2026/04/05 - 2026/04/06
112位(同エリア205件中)
うさきさん
根尾谷淡墨桜を見に行きたい。
毎年、どうするって。
桜は見頃が難しい。
年度末で、どうにも3月末は難しい。
だいたい4月の頭に満開になるので、4月はどうかしら。
岐阜県は以外に遠い。
車の運転ができない私達にはなかなか大変。
やっぱり、ツアーかな。
そうね。
早すぎると全然だし、遅すぎると、青葉が出てきちゃう。
どうしたもんかと毎年なやんで、過ぎちゃう。
今回は4月8~10日のツアー入れて見ました。
2月の長期天気予報を聞くと、今年は暖かく、
桜の開花も早いとか。
4月8~10日のツアーはキャンセル。
その前は年度末の作業があるので、無理。
一番早くて、4日、5日なので、、
4月4日、5日のほかのツアーに変更。
近くになるとキャンセル待ちになってしまうから、
2月には入れとかないと。
3月に入って、やっぱり暖かい。
なんと、淡墨桜は3月27日に満開になってしまった。
もうキャンセルもできないし、
高遠城址公園はいい感じなので行ってみましょう。
さてさて、どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
新宿駅。
通過では通っていたけれどここで降りるのは本当に久々だ。
バスターミナルだと思っていたのに、きれいな駅に。
とんだおのぼりさんだ。
10年も前にきれいになったんだ。 -
奥にいってみると、線路がみえる。
ここ初めてかしら。
見たことありそうな。
そうだよ、ここ来たわ。 -
♪8時ちょうどの、あずさ2号で、私は私はあなたから旅立ちます♪
8時ちょうどの、あずさ5号なんです。 -
途中で富士山が。
いい旅行になりますように。 -
10時に茅野に到着。
ここからバスです。 -
途中お買い物に。
ここで、お弁当を受け取るみたい。 -
力餅、500円。
買ってみました。
美味しい。 -
さっきもらったお弁当。
峠の釜めし。
これはお弁当の中でも不動の美味しさ。
間違いないですね。 -
高遠城址公園。
昨日、満開だとテレビでやっていたそうです。
なかなか、ツアーで満開にぶつかるのは難しいので嬉しい。
今回はラッキーですね。 -
桜のハートも。
高遠城址公園は「天下第一の桜」と言われています。 -
桜曇橋。
桜は満開、素晴らしい。
今日は日曜日、凄い人。 -
新城藤原神社。
-
中央アルプスの雪山が綺麗。
-
ここは、日本三大桜名所。
ここでいう日本三大名所は、
青森の弘前公園、
奈良の吉野山、
長野のここ高遠城址公園なんですね。 -
白兎橋。
公園として寄付した際に、
廣瀬治郎左衛門の俳号の白兎に因んで命名したんです。
俳句、和歌などたしなむ風流人で、百姓一揆の際には自家の米蔵を開放し、
また公共事業にも力を注いでいた方なんですね。 -
公園を出て、「絵島囲み屋敷」に。
ここの桜も素晴らしい。
枝が地面につきそうだ。 -
あそこが美術館ですかね。
その先に「絵島囲み屋敷」があります。 -
歩道橋を降りて、
-
降りると大きなダムが。
高遠ダム。
今日は放水をしていますね。 -
「絵島囲み屋敷」に。
-
「絵島囲み屋敷」
世に言う絵島事件、大奥最大のスキャンダル。 -
将軍の生母、月光院に使える女中、絵島が、
前将軍の墓参の帰路、芝居見物をして門限に遅れてしまったことが発端。
これがきっかけとなり、大奥の風紀を乱したとして、70名以上が処罰(死罪含む)されたと言われています。 -
この事件は江戸時代から、2人の悲恋の物語として、
歌舞伎や浄瑠璃の題目になるほど。
こんなせまい所で26年過ごし、享年61歳でした。 -
ここは、お風呂というより、行水ですね。
-
屋敷の外に出ることも許されず、
大奥の情報を外に漏らされないようにと、紙と筆も与えられなく、
主に本を読んでいたようです。
絵島と生島、二人は幕府から疑われるような関係はなかったようです。
大奥の主導権争い、逼迫した財政を立て直すための説も、
幕府に上手く利用されたようですね。 -
美しいですね。
こういう景色が撮れるなんて。
もう、興奮です。
この時期に来ることができて、最高です。 -
タクトオコヒガンザクラ
固有種で約1500本のほとんどがこの品種。
ソメイヨシノよりも小ぶりで、赤みが強いのが特徴。
これは枝の下からパチリ。 -
目の前に枝が下まで垂れ下がっているので、
これは枝の上からパチリ。
県の天然記念物に指定されています。 -
今、満開ですね。
どこを撮っても、桜、桜、桜。 -
高遠閣。
パパはここに行きたかったみたい。
「絵島囲み屋敷」に行ってしまったので、90分はあっという間。
時間がなくなってしまった。 -
きっと高遠閣から見る桜もすてきだったはず。
-
まさに満開。
枝が見えないほどに、桜が寄り添って咲いている様子は、
一年のうちでほんの数日ですね。
見事です。
ここの桜は花が特にいっぱいで、見応えがある。 -
高遠城址公園を出て、下呂温泉に向かいます。
-
中央アルプスが美しい。
富士山は東京からも見えるけれど、
中央アルプスはなかなか。
こんなに山が近く見えるんですね。
これもいいですね。 -
この川はなんだったかなあ。
桜が咲いて、日本らしい風景ですね。 -
下呂温泉に。
高遠城址公園を出て3時間、バスで移動です。
下呂温泉はこれで4回目。
来るたびに変わっているかも。 -
傷ついた1羽の白鷺が温泉のありかを知らせたという伝説のある下呂温泉。
1000年の歴史があります。 -
ここは、水明館。
前に姉と行ったので、今回は湯本館に。
水明館は広く、温泉も沢山の種類あって、食事も美味しかった。
この旅行では1万円プラスでした。 -
下呂温泉は草津温泉、有馬温泉と並ぶ「日本三名泉」の一つですね。
ここも桜が満開。 -
今回はこのバス。
座席は狭いのですが、充電器が座席についていたんです。
最後に添乗員さんが教えてくれたのですが、
先に言ってほしかった。 -
ここが湯本館。
-
ロビー。
-
今日のお部屋。
久々の日本間のお部屋。 -
なぜかこんなに狭い広縁。
椅子はソファーがダメになりかけていてちょっと痛い。
でも、椅子があって良かった。
パパ、1万出しても水明館がよかったかなあ。
温泉はこっちがいいってここにしたんじゃないのか。
なんとも、まあ、いいか。 -
トイレに。
-
お風呂。
ここは温泉には自信があるらしく、ここのバスでも、
蛇口から温泉が出るそうです。
結局のところ、ここには入らなかったのですが。 -
すぐに外に。4時45分。
バタバタですね。
前に行った時も、5時ぐらいにお店は閉まってしまったような。 -
飛騨川沿いに桜が満開ですね。
どこに行っても満開だー。
素晴らしい。
石の上から温泉が出ていて、触ると結構、熱い。 -
ガス燈。
夜のライトアップするのかなあ。 -
飛騨川沿いの桜、見事ですね。
-
川沿いの足湯。
すごい人気。 -
下呂温泉神社。
-
温泉の湧出する霊岩を御神体です。
-
林羅山。
江戸時代の儒学者、林羅山が詩文集で、草津、有馬、下呂を、
天下の三名泉と称賛。
これにより、全国的にひろまったんですね。
足元の三匹の猿は東照宮の三猿と飛騨地方の「さるぶぶ」からだそうです。 -
林羅山像は、
下呂温泉のシンボル白鷺橋の中央に。
そして反対側に。 -
ハリウッドスター、チャップリン像。
映画について楽しく語らいながら温泉街散策、
”映画通り”を目指す「ミラクルマイル」事業の第一弾として作られたそうです。 -
足湯が気になったので、来てみました。
海外の方が多いですね。
子供さんが体ごと、つかってしまって、大丈夫かなあ。
入ってみると、結構熱い、いい温泉です。 -
お土産を買って帰ろうとしたのですが、
5時を回ってみんな閉まってしまいました。
しかたなく、ホテル近くのデイリーに。
こんな、湯めぐり手形もあるんだ。
2500円。
これ1枚で3か所の温泉に入れるんですって。 -
夕食。
-
こんな感じ。
パパが言うには昭和の食事だって。
要するに、今風ではなく、昭和からのままだって。 -
それでも、飛騨牛のほうば味噌焼きが。
これ美味しい。 -
夜、ガス燈が気になって、いでゆ大橋に。
なるほど、こんな感じなんだ。
ここのガス燈は夕方になると自動的に点火する仕組みみたい。
マントルは壊れやすいから手入れが大変そう。
温泉街の湯けむりと、温かい光、ノスタルジックな風景はいいですね。
下呂温泉ならではの粋な演出ですね。 -
飛騨川沿いの桜。
ライトアップしていました。
きれいですね。
夜、これを見ただけでもここに来てよかったかも。 -
夜の阿多野川。
ここもライトアップしていてきれいです。
結構流れが急ですね。 -
しらさぎ横丁。
携帯しか持ってこなくて。
ここのお土産屋さんはまだやっていて。
なんだここに来ればよかったんだ。 -
さるぼぼ黄金の足湯。
-
下呂温泉には9ヶ所の足湯があるんですって。
その中でも鷺の足湯が一番古いそうです。
右上の写真がそうみたい。
ちょっと離れていたのでわからなかった。 -
帰りにまたパチリ。
いいですね。 -
ライトアップの色合いがすてきです。
-
近くなので、下呂駅へ。
こんなにホテルの近くだったんだ。
電車でも来れそう。 -
下呂温泉の源泉。
下呂温泉はすべての源泉を一か所に集めて、各温泉施設に配湯なんですって。
これはそのタンクなんですね。 -
ホテルに帰って途中で買った、栗きんとんを食べてみます。
まさに栗だ。 -
ここが温泉。
床タイルが痛んでいたけど、自慢のお風呂だけあって綺麗です。
お湯はしっとり、肌はつるつる。
24時間何時でも入れるんです。
お湯が豊富なんですね。
アルカリ性単純温泉 ph9.5 -
大浴場は、循環式ではなく掛け流しの温泉、
加水・加温もせずゆっくり適温まで冷まして、
自然から湧き出たそのままの状態のお湯なんです。
お風呂は源泉100%。
この温泉、入ってみたかったんです。
なかなか、こういう温泉は少ないですよね。 -
お布団も昭和ですね。
こんなお布団で寝られるか心配だったけれど、ぐっすり。
ただ、空調はなかったみたいで、4時頃寒くなって、暖房をつけました。
5時には温泉に。
でも、ここ1泊1人7000円もしないんです。
いい温泉だし、すごくリーズナブル。 -
7時50分に出発。
8時に水明館へ。
ここ下呂駅から名古屋までのJR高山本線でしょうか。 -
今日はいい天気になりそう。
-
白い山は何だろう。
いい天気でステキな景色ですね。 -
2時間半走ってやっと、根尾谷淡墨桜に。
-
根尾谷淡墨桜。
国指定の天然記念物。
樹齢1500年以上と言われています。
継体天皇お手植えの桜と伝えられています。 -
横から見ると違った感じですね。
薄いピンクのつぼみが、満開は白に、散り際には淡い墨色になることから淡墨桜と名付けられたんですね。
いまは、淡墨色でしょうか。
例年は4月上旬なのですが、今年は3月27日に満開だったんですね。 -
上に上ると、淡墨桜とヤマブキですね。
大正時代や戦後、何度も枯死の危機が。
作家の宇野千代さんは枯死寸前だった際に、
小説「淡墨の桜」など、新聞で保護を呼びかけました。
土壌改良や外科手術など、
多くの保護活動で今も美しい花をさかせているんです。
奇跡の桜ともいわれています。
すごい生命力と並々ならぬ地元の住人や技術者の努力の賜物ですね -
手前の大木は淡墨桜の二世、こちらは花が落ちてしまって。
奥が根尾谷淡墨桜、まだピンク色の桜が残っていますね。 -
淡墨大師へ。
-
御本尊は聖観世音菩薩。
大正初期、大雪で折れてしまった淡墨桜の大きな枝を使い、彫り上げられました。
桜の魂が宿る分身ですね。 -
弘法堂。
日本ではどこでも弘法大師が。 -
城谷橋を渡ってみます。
-
展望台が。
-
ここからは、淡墨桜と淡墨桜二世が。
一番後ろの背が高い桜が淡墨桜二世。
ここから見るともう桜は散っているみたい。
中央の大きい桜が淡墨桜だ。 -
この山に山城、板所城跡も。
-
この桜は濃いピンク色。
きれいですね。 -
桜を上からパチリ。
-
根尾谷淡墨桜。
まさに淡墨色。
天皇がお手植えした桜だけあって、
なんだか、神々しいお姿ですね。 -
バスは2時間走って、恵那峡へ。
きれいですね。
これももの花。 -
恵那峡。
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ここで昼食です。
-
しゃぶしゃぶと筍ご飯。
鮎もあって、美味しい。 -
恵那峡さざなみ広場。
Yが壊れたと思っていたら、
KとOの間はひとが両手を上げてYの字にするんですって。
なるほど。 -
桜もまばら。
もうそろそろ終わりかしら。 -
福澤桃介像。
日本の電力王と呼ばれた実業家。
大井ダムを建設し、ダムによって人口湖をつくりました。
彼が作ったダム湖を見守っていますね。
隣に川上貞奴のレリーフが。
貞奴は日本初の女優で、桃介とは恋仲で公私共に桃介を支えたパートナーでした。
桃介の妻は、福澤諭吉の次女で、貞奴とのなかを認めていました。
妻は福澤家を守り、貞奴は公私ともにビジネスパートナーだったんです。
晩年、桃介が病に倒れると、妻のいる福澤家に戻ったそうです。
当時としては珍しい三角関係でしたね。
福澤桃介というよりも、
その時代の先端にいた女性二人が、どのように生きて考えたのか。
そして、大事業をなしとげた男を、どのようにささえたのか。
面白くないですか。
ドラマみたいですね。 -
桃園。
ももの花がいっぱい。 -
ハートのベンチ
-
恵那弁財天へ。
-
弁財天。
光る賽銭箱が。 -
ここで遊覧船に。
往復約30分間の船旅が楽しめます。 -
天然記念物の紅岩。
色はダイダイゴケが付着しているんですって。
地元の言い伝えでは、戦国時代、この地で自害した、
千鶴姫の血が赤くそめたという悲しい伝説も。 -
鳥帽子岩かな。
こういう景色は船からしかわからないかも。 -
軍艦岩。
-
獅子岩、将軍岩、金床岩。
-
獅子岩。
これは、立派ですね。 -
蛙岩。
説明がないとわからなかった。 -
恵那峡。
3時過ぎですね。
これから、諏訪湖パーキングに向かいます。 -
中央アルプスが美しい。
-
木曽駒ヶ岳ですかね。
雪山が壮大です。 -
諏訪湖パーキングエーリア。
ここで休憩です。 -
諏訪湖をパチリ。
-
6時近くで、夕食を買いたいのですが、
売り切れていて。
このまる天を買いました。
思っていたより美味しい。
見かけたら、また、買ってしまうかも。 -
茅野駅に6時半に到着。
-
ここで、折れ寒天100g1850円を買います。
これ美味しい。
きな粉と黒蜜をかけたり、
黒酢でさっぱり食べたり。
去年買って美味し買ったので、買いたかった。
ここは、夜、7時までやっているんですって。 -
19時9分あずさ54号。
一番後ろなんです。
家に着くのは、10時過ぎでしょうか。 -
淡墨桜のハガキを買ってみました。
上が満開。
満開は白い桜ですね。
下が少し散り始めですって。 -
最後はやっぱり根尾谷淡墨桜。
27日に満開になって、10日もたってしまったから心配していたけれど、
どうにか間に合ったかも。
まさに、淡墨色ですね。
継体天皇は天皇になる前、越前からこの地に身を寄せていたそうです。
身 の 代 と 遺す桜は 薄住よ 千代にその名を 栄盛へ 止むる。
隠れて養育していた岐阜県本巣より都へ帰る際、お世話になった住民に桜の苗木を植えて詠んだ歌といわれています。
この伝説があるからこそ、まもり続けてきた根尾谷淡墨桜。
もう少し早ければと思ったけれど、
散り際の淡墨桜が見れて、かえって良かったのかも。
老木ながら、凛としたお姿は、まさに天皇の残された大木ですね。
今回、来てよかった。 -
これは、福島県,三春滝桜、2017年。
-
山梨県、山高神代桜、2018年。
コロナでなかなか行けなくて、やっと今回淡墨桜に。
これで、日本三大桜を制覇しました。 -
そしてこれが奈良の吉野山。
これも素晴らしかった。
ここは、ヘリコプターで吉野山を巡ったんです。
今回、高遠城址公園で二つ目を制覇。
まだ、青森、弘前公園が制覇できていないんですね。
桜の時期は短くて、なかなか休みと合わせる事が難しい。
だから、今回はまさにビンゴ。
何故か桜を見ると、心が和むし、いやされる。
みんな笑顔になれる、不思議な花。
残り少ない人生でまた、今年も出会うことが出来た喜びも。
そして、行って、見て、感じて見ないとわからない。
だから、まだまだ、こんな旅行やめられませーん!
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