2026/03/29 - 2026/03/29
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エッグタルトさん
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ビーチリゾートまではいかないが、ビーチの雰囲気を感じたいとの事でブンタウへ。
前回はブンタウを通りかかっただけなので、街の雰囲気を楽しむ事ができなかった。
前回のブンタウ:https://4travel.jp/travelogue/11958270
https://4travel.jp/travelogue/11958306
ショートトリップ的な感じでブンタウを楽しんで見ることに。
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Binh Khanh Ferry Pier で,フェリーに乗り込む。
いわゆる渡し舟。
ホーチミンからカンゾーへ向かう。 -
運賃は合計11,000ドンだった。
前は10,000ドンしなかった記憶。
物価は高くなる一方。 -
フェリーに乗り込むとすぐに出港。
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前回乗ったのは1年くらい前だった。
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天気も良いので川風が心地よい。
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コンテナ港を背に。
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ブンタウに向かうフェリーターミナルまでは43キロ。
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街路樹も剪定されている。
40キロ以上にわたって街路樹が整備されていた。
コンテナ港が多いからか,人口以上の経済力がある感じ。 -
マングローブの森を抜けて行く。
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フェリーの時間まで余裕があるので,カンゾー市街地見学。
かなり前に行った4月30日ビーチへ行って見たが,コンテナ港を造っているのか,海岸線は全て閉鎖されていた。
埋め立て地になるのかもしれない。
中国の会社がかなり幅を利かせている感じだった。
何年か後には様変わりしているかも。 -
カンゾーの海浜公園。
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埋め立て中の海さえ見なければ良い眺め。
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カンゾーのフェリーターミナルへ。
1時間に1本のフェリー。
バイク50,000ドン。
1人70,000ドン。
ここはまだ値上がりしていない。 -
乗船が開始されるまで水分補給。
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フェリーに乗り込む。
ここまで来たら着いたも同然。 -
定刻通りに出港。
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今度は船上で海風を感じる。
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フェリー上はバイクだけでなく車も。
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波のない海を進んで行く。
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35分ほどでブンタウ・フェリーターミナルに到着。
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Bai dau からホテル密集地を。
フロントビーチは丘の向こう。 -
そしてフロントビーチ方面へ。
今回はフロントビーチのホテルをとったので,そこへ。
チェックインの時間になっていなかったので、荷物を預ける。 -
ブンタウと言えばバイン・コット。
昼時,という事もあり,有名どころはどこもいっぱい。
あらかじめ目星を付けておいた場所も人で溢れかえっている。
という事でチャー・カー,日本でいうさつま揚げを。 -
ホーチミンで食べるチャー・カーは川魚でつなぎの小麦粉が多い印象だが,ここのは海魚でつなぎが少なかった。
魚臭さがなく,歯応えがあり美味だった。
ちなみに値段は35,000ドン。 -
製造工程の説明書き。
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食後はカフェでひと休み。
フェリー乗り場からフロントビーチに向かう際に見かけたカフェへ。 -
海を眺めながら。
と言っても,通り越しの海だが。
後で気づいたが,2階にも席があるらしい。 -
とはいえ,海風を感じるのも良い。
昼下がりの気怠い時間帯を楽しむ。 -
アボカドペーストの上にココナッツアイスを乗せ,ココナッツの果肉を細切りにしたもの。
観光地価格なので、昼食より高かった。 -
ブンタウではシュノーケリングはできないが、海水浴はできる。
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なので,バックビーチに向かい,どんな感じか見てみることに。
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海岸線へ向かう。
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新たに開発された方のビーチへ。
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1年ほど前に通りかかった時は,工事中だった。
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新たなモニュメントができていた。
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波をイメージして造られたのだろうか。
かなりの力作。 -
人と比べると大きさが分かる。
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見る角度によって,見え方が違う。
見応えある作品。 -
今後,ブンタウの目玉になりそうなモニュメント?
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ホテルに戻り,チェックイン。
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海水浴の準備をして,再びバックビーチへ。
ビーチにロッカーがないのが面倒くさい。
なので,幾らかの現金だけを持って行く。 -
再びバックビーチへ。
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水は透明度はなくシュノーケリングはできない。
波がそこそこあり,波に揺られるだけでも楽しい。
周りの人の笑い声をBGMに波に揺られる。
気のせいか,塩分濃度が高い気が? -
なんだかんだで1時間以上、海水に浸かっていた。
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無料でシャワーを浴びれる施設。
最近出来たらしい。
ここで軽くシャワーを浴び,着替える。 -
駐車場と,昼間見たモニュメント。
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ホテルに戻りシャワーを浴びる。
そしてフロントビーチへ。
日の入りに間に合った。 -
海辺で眺める夕陽は良い。
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漁師も戻って来る。
エンジン音が心地よく聞こえる。 -
あっという間に太陽は沈んで行った。
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漁師も無事帰岸。
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即売会が始まる。
街の至る所で海鮮を売っているが、新鮮さは1番。 -
子どもは記録係。
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他の観光客と一緒で見ているだけだが、それでも楽しい。
商売の邪魔にならないよう,写真だけ撮ってその場を離れる。 -
たらい舟も戻ってきた。
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フックハイのたらい舟はエンジン付きだったが,ここは手漕ぎ。
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みんな思い思いに時間を過ごしている。
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国旗。
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漁船。
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時間がゆっくり流れて行く。
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丘の向こう側が、フェリー乗り場。
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公園に灯りが灯る。
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ビーチ方面へ。
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水平線が鮮やかに。
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陽が沈んで少しの時間が,鮮やかで良い。
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椰子の木と海。
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公園を抜けて夕食へ。
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途中で海鮮市場を横切る。
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こんな時間まで開いている。
観光市場的な場所だろう。
ここで買った海鮮を食堂で調理してもらうか,パック詰めにしてもらい持って帰るのだろう。 -
佃煮のような調理済みの屋台。
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エイの鍋。
街中にある。 -
こんな時間まで開いていたバイン・コットのお店の調理場。
従業員の表情はすでに疲弊していた。 -
今夜はブンタウのクラフトビールを。
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なかなか雰囲気のあるお店。
大音量で音楽が流れていて、入るのに躊躇した。
実はそれはお店の裏手の住民のカラオケの音だった。
お店自体は落ち着いていて良い感じ。 -
ビールが目当てなので,ビールのメニューから。
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ビールを注ぐのを眺めながら。
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先ずはVung tau 123 dzo というビールを。
Hoppy pilsner。
軽いビールで,一杯目にはちょうど良い。 -
牛肉の鉄板焼きと一緒に。
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2杯目はSummer wheat ale。
ちょっと重くなったが,似通った味を選んでしまった。 -
チキンと一緒に。
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のんびり時間を過ごしホテルへ。
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このエリアは洋食店が多い。
よく見たらサービスアパートメントの密集地。
リタイアもしくは,長期滞在しているであろう西洋人が密集している場所だった。 -
フロントビーチ付近はバーが集中していた。
音楽も大音量ではないのでのんびり過ごせるエリア。
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