2025/10/01 - 2025/10/01
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milalanさん
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デンマークに行きました。
フィンエアーでプレエコを利用して、ヘルシンキ経由でコペンハーゲンに向かいました。
イスラム美術が展示されているDavidコレクションを見学し、コペンハーゲンの街歩きをしました。
<1.成田からフィンエアーでデンマークへ>
<2.コペンハーゲン街歩きと人魚姫>
<3.コペンハーゲン街歩きとイスラム美術編>←いまここ
<4.日帰りスウェーデン マルメ編>
<5.デンマークのお土産と帰国編>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝です。
ホテルを出発します。Next House Copenhagen ホテル
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Googleマップで見つけたスーパーに来てみました。
REMA1000、物価の高いデンマークで救世主的な格安スーパーらしい。
こうやって商品が外に並んでいる光景を見ると治安が良いんだなと思います。 -
キャンドル売り場が充実していました。
キャンドルをよく使うのかな? -
何やら近代的な建物。
Axel Towersという複合施設のようです。 -
チボリ公園。
ハロウィン仕様なのでカボチャが吊るされています。チボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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右手にある荘厳な建物は市庁舎。
ランドマークで、この塔より高い建物を建ててはいけない条例があるらしい。コペンハーゲン市庁舎 建造物
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ドラゴン噴水。
市庁舎の隣にはスカンディック パレス ホテル、
ここからさらに奥にはストロイエがあります。スカンディック パレス ホテル ホテル
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デンマークで見かけたドラッグストアNormal。
日本の繁華街のドラッグストアみたいにかなり色んなものが売られていました。
フライングタイガーみたいに順路が決まっているのが面白い。 -
アジアフェアのコーナーがあり、日本や韓国のお菓子なども売られていました。
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多分ここからストロイエと言える場所。
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デンマークが本場なので来てみたかったフライングタイガー
タイガー (ストロイエ店) 専門店
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天井がガラス張りでとてもおしゃれでした。
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多分Gammeltorvという広場。
最も古い市場広場らしい。 -
繁華街でお店が左右に立ち並んでいました。
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デンマークといえばのレゴ。
レゴショップも覗いて見ます。レゴストア (コペンハーゲン店) 専門店
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凄い、色んなレゴセットは勿論、パーツも売られていました。
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聖霊教会(Helligaandskirken)
神学者Niels Hemmingsenが名前の由来の教会ですが、元々は聖霊の家と呼ばれる病院が起源なので聖霊教会と呼ばれているようです。聖霊教会 寺院・教会
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いわゆるストロイエで出てくる景色。
あの塔は恐らくNikolaj Art Galleryのもの、古い教会を改装したギャラリーのようです。Nikolaj, Copenhagen Contemporary Art Center スイーツ
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昨日も通りかかった王立劇場。
やっと位置関係が分かってきました。旧王立劇場 (コペンハーゲン) 劇場・ホール・ショー
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コンゲンス ニュートー広場まで出てきました。
トリコロールはためくフランス大使館とEU旗はためく欧州環境機関EEAが見えます。コンゲンス ニュートー広場 広場・公園
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1つ目の目的地、David Collectionに着きました。
Googleマップで見つけて気になったので来ました。ダビデ コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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Christian Ludvig Davidという収集家によるイスラム美術などの個人コレクションがなんと無料で公開されています。
コペンハーゲンでイスラム美術に関心がある人は少ないのか、非常に空いていてじっくり見ることが出来ました。
大きい鞄は入口のロッカーに預けて見学スタートです。 -
内容はイスラム美術についてなので、コーランから金細工まであらゆるものが展示されていました。
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コインの展示、選ぶと何と書かれているかの解説が画面にされます。
これはウマイヤ朝のコイン。 -
お皿。
ゆるいイラストが現代にもありそう。 -
セリム2世のミニアチュール
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オスマンのハマムの絵
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大きい絨毯
多分ペルシャ絨毯 -
引き出しにもコレクションがぎっしり、一つ一つじっくり見ていたら日が暮れてしまう。
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半月刀。
シャムシールやサイフなどとも言います。
色んな形状があるんだなぁ -
短剣類はジャンビーヤと言うのかな、より装飾性が強く色んな柄が見られました。
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鎖帷子。
とても重そう。
Inventory number 1/2019 -
顔付きの兜。
恐らく顔より角が付いていることの方が大事で、儀礼用なのかな。
でもちょっとすきっ歯。 -
チューリップの描かれたお皿。
トルコ語(オスマン語)でチューリップ(Lale)とアッラー(Allah)のスペルが似ていることからオスマンではチューリップが好まれました。
オスマンはチューリップバブルの時代でもあります。 -
螺鈿細工のお皿。
Inventory number 62/2007
下の箱は服装や虎が描かれていることからムガルっぽい。
Inventory number 29/2014 -
後ろの赤い窓枠のようなものは砂岩で出来たJaliと呼ばれるもの。
てっきり木製だと思っていたので意外でした。
Inventory number 8/2004 -
手前の螺鈿細工、17世紀の収納箱
Inventory number 22/1983
こういう貝を使った装飾を螺鈿と表現してしまうけど、厳密には違うはず。
実際は何という技法なんだろう。 -
alamと呼ばれるペルシアの装飾。
軍旗?宗教旗?として使われていたようで、確かに透かし彫りに色々書かれています。
Inventory number 32/2001 -
レリーフとシャンデリア。
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イスラム美術の他にも東アジアの骨董品も展示されていました。
陽の光が入って雰囲気が少し違う。 -
焼き物に詳しくないけれど、これは伊万里焼とかなのかな
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これはなんだろう、蒔絵っぽいけど違いそう。
シノワズリというテーマみたいなので中国の何かかな。
と思ったけど、調べたらインドっぽい。
顔が適当過ぎるから中国風に作ってみた、というところでしょうか。
Inventory number 17/1976 -
豪奢なシャンデリア好きです。
奥に飾られている人物画はオランダの画家Jan A. van Ravesteijnが描いたBartha van Montfoortの肖像画。Bartha van MontfoortはJan van Montfoortの妻であることは分かったけど、何をされた方なのかは分からない。
Inventory number B 408
左の壁にかかっている絵はJan WeenixのNature Morte。Jan Weenixもオランダの画家です。
Inventory number B 447 -
Nécessaire de voyage
パリの旅行ケース、色んなものが携帯用にまとめられています。
Inventory number 12/1984 -
〆のシャンデリア。
非常に見ごたえがあって、またじっくり見に来たいです。 -
コレクションを出て近くにローゼンボー城の入口があります。
ローゼンボー公園 広場・公園
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ローゼンボー城の庭は王の庭とも呼ばれています。
よく整備されていて綺麗です。 -
ピクニックしている人もいて気持ち良さそう。
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ローゼンボー城。
現在は宮殿としては使用されておらず、中は博物館になっています。ローゼンボー離宮 城・宮殿
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池の魚…鯉かな…?
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小さいながらも濠に囲まれているのがお城らしさ。
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庭がよく整備されています。
区画ごとにテーマが決まっているのか -
色は砂岩の赤らしい。
オランダ ・ルネサンス様式というそうですが、17世紀の建物が現存しているのは改めて凄いことです。 -
王の庭のバラ園にあったバラ。
何と言う品種だろう。 -
カロリーネ・アマーリエ王妃(Queen Caroline Amalie)の像。
彼女はデンマーク王クリスチャン8世の王妃で、この像は、デンマークの公共の広場に建てられた最初の女性の個人像として歴史的意義があるそうです。
ローゼンボー城を建てたのはクリスチャン4世で、クリスチャン8世は来孫の玄孫(7代後の子孫)にあたります。
200年ほど隔たりがあるので、王妃は「古いお城だなぁ」という感想を持っていたかも。 -
ローゼンボー城、王の庭を抜けた先に国立美術館がありました。
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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道路を挟んだ向かいには自然史博物館。
ここからニューハウン経由でクリスチャニアに向かいます。スタテンズ自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ニューハウン。
歩いて15分くらいで着きました。
意外とコンパクトでざっくりとした位置関係が分かってきました。 -
インナーハーバーブリッジ(Inderhavnsbroen)を渡ってクリスチャニア側へ。
インナーハーバーブリッジ 建造物
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橋の上から見たニューハウン。
建物の高さが揃っていて綺麗。 -
クリスチャニア側は屋根が変わっていて比較的な新しそうな建物が見えます。
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小さな運河。
コペンハーゲンの人々はこれだけ水が近くてカビとかに悩まされたりしているのだろうか。クリスチャンハウン 旧市街・古い町並み
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特徴的な尖塔を持つ救世主教会。
コペンハーゲンのあちこちから見えました。救世主教会 寺院・教会
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むむ、これはイギリス積みか?
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現代的な建物群の中から突然出てくるクリスチャン教会。
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恐らく昔は倉庫として使われていただろう赤レンガ倉庫。
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こちらは古さが少し無くなったけど、ニューハウンのような均質性を感じます。
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Cirkelbroenという橋。
雪吊りみたいになっているけど、何用途なんだろう。
つづく
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この旅行で行ったホテル
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スカンディック パレス ホテル
3.4
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