2025/05/03 - 2025/05/03
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zenkyou01さん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/03
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徒歩での移動
武蔵野の路を歩く
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小平霊園
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宮本顕治の墓
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植木等の墓
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壷井栄の墓
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野口雨情の墓
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古賀さと子の墓
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佐分利信の墓
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徒歩での移動
小平霊園から小平駅まで
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小平霊園著名人墓マイラー 東京都小平市 全行程 4時間46分
「日時」2025年5月3日
「アクセス」西武新宿線小平駅
「コース概要」(10;36)(0;00)出発。(0;03)武蔵野の路狭山―境コースのほんの一部を歩く。武蔵の路は東京都を周回する全長277.7Kmの散策路で21コース(狭山~境コースは8番目のコースです)に分かれています。(0;09)小平霊園入口に到着。小平市、東久留米市、東村山市にまたがる都立霊園で、面積65ヘクタール、埋葬体数二十万強です。管理事務所で霊園案内図を貰う。 (0;17)著名人の墓散を策開始する
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西武新宿線小平駅を10時36分、出発
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武蔵野の路狭山~境コースのほんの一部を歩く。武蔵の路は東京都を周回する全長277.7Kmの散策路で21コース(狭山~境コースは8番目のコースです)に分かれています
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都立小平霊園入口 西武新宿線小平駅から徒歩5分にある、小平市、東久留米市、東村山市にまたがる都立霊園で、面積65ヘクタール、埋葬体数二十万強です。以下著名人墓散策です
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砂田家(重政) 大正・昭和時代の政治家で、保守合同後は自由民主党に所属して、防衛庁長官を歴任する。墓誌には長男重民(衆議院議員)の名もある(墓番号15-1-5)
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角川家(源義) 昭和時代の実業家国文学者、俳人で、KADOKAWAグループの創業者です。実業家、映画プロデューサー等の角川春樹の父です。源義と妻照子(俳人)の句碑が建っています(16-1-3)
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荒家(正人) 昭和時代の文芸評論家で、夏目漱石の研究で有名です(16-2-7)
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(右)添田唖蝉坊、(中央)添田知道の墓 啞蝉坊は明治・大正時代に活躍した演歌師の草分けです。「おやおやまっくろけのけ」「ア ノンキダネ」が有名です。知道は唖蝉坊息子で演歌師、作家です。「ラメチャンタラギッチョンチョンデパイノパイ」が有名です(16-17-23)
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佐々木家(味津三) 大正・昭和時代の小説家で、「右門捕物帖」「旗本退屈男」が有名です。子供の頃、市川歌右衛門が演じる早乙女主水介、嵐寛寿郎演じるむっつり右門を、映画で見ました(16-17-22)
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蝋山家(正道) 昭和時代の政治学者、行政学者、政治家です(16-20-21)
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宮本家(顕治) 昭和・平成時代の政治家(共産主義者)、文芸評論家です。日本共産党の書記長、議長(実質党最高職)、委員長(実質党首)を務める。作家宮本百合子は妻です(18-12-2)
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村上一郎 昭和時代の文芸評論家、小説家、歌人です(21-19-39)
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久保栄 昭和時代の劇作家、小説家、演出家(劇団民芸等)です。新劇代表作「火山灰地」が有名です(22-19-6)
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織井家(茂子) 昭和時代に活躍した童謡・歌謡曲歌手です。昭和28年に発売されたメロドラマ「君の名は」の主題歌が大ヒットする(22-20-9)
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君の名はの歌碑 前半はラジオドラマ「君の名は」の放送冒頭で朗読された文言です。後半は「君の名は」の歌詞です。「君の名はと たずねし人あり・・・」で始まる歌です
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徳田家(秋声) 明治・大正・昭和時代の小説家です。尾崎紅葉の門下生です23-27-29)
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小川家(未明) 明治・大正・昭和時代の小説家、児童文学作家です(23-29-6)
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有吉家(佐和子) 昭和時代の小説家・劇作家・演出家です。作品は「紀ノ川」「華岡青洲の妻」「複合汚染」等が有名です(25-12-15)
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児島家(善三郎) 大正・昭和時代の洋画家です(26-1-4)
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下総棺一 大正・昭和時代の作曲家・音楽教育者です。童謡「たなばたさま」「ゆうやけこやけ」等が有名です。また多くの小・中・高等学校の校歌を作曲しています(27-2-18)
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柳家(宗悦) 大正・昭和時代の美術評論家・宗教哲学者・思想家です(27-13-2)
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高橋(家)掬太郎 新聞記者を経て作詞家になる。「酒は涙か溜息か」「ここに幸あり」等が有名です(29-8-14)
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富安家(風生) 大正・昭和時代の俳人で、高浜虚子の弟子です(41-1-9)
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十返肇 昭和時代の作家・評論家です。妻は随筆家十返千鶴子です(41-2-1)
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鹿内信隆・頼近美津子 昭和時代の実業家・美術評論家です。フジサンケイグループ会議議長を務める。墓裏面の墓誌には本人、長男春雄、長男の妻でNHKアナウンサーであった頼近美津子が記述されている(41-4-20)
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中央参道草地 中央参道の北端が草地になっており、ベンチもあったのでここで昼食を摂る
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高碕家(達之助) 明治・大正・昭和時代に実業家、政治家です。電源開発初代総裁、通称産業大臣、初代経済企画庁長官等を務める(39-1-8)
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大村家(清一) 大正・昭和時代の内務官僚、弁護士、政治家です。長野県・神奈川県知事、内務大臣、防衛庁長官等を務める(39-1-15)
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植木家(等) 昭和・平成時代の映画俳優、コメディアン、歌手で、「ハナ肇とクレイジーキャッツ」のメンバーです。映画「無責任男」シリーズが大ヒットする。後年になって、シリアスな映画に出演して、キネマ旬報、日本アカデミー賞、毎日映画コンクール等で男優助演賞を受賞する(墓番号は霊園案内図には記述されていません)
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さいかち窪 木が茂った雑木林の中にある窪地です。雨量の多い年には湧き水が見られるそうですが、本日は見られませんでした。黒目川の源流です
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浜本浩 大正・昭和時代の作家です(13-37-1)
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梁田貞・てう 明治・大正・昭和時代の教育者、作曲家です。「どんぐりころころ」「城ケ島の雨」等が有名です。墓の隣に「城ケ島の雨」楽譜碑が建っています(13-23-6)
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大山郁夫 大正・昭和時代の政治学者、教育者、政治家です(13-1-1)
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市岡家(忠男) 大正・昭和時代の野球選手(捕手)、監督、プロ野球球団経営者、日本職業野球連盟初代理事長です。野球ボールのオブジェが建っています(9-18-17)
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壷井家(繁治・栄) 栄は大正・昭和時代の小説家、詩人です。作品「二十四のひとみ」が有名です。繁治は栄の夫で詩人です(10-1-4)
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松原・柳川家(津村謙) 本名松原正で、昭和時代の歌謡曲歌手です。「上海帰りのリル」が大ヒットする(7-14-21)
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千葉家(信男) 昭和時代の俳優、コメディアンです(8-1-7)
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野口英吉・つる(雨情) 明治・大正・昭和時代の詩人、民謡・童謡作詞家です。「七つの子」「しゃぼんだま」「波浮の港」等が有名です(32-1-8)
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三代目西ノ海 明治・大正・昭和時代の大相撲力士で、第三十代横綱です(32-12-27)
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有澤家(廣巳) 大正・昭和時代の教育者、統計学者、経済学者です(32-13-22)
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伊藤家(整) 大正・昭和時代の小説家、文芸評論家、翻訳家です。「女性に関する十二章」、訳本「チャタレイ夫人の恋人」等が有名です(4-9-36)
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古賀家(さと子) 昭和時代(第二次大戦後)の歌手・女優です。童謡歌手として「こじかのバンビ」は有名です(墓番号は霊園案内図には記述されていません)
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古賀家の墓にある目立ったユニークなオブジェです。オブジェ右下の書は、さと子の姉でエッセイストの田原節子の夫田原総一朗です(ジャーナリスト・評論家・ニュースキャスター)
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古賀家墓誌 左から二人目俗名古賀達子が古賀さと子、左端が姉の田原節子です
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石崎家(佐分利信) 昭和時代の映画俳優、映画監督です。戦前、上原謙(加山雄三の父)、佐野周二(関口宏の父)と松竹三羽烏として活躍する。傾斜した台座のような墓です(2-17-15)
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宮本百合子 大正・昭和時代の小説家、評論家です。政治家宮本顕治は夫です(2-11-6)
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内海家(松島詩子) 昭和時代の歌手(歌謡曲)です(2-3-19)
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斎田愛子 昭和時代の声楽家(クラシック音楽)です。二世なので、十字架をした墓です(2-10-17)
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山本七平 昭和時代の評論家です。墓石には「吾等之高櫓也」と刻まれています(1-8-21)。4時間32の散策でした
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