2026/04/03 - 2026/04/03
14725位(同エリア15124件中)
Kちゃんさん
今年はJR東海のキャンペーンも京都の人の多さを懸念してか「いざいざ奈良へ」を打ち出していますし、おなじ「いざ奈良へ」のコピーで近鉄もキャンペーンを張っています。 ということで私も今年は奈良へ出かけます。
検索で奈良・桜と入れれば真っ先に「吉野の千本桜」と出ますが、大概この時期は新年度の挨拶などで大阪方面へ出かけることが多くそのついでとなるとそんなに遠出はできません。 今回もそのついでですが、どちらが主目的かは(?)かもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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西はすでに晴れているといいますがまだ小雨の残る羽田空港です。
大阪への移動ですが、あらかじめ予定の決まっている場合は飛行機のディスカウント料金が新幹線よりお安いですよね。 -
羽田T2のJALラウンジは今年初めから改修が始まり半分(南側)しか使えません。
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で、こんな平日早朝の時間でもレセプションは行列。
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コーヒー・ジュースを頂きます。
ひょっとして満員札止めで¥1500のクーポンのほうが良い・ -
朝の伊丹行きは決まって古い763。
最新鋭の350や788と比べて随分な格差です。 -
案の定、伊勢湾を超えると晴れてきました。
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「おまけ」の仕事を終えて昼前の心斎橋です。
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午後は予定なしですのでちょっと足を延ばします。
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難波から近鉄で奈良へ。
難波ー奈良間の特急は少ないんですね。 -
西大寺駅。
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西大寺駅は奈良線と京都線の交差する駅ですが、それぞれが互いに乗り入れる運用、さらには特急が鈍行を追い抜きなどのため、駅のホームから先は線路が超複雑に平面公差しています。
正面左が奈良方向、右側のごちゃごちゃした先は橿原神宮高校です。
結果、単純な難波ー奈良、京都ー橿原神宮 のほかに奈良-西大寺ー橿原神宮や京都ー西大寺ー奈良などの運転ができてます。 -
平城京跡
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ということで、奈良の一つ手前の新大宮でおります。
ここまで難波から30分ちょっと。 -
近鉄奈良まで行って戻ってもよかったんですが、やはりこの駅のほうが近そうです。
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佐保川。
この両岸の桜が見ごろのようです。
この橋まで新大宮駅から信号2つくらいの距離でした -
小さな川ですが両岸の堤に見事な桜が咲き誇っています。
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この場所は「奈良・桜」と検索しても紹介しているサイトと無いサイトがあるくらいに観光的には一般的ではないのかもしれません。
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その分、地元の方の安らぎの場としてこの時期には大いに盛り上がっているようです。親水公園的なせせらぎも
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堤の小径は途中で踏切を渡ります。
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JR奈良線
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一部には相当な古木も残っています。
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保存募金
つい最近になって東京周辺の公園で桜などの木が倒壊する県が多発しています。
もちろん、当日の強風が直接の要因でしょうがそれと同じくらいに根の腐りなどすでに健康な樹木でなかったことも原因。
公園の管理などで木を伐採するとすぐに反対運動を起こす人がいますが、樹木は健全に維持されてこそ価値があり、表面的にはきれいに花の咲いている桜でも健康状態を維持できないものは更新されなければなりません。 -
地元の方の桜祭りの準備でしょうか?
個人的にはきれいな桜を背景とともに愛でることは大好きですが、こうした「テント、紅白幕、提灯、ブルーシート」といった安っぽいまつりの演出には大反対ですし、ましてお揃いの派手な蛍光色ウインドブレーカーとあっては雰囲気台無しです、 -
一部のガイドではJR鉄橋から下長慶橋間が桜の見どころとしていますが、今回訪れた限りでは新大宮駅至近の端からJR鉄橋間のほうが桜の本数や枝ぶりなどからメインになるのではと思います。
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川から離れ住宅街へはいります。
大沸鉄道公園の枝垂れ桜。
明治時代には今のJR奈良線とは違った鉄道が京都ー奈良を結んでいたようで、その鉄道の「大佛駅」であった場所にあるようです。 -
この辺りはほとんど市民の方の通りですが、さすがに古都とあって風情は豊かです。
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すこし拘ったカフェ
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奈良公園の近くにやってきました。
ここからはインバウンドさんだらけ、西洋の方が目立ちますね。 -
考えてみればもう5年以上奈良へ来ていなかったかもしれません。
県庁の横には「バスセンター」ができていてツアーバスの拠点となっています。 -
青い目をした着物姿もあふれています
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大仏殿東側の戒境院
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青空に満開です
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大仏殿拝観のかたはこちらから
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半分以上インバウンドの方ですね
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私が春の桜とか、秋の紅葉を撮りに出かけても晴天率は50%くらい。
そのなかでもこれだけの快晴はまれでしょう。 -
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もう最盛期は過ぎていそうですが少しも葉は目立ちません
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インバウンドの方はよい場所を長時間占領しがちです
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若草山までくっきり
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南のほうに歩きます
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鷺池に浮かぶ浮見堂
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下へ降りていきます
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池にはボートで遊ぶ方たち
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ここにも長時間場所を占拠するインバウンドの方
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さて、徐々に戻り始めましょう。
公園の管理車ですが、美化ではなく「美鹿」と書かれています。 -
最後に氷室神社
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小さなお宮さんですがインバウンドさんも含めて参拝客多し
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枝垂桜
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ぶらぶらと近鉄奈良駅方面へ
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近鉄奈良駅横のアーケード街。
駅前の入り口付近はともかくも、ちょっと進むとガラガラ。 -
和菓子屋さん
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奈良といえば柿の葉寿司です、老舗
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指定券を買った特急まで少々時間がありますのでマックで一休み
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こちらも店内はインバウンドさんが目立ちます。
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近鉄奈良駅裏側あたり
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和風喫茶?
異様にお安いソフトクリームです。 -
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射的屋さんがありました。
こういうのも古都観光地の風情ですね。 -
近鉄奈良駅
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京都への特急はこちらです。
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「あおによし」プレミアム特急の位置づけです。
車両自体はスナックカーと呼ばれていた旧式特急車両をを使い内装に大幅な手をいれたもの。 外観は鮮やかな塗装以外大きくは変わっていない模様です。 -
プレミアム車両なので、なかはこんなかたち。
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プレミアム料金とっても通常の特急料金に加わるのは数百円ですから、チャンスがあるなら乗らなければなりません。
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こちらはサロン車
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売店です
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30分ちょっとの京都までのプレミアムな移動でしたが、残念だったのはそれぞれ小さなお子さん達を連れた2組の親子が乗ってきてから。
子供は走り廻るは、騒ぎまくるは、挙句に転んで泣き出すは、さらにそれをたしなめる親の大声、と散々で全くプレミアムではありません。
途中で堪忍袋の緒が切れた他のお客さんが「五月蠅い」と一喝していましたが当然でしょう。 最近はへんなところで他の乗客の行為に注意をしてはいけないような風潮も感じられますが、度を過ぎた場合はあたりまえでしょう。 -
京都で新幹線に乗り換え帰京です。
京都駅の販売機周辺もこの通り。
昨年に続き、3時間で廻るシリーズの一遍となりましが、望外に桜を堪能できましたし、東大寺、奈良公園周辺はコンパクトで徒歩でまわれますので、あちこちと移動の必要な京都よりも集中して楽しめます。
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