2026/04/29 - 2026/04/30
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。この数年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
昨シーズン、推しチームは嘆かわしい惨状で1部リーグ最下位となり2部へと降格しました。次のシーズン開幕まで4ヶ月ちょい、2部と3部の40チームは4つのエリアに分けられて、練習試合みたいな大会が展開されます。
前回のアウェイの地は高知で、今回は富山へ。たまたま、『男はつらいよ』シリーズで寅さんが訪れることのできなかった2県がつづきました。
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沖止めANA機に搭乗して羽田を発ちます。行き先の富山は夫が2年間だけ住んでいたことあり。
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ほぼ一直線で富山県上空にさしかかるもスルーして、一旦、富山湾上空へと出て、能登半島をかすめるようにUターンして、再び富山平野へと進入して着陸へ、という飛行ルートでした。
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神通川と、その向こうの白い弧は本日のスタジアムの屋根です。
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パーソナルモニターには機体前方のカメラをONにしていました。この着陸シーンを見ると、日本で唯一、河川敷に作られた珍しい空港だと、よーく分かります。
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富山入りしてからの1食目は空港内で、と決めていたのです。レストラン街みたいなエリアじゃなくて、バゲージクレーム出てすぐ。暖簾に「鮨」「麺」!その名も「とやま鮨らーめん空港店」です。好物がタッグを組んだ店!
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カウンター、テーブル席、そして奥には座敷あり。インテリアには富山の伝統工芸(越中和紙、高岡銅器、漆器パネル)が随所に。到着便からの客が少なからず、次々と入店するため、ウェイティングは生じて、20分ほどで店内奥の座敷へと案内されました。
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「すし県来たらとやま鮨」と主張する湯呑み(笑)そして、やっぱり旅にはビールだよな。
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この店特製の昆布ガリをアテにして、のんびりと待つとしよう。
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のんびりどころか、着丼早っ!しかも、麺も鮨も同時とは。
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この旅のご当地麺→「富山ブラックラーメン」です。このインパクトあるビジュアル!
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麺が好きな太さ。胡椒がカルボナーラみたいに振りかけてあり、スープはその名のとおり真っ黒!パンチあり。だけど、塩辛くてムリ!というのはない。
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麺が先か、鮨が先か、ちょっとしたパニック中です。
ラーメンは熱々で麺がのびないうちに啜りたいし、でも、鮨は握りたてを逃してはいけないし。かつ、パンチのあるラーメンのあとだと舌が繊細な味覚を失うかもしれないし。そんな繊細な舌は持ち合わせていないくせに。 -
少食な夫婦は、人気セットメニューよりも、富山らしいネタに狙いを定めました。紅ズワイガニ!
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おぼろ昆布を巻いた白海老の軍艦!
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ホタルイカの沖漬け!
パニックになりつつも、ラーメンも鮨も美味しく食べました。ごちそうさまでした。 -
試合は14時キックオフです。ランチを終えても、あと2時間ほど余裕がある。しばらく空港ターミナルでのんびりするとして、送迎デッキへ。新千歳からの便が着陸したところでした。それにしてもエプロンが堤防に囲まれているのが、水辺の空港ならではでしょうか。
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北陸新幹線が開通してからは航空便は減ったよなあ。羽田便が1日3往復、新千歳便が1往復だという。
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エプロンとは逆サイドも見渡せて、立山連峰を紹介するパネルもあるけど、妻に見せたい立山連峰の雄大さは、このとおり。この旅の最終日には晴れるみたいなので、今日はがまん。
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次にうろうろするのは、ターミナル2階へ。富山は名水の地として多くのミネラルウォーターの採水地でもあり、空港でも飲めます。
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ますの寿司のガラス作品がかわいい。富山=ガラスのイメージがなかったけど、いつのまにかガラスミュージアムも出来て富山のシンボルになっている。なるほど、有名な富山の薬売りつながりで、薬のガラス瓶工場が、県内で多く操業されていた由縁なのね。
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スーベニアショップもたのしい。夫婦が全国を旅するようになって久しいけど、どの都道府県も頑張っているなあ、と。おっ、そっか、八村さんは富山出身だったね。※撮影OKでした
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2階から到着ロビー(さっき寿司とラーメンを食べた店先)の空港ピアノを見下ろした1枚。けっこうな頻度で弾いている人がいましたが、今は空いてる。あれを妻が弾かせてもらってからスタジアムへ向かうとします。
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白い建物に赤い空港名サイン、むかしと変わっていない。
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地方のスタジアムあるあるは、ここ富山でも。中心街から遠ーい立地で建設されています。しかし、富山空港からは歩いて行ける距離でした。田植え前の田んぼを見ながら、のんびりと歩くとします。
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それでも空港からは2.5キロあるけどね。運動公園として開拓された一帯に来ました。
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今日のスタジアムはこちら。土管みたいなやつはトイレ。
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相手チームマスコット型のエアドーム遊具だ。あいつ、モチーフはなんだろう?→正解は県鳥ライチョウと県獣カモシカの融合したもの。
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入場しました。ナイター照明がカミソリ型なんだね。
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アウェイツーリズムで各地のスタジアムを巡っていると、散水ツールもチェックする癖がつきました。こちらは固定式のスプリンクラーか。
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ゴールデンウイーク突入!ということで、けっこうな動員のスタジアムです。相手チームのブルーが覆っています。
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一方、隣県ということで推しチームのサポーターさんもぎっしり。
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そろそろキックオフ。夫「選手と整列しているやつ誰?」妻「あれユースキン(の器)じゃない?」ググると「本当だ」
今日は、ユースキン製薬スペシャルマッチということでした。あいつが「A太郎」くんという名を知れたのも、この試合のおかげ。 -
えっと、先に試合結果について。0-2で完敗でした。MF19番が昨年7月の右膝前十字靱帯損傷から復帰したことだけが嬉しい・・・だけど途中から手を気にしていたな。相手と接触プレーで痛めた?
なお、試合以外で気になるのは、トンビが低空飛行していること。場内アナウンスでも注意喚起されています。かつて河川敷のピクニックにて、サンドウィッチの具をトンビに奪われた夫婦は気になって仕方ない。 -
マスコットがハーフタイムに散歩しているので激写しとく。アウェイゲームではなるべくマスコットたちの写真を残すのです。
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今日の動員は1万人超えたか。ホームチームにとっては最高の日になったね。おめでとさん。
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でも、バックスタンドの動線だけは苦言を呈したい。スタンドは2層なのに、あちこちの出口から分散させることなく、2層客も1層客も、この細い行列1本って。
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バス乗り場の列もすごいことに。早めに並んだから、まだまし。このあと数百mの列が、後につづいています。
中心街への経路である国道41号が途中、北陸道ICとも交差するため、渋滞が集中しているかんじ。これは遠いなあ。 -
結局、中心街へとバスに揺られること1時間でした。今宵の宿は富山の繁華街、総曲輪(そうがわ)にあります。夫が住んでいた頃、雑誌を買ったり映画を観たり。明日、ちょっと思い出しながら歩いてみよう。
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さて、ドミニスタ夫婦にとって35館目のドーミーイン!
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ついついドーミーインを選んじゃいます。バカの一つ覚えなのかも、という気もしてきた(笑)
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おう、ロビーは吹き抜けですか。ドーミーイン無料サービスその1、ウェルカムドリンクのコーヒーもあり。
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では、部屋へ。外扉を開けると、さらに内扉がある二重体制なのがドーミーインならでは。
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この前室にクローゼットがありますが、バーは横向きにして欲しい。ちょっと使い勝手わるい。
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おじゃましまーす。
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スタンダードなドーミーインとは違う。室内に「流し」あるし!しかもデスク兼用というのが、うーん。一石二鳥ですけど、これはちょっと。
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デスク脇にこんなの用意してありました。
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そのツールで、流しに蓋をできます。でも、ここで歯を磨くと確実に周りは濡れます。
※ぶつぶつ言いながら、安定のドーミーインですから、これでも滞在をめちゃくちゃ満喫しています。 -
流しの下にカップ類を収めた引き出し、さらにその下に冷蔵庫あり。ケトルとドライヤーの入ったラックの建具がナナメっている。ところどころベテランなドーミーインらしい。
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冷蔵庫に用意されていたミネラルウォーターが、いつものドーミーいんこラベル(330ml)じゃなくて「黒部からのおくりもの雪どけ天然水」で、しかも500mlでした。天然水が豊かな富山ならでは?
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ドーミーインは内側ドアにタオル掛けが設置されている部屋が多いのですが、富山はこのように壁にがっつり。
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専用のテレビ台なんて珍しい。古いシステムなのか「いんこちゃんねる」(ホテルチャンネル)が見れません。
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ベッドライトも珍しい。※他のスタンダードドーミーインとは少し違う点を見つけては、たのしんでいます。ご容赦ください。
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宿泊約款が紙で置いてある!テレビのホテルチャンネルにて表示させるほうが多くなってきたからね。
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さて、初日からちょいちょいスーベニア買っちゃった。ます寿司を模した入浴剤(笑)
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富山は薬売りも有名だから、この旅で美味しくお酒を呑めるようにと、これ。
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もういっちょ。いわゆるジャケ買いというやつです。
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それでは晩酌にしようぜ。と苗加屋の通称「オレンジラベル」こと、富山山田錦の純米吟醸をあけます。明日、外食する予定なので、今晩はホテルライフを満喫するのです。
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肴は富山産のほたるいか燻製を。この旅で1年分ほたるいか食うぞ、くらいの意気込みです。
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そして、食文化に昆布が根付く富山ならでは「こぶじめ・ひとりじめご褒美四種盛」と購買欲をくすぐりまくるやつを。
昆布の上に、左から時計回りで、甘海老→黒かじき→ほたるいか→牡蠣、です。 -
こっちは、黒かじき→甘海老→やりいか→トラウトサーモン、です。
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さらに、北寄貝→そでいか→つぶ貝、でした。
魚介に敷かれている黒いのはプラ製のプレートじゃないです。昆布です。旨味があるので、むしゃむしゃ食べて、生ごみが出ずにホテルに面倒かけない秀逸な肴でした。・・・締められた魚介のほとんどが輸入モノだったけど、まあ、細かいことは気にすんな。 -
眺望は立体駐車場と、総曲輪通のアーケード入口や、かつては推しチームのホームタウンにもあった大和デパート。
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落ちついたところで大浴場へ。地下1200メートルから汲み上げたアルカリ性単純温泉はとろみあり。公式サイトから抜粋すると「ドーミーインチェーンの“天然温泉”は当館からスタートしました(自称“ささいな聖地”)。」だと!内湯は2つあり、小さいほうは段差が設けられて、浴室内を見渡せる「高見の湯」というめずらしいコンセプト。
だけど、ととのいイスは2脚のみ、かつ、蒸す→水風呂→外気浴のローテーションが、他の方々とどうも噛み合わなくて、ととのい難民が出てしまう日でした。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/toyama/spa/ -
湯上がり処のマンガコーナーの蔵書数は少なめ。
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本棚には越中八尾の「おわら風の盆」のフィギュアがありました。ドーミーイン秋葉原はアニメ系のフィギュアだったし、こういうとこに、ご当地色をさりげなく見せてくれます。
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もちろん、ドーミーイン無料サービスその2、湯上がりアイスキャンデーをいただきます。
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いつのまにかオリジナルのアイスキャンデーまで開発している、おそるべしドーミーイン。今回も「ドミドミちゃん」をチョイス!
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ドーミーイン無料サービスその3、名物の夜鳴きそばを啜ろう。
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大浴場前にレストランHatagoがあります。
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やっぱり美味えや。
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エレベーターには来月半ばから4ヶ月ほど、改装工事のお知らせが貼られていました。オープンして20年が経ったという。なるほど、部屋のドアの開閉時にギ~~~イと鳴るしね。リニューアルしたら、いんこちゃんねるも視聴できるテレビシステムになるのかな。サウナ上がりに、あれで聴けるヒーリングミュージック『Grand Bleu~美しい海のイメージ』が好き。
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おはようございます。今回は朝食付きプランなので、ドーミーイン自慢のご当地メニューを堪能するとします。
こちらはメイン、お米モノ、汁物だけではなく、小皿メニューにも、ご当地モノが多めという印象です。 -
おっ、たら汁なんて、富山でも東端の朝日町名物をチョイスするとは、さすが。
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いただきます。ドリンクは牛乳、オレンジ、烏龍茶のトリオが必須です。
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ブリの混ぜご飯は、身に血合いが多い(たまたま?)ので、大葉と梅が全体を調和して、アクセントにもなっています。
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ブリ大根は美味しくない訳ない。
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この旅のご当地その2→「氷見うどん」は、とろろ昆布、刻みネギ、そして富山らしく赤巻き蒲鉾とともに。トッピングや薬味には、他にも大根おろし、おろし生姜、お揚げもありました。
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富山と新潟の県境に親戚がいたので、おじゃました時には、たら汁を食べたっけ。むむっ、現地と比べると部位が少なめ。おすましっぽい。ホテルの朝食だから簡易ヴァージョンなのかな?いろんな部位を入れると「食べにくい」って言われちゃうしね。
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小皿はひとくちます寿司と、ホタルイカの沖漬けです。
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甘海老の昆布和えなんて、日本酒欲しくなるねえ。ごちそうさまでした。
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大浴場、レストラン、湯上がり処が2階に集約されていました。なお、朝風呂に入っても、相変わらず、ととのい難民が発生していました。ととのいスペースが少ない。
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さて、ドーミーイン無料サービスその4、朝の乳酸菌飲料は店舗ごとにメーカー、ブランドが違いますが、富山は「クロレラ乳酸菌」でした。同じ銘柄を採用している店舗は、新潟、金沢、甲府と近県が多い。※夫のドーミーイン自由研究の成果です
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チェックアウトして、妻のリクエストで複合施設「TOYAMAキラリ」へ。ウィキペディアを見ると、ファサードは立山連峰の山肌をイメージしており、そのパネル素材には白御影石と、富山の主要産業であるアルミ、ガラスの3種類だという。
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エントランス前には施設名「キラリ」を形どったベンチ。ベタだけど嫌いじゃない。
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おじゃまします。
エントランス右手にあるレリーフは、キラリが建つこの地で営業していた旧・大和百貨店の外壁とあります。先輩ですね。 -
館内は木、そして木。ははーん、隈研吾氏が噛んでいるな、とすっかりウッディ=隈さんのイメージで、そのとおり。なお、富山市は「ニューヨーク・タイムズ」の「2025年に行くべき52か所」に選ばれました!と、意気揚々なパネルを手に持って、記念撮影できます。
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館内のガラス美術館でコレクション展を見ましょう。ガレ、ドーム兄弟などのアール・ヌーヴォーがテーマでした。
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6階からの館内を見下ろすと、これでもか、と木々のルーバーが目につきます。そして階下には本棚が並んでいますが、つまりは図書館も同居していました。
なお、この6階にも常設展示があり、アメリカのガラス作家、デイル・チフーリ氏の作品を鑑賞できます(撮影可、SNSへのアップ不可)。ガラスのチームラボのようでした。※個人の意見です -
キラリを後にして総曲輪通りを散策します。かつての面影は・・・覚えていないだけなのか、再開発されたのか。おそらくどっちも。
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この店の前を歩いていたら、谷内六郎のモザイク壁画が見えた!何で100均に?「清明堂書店」の文字が見えることからググると、もともとは書店だったこの場所に、今も1972年の作品『立山の早春』の壁画が残っている、とのこと。
かつて雑誌を買ったりした書店は、ここだったのかな。すみません、撮影禁止ではなかったのに隠し撮りみたいな1枚で。 -
さらに歩みを進めるとこの旅のジワる看板→お寺の塀に、かめじゅうしょく。
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富山駅方面へと移動します。途中、富山城址には寄りたい。ただし、富山城には天守がなかったのであれは模擬天守です。
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かつて訪れたときは殿さまが住んでいた!と信じて疑わなかったけど、館内の説明をまったく見てなかったということ。模擬天守って、な~んだニセモノか、と見なしかちだけど、国の登録有形文化財だけあって、風格ある。
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この石垣も模擬なの?いや、前田家が多門櫓などに整備したもの。ここからだと、見せびらかし目的でもある大きい石こと鏡石が、4つ望めます。大阪城の蛸石に比べたら小さいけど、と無粋なこと言います。
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正式には模擬天守は富山市郷土博物館という。
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庭園も整備されていました。模擬天守以外にも城っぽい建物が見えますが、あれも模擬櫓というか、昭和建築の美術館でした。
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前回旅の高知でも見かけたシャガがここにも。
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唯一、江戸時代(1849年)から現存する建物が、この千歳御門ですが、夫の在住時にはここになかったはず。明治時代に豪農に譲渡されて別の場所に移築されたものが、近年になってさらに城址へと移築されたという。
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櫓を模した佐藤記念美術館の外壁は、さすが前田家っぽく金沢城のように、海鼠壁風に仕上げてありました。
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誰に向かって言ってるんかね。カラスは読めるんかいね。
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カラスの看板の後ろに、遊覧船乗り場を兼ねた茶屋がありますが、滝廉太郎資料室だと?
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ご自由にご覧ください、とあるのでお言葉に甘えると、こじんまりとした1部屋に古いピアノ、銅像、そして彼の足跡と富山とのかかわりについて展示されていました。7~8歳のときに富山に住んでいたって。
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銅像が手にしている楽譜はやっぱり『荒城の月』で、この曲のインスピレーションの1つが富山城、だという。大分の岡城オンリーの曲だと思ってたけど、滝廉太郎が初めて訪れた城が富山城址であることは、間違いないようです。
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遊覧船のノボリ旗に人生ゲームのような、ピクトグラム。
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さて、夫は妻に立山連峰の絶景を見せたいと、富山城と対角にある市役所の展望塔へ。
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「立山あおぐ特等席」というネーミングに期待しちゃう。
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じゃーん。くっきり、ではないけど、昨日は全く見えなかったことを思うと、ようやく見れた。
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こんなもんじゃないけど、すごいよね、と県外者の夫は自慢するのである。
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さっき散策した富山城だ。左端の茶色い建物がお世話になったドーミーイン。
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西方面は神通川を望む。水色のトラスは神通大橋です。明治の河川改修を行うまでは、あの川はこっちへ向かって蛇行していた、という。まさにこの市役所は、旧・神通川の上に建っているということ。
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北東には富山駅を出発した上り北陸新幹線が見えます。
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地上へ戻り、さらに駅方面へ。途中、寿司(SUSHI)ベンチあり。寿司が美味い県は数多くあれど、ここまで寿司アピールする富山の政策が、すごい。
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少し大通りを逸れて、1935(昭和10)年完成の県庁舎を眺める。
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県庁前の公園では、水をかなり高く噴き上げる噴水あり。噴水の後ろに写るのが、さっき訪れた市役所展望塔です。
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よりみちしながら富山駅前に到着しました。富山の薬売りさんの銅像あり。
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富山市はチンチン電車が走る街です。夫が住んでいた頃もたまーに乗ったものです。
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1965(昭和40)年12月製の古ーい車両に、レトロな広告あり。このラーメン屋にも行きたいところだけど今回はムリ。
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さらにチンチン電車網にはライトレールも加わり、トラムの発展した街へとブラッシュアップしているとニュースで目にしていました。これに乗ります。
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富山駅を出るとしばらくは道路上の併用軌道を走りました。この旅のジワる看板→トラムと並走しているバンにペイントされた絵本のような魚!
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奥田中学校前の手前の急カーブで、道路から離れて北へと向かいます。
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すると、ほぼ直線の専用軌道をスピードを上げて疾走しました。もともとは「ふつうの」電車が走っていたJR富山港線をライトレール化したというニュースを見て、あの地味な路線が・・・と夫は感慨深い。
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東岩瀬駅で下車後すると、1924(大正13)年に竣工した旧駅舎が休憩所として残されていました。JR富山港線時代から、唯一残る駅舎という。
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おじゃまします。
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さりげなくレトロな窓ガラスです。JR時代の写真を見ると、こんなガラスじゃないけど、竣工時はどうだったのかな?
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往時を偲ぶこともできるし、周辺の見どころも掲示されています。奥の青ガラスが男性、オレンジが女性トイレで、ウィキペディアによると、もともとは売店や車掌室のスペースを改修したとあります。
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新聞のコピーが貼ってありますが、まさに昨夜、この駅から東へ800mほどの場所で、住民がクマに襲われたことを知らせる記事です・・・
ここらへん、山もない平地で、ふつうの住宅街だよ?神通川の薮を経路にやって来たの?散策も気をつけなきゃ。 -
ホームも残されていましたが、もちろん現役ではなくて、このように、ここから電車に乗れません。
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ほう、レトロな駅名標がよろしい。フォント好きとしてもたまりません。
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踏切からホームと駅舎を眺めてみる。駅舎と被るホーム以外は撤去したのでしょう。
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なお、低床車両が走る現在のホームと向かい合っていますが、お互いを比べると、高さが随分と違うことが、見て取れます。
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町歩きを始めました。アートな風貌(陶芸家・葉山有樹氏による『双龍』)の扉を持つのは、酒蔵です。
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少し薄くなっているけど『満寿泉』との文字が見える。
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江戸時代から北前船の港町として栄えた岩瀬地区には、今も旧北国街道沿いに、土蔵や廻船問屋の建物などが残っています。ライトレールが走る前はそんなに脚光を浴びていない記憶あり。今やガイドブックにも掲載されているほど、活性化された好例かと。
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こちらにおじゃまします。北前船主・廻船問屋の馬場家へ。ハッキリした建築年は分からないけど、1873(明治6)年の東岩瀬大火後に改修されたと考えられます、との説明がありました。
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入場すると、目の前に広がるのは長さ30mもある屋内通路、「トオリニワ」(このお宅ではカナカナ表記が多い)に圧倒されます。
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お、2階に行ける。広い家なので探検している気分になっちゃう。
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2階の欄間には、鳳凰が彫られた県指定の伝統工芸の技を、見ることができます。
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瓢箪の窓と、照明の傘と、障子窓を1枚に収めるには、このあざといアングルだよな。
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一方、上の写真の位置から振り返ると、土蔵群や港を望む大きい窓が印象的です。
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その大窓を横目に階段を下りて・・・
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おっ、階段からは、ノコギリ屋根のサイドに大きく採光窓あるのが、近くでまじまじと見れました。
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その窓からの外光が、階下の「ダイドコロ」こと、台所へと注ぐ。
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裏に出ると蔵が並びます。その先の裏門を出ると、すぐに旧・神通川に面していたとリーフレットには書かれています。今は川ではなくふつうの道路が通っています。
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ゲンカン(玄関)サイドへと戻ってきました。梁が見事な33畳の「オイ」と呼ばれる広間へと上がります。
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オイへと入って右が「チャノマ(茶の間)」でした。
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室内に電話ボックスがある!と妻が言う。チャノマの手前の、この箱・・・
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本当だ!むかしの電話だ。普及していない時代だから、近所の人に貸していたのでしょうか。
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チャノマには箱階段あり。
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オイの奥に行きつくと縁側から坪庭を望むことができます。そして、あの勝手口みたいな建具は、賓客がくぐることのできる切抜門だという。
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切抜門から入れば、坪庭から、火鉢のあるマエザシキ(前座敷)→ブツマ(仏間)を経て一番格式の高いザシキ(座敷)へと、最短距離の一直線で上がることのできるしくみ。
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縁側へと出るとL字型で1930(昭和5)年に増築されたシンザシキ(新座敷)と繋がっています。
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シンザシキは明らかに主屋よりもモダンっぽい。現在だとレトロ~って喜ばれるけど。
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とりわけ水回りにモダンな装飾が見られました。
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ステンドグラスがかわいらしい。
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ガラスも主屋よりも凝っていて、ダイヤや結晶ガラスでした。この先が浴室です。
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浴槽自体はふつうだけど・・・
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浴室は広々しています。
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檜の香りがぷーん。檜張りで天窓がありました。
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再びオイに戻り、畳の配列が風変わりなことに気づく。入場時に頂戴したリーフレットや、配布されていた間取り図には、とくに記載はないのでネット検索してみると、川を示している説あり。
旅行の行程に建築ウォッチングが占める割合が多くなって久しいこの頃、今回も堪能しました。おもしろかった。 -
あ、この郵便局のサインが郵政レッドだ。こういった街並にあるあるの景観条例の規制はないのかな。
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郵便局でご当地フォルムカードを買って、風景印を押してもらうのが旅のルーティンでした。カードが製造終了となったことからもういいや、とモチベを失くした夫婦でしたが、この富山岩瀬郵便局さんからコレクションを再開します。今回からノートに頂戴することに。
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お次は富山港展望台へ。航海安全のご利益がある金比羅社の常夜灯がモデルだって。なるほど。
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エレベーターはなくて、えっちらおっちらと、107段の階段を上がります。漁網とガラス浮き玉をぶら下げたインテリアの素朴さよ。いや、何気に落下防止策か。
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この展望台も立山連峰を眺めるスポットなんです。今回は立山連峰にこだわる旅ですから。
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ガラスには、立山連峰の山々の名とシルエットの説明あり。この写真だと本物とズレています。うまく重ねて見るにはコツが必要のようです。
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やっぱり今日は青空はムリか。でも階段を上がった甲斐はありました。
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港側は停泊中の大きな貨物船を見下ろすことができました。
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海外に自動車を輸出するのでしょうか、積み込み作業中で、これが見ていておもしろい。作業員が1台ずつ運転して船に自動車を運び込み、また船から降りて自動車へと向かっています。ご苦労さまです。
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この俯瞰図は、建物が完成した1986(昭和61)年から、ずっと設置してあるのかな。少し劣化しているし。
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手書き感の漂うフォントがイイ!
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かもめかわいい。当時の看板屋さんの仕事っぽい。ずっと残して欲しい!
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本日の立山連峰ウォッチングのラスト地へと少し歩きます。この犬は偉いね。※ここのところ、糞の不始末防止ポスターを、各地で記録に残すようになっています(笑)
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ラストはここです、岩瀬運河です。その名も「大漁橋」の上から。
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ここでも、晴れていたらもっと美しいのに、と思うも、この天候でもやっぱりすごいや。全く姿を見られない旅にならずに済んだ。
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岩瀬浜駅から再びライトレールに乗って富山駅へと戻ります。あの車止めが示すように、ここが富山港線の終点です。
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一方、上り方面はJR時代までは富山駅止まりでしたが、ライトレール化してからは、先輩のチンチン電車の路線網にも乗り入れて、さらに市内中心地も走るなんて、こんな未来が来るとは。
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富山駅に到着しました。左がライトレール(富山港線)方面、右が中心街方面で、乗ってきた電車はそのまま、右へと進んで行きました。このようにトラムの乗降スペースと、在来線や新幹線のコンコースと、すぐに行き来できる作り。
富山市にはもっと訪れたい場所はあるけど、これから高岡市へと移動することにします。つづく。
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