2026/03/11 - 2026/03/15
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Fuyuyamaさん
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3月12日、ホイアン2日目を迎えました。本日のメインイベントは「ココナッツボート体験」。その後は、世界一美味しいといわれている「バインミー」の名店を訪ねたり、スパにも行きたいと思っています。お天気の方は日本の梅雨空のような空模様ですが、降るときは傘を差していても濡れるような強い雨が降ります。
ベトナムへ来る前、高円寺にある「気象神社」へお参りをしてお守りもいただいてきたのに...せめて、ボートに乗っている間は降らないことを祈るばかりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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本日のメインイベント「ココナッツボート体験」は、昨日のホテルチェックイン時に我々を担当したホテルマンから強烈にプッシュされて急遽盛り込んだアクティビティです。朝8時30分に車が迎えに来るとのことでしたが、30分経っても一向に来る気配がありません。あのホテルマンは散々セールスだけしておいて、肝心の手配を忘れたのではと疑いたくなります。結局、レセプションにいた女性が見かねて車を手配してくれ、45分遅れで出発となりました。(写真は待っている間に撮ったロビーに飾ってあった置物。)
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迎えの車はその後別のホテルへ寄り、もう一組乗せてからボート乗り場に向かいました。
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ホテルからここまで約40分掛かりました。地図で確認すると川の河口近くに位置しており、この界隈にはたくさんのココナッツボート業者が密集しています。
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目の前の川には、竹で編まれた円形のバスケット型のボートが行き来しています。私はまるで一寸法師のお椀の舟のようだと思いました。
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私たちも早速乗り込みます。ボートの真ん中に竹で出来たベンチがあり、そこに船頭さんが斜め前を向いて座り、そして我々が横並びで座ります。
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我々の船頭さん。明るいノリノリの女性です。併走する仲間の船頭さんと軽口をたたきながら漕いでいきます。
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右端の旗が立っている所が我々の出発地点。ボートは思ったより安定感があり、スイスイ進んでいきます。
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同じ車で来たシンガポールのご夫婦が伴走します。このご夫婦とはすっかり仲良くなり、たくさん撮った写真を送りました。
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みんな「ノンラー(ベトナムの帽子)」を被っています。そういえば雨は止んでいます。気象神社の御利益でしょうか。
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イチオシ
ボートは川の本流から、両岸にココナッツの木が生い茂る水路へと入っていきます。ここでのアトラクションは「カニ釣り」です。10分ほどココナッツの木の根元に釣り糸を垂れましたが収穫はありませんでした。
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ココナッツの森を出ると二つ目のアトラクションである「ボートスピン」です。このアトラクションは別料金となりますが専門のボートに乗り換え、しっかり捕まっていないと振り落とされる勢いで回転するボートのスリルを楽しむものです。シンガポールのご夫婦は果敢に挑戦していましたが、私たちロートルはパスしました。
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ボートスピンを過ぎると、何やら賑やかな歌声が聞こえてきました。三つ目のアトラクションの「水上カラオケ」です。何もここまで来てやることでも無いだろうにと思いながら通り過ぎます。集まっているのは某国のツアー御一行様のようです。
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イチオシ
やっと現地の暮らしを垣間見られる場に遭遇しました。漁師さんが網の繕いをしています。
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と思いきや、突然舳先へ立ち上がりパァっと投網を投げました。何てことは無い、これが四つ目のアトラクションのようです。
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約1時間の体験を終えボート乗り場に帰ってきました。ゆったりと川面を揺られながらベトナムの自然を感じられるココナッツボート、楽しかった。一度はやってみる価値ありです。
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帰りも送迎車が迎えに来てくれて、旧市街まで送ってもらいました。
時刻はちょうどお昼を回ったところ、昼食を食べに世界で一番美味しいバインミーと評判の「バインミー・フーン」にやってきました。超人気店だけあって、店頭はテイクアウトする人達で長蛇の列です。店内でも食べることが出来ると聞いていたので、店内に入り2階のベランダ席を確保し注文しました。もちろん店内も満員でした。 -
バインミーはフランスパンにパテやハム、焼き豚、野菜、香草などを挟み独特の甘塩っぱいタレで味付けしたベトナム風バケットサンドです。いろいろな種類がありましたが、我々はミックスを注文。初めて食べた妻はよほど美味しかったとみえて、日本に帰ってきてからも「また食べたい!」を連発しています。
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お腹がふくれた後は今度はマッサージ。klooKから予約した「ホワイトローズ・スパ」へやってきました。しかし、何の手違いか予約が出来ておらずアタフタ。結局少し待ちましたが、予約とは関係なく出来ることとなり結果オーライ。
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夫婦一緒に個室で60分間のアロマボディーマッサージをしてもらいました。まさに極楽!癖になる心地よさです。こんな気軽に受けられるのもリーズナブルなベトナムならではないでしょうか。
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スパの後は旧市街をぶらつきます。日本橋を挟んで西へ延びるグエンティーミンカイ通りを日本橋とは反対側の鳥居を潜って旧市街へ入ります。入口には観光施設を見学するときに必要なチケット売り場があったので購入します。
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入口のすぐ脇に展示してある「御朱印船」のレプリカは長崎県から贈られたものです。17世紀の初め、徳川家康は外国へ向かう貿易船に朱印状という渡航許可証を与え、東南アジアとの貿易を推し進めました。外国との貿易が禁じられた1635年までの間に東南アジアへ渡った御朱印船は356隻。その内ベトナムへ渡った船は130隻と約3分の1を数え、中でもホイアンを目的地とした船は71隻と最も多いことからホイアンは極めて重要な拠点だった様です。
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チケット売り場の係員に勧められた「ジャパンミュージアム」へやってきました。
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屋内のステージではベトナムの民俗舞踊などのショーをやっており、分からぬまま鑑賞しました。終わって外へ出ると、バケツをひっくり返した様な大雨です。仕方なくホテルへ引き上げました。
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夜、雨が小降りになった頃を見計らって夕食を食べに旧市街のレストランへ出掛けました。この「188 Hoa Vang Restaurant」は、グーグル評価4.9で事前にチェックしていたお店です。時間が遅かったのと雨のせいで空いていました。
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あまりお腹が空いていなかったので、「フライドライス(チャーハン)」、「揚げ春巻き」、「ホウレンソ草のガーリック炒め(空心菜と間違えて頼んだ)」を注文しました。さすが高評価点、大満足なお味。私たちの中では昨日のカーゴ・クラブより美味しいとの結論となりました。お勧めです。
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食べ終わると雨が上がっていたので、もう一度アンホイ島を覗きに行きます。大雨が降っていたせいで人出が止まっています。
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イチオシ
昨日大勢の人がいて撮れなかった「I ❤ HOIAN」のネオンサインもバッチリ。
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鮮やかなランタンに自然とレンズが向いてしまいます。
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やはり、ホイアンの夜の主役はランタンですね。
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イチオシ
店先を飾る美しいランタンに出会いました。
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優しいランタンの光に癒やされながらホテルへ帰りました。
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