中にはカエルの噴水が。奥の建物は蜘蛛の館。外壁に蜘蛛の絵があります。
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ローマ、カエルの噴水と妖精の館です。
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ローマ、妖精の館。
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ローマ、妖精の館。
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ローマのコッペデ、最後はミンチョ広場に面する「名もなき宮殿」,
余儀なくされた旅程変更で実現したローマ訪問。お宿はこの旅で一番高額、夜の航空便で到着したため空港からお宿までタクシー利用、とゴージャス旅になってしまいました。でも何よりもコッペデの建物たちがゴージャスでした。 -
ローマから移動したヴェネチア。今回のイタリア訪問の目的はヴェネチア・ビエンナーレのハンガリー館(のロート・ミクシャのモザイク)を見る事。ところが行ってみると5月8日まで閉館していました。この時はヴェネチアの魔法か?夢の中にいるような心持ちでそれほどショックを感じませんでした。
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ヴェネチア訪問の日は暑かった。ヴァポレットにも2度乗りましたが、熱に浮かされたように歩き回りました。写真はコンタリーニ デル ボヴォロ宮殿。カタツムリと呼ばれる螺旋階段が素敵です。名作映画数作のロケも行われたとか。でも、細い迷路の先にあり、近くまで来てもなかなか辿り着けない。こんな惑わされ方、嫌いじゃありません、
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ヴェネチアには泊まらずに移動してきたパドヴァ。列車で15分、こんなに近いとは知りませんでした。パドヴァで一番見たかった、無数の彫像が立ち並ぶプラート デッラ バッレ。奥に見えるのはサンタ・ジュスティーナ修道院、美しい。
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パドヴァからトリエステに移動し2泊する間に、日帰りでアクイレイアの世界遺産の大聖堂を見ました。
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アクイレイアの大聖堂。
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アクイレイアの大聖堂。
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アクイレイアからバスで約1時間、ウーディネに来ました。美しい建築物とポルティコの町です。写真はサン・ジョバンニのロッジアと小神殿。ポルティコ好きだけど、この列柱(ロッジア)がより好きです。
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パドヴァのアール・ヌーヴォー建築、ex Distilleria Canciai & Cremese。1905年、Silvio Piccini。昔の写真を見ると、残っている建物の左側に門扉と華々しいお屋敷が。今の柱が門柱だったんです。
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トリエステの運河。この街では夜景を見て、写真も撮りたかったのです。
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トリエステ、運河の先にはサン・アントニオ・ヌオーヴォ教会が。
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トリエステ。アール・ヌーヴォー建築もあります。ミラノでたくさん見たGiuseppe Sommaruga、1906-08年の作品です。聞かなくてもわかるソマルーガさん建築。個性あり過ぎます。
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トリエステ。老舗のPasticcer ia La Bomboniera。コーヒーとケーキを立ったまま小さなテーブルでいただきました。
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トリエステで泊まったアパートメント、Trieste Arch Loft。窓もアーチ、天井もアーチ、幸せな滞在でした。中央駅から徒歩4分の立地の良さ。坂道だけど。
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プラスワン。プルガリアのヴァルナの猫さん。
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この子もヴァルナの猫さん。
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