2026/04/09 - 2026/04/09
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しろくまクンクンさん
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大久保駅近くの東京媽祖廟です。
大久保周辺は昔から多国籍的なイメージが強い街ですがこれほど立派なお寺があるのにはびっくりしました。
住宅地にあります東京少年少女合唱隊の本拠地は大正モダンの香りが漂うハーフティンバー様式(木枠を外に見せる西洋の建築様式)が特徴的です。
皆中(みなあたる)稲荷神社は百発百中の当選祈願の神社として有名なようです。
住宅地にあります夫婦木神社によりました。
稲荷鬼王神社に祀られる鬼王権現は、三柱の神々の御神徳が重なり顕れた「鬼の王」です。
境内には「富士塚」二つの「水琴窟」「恵比寿神社」があります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京媽祖廟です。
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台湾の聖母媽祖様を祭るお寺です。
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東屋的なものがあります。
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奥には龍の口から水が流れ多くの龍が取り囲み水に打たれる玉がありました。
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東屋?です。
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東京媽祖廟と向かいにあります「玉皇凌?大寶殿」4文字目が日本語に無い字です。
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屋根の上には三国志の武将のようにも見えます。
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建物横壁面です。
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入口です。
中に入ったのですが誰も居ないのでちょっと躊躇して入るのをやめました。 -
唐突に現れますがきれいです。
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下から見上げます。
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入口です。
クジャクにひかれた媽祖様のようです。 -
東京済?佛慈悲道場?(済とは違うようです?)
媽祖廟のすぐ近くです。 -
中央が済公活佛で右が媽祖様です。
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大久保駅南口を抜けます。
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この建物はなんと東京少年少女合唱隊の本拠地なのです。
「世界平和記念 聖母の騎士修道院」の敷地内、東京少年少女合唱隊の本部として使用されている建物は、もともとは「旧小出邸」(小出英経子爵の邸宅)の一部でした。 -
窓もしゃれています。
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大正モダンの香りが漂うハーフティンバー様式(木枠を外に見せる西洋の建築様式)が特徴的です。
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正面玄関です。
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まぁ、エアコンは仕方ないかな・・・
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皆中(みなあたる)稲荷神社です。
寛永年間、徳川幕府が「鉄炮組百人隊」を(現在の新宿区百人町)に駐屯させたおり、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。
翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、全て的中、これを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、みな百発百中的中したと伝われます。(神社ホームページより) -
本殿前は狛犬です。
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参道には親子キツネです。
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都道433号線側からの入り口です。
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こちらは新大久保駅です。
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住宅地にあります夫婦木神社です。
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なんかすごい感じ?
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ごく簡素な挙式をご希望される方向けに「私服の神前結婚式」を受け付けているようなのですが・・・
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拝殿前より入り口です。
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稲荷鬼王神社です。
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鳥居をくぐると「西大久保の厄除富士」があります。
石碑には「五合目」とか刻まれています。 -
本殿です。
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全国で唯一「鬼王」の名をいただく神社です。
古来、「鬼」は災厄を祓う力の象徴とされてきました。当社に祀られる鬼王権現は、三柱の神々の御神徳が重なり顕れた「鬼の王」。
厄除け・福授けの守り神として、江戸の昔より武士や商人、庶民に広く信仰されてきました。(神社ホームページより) -
本殿前にあります「水琴窟」です。
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稲荷鬼王神社の天水琴。
社殿の屋根から雨水を大きな甕に溜め、少しずつ水琴窟に注いでいます。
雨水を利用しているので天水琴とも呼ばれます。 -
狛犬です。
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左右親子の狛犬は珍しいのでは・・・
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江戸時代各社に伝わっていた独自の干支由来を迷信として廃止されました。
当社に伝わる干支由来は、江戸時代に当社が寺子屋を開いていた事や神仏習合の関係から神道・儒教・陰陽道にかかわる話や学問的な話、道徳的な話、言葉遊び的な話などで構成されています。
この後、干支の「牛」について分解すると「十」と「人」になりその意味合いが書いてあります。
かなりの長文となっていますので気になる方はお参りしてみてください。 -
境内 恵比寿神社です。
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鳥居の上には木製の「寶船」が奉納されています。
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祠です。
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こちらにも水琴窟があります。
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手水鉢の水を柄杓ですくい左下方の紐で巻かれた苔の飛び石を目印に少しずつ掛けると水琴窟から音が聞こえてきます。
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胸を張った立派な狛犬です。
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稲荷鬼王神社は、その名の通り「稲荷(お狐様)」と「鬼王(力強い神様)」を併せ持っていますが、境内の三峯神社などは「おいぬ様(狼)」への信仰とも関わりが深いため、必然的に「獅子」よりも「犬(狼)」に近い、精悍な姿の石像が奉納されているという背景があります。
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