2026/04/12 - 2026/04/12
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sagamiさん
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2026年4月12日の、初夏を思わせるような天候の中、ウェディングパーティーに、お呼ばれして参加してきました。
ややユニークで、とても楽しいウェディングパーティーでした。
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場所はパークハイアット東京39Fのボールルーム。
新宿西口の高層ビル街にあり、とても見晴らしの良い場所です。パークハイアット東京 宿・ホテル
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パーティーには、私と妻の2人で参加しました。
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海老名の自宅から会場までは、自家用車で行きました。
綾瀬スマートから東名に乗り、首都高経由で初台で降りれば、あっという間に到着します。
便利なのですが、残念ながら、アルコールは飲めません。 -
私と妻は新婦側に招待いただきました。
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私の妻はタイ人です。
私たちは私がタイに駐在している間に知り合い結婚し、2013年に、私の日本帰任命令に伴い、家族で日本に住むことになりました。 -
たまたまですが、住んでいた場所の近くに、タイのお寺がありました。
偶然見つけたのですが、それ以降、そのお寺に妻と2人で、月に1-2回行くようになりました。日本に全く知人のいなかった妻にとっては、タイ人コミュニティと知り合うことが出来、とてもラッキーな出来事でした。 -
私たちは、新婦のご両親、そして新婦ご自身とそのお寺で知り合いました。
何度もお寺でお見掛けするうちに、最初に妻がご両親と仲良くなりました。新婦も時々お寺に来ていましたので、顔見知りとなりました。
一昨年には、ご両親・新婦、そして、私たち夫婦で京都に2泊で旅行に行くまでに仲良くなりました。 -
私の妻はタイ人ですが、新婦のご両親は、ラオスのご出身です。
あまり詳しい話は聞いたことはないのですが、まだお若い頃に日本に来られ、そこで新婦が生まれたそうです。日本で働き、今は静岡県に住まれています。
今ではご両親ともに、日本語も堪能ですが、若い頃は、苦労もされたのではないかとも想像します。 -
今回のウェディングパーティーがユニークだったのは、部分的に、それがラオス式だと私には思えた点です。
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招待客の中には、多くのラオス系の方たちが含まれていました。
多くの方が、ラオスの民族衣装をお召しになっているので、ラオス系の方だと分かります。 -
新婦のご両親に伺ったところだと、ラオスからも親類縁者が大勢かけつけてくれたそうです。ただ、ラオスの方々は日本に入国するのにビザが必要なため、そのビザを取得するのが大変だったとおっしゃっていました。
また、パーティーの後、日本滞在中に「雪を見たい」と皆さんがおっしゃるので、富山への観光をアレンジしたとおっしゃっていました。ご両親もなかなか大変です。 -
おそらく、日本のラオスコミュニティの方たちも、お祝いに来てくれていたのだと思います。本当に大勢のラオス系の方たちがいらっしゃいました。
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もう一つラオス式と思ったのは、パーティーの時間が長かったことです。
日本の披露宴の場合には、だいたい2時間とか2時間30分くらいで終わると思います。
しかし、このパーティーは、午後4時に始まって、やっと午後7時30分に中締めとなりました。
私たち夫婦は、終わったら割とすぐに帰ったのですが、その時にはラオスの皆さんは、まだまだ席を立つ様子がなく、実際にパーティーが完全にお開きとなったのは、相当遅い時刻だったのではないかと思います。
明るかった外の景色も夕焼けがきれいな時間帯になってきました。 -
私はタイ駐在時代に、何度かタイ人の方のウェディングパーティーに呼ばれたことがあります。
出席者には、「おおよその開始時刻」が案内されますが、その時刻に行っても、まだほとんど誰も来ていなくて、三々五々、集まって来るという感じでした。終了の時刻も別に決まってなくて、帰りたくなったら帰るという感じでした。そして、パーティーの時間は長く、ラオス式は、タイ式と似ているところがあるな、と感じました。 -
タイとラオスは隣国同士です。
私が聞いても、タイ語とラオス語は似ているということが分かります。
また、両国ともに敬虔な仏教徒の国ですが、お寺のつくりとか、お坊さんが着ているものとか、お坊さんへの喜捨のやり方とか、とてもよく似ています。 -
ラオスには、タイ駐在時代に1度旅行に出かけたことがあります。
首都のビエンチャンと、古都ルアンプラバンを訪ねました。
本当に何もない静かな場所、という印象でした。ただ、私が訪ねたのは、2009年だったと思います。ずいぶんと以前の話なので、特に首都ビエンチャンは、かなり変貌しているのではないかとも思います。 -
参加者の方たちが踊り始めました。
タイでも、何か行事があると、参加者が踊り始めることがありました。 -
新郎新婦も踊りを披露します。
新婦が着ているのが、ラオスの民族衣装です。
披露宴の場で、新郎新婦も踊りを披露するという慣習があるのでしょうか?妻に聞いてみましたが、よく分からないということでした。確かにタイの結婚式で、新郎新婦が踊るのを見たことはありません。 -
新郎新婦が踊りを披露した後は、また、皆の踊りが続いていきます。
新郎新婦も、参加した人たちも、本当に楽しそうで、「良いパーティーだな」と感じました。こちらもハッピーになって、帰宅の途につきました。
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