2026/04/14 - 2026/04/14
8252位(同エリア27744件中)
ニーコさん
この旅行記スケジュールを元に
ソウルひとり旅、その2
2泊3日の2日目です。
この日は、ソウルに行く目的の1つ、リウム美術館に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
2日目朝。
前日に買ったクリームたっぷりパンを朝ご飯に食べます。
結構大きくて、ほぼクリームでした。
美味しいけれど、クリーム多過ぎて1度食べれば満足wホテル グレイスリー ソウル ホテル
-
8時頃にお散歩に行きます。
ホテルから市庁駅とは反対に進むとすぐに南大門。 -
南大門市場。
衣料品のお店が多そうな感じ。
と言ってもまだほとんどの店は開いていません。南大門市場 市場
-
銭湯があることをチェックしに来ました。
-
サウナと書いてあるこちら。
今日か明日来れるかな?
ホテルからは徒歩圏内。 -
ソウルに滞在していた3日間、天気には恵まれたのですが、日中は25℃くらいにまで気温が上がり暑いくらいでした。
特に暑がりな私はTシャツ1枚でも汗をかくくらい。
朝晩は涼しいので、この朝のお散歩は気持ち良かったです。 -
お店も開いていないんだけど、人がいないので、歩きやすいw
-
あ、これ、ハルモニチョッキっていうやつでしょ。
おばあちゃんが着てるベストがレトロ可愛いと人気があるとかないとか。
2着で9,000ウォンってそんなに安いんだ?! -
カルグクス通り。
カルグクスも食べてみたいなーと思っていましたが、この時はとりあえずスルー。 -
野菜ホットクを1つ買ってみました。2,500ウォン。
甘辛いたれを塗ってくれた熱々焼き立てのホットク。
中にはチャプチェみたいのが入っていて美味しい! -
こちらのトースト屋さんで朝ご飯にしようと思っていたのですが、ホットクを食べちゃったので別の機会に…。
-
一旦ホテルに戻ってから出直して、南大門市場近くの会賢(フェヒョン)駅から地下鉄4号線に乗ります。
サムガクチ駅で6号線に乗り換えて、ハンガンジン駅へ。
前日に何回か利用して、だいぶNAVER使うのに慣れてきて、どこの車両が乗り換えに便利かとか、どの地下鉄に乗ったかを選ぶと降りる駅のタイミングで知らせてくれたりとか、活用できるようになってきました (´▽`) -
ハンガンジン駅を降りて、地上に出ると…
なんかハイソな街並み。
右側はインターナショナルスクールでした。 -
目的地のリウム美術館へは、徒歩10分ほど。
おしゃれなブランドショップなんかもあったりして、雰囲気的には代官山っぽい? -
坂を上がって進みます。
現在開催中の企画展は「ティノ・セーガル」。
Wikipediaによると:
『ティノ・セーガル(Tino Sehgal、1976年 - )は、イギリスに生まれ、現在ベルリンを本拠地とする芸術家。彼が「構築された状況」(constructed situation)と呼ぶその作品では、彼の考えた指示をパフォーマーが実行する(セーガル本人はそこにはいない)。』
↑を読んでも意味がわかりませんが、鑑賞した後にはそういうことだったのね、とわかりますw -
美術館のエントランス。
10時オープンで、ジャスト10時に到着しました。サムスン美術館リウム 博物館・美術館・ギャラリー
-
エントランスホール。
常設展は無料ですが、企画展は16,000ウォンでした。
事前にWEB予約&チケット購入しようとしたのですが、決済画面がハングルでしか表示されなくて、断念…
平日の早い時間だったら予約なくても大丈夫そう、とAIに聞いたのでw 予約せずに来ましたが、大丈夫でした。 -
ティノ・セーガル展は、こんな展示初めて観た…という驚きがありました。
即興パフォーマンス的な…
おもしろい「体験」でした。
常設展示はエレベーターで4階まで上がり、各階の展示を見ながら真ん中の階段を下りて行きます。
4階は青磁、白磁。 -
お茶碗の部屋。
-
リウム美術館はサムスン文化財団が運営していますが、サムスンの創始者が特に青磁・白磁のコレクターだったため、収蔵品の中でも多くを占めているそうです。
右上の亀さんはwater dropper、水滴と言われる書道の道具で、硯に水を垂らす入れ物とのこと。石鹸置きじゃないのねw -
真ん中の階段。
天井から光が入り、これ自体がアートです。
この建物はマリオ・ボッタによるもの。 -
真ん中は吹き抜けになっています。
-
ガラス越しのプリズム光がなんとも美しい。
-
3階、2階には書画、宝飾品や工芸品などの古美術。
古い剣は「トッケビ」を思い出しましたw -
3階と2階の同じ位置に、対になるようなアートなベンチがあったり…
-
出口への階段&空間もアート作品。
Olafur Eliasson / Gravity Stairs 2014
ちょうど階段を下りていってる長身モデル体型の男性がいて、アート感を演出してくれましたw -
1階のエントランスホールから上を見上げると、下りて来た螺旋階段が見えます。
ミュージアムショップを覗いたらかわいいキーリングがありましたが、日本人のお姉さま方がお買物中でレジが時間かかりそうだったので、買うには至らず。 -
美術館には1時間20分くらい滞在していました。
ちょっとした庭園があって、そこから美術館の3つの建物が望めます。
左から、レム・コールハース、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーヴェル、がそれぞれ設計したとのこと。 -
ここで、ワンピースを着た中年の女性が1人立っていたのですが、私の顔を見て歌い出しました。
え?ちょっと変な人?あまり関わっちゃいけないかも…と曖昧な顔でスルーしてみたのですが、後から考えてみたらティノ・セーガルの作品だったのかも。
難しいわーw -
この辺りはいろいろお店もあるようなので、ちょっと街歩き。
aloはヨガウェアのブランドらしい。
入国審査で並んでる時にヒマだったので周りの人達を観察してたら、何人か着てる人がいてかわいかったので、見てみます。
結構お値段お高めでしたが、イイ感じのパンツがあったので買ってみました。 -
newmix という甘いインスタントコーヒーのお店で試飲させてもらったら美味しかったので、旦那さんのお土産に購入。
MSMRという靴下屋さんに行ったら客が私しかいなくて、いたたまれずに高い靴下をお買い上げ。
靴下を買うとかわいい箱に入れてくれて、オリジナルステッカーが付いてくるというのですが、箱はかさばるから要らないと断りました。 -
聞いてはいましたが、韓国の物価はあんまり安くないかも。
日本と同じくらいな感じがしました。
それでもお買い物は楽しい。 -
ハンガンジン駅から地下鉄に乗って聖水(ソンス)に向かいます。
地下鉄駅のホームで良く見かけたこれ。
非常用装備品が収納されてるみたいなんだけど、このガスマスクは火災用なのか、某北の国からの攻撃に備えるためなのか、どっちもなのか。 -
昼ご飯を食べそびれてもう13時近い…
お腹が空いたので、AIにソンス周辺でさっと食事できるところを聞いたら出てきたお店に来てみました。
「デジコムタンハウ」
あまり大きくないカフェっぽい入りやすい雰囲気のお店。 -
辛くない方の、コムタン。
豚肉スープをベースにしていて、下に麦ご飯、上には薄切りの豚肉が乗っています。
優しい味で美味しい。
上の豚肉は今まで見た豚肉の中でダントツ1番の薄さw
どうやったらこんなに豚肉を薄く切れるのかというくらい。
お肉は横のお皿に取って、辛味噌を付けて食べます。
美味しかったし、お店のお兄さんもちょっと日本語ができて親切で、正解のお店でした。 -
ソンスは「かつての町工場や倉庫をリノベーションしたカフェやショップが並ぶ『韓国のブルックリン』と呼ばれるトレンド発祥地」だそうです。
ブルックリンというと、東京だと蔵前ですけどw
蔵前よりももっと賑わっていて、表参道寄りな印象でした。
平日ですけど、若い人中心に人が多いです。聖水駅 駅
-
左に見えるのがかつての倉庫をリノベした商業施設、なのかな?
-
こんなおしゃれな街にあまり用はありませんが (^^;)
ここに来た目的は靴を買いたいなーと思って。
「CUEREN」 -
靴2足お買い上げ!
荷物が多くなったので、一旦ホテルに戻ります。 -
ちょっと疲れて、ホテルでダラダラしたくなりましたが、まだ時刻は15時。
せっかくのソウル、もういっちょ出かけるぞ。
市庁駅から1号線でソウル駅、4号線に乗り換えてイチョン駅へ。 -
イチョン駅からは長い地下通路を通って…
-
地上に出ると広い空間。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
広い池があったり、周辺は公園みたいになってるのかな。
-
奥の建物が目的地の国立中央博物館です。
-
博物館に向かう階段に飾られているチューリップがとてもきれい。
ついつい何枚も写真を撮ってしまいます。 -
後から知ったのですが、ここの広場?は、BTSがパフォーマンスを行ったことがあって、聖地のひとつなんだそうです。
額縁のように開いた空間の向こうに見えるのは、南山タワーかな。 -
右側の丸い方が、常設展の入口です。
反対側は企画展の展示室の入口だったようですが、よくわかっていなくてそちらには行かず。 -
なんと入場は無料。
セキュリティチェックを受けてから、中に入ります。 -
まずは、多分1番の見どころと思われる2階の「思惟空間」へ。
2体の半跏思惟像は、いずれも国宝だそうです。 -
展示室にはこの2体の仏像だけが置かれていて、ぐるっと360度周って見ることができます。
照明含め、空間にこだわっていて、厳かな気持ちで仏像を鑑賞できましたw -
ほぼ全く予備知識無しで訪れたのですが、思った以上に大きくて、とてもじゃないけれど1、2時間で全部見られる規模じゃないことに気づきます (^^;)
この辺りは寄贈館という展示室で、コレクターから寄贈された美術品が並んでいるみたい。 -
印象的な虎の絵や、
去年、台北の故宮博物院で見た「玉冊」みたいなものだったり、
いろんな焼物とか、
古いギリシャの兜など… -
こういう古い美術品を見るの好きなのですが、たくさんあり過ぎて、サラッと見るだけになっちゃう。
-
3階の世界文化館というエリアには、その名前の通り世界各地のものが地域ごとに展示されています。
こちらは、ギリシャ。 -
こちらは、日本。
刀だったり、鎧だったり。 -
中国。
こういうの、去年、奈良国立博物館でやってた「世界探検の旅」展で見た気がする。
下のは、擬人化された動物(干支)の唐三彩かな。
おもしろい。 -
中央アジア、中東。
-
だいぶ疲れてきちゃいましたが、せっかくだから根性でできるだけ見ておきたい。
とはいえ、疲れた…ということで、仏教彫刻、青磁・白磁、金属工芸、絵画・書などはがっつり省略。
残念ですが、また来る口実にします。 -
古代館で、貴重な展示物を鑑賞。
青銅製仏像。製作年代が分かっている最古の仏像(539年に平壌・高句麗にて造られた)。
百済の鴟尾(唐招提寺のものと似てる)
金冠と金製腰帶 -
滞在時間は1時間半くらい。
本当に一部しか見られませんでしたが、来られて良かった。 -
市庁駅に戻ってきました。
駅前のキョチョンチキンでテイクアウトします。
韓国ドラマを見ていると、チキンがよく出てくるので、是非一度は食べてみたくて。
こちらのお店は2階がイートインで、1階は無人のテイクアウト受付。
キャッシュレスオンリーで現金は使えませんでした。KyoChon Chicken 市庁店 韓国料理
-
本日の夕食@ホテルの部屋
ハニーチキン、ゴルゴンゾーラボール、サラダ。
チキン、想像以上に美味しい!
ショッパーに載っている彼は、俳優のビョン・ウソクさんだそう(AIに聞いた)。
飲み物はメロン牛乳w -
ビルの隙間に夕日が沈みます。
この日の歩数は、22,248歩。
もっと歩いた感じがするくらい疲れたー。
お風呂付きの部屋なのがありがたいです。
☆その3に続く☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル グレイスリー ソウル
4.03
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年4月 ソウルひとり旅
0
63