2026/03/11 - 2026/03/15
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Fuyuyamaさん
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2018年1月以来となる、2度目のベトナムに行ってきました。行き先は前回と同じベトナム中部の都市「ダナン」と世界文化遺産の町「ホイアン」です。前回はダナン2泊、ホイアン1泊でしたが、今回は逆にホイアンを2泊、ダナン1泊の日程としました。ホテルに宿泊するのは3泊ですが、最終日の飛行機がダナン空港深夜0時30分発なので、現地滞在は丸々4日間となります。
円安が進行する中、海外旅行がしづらい状況にはありますが、それでも比較的リーズナブルに行ける旅行先としてベトナムは脚光を浴びています。私は昨年4月末に旅の予約をしましたが、当時のレートは1万円を両替すると1,840,000ドン、今回現地で両替すると1,640,000ドンとこの1年間で約1,200円程度レートが悪くなっていました。しかし実際に旅してみると、現地の物価は日本と比較してかなり安いのでとてもお得感がありました。
ただ、如何ともしがたいのが天気です。ベトナムは雨季と乾季のある国。ダナンの乾季は2月~8月で、特にベストシーズンは2月~4月ということだったので3月中旬に行ったのですが、一日中降り続くことは無いにせよ滞在中は傘が手放せない毎日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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成田空港を国内線で使うことはあっても、国際線で使うのは2018年のベトナム以来となります。
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どういう訳か、私だけ前日のオンラインチェックインが出来なかったため、かなり早くチェックインカウンターに行きましたが、がら空で拍子抜け。事前情報ではかなり並ぶとあったのに...。
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前回と同じベトナム航空の直行便でダナンへ向かいます。
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使用機材はA321。片側3列シートの機体です。座席にはモニターやUSBコンセントは付いていませんでした。
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しばらくすると、ウェルカムドリンクとナッツが配られました。
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機内食(昼食)です。洋食を選びました。
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定刻13時10分、ダナン空港へ到着しました。飛行時間は約6時間。ちなみに時差はマイナス2時間です。この空港はボーディングブリッジでは無くタラップです。それも後ろのドアから降りることが出来ました。
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入国審査に約40分並びスーツケースをピックアップして表に出ると、事前に手配していた送迎車がウェルカムボードを掲げて待っていました。早速車に乗り込み一路ホイアンを目指します。
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空港から1時間もかからずホテルに到着。2日間お世話になるホテルは「ラルーナ ホイアン リバーサイドホテル&スパ」という4ツ★ホテル。
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目の前はトゥボン川で旧市街へは徒歩5分といったロケーションです。
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部屋は3階のリバービューで、バスタブやシャワー室がありました。
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利用はしませんでしたがプールも付いていました。
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部屋でひと休みしてから、徒歩で旧市街へ出掛けました。川沿い並ぶお店のネオンにも灯が点り始めました。
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イチオシ
お店の軒を飾るブーゲンビリアの花がきれいです。
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ホテルから10分もかからず「日本橋(来遠橋)」までやってきました。ホイアンきっての観光名所だけあって大勢の観光客で賑わっています。
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イチオシ
対岸の喧噪を他所に静かに糸を垂れる釣り人。何故かベトナムらしさを感じました。
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約400年前にホイアンに住んでいた日本人によって建てられた日本橋は、瓦屋根付きの太鼓橋となっています。昨年7月には改修工事も終わりきれいに修復されています。
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橋の上から眺めるとこんな感じ。平日にも拘わらず凄い人出です。
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橋に架かる屋根の軒先に掛かる提灯には「ホイアン」の文字が書かれています。
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橋の両サイドには2体の動物の像が祀られていました。まず、西側の出入り口には猿の像。
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そして、東の出入り口には犬の像です。何でも申年に橋の建設が始まり、戌年に完成したことを現しているのだとか。
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街歩きを続けます。今晩7時に予約してあるレストラン「カーゴ・クラブ」を下見します。2階テラス席からの眺めが良く、ベトナム料理が美味しいと評判です。日本からメールで予約しました。
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爽やかなハーブティーが人気の「モット・ホイアン」にやってきました。長い行列が出来ていましたが、時間的にはそれほど掛かりませんでした。
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ハスの花と茶葉が飾られたカップは見た目もGood! ただ、カップを捨てる場所がなかった点がマイナスかな。
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夕闇が迫り、トゥボン川周辺の雰囲気が良くなってきました。
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イチオシ
私たちもこれから灯籠流し体験が出来るボートに乗ります。
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ボート乗り場は日本橋の近くで、私たちは事前にKlooKから予約しました。
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頃合いを見計らって船頭さんが灯籠のロウソクに火を付けてくれるので、それに願いを込めて川に流します。
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乗船時間は20分くらいでしょうか。上流にあるこの目印をグルッと回って帰路に着きます。
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後ろを振り返ると凄いボートの数。生憎雨は降ったり止んだりですが、ボートにはシートの屋根が掛かっているので濡れずに済みます。
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日本橋の前まで帰ってきました。色とりどりの灯籠がたくさん流れています。
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日本橋の対岸にあるアンホイ島も煌びやかさを増しています。
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私たちもアンホイ橋を渡ってアンホイ島へ向かいます。
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夜がとっぷり暮れてホイアン名物のランタンが映えます。アンホイ島に渡った川沿いはレストランがズラリと並んでいます。どのレストランも生バンドが大音量で曲を流しています。風情ある街並みには不釣り合いと感じるのは私だけでしょうか?
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イチオシ
店先にランタンを並べて、有料で写真を撮らせるお店が立ち並んでいます。
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申し訳ありませんが、少し遠くから無料でシャッターを押させていただきます。
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この通りはズラリとナイトマーケットが立ち並んでいます。
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少しでも立ち止まって興味を示そうなら、セールスの猛攻が始まります。
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時間になったので予約したレストラン「カーゴ・クラブ」にやってきました。2階テラス席から夜景を見ながらの食事は格別です。
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このレストランでは、ホイアンの4大名物料理をオーダーしました。先ずは「揚げワンタン」です。こんがりと揚げられたワンタンの皮の上にトマトソースと一緒に炒めた具材が載せられています。パリッとした食感が楽しい一品です。
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日本の伊勢うどんがルーツといわれている「カウラウ」です。太くて硬めの麺にチャーシューや香草、薄いせんべいの様な物がトッピングされています。どんぶりの底にある甘塩っぱいタレをよく絡ませてから食べます。
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現地では「コムガー」と呼ばれているチキンライスです。細く裂いた鶏肉と鶏の出汁で炊いたご飯に、付け合わせの野菜や香草を混ぜて食べます。妻はこれが一番気に入った様子で、美味しいを連発していました。
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「ホワイトローズ」と呼ばれる蒸し餃子です。中の餡にはエビなどが入っており、上にまぶしたフライドオニオンと相まって癖になる味でした。今日食べたベトナム料理はどれを食べても美味しく、日本人にとって全く違和感のない物ばかりでした。
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イチオシ
本日の最後は、日本橋のライトアップを見ながらホテルへ戻りました。
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