2026/04/10 - 2026/04/10
1146位(同エリア1263件中)
松本伸雄さん
甲府盆地一帯を見渡せる
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それまでの甲斐武田氏の本拠は石和館であったが、甲斐府中の統治を強固なものとするため武田信虎は永正17(1520)年に前年から築城を開始した躑躅ヶ崎に居館を移した
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クマ注意の看板
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ほぼ同時期に詰城として要害山城を築き、さらに北の守りを固めるために3年後に湯村山の山頂にも城を築いた
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この湯村山城は、甲府盆地一帯を見渡せる位置にあり監視の役割と同時に、烽火(のろし)台も設置されていたことから迅速な通信伝達機能も合わせ持っていたとされる
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手前にある長い棒の先にたいまつをつけで、伝達しました
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雨の中を進みます
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大きな岩が、ゴロゴロ有ります
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湯村山は、標高446m
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雨が降っているので、雲が低いです
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クマ避けの爆竹
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井戸
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大きな岩が
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苔むした岩
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山頂部分を中心に本丸と二の丸、堀切をはさんで三の丸が配されている
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落ち葉が多いです
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石垣
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法泉寺 鐘楼門
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武田勝頼の戒名は、法泉寺殿泰山安公大居士です
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この先に墓所が有ります
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武田勝頼公廟所
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法泉寺第三世快岳禅師が京都から武田勝頼の首級をもたらして密かにこの地に填め、その標として山桜を植えたのがこの桜である
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武田信武公廟所 おわり
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