2026/03/12 - 2026/03/21
393位(同エリア730件中)
天万元さん
当初はドバイ経由のエミレーツを予約していましたが、中東情勢の原因で出発の1週間前にシンガポール経由へ変更しました。
あえて早めにケープタウンに到着して週末観光し、平日はオフィスで会議三昧でした。
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関空から一人出発、この感じ懐かしい。
もう一人の同僚とはシンガポールで落ち合います。 -
シンガポールで無事同僚と再会し、10時間半のフライト。
途中ヨハネスブルクで機内乗継1時間、ケープタウンまで荷物は直でした。 -
機内でたくさん寝なので時間の感覚なし。着いたのは朝です。
ケープタウン国際空港 (CPT) 空港
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小さいけど綺麗な空港でした。
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イミグレーションもきっちり並ばないけどスタッフが誘導。「こんにちは」と挨拶されこちらも嬉しくてにっこり。
制服も着ていないしかなりフランクなスタッフでした。 -
迎えに来てくれたのはケープタウンに住む台湾人のスタッフ。中国式の荒い運転ですが、道路が広く運転しやすそう。
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街中はオランダ風の建築物が残っています。
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ボーカープに来ました。ポップな街並みが可愛い。奴隷解放の喜びを色で表現したそう。
マレー クオーター 散歩・街歩き
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もう一人の同僚が住むビーチエリアにやってきて彼をピックアップ、ランチを食べます。
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チキンのペリペリソースかけとマッシュポテト。量が多い!
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こちらルイボスのアイスティー、ピーチフレーバーが美味しくて、後日スーパーで見つけてお土産にパックを買いました。
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サービスでくれたデザートはチョコとウォッカの飲み物。温かいし微妙。
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近くのグリーンポイントパークでお散歩。
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ウォーターフロントに来て、クラフトマーケットで物色。お高めな印象。
ウォーターフロント・クラフト・マーケット 専門店
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ハーバーではアフリカ系の方がダンスをしていて賑やかでした。
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お腹いっぱいで夕食はスキップ、フルーツをスーパーで見つけてホテルで食す。
早めに就寝します。ザ ウェスティン ケープ タウン ホテル
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ホテルの朝食はついつい食べ過ぎてしまう。でもオーダーしたオムレツは最後まで来なかった。
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この日は同僚やその上司が観光に連れて行ってくれます。まずは1番古いワイナリーで博物館を見て、ワインテイスティング。
葡萄畑が一面に広がっていて壮大な景色でした。 -
この中から5種類選んで飲みました。そして一番のお気に入りを購入。
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試飲のグラスもくれます。(無事に日本へ持ち帰りました)
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次はハウトベイビーチ。
地元の人が海水浴に来ていました。 -
ここでは有名なフィッシュ&チップスをいただきます。
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大きい白身魚が絶品。カラマリもオーダーしたのでどちらも堪能しました。
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夕日を見に向かったのはテーブルマウンテン。世界の自然七不思議なのですね。ケーブルカーで頂上へ。
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パワースポットでもあるらしいです。とにかく絶景。
下を見下ろすと怖いものの、自然の雄大さに圧倒されました。 -
降りる頃には夜景も。忘れられない絶景を目に焼き付けた日でした。
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いきなり翌日です。
この日はケープタウンに住む日本人の同僚がツアーガイドの資格もお持ちで、ケープタウンを南下して観光します。
道中、凶暴でウワサのバブーンの群れに遭遇。車の窓は開けたらダメです。 -
国立公園内はとにかく広い。
喜望峰でちょっとした登山体験。全くの無知でしたが、同僚から歴史も教えていただきました。喜望峰自然保護区 国立公園
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途中ダチョウさんもいました。(後日ダチョウ肉を食べることになります)
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ケープポイントへ。上まではケーブルカーがメンテ中のためバスで移動。
ケープポイント 海岸・海
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こちらも見下ろすと怖い。ミストが海から上がってきていい感じにお肌がしっとり。ミネラルたっぷり。
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ケープポイントから今度は北上し、ペンギンを見に行きます。
野生のペンギン達、卵を温めています。 -
暑いところでも生活できるケープペンギン。可愛い。
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近くのお店でデザートタイム。
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シャーベットをいただきます。ここで複数の日本人と遭遇。
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遅めのランチはホテルまでの帰り道にあるこちらのカフェ。パスタ、パン、コーヒーも美味しいらしい。
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ムール貝とシーフードパスタ、絶品でした。
その後ホテルへ戻り、スパでジャグジー、疲れを癒す。オリンピア・カフェ&デリ カフェ
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平日のオフィスはランチは食堂や近くのモールで済ませてます。この日はあっさりが食べたくてアジアンレストランでフォーをいただきました。美味しい!
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帰り際にテーブルマウンテンの駐車場から見える夜景スポットへ。現地の人と動くと、危険信号が的確に反応するので助かります。
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オフィス近くのモールでもショッピングを。
干し肉で有名なBiltong、計り売りで少し購入。 -
こちらは可愛いので買うか迷った甘いお酒。
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アフリカ料理も食べなきゃ、と訪れたのはママアフリカ。
ドラッグで危険な地区らしく、女子だけで行くのもためらいましたが、4人だし!と決行。ママアフリカ 地元の料理
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ダチョウさんやワニ、虫っぽいのもトライ。途中ダンスや顔にペインティングしてくれたり。チップをはずみます。
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最終日にオフィスにデリバリーしてくれたのはケープ発祥のジャンクフード「ギャッツビー」巨大サンドイッチ。
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こちらが原型。チキンとビーフステーキの2種類。7人くらいで分けましたが、余りました。
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仕事も終えて、日本で試験を控える私は先に帰国。
空港までの道、同僚に聞いたタウンシップが見えて、感慨深い。来るまでは何も知らなかった国の歴史と今。また一つ気になる場所ができました。 -
お土産達、これ以外にキーチェーンやマグネット、パーカーも。帰国後もしばらくケープタウンに浸ります。
もちろん仕事では引き続きケープタウンと連携です。美しい街ケープタウン、ありがとう!
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