2026/04/11 - 2026/04/12
303位(同エリア1649件中)
ともたくさん
名鉄観光のドラゴンズパックで、北アルプスの雪山を背景に、桜、菜の花、チューリップとの四重奏を楽しみました。
風はやや強く、桜はピークを過ぎ、チューリップは、まだこれからという時期でしたが、白、黄、ピンク、赤と、天候に恵まれて幸せを感じられるひと時でした。二日目は、コスモアイル羽咋で、宇宙やUFO関係に触れ、渚ドライブウェイを少し走って気持ち良い風を感じてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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いきなりの忍者ハットリくんのお出迎え(笑)
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ひみ番屋街で昼食。
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道の駅:雨晴海岸部から、北アルプスを撮りましたが、スカイラインにはこの時点で、雲がかかっていました。
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道の駅展望室に上がって撮った1枚。
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富山湾は最も美しい湾とのことです。
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写真を撮る人も多いです。
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昼食後は、あさひ舟川へ移動し、春の四重奏の鑑賞、撮影会です。
全体図は、こんな感じです。花畑囲んで、砂利道があるので、歩いて鑑賞します。 -
赤色が、やはり目立ちますね。
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桜はピークを過ぎました。
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次は、コスモアイルを訪問です。
円形施設棟+長方形棟。 -
コスモアイルの表庭に使用されたマーキュリーロケットの実物が展示されていました。無料で借用。
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円形棟の中には、宇宙船の実物がいくつか展示されていて、勉強になります。
旧ソビエト製のモルニア通信衛星。地表を監視しました。 -
NASAの月面車。車輪は大きくて、ゴムはありません。
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筆記具として、日本製の鉛筆が使用されました。
当時、無重力で書けるボールペンが無かったそうです。 -
バイキング1号:今頃は太陽系の淵を航行しているはずです。
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バイキングに搭載されたもの:各国言語の挨拶、日本からは尺八の音とか。
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アメリカの月着陸船:アポロ11号でなじみがあります。
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アメリカの月着陸船ユニット。
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耐衝撃テストに合格した、NASAの公式認証腕時計オメガスピードマスター。
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旧ソビエトの月からのサンプル採取ロケット。
地球に戻ったのは、最上部の茶色の球体部。 -
バイキング火星探査ユニット。
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隕鉄の実物。丸い穴から手を入れて、持ち上げて、重さを実感できました。
実物に触れられる貴重な展示物でした。 -
アポロで実際に使用された宇宙服。
時価10億円。 -
アポロ 15,16,17号で月面を走行した月面車の実物(レプリカ)。
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アメリカの月面車:車輪が大きく、ゴムはついてません。
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アポロ司令船。
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大人3人には狭いです。
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アポロ宇宙船(司令船):筆記用具として、日本の鉛筆が利用されました。(固定されたお馴染みオレンジのやつ)この時代には、無重力状態で書けるボールペンが無かったそうです。
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バイキング1号。今は太陽系の淵にいるようです。
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月着陸船。
本物と同じ素材でできたレプリカ。 -
当時は高性能カメラによる地上監視が重要な任務だったようです。
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続いて、渚ドライブウェイのレストハウスで日本海の風を感じました。
この時期の日本海は穏やかでした。 -
引き締まった海岸の砂上を走行するバイクや車も集まってきていました。
普通の海岸なら、スタックしてしまうところが、ここでは、水を含んだ砂が引き締まって、走行できるそうです。
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